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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子12歳 男の子8歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい 好きな子に   投稿日:2012/12/19
のりものアルバム(新)消防車・パトカー123
のりものアルバム(新)消防車・パトカー123 出版社: 講談社
とにかく働く車が好きな息子に。

普段家にある働く車があるのですが、
そちらが広く浅くで息子に質問されても分からないことが
多かったので、説明する時の補足として借りてきました。
タイトル通り消防、警察車輌に的を絞って
その働きが説明されています。
日本全国の消防車両や、様々な車種のパトカーなども
また違った目線で面白いです。

車にあまり興味が薄い私にとっては
似たような車輌も、文章を見ないと名前も働きも分からないので
たどたどしく読んでいるのですが、
息子は一生懸命聞いて、何度も質問、
大体の車輌も言えるようになってきました。

裏表紙の他のシリーズをみて「あれもこれも読もうね!」
と意気込んでいる息子。
1冊ごとの内容が詰め込みすぎていないので、
子どもの興味に合わせて選べて楽しめるのが
とても良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 原文に近いです   投稿日:2012/12/10
かぐやひめ
かぐやひめ 作: 円地文子
絵: 秋野 不矩

出版社: 岩崎書店
秋野不矩さんの絵の美しさに思わず借りてきてしまいました。
平安朝を思わせる色使いやその時代の風景など
昔話の世界観を壊さない美しい絵に思わず引き込まれます。

かぐやひめも色々な絵本が出ていますが、
これは原文に近い形でわかりやすく訳されています。
「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて…」
を学生時代暗記した覚えがありましたが、
本当のその文章の一文とこのお話が重なりながら
物語が展開していくことに感動しました。
難しい言葉も出てきますが、
物語の大筋はわかるようで、息子もじっと聞いていました。
訳されていても、日本語の美しさを感じさせてくれる文章が
聞いていて心地よいのかもしれません。
大人にも触れてほしい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 秘密のお仕事   投稿日:2012/12/10
おたすけこびとのクリスマス
おたすけこびとのクリスマス 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
クリスマス近くになったので
図書館から借りてきました。

今度の依頼はクリスマスは超多忙のあの人から!
おたすけこびとが活躍します。

小人たちの働きに対して文字は少ないので、
読みながらそれぞれ何をしているのか、話しているのか、
想像をめぐらしながら読み進めることができます。
初めて読んだ後、連続10回以上せがまれ、
息子はすぐに内容を覚えてしまいました。
特に好きなセリフは「おとなもこどももねむるまち」。
クリスマスの賑やかさのあとに訪れる静かな夜の様子が印象的。

そして不思議なことに、プレゼントが届けられた後の
クリスマスツリーのページを見て「パーン!」
と必ず息子は言います。
理由を聞くと「プレゼントを開いたのかと思ったの。」
きらびやかに光るツリーとプレゼントの中身(想像の中で)
が息子の中でなぜか重なったようです。

私は表表紙、裏表紙に描かれたたくさんの小人たちの
ビフォーアフターが素敵だと思いました。
息子も「こびとさんにも、サンタさんきたんだね!」とニッコリ。

重機がたくさん登場するので、
働く車がすきな子にもぴったりの一冊です。
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なかなかよいと思う 広く、浅くかな?   投稿日:2012/11/28
3さいだもん
3さいだもん 監修: 無藤 隆
編: 幼児ソフト企画開発部

出版社: Gakken
2歳7カ月の時に、義母からいただきました。

植物、動物、車、生活、数字、文字、物語など
幅広いジャンルが詰まっています。
以前の0歳〜のシリーズを持っているのですが、
それよりもさらにボリュームアップしており、
種類が増えしたり、固有名詞が載っていたり、
写真が増えたりと3歳児の「これなあに?」という
興味関心にこたえられる内容になっています。

図鑑が好きな息子は、生き物の写真のページがお気に入り。
それぞれ動物を指しては質問します。
すこし残念なのが、動物の名称の後ろに固体名が
書かれているものとそうでないものがあること。
例:クマ(ヒグマ)、おおかみ(はいいろおおかみ)とあるのに
  きつね、いか、たこなどは固体名なし。
毎回息子に「このきつねはなんていうの?このタコは?」と
聞かれるのでそこは統一してほしかったですね。
自分で調べるにしても確証が持てないので…。

全体的の内容は広く浅くですが、
ついつい自分で選ぶと本の内容が偏りがちなので、
こういったバランスよくジャンルが入った本が1冊あっても
良いと感じました。
本が好きな子だったら3歳前でも十分楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 車好きな子に   投稿日:2012/11/27
はたらくじどう車図鑑 いろいろ501台
はたらくじどう車図鑑 いろいろ501台 監修: いのうえ・こーいち
出版社: チャイルド本社
ショベルカー、ホイールローダーなどとにかく
働く車が好きな息子に図書館から借りてきました。

とにかく種類の多さにびっくり!
一般的な働く車にくわえ、商業車、農業系ものっていて
本当に様々な種類の車が載っていてまさに図鑑です!
同じような消防車が何台も並んでいるページでも
働きが違っていて、私自身も「こんな車あったのね」と
感心するばかり。

息子は白バイだけでなく赤バイもあることに感動したようです。
白バイのページを見ると、再び赤バイを確認し、
「これは火を消すバイクなんだよ」となぜか誇らしげ…。
本を読む時間になるとこの本を持ってきては
色々なページを指をさしながら殆どの車の名前とその役割を
知りたがり、正直読む方は大変なくらいです(苦笑)
それでも、こんなに気に入っているので、
やはりこれは購入かしら・・・
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自信を持っておすすめしたい 息子が真似します   投稿日:2012/11/27
おでんさむらい ちくわのまき
おでんさむらい ちくわのまき 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
2歳の息子に。

紅葉も美しい江戸の町でおいしいおでんをほうばる
ひらたおでんとかぶへい。
そこへ現れたひとさらいの気配…
姿の見えない敵の正体をみやぶる驚きの方法とは?!

