ぷちどりーむ

ママ・30代・鹿児島県、男8歳 男5歳

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ぷちどりーむさんの声

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なかなかよいと思う 嫌いなわけが分かるような気がするけど・・   投稿日:2002/09/06
ぼくがパンツをきらいなわけ
ぼくがパンツをきらいなわけ 作・絵: 磯 みゆき
出版社: ポプラ社
お風呂上りなど、子供ってなかなかパンツを穿きたがらないですよね。この主人公の兄弟もそうなんです。お父さんやお母さんが何度も言っても穿かないのです。でもよく考えれば、人間だけが穿いている物なんですよね。お兄ちゃんの理屈に、絵本のお父さんじゃないけど、そういえばそうかも・・・な?とふと、思ってしまいます。動物達と裸で駆け回ったり、海で魚達といっしょに泳いでいる親子の気持よさそうなこと。少しぐらいならいいかなぁと思えてくるんですが、絵本のお母さんのように、つい「まだ、はいてない!」と母親としては、言ってしまうのが現実かな!この絵本は、名前が出てこないので、子供達は自分とオーバーラップさせているようです。絵のほうも、子供が描いた様な絵なので、〔磯さん、ごめんなさい。〕子供達は、親しみが持てるみたいです。
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自信を持っておすすめしたい お母さんが子供を思う気持   投稿日:2002/08/31
月へミルクをとりにいったねこ
月へミルクをとりにいったねこ 作: アルフレッド・スメードベルイ
絵: 垂石 眞子
訳: 菱木 晃子

出版社: 福音館書店
母さん猫と4匹の猫が農場で暮らしていました。うしのミルクを子猫達に与えていたのに、ある日、牛の乳が出なくなり困った母さん猫は、犬に相談しました。犬から「ミルクがほしいなら月に行けばいいのさ」と教えてもらい月を目指して走り出しました。豚と鶏と牛に出会い一緒に月を目指すのですが、豚と鶏と牛は、途中であきらめてしまいます。母さん猫だけが諦めません。高い木に登ったりします。子供も「母さん猫がんばれ」と声が出てきます。母さん猫の子猫に対する愛情の深さを感じます。やっとミルクを見つけられると、「やったー」と親子で喜んでいます。母さん猫が「欲しいものを手に入れるには、辛抱が大事なのよ。途中でくたびれたり、怖がったり、いらいらしてはいけないの」と自分に言い聞かせた様に、私自身、自分に言い聞かせたり、子供が何か途中で投げ出しそうになった時にも、月にミルクをとりにいった母さん猫は何て言っていたかなぁと声をかけて、子供に思い出してもらっています。また、この本を読んからは、満月を見ると子供達は兎ではなく、ミルク桶を持っているおじいさんとおばあさんが見える?様で、満月の日に読んであげると「今日、満月!月を見るね」といいながら、しばらくの間楽しそうに月見をしています。
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なかなかよいと思う みんなで世界旅行へ   投稿日:2002/08/30
はじめてちずかん シリーズ(1) ドラえもんのせかいちず
はじめてちずかん シリーズ(1) ドラえもんのせかいちず 監修: 藤子・F・不二雄
出版社: 小学館
分類的には図鑑になるかもしれませんが、絵本感覚で楽しく見ることの出来る本です。アニメキャラクターのドラえもんたちと世界旅行に行く設定になっています。地図の他、各国の有名な物が挿絵や写真で載っています。説明も子供が飽きない様に短めです。中でも1991年までは、ソビエトという一つの大きな国でしたが、15の国に分かれたページは、ロシアと周りの国々という形でわかりやすいです。子供達は、それぞれにお気に入りのページがありますよ。ドラえもんたちの四コマ漫画もあり、飽きないのか雨の日などよく見ています。世界に興味を持つきっかけになってくれたらと思います。
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自信を持っておすすめしたい 力を合わせてうんとこしょ、どっこいしょ。   投稿日:2002/08/30
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
おおきなかぶは、お遊戯会・発表会などでする機会が多い作品だと思います。二人の子も幼稚園や学校でやりました。また、一年生の教科書に載っています。先生のお話ですが、知っている話が授業の単元に有ると、その単元は、子供の授業に対する取り組みや、集中力が違うそうです。「うんとこしょ、どっこいしょ。」の繰り返しの言葉も人数が増えるに連れて声を大きくしたり、リズムを付けてあげたりと色々な楽しみ方が出来るのもこの作品のいいところだと思います。ねずみまでもがやってきて、かぶを引っ張り抜ける事で、みんなで力を合わせて成し遂げる喜びを味わうことが出来ると思います。余談ですが、ロシア民謡なのに土地柄桜島大根を目にするので、次男はこのかぶを桜島大根と思っています。
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自信を持っておすすめしたい 好きになることの大切さ   投稿日:2002/08/29
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
誰でも、一度は耳にした事のある本だと思います。大人が読んでも人を好きになることの原点に帰れ、相手のことを思いやる事の大切さを再認識出来ます。読み終わる頃には心が温かくなり、幸福感を感じます。絵からもシックな色づかいですが、兎の気持が伝わります。子供には、年齢にもよりますが、高学年だと、相手を異性として認識しだす頃にプレゼントすると女の子は喜びますよ。私も、小学校の時に貰って、とてもうれしかったのを覚えています。低学年だと我が子もそうでしたが、かわいい子についちょっかいを出したり、意地悪をした時に何度も読んであげたら、相手が嫌がることをだんだんとですが、しなくなりました。子供としては、その子の注意を引きたかったんだと思いますが・・・好きだったら相手を思いやり、大切にしなければいけない事を何となくですが分かってくれたみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 豪快で、いい人な山姥   投稿日:2002/08/27
やまんばのにしき
やまんばのにしき 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: ポプラ社
山姥の民話と言えば、人を食べたりと恐ろしいイメージが有り読み始めから怖い話だろうと思いながら読んであげました。読み始めから、村人が月見をしていると、雲行きが変わり雨が降るやら、雹が降るやら、風も強くなり、どこからか声が聞こえてきます。話が進むにつれて子供達も、「今度は食べられるかもしれない」と何度も言いながら聞いていました。でも、あかざばんばが、餅を届けに行き、山姥が言ったとおり21日間山姥の世話をして、やまんばのにしきをもらって帰る所までくると、「あれ?この山姥はいい人じゃない!」と子供も言い、私もこの山姥は、すごく豪快な人だなぁと思いました。子供は、あかざばんばの勇気ある行動に関心を示しました。村人が、てっきり、山姥に食べられたと思っていたあかざばんばが、村に帰って来た時の村人達の驚き様もおもしろいですよ。また、後ろの方に、〔うしかたとやまんば〕の民話も有るので両方を読み比べてみるのもいいですよ。
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自信を持っておすすめしたい 心を癒す手助けに・・・   投稿日:2002/08/26
きみにあえて よかった
きみにあえて よかった 作: エリザベス・デール
絵: フレデリック・ジュース
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
この本との出会いは、私の友人が、15年共に過ごした猫が亡くなりずっとふさぎ込んでいた時でした。家族や友達が、いくら声を掛けてもなかなか元気にならい状態でした。本屋でふと目に留まり読んで、これならもしかしてと思い友人に送りました。一月ぐらいたってから電話がきました。その時、友人が話をした内容です。「ベンと自分が重なり何度も何度も読んだ。親や皆は、早く元気になりなさい。何時までも悲しんで泣いていてはいけないよだったけど、ベンのお母さんが泣いてあげなさいと言ったと書いてあるところを読むと気持が楽になれた。ベンが愛犬と出会えて本当に幸せだったと心から思った時、私は、時間がかかるなあと思い読み返してるうちにベンと一緒で思い出が辛くなくなった。自分と同じ思いをした人がいるんだと思うだけで重たい気持が軽くなれた。」ペットを亡くされた時に心の悲しみが癒されるまでの時間は人ぞれぞれだと思いますがその時間が少しでも短くなる手助けになるかと思います。
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なかなかよいと思う 友達にも好評でしたよ   投稿日:2002/08/26
日ようびのぼうけん
作: 秋のあずみ
出版社: (不明)
土曜日の夕方友達と公園で子犬を見つけて、日曜日の朝、家族が寝ている間にこっそり、ミルクとお皿を持って公園に向かいます。そこからちょっとした冒険が始まります。パーソナルブックですので、自分が主人公なので子供は大喜びでしたが、一人友達の名前が入れられるので、名前を入れた子供の友達にも読んであげた時には、好評でした。家に遊びに来ると本棚から出して読んでいます。おまわりさんに迷子と間違われて、名前と住所を聞かれて答える設定になっているので、何度も読み聞かせていくうちに自然と住所を覚えてくれました。幼稚園で仲のいい友達が怪我の為、長期入院した時に、主人公をその友達にして、友達の名前の所に息子の名前を入れ、二人で元気に遊んでいる写真を貼って差し上げた所すごく喜ばれました。色んな形で使える本だと思います。
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なかなかよいと思う 現実に目を向けて下さい・・・   投稿日:2002/08/25
あなたへ6 わたしのせいじゃない−せきにんについて−
あなたへ6 わたしのせいじゃない−せきにんについて− 作: レイフ・クリスチャンソン
絵: ディック・ステンベリ
訳: にもんじまさあき

