ぷちどりーむ

ママ・30代・鹿児島県、男8歳 男5歳

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ぷちどりーむさんの声

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なかなかよいと思う 種類の多さにびっくり!   投稿日:2002/08/22
たのしいな!東京の電車・新幹線
たのしいな!東京の電車・新幹線 作: 柏原 治
出版社: 成美堂出版
この本は、乗り物写真絵本になっています。地方に住んでいると、子供が電車に興味を持っても、新幹線やたくさんの種類の電車を見る事が出来ませんよね。でもこの本を見つけた時、子供はたくさんの種類の電車・新幹線の写真に喜びました。僕が持っている玩具の新幹線はどこだろうと探したり、トーマスと同じ形のこれは何?と、聞いてきたりしました。中でも一番興味を示したのがモノレールでした。レールが見えないので「電車が空を飛んでいる」と不思議そうに見ていました。地下鉄の車両を地下に入れる方法は私も知らなかったので勉強になりました。
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なかなかよいと思う 朝ご飯が食べたくなりますよ   投稿日:2002/08/20
あさごはんのまえに
あさごはんのまえに 作: 竹下 文子
絵: 牧野 鈴子

出版社: ひかりのくに
るること猫のとらたが朝ご飯の前に一個しかない卵のことでけんかをします。外に飛び出したるるこは、出会った動物たちに朝食を分けてもらうのですが・・・・。るるこが、分けてもらった食べ物を食べる時の表情かとても良く描かれているので、子供達は食べた気分になり「うぅーまずい、苦い」など言葉が出てきます。仲直りをして一緒においしい朝ご飯を食べる絵を見ると、夜でも親子で朝ご飯が食べたくなります。相手の側に立って考えられる事、好きな人と一緒に食べるからご飯がおいしいと気づかされる本です。
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自信を持っておすすめしたい 色んなアイデアで楽しいお掃除!   投稿日:2002/08/20
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
季節の移り変わりが子供にもわかるように書いてあり、ぐりとぐらはどうやって大掃除をするのだろう?と思っている子供達をリサイクルの形で楽しませてくれます。衣替えの時に子供達はこのお話を覚えていたのか、〔ぐりとぐらごっこ〕がしたいと古着を着て床の上をゴロゴロと転がっていました。見ている方まで面白かったです。しばらくは衣替えの度に、〔ぐりとぐらごっこ〕が続きそうです。掃除も色んなアイデアで楽しく出来る事をぐりとぐらから教えてもらいました。
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自信を持っておすすめしたい 海やプールで真似をして・・・   投稿日:2002/08/20
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
プールで子供がぐりとぐらの泳ぎ方を真似していると、お話を知っている子は、僕も私もとそれぞれに真似をしはじめてお話を知らない子には、知っている子が教えてとなり、子供達はどんどん友達の輪を広げていってくれます。たった一冊の本がすごいと思います。うみぼうずが困っているのを助ける場面もぐりとぐらだから出来る手助けを考えてあるところも素敵です。
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自信を持っておすすめしたい おちゃめなフィンダス   投稿日:2002/08/07
フィンダスのさかなつり
フィンダスのさかなつり 作・絵: スベン・ノルドクビスト
訳: すどう ゆみこ

出版社: 宝島社
どんより薄暗く寒い秋の日、ぺテルソンおじさんが憂鬱な気分でいるところを猫のフィンダスが魚釣りに誘い元気にするお話。この本を読んだら、誰だってフィンダスの事を大好きになりますよ。フィンダスがあれこれやりながらペテルソンおじさんを釣りに誘いだす様子が、おかしくて笑ってしまいます。何も読まなくても絵を見ているだけで子供達は笑っています。こんな猫が我が家にもほしい!晩秋の静かな森や湖、ひんやりとした空気が感じ取れます。ペテルソンおじさんが元気になり上機嫌になるとフィンダスだけでなく私や子供もうれしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 親になって初めてわかる親のありがたさ   投稿日:2002/08/06
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
この本は、子育てに疲れた時に読んでいます。どの子も同じ過程を通りなが大きく成るんだってこと、お母さんの愛情の深さは子供がどんなに大きくなっても変わらないんだって事を感じました。息子が年老いたお母さんをだっこしながら歌う所は親の気持と息子の気持が伝わってきてます。子供が叱られてすねた後などにこの本を読んであげると、あなたの為に叱ったのよと言わなくても、何故だか素直になってくれます。
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なかなかよいと思う 本についての魅力がいっぱいです   投稿日:2002/08/06
ぼくはぼくのほんがすき
ぼくはぼくのほんがすき 作・絵: アニタ・ジェラーム
訳: おがわ ひとみ

出版社: 評論社
本になかなか興味が持てない子のきっかけ作りに成りそうな本です。魅力的な動物が数多く登場してきます。どこかで聞いたことの見たことの有るお話の内容や絵・・・。なぜ本がいいのか、いつでも好きな時にお話の世界へ入れて好きな時に出れるから、などなど、本の魅力について書かれています。何か本を読んでみようかなぁという気になります。
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自信を持っておすすめしたい ひとりひとりメロディーが違いました   投稿日:2002/08/06
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
幼稚園の頃先生に読んでもらったのが記憶にあり、子供に与えた本の一つです。♪ぼくらのなまえはぐりとぐらと歌う所は先生が教えて下さったメロディーをそのまま子供に伝えています。長男が一年生の時、国語の授業で「かえるのかくれんぼ」を学習したときの挿絵が山脇百合子〔大村百合子〕さんだったので先生がぐりとぐらの本を図書館から借りて読んで下さった時です。子供達には、それぞれの家でメロディーが違うのが面白く、今日は○○さん家バージョンと歌ってぐりとぐらが大好きになったと伺いました。森の動物が、「カステラをつくっているんでしょ!とってもいいにおいがするもの」の所では本当にいい匂いがしてきそうで、カステラを森の仲間たちと食べるときは、とてもおいしそうです。卵の殻を捨てるのではなく車を作るのも、おもしろいです。
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なかなかよいと思う 怖がらずに楽しさを見つけて!   投稿日:2002/08/05
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
この本を初めて長男に読んであげたのは4歳でした。その時は、あまり興味を示しませんでしたが、となりのトトロのビデオを見ていた時、さつきが「絵本に出てたトロルのこと?」の台詞に反応して本棚から本を持って来るとすぐ読んでとせがまれてからは、よく読んであげる本のほうになりました。〔本当はこの本のトロルの事じゃないかもしれませんが〕お話が、お話を呼んで来てくれました。同じまま世代には、話の内容と絵が怖いと拒絶されてしまう事の多い本ですが、音の変化・話の繰り返しを楽しんだり出来る本です。読んでいると、子供も高音から低音へと真似をしたり、遊びの中でもがらがらどんごっこをやっています。よく考えると、赤ずきんちゃんや七匹のこやぎもキャラクターは、かわいいけど結果的にはやっつけるお話ですよね。赤ずきんちゃんたちと同じ感覚で読んであげてみてさい。
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自信を持っておすすめしたい あおむしの食欲のすごさにびっくり   投稿日:2002/08/05
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
本を開けると、色使いがカラフルなので目を引きます。子供も穴に指を入れて数えながらむしゃむしゃ食べる真似をしたり、舌でぺろぺろなめたり何度もしていました。おかげで今我家に有るのは2冊目です。青虫がおなかが痛くなると「食べ過ぎたからよ、下痢したのかな?」なんて言っています。
何度見ても綺麗な蝶になると「きれい」と声が上がります。
飽きの来ない本ですよ。

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