時代劇好きの息子が大ハマりのおでんさむらいシリーズ。
おとものかぶへいが違和感なく存在しているこの可笑しさ、
不思議さ。おでんの(食べる方も人物も)活躍っぷりも心地よいです。
たんなる勧善懲悪という流れではなく、
おでんの人情深さにもなんだかしんみりさせられます。

読んだ当日、たまたま晩御飯がおでんだった我が家。
さっそく息子は得意げに真似をしておりました。
息子はおでんを食べるたび思い出しそうな勢いです。
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自信を持っておすすめしたい たのしい!   投稿日:2012/11/27
かくれんぼ
かくれんぼ 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
最近にわでかくれんぼをするのが好きな息子に。

りんごちゃんたちがかくれんぼをするお話です。
それぞれ隠れている、というより紛れている絵が
間違い探しのようでとても愉快な1冊です。

息子は最初のれもんちゃんから大笑い!
その次もなんだかおかしいぞ〜でケラケラ。
もちろん金魚ちゃんを捜しあてた時も大爆笑。
かくれんぼの醍醐味である、隠れる楽しみ、
見つける時のワクワクが伝わってきます。

せなけいこさんといえば、ちょっとダークというか、
大人のオチが待っているようなイメージがありましたが、
これは素直に楽しめる本だと感じました。
これなら1歳代からも読めますね!
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自信を持っておすすめしたい なつかしいおはなし   投稿日:2012/11/27
ふくろうのそめものや
ふくろうのそめものや 作・絵: 山口 マオ
出版社: 鈴木出版
山口マオさんの絵が好きで借りてきました。

昔、カラスは真っ白だったけれど、
どうして黒くなってしまったのか・・・という
誰もが昔聞きおぼえのある古いお話です。
私自身も、読んでいるうちに思い出しました。

わにわにで見るような、和のテイストの山口マオさんの
絵が本当にこのお話にピッタリ!
染物屋の店構え、鳥の微妙な表情など味わい深いこと!
絵も背景はごく少なく、文章もリズミカルに進んで行くので、
小さい子でも理解しやすいです。
息子はなにやら神妙に聞き入り、外でカラスを見かけると、
「むかし、カラスは白かったんだよね?」。
なかなかインパクトがあったようです。

多分こんな風に、昔聞いたけれど、忘れてしまっている
小さな昔話がたくさんあるんだろうなぁ、とそんなことを感じ、
こんなコンパクトな昔話シリーズをもっと出してほしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい みんなで   投稿日:2012/11/27
大型紙しばい おおきくおおきくおおきくなあれ
大型紙しばい おおきくおおきくおおきくなあれ 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
お話会で使用しました。

みんなで「おおきくおおきくおおきくなあれ」と声を
出してその通りに大きくなる・・・という
読み手参加型の紙芝居です。

小さなものが大きくなるという視覚的にとても分かり易い展開。
乳児さんから幼児さん、親子で楽しめます。
お話し会の後半に持ってきましたが、シンプルで分かりやすい
大きな絵にくぎ付けになり、親子みんなで画面に集中して
参加してもらえました。
内容が簡単なので、そんなに練習しなくてもさっと読めます。
ケーキも出てくるので、今度はクリスマス会に使う予定です。
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自信を持っておすすめしたい みんなと同じが・・・   投稿日:2012/11/27
ぴょん ぴょん ぱんの かばんです
ぴょん ぴょん ぱんの かばんです 文: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: 新日本出版社
うさぎさんの作ったしっぽのついたぴょんぴょんかばん。
ぶたさんやぎさんたちに、うさぎさんは
同じかばんを作ってあげます。
そこにぞうさんがやってきてかばんが欲しいと言いますが、
もう作ってあげるきれがなくて・・・?!

私が昔から好きな「どうぞのいす」「ごろりんごろんころろろろ」
を作ったお二方の作品ということで読んでみました。
よどみないリズミカルな文章に加え、
色紙のかけらをちりばめたようなきれいな絵、
みんなのためにかばんを作るうさぎさんと
困ったうさぎさんのために駆けつけたみんなのやさしさ…、
ほっこりした気持ちになれる1冊です。

息子は「ぴょんぴょんぱん」が「ぴょんぱんぱんぱん」と
音が変わるところが好き。
リズミカルに進むと思いきや、予想外の音が出てくるので、
毎回そこでふふっ笑います。

ぞうさんの反応は「ええ?!」と意外でしたが、
子どもって、欲しかったものをこちらが良かれと思って
作りなおしたり、買ってあげたりしても、
使い勝手が悪そうなものだったり、直す前の物の方を
好んだりすること、人が持っているものと同じものが
良かったりすることあるある。
意外なラストではありますが、
子ども自身も、そんなところに共感できるのかもしれませんね。
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