出版社: 岩崎書店
子供が幼稚園・学校に入ると、親としては、社会問題にもなっている【いじめ】が気になります。子供は、早ければ幼稚園で、遅くても小学校3年生頃までには経験します。それは、被害者・加害者・傍観者のいずれかで・・・いじめの状況・責任のなすりあいが描かれていて、日本人に多い傍観者もいじめに加わった一人である事を子供達・大人も知るきっかけになる本だと思います。後半の写真は多くの事を語りかけてきます。まだ子供が小さいからと、写真を見せたくないと思われるかもしれませんが、見せてあげてください。世界で起こっている現実を・・・ それを無くすためにはどうしたらいいか、家庭や学校で話す時に生かされればいいと思います。いじめや、世界で起こっている悲惨な出来事がひとつでも防げたらと思います。
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自信を持っておすすめしたい ニックの想像力はすごいです   投稿日:2002/08/22
おかあさんがいちばん
おかあさんがいちばん 作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
こうさぎのニックは5人兄弟の末っ子でちょっと怖がり屋さん!?風の強いある夜、突然目を覚まし「おーかーあーあーさーあーん!」と叫んだ事から珍事?の始まるお話です。
最初に読んだ時、五歳の次男は話の内容をあまり理解していない様子でした。何度か読んであげていくうちに、話の面白さを発見したのか「狼の数がだんだん少なくなっているね。さっきはバイクで、今度は船になっている」とか言いながらページをめくる度に笑っています。ニックの怖がりが他の兄弟にも移ったのでしょうか?みんなが狼を怖がりお母さんが狼退治?に外に出て狼を追い払う真似をする場面の絵は、親子で笑っています。子供がぐずる時、怒るのではなく、冷静に子供の話を聞いてあげて子供の精神状態を把握する事は、出来るようでなかなか出来ないですよね。お母さんと子供が一緒に寝ている絵を見ていると、子供は、これが一番安心するんだなぁと思いました。
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