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ちっともかわっていないと思う
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投稿日:2011/12/16 |
始まりの「うしが ぶらぶら あるいてる。・・・」で
子供は「どこにもいないよ」。でもすぐに「あ、いた。
いた。」といしがきの向こうを指差し絵本の中に
入り込んでいました。
(実際このページには牛も馬も見えません)
他と違うことをすると“かわっている”と言われてしまう
けど、フレデリックは心を豊かにしておく大切さを
教えてくれました。
読んだ時がちょうど冬だったので、私達も4ひきの
ちいさい のねずみたちと一緒にフレデリックの話を
聞いた気分になりました。
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素敵な友情
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投稿日:2011/12/15 |
自分達はいい子じゃないからサンタから
プレゼントはもらえない、と諦めている
友達の為にサンタになるもぐらのもっく。
一生懸命にプレゼントを手作りしている
様子の絵がとても微笑ましいです。
友達はもらったプレゼントがもっくから、
というのがすぐにわかります。
そして、もっくにも素敵なプレゼントが・・・
雪が積もっている冬のシチュエーションですが、
心が温まるクリスマスストーリーでした。
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ママの味はつよい
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投稿日:2011/12/14 |
子供が読みたいと選びました。
確かにタイトルからして気になります。
ネルおじさんの魅力はお客さん達の欲しいパンを
お客さんに聞かなくても作れるとこです。
絵が写真みたいにリアルで本当においしそう!!
でも、うさぎのミミちゃんにはなかなか欲しいパンが
出来上がらず、ミミちゃんが言うには“へんてこパン”
ばかり。ミミちゃんの欲しかったパンは
ただの食パンだったのです。その理由は・・・なるほど。
ミミちゃんにとっては、ママの味をプラスした食パンは
“ただの”ではないよね。
「母の日」にママの前でパパと子供がこの本を読んで
あげるとママはウルウルしちゃうかも!?
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きっと いる
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投稿日:2011/12/10 |
子供が幼稚園でのお泊り会がある前に先生に
読んでもらいました。
お泊り会当日、辺りが暗くなってから園の周りを
みんなでお散歩していると“そっとさん”や
“ぜっとさん”が草木に隠れていたんですって!?
その話を聞いてから私もそっとさん達がどんな姿
なのか、とても気になって今度は親子で読みました。
絵に加えて言葉がユニークで、ページ毎に子供は
ゲラゲラ。読む側としては口がうまく回らなかった
けど、読んでいて楽しかったです。
私も今度幼稚園に行ったら、そっとさん達が
隠れていないか探したくなりました。でも夜に
しか現れないのかな・・・
園でお泊まり会がある子にはもちろん、入園前の
子に「園にはこんな楽しい主達?!がいるんだよ」と
読んであげるのもいいかもしれないですね
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おもしろくな〜い!(こもりくん風に言ってみた)
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投稿日:2011/12/07 |
こうもりの“こもり”くん。「小森くん」?「子守くん」?こうもりの子供だからこもりくんなんだ。
いつも逆様でいるから言葉も逆さ?「こんにちは」が「はちにんこ」?いえいえ「眠い〜」が「よく寝た〜」って意味なんですって。
この逆さ言葉がおかしくて、次はどんなことを言うんだろう、と子供とどんどんはまっていく。
だけど、この言葉のせいで本当のことがなかなか伝わらず、汗がどんどん出てくるこもりくんを見て私達もドキドキ。でもくまくんはちゃんと分かってくれました。そんなくまくんと楽しく遊ぶこもりくんは、とっても嬉しそう。
最後に自分の気持ちを逆さじゃない言葉で伝えられたこもりくんの姿にはホロッとさせられました。
この本を読み終わってから、最近反抗的な息子に「(息子の言動も)こもりくんみたいなのかな」と言ったら「違うよ〜」とはにかんでいたけど、これからは私もくまくんみたいになってみようかな。
続編?もぜひ読んでみます。
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親子で“おふろや”体験
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投稿日:2011/12/06 |
秋山さんの細かい背景描写と会話を織り込んだストーリーで、読み進んでいくうちに“ふくのゆ”での会話や風呂場でのお湯が流れる音までもが聞こえてきそうで、私達親子もその場に居た気分になりました。
息子は、けいちゃんが夕ごはん中の男湯で男の子が湯船で泳いでいる後ろでおじさんが「うっ」と目を押さえているところがおもしろかったそうです。こどもっていろいろ発見するのが好きですよね。
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人生初のラブストーリー
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投稿日:2011/12/02 |
ストーリーは思い出せないのですが、自分が子供の時に好きだったという記憶だけは残っていて(絵を憶えていたのです)それなら、と今回息子に読んであげました。
読んでから自分が好きだった理由が分りました。しろいうさぎがお嫁さんになるところが好きだったのです。当時「大きくなったらお嫁さんになりたい」とか言っていた頃、このしろいうさぎが可愛くて憧れだったのかなぁ。今読んでもこのうさぎ達は可愛くてたまらない!!
この絵本は息子が読んだ人生初のラブストーリーになりました。最近恥ずかしがるようになった息子は、読み終わった後照れていた感じがしました。ちょっと読んであげる年齢が遅かったかな・・・
「けっこんてなあに?」とか聞いてくる子やおませになってきた女の子ちゃん達におすすめします☆
息子にはくろいうさぎみたいに素直に自分の気持ちを言えるカレになって欲しいなぁ
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なるほど
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投稿日:2011/12/01 |
この虫は世界共通?!“しゃくとりむし”なんですね。
絵本にでてくるしゃくとりむしは賢いです。まず、こまどりに飛びつかれそうになった彼はいろんなものの長さを測れると一知恵。そこでこまどりは自分のしっぽを測らせました。すっかりノッてしまったこまどりは、彼を乗せて次々と他の鳥達の“いろんなもの”を測らせます。
ある朝、彼はナイチンゲールという鳥に出会い「うたをはかってごらん」と言われました。「いたなら ともかく うたなんて」・・・洒落まで言ってしまうなんてさすが。でもそこは賢いしゃくとりむし。最後は「なるほど」というはかりかたをしますよ。
息子は各ページでどこにしゃくとりむしがいるかがメインだったようです。その結果最後のページは文と合わず???のようでした・・・
レオ・レオニさんの絵本は、息子が幼稚園で「スイミー」を読んでもらって、私にも読んで欲しいとすすめてくれたのがきっかけです。絵の配色や谷川俊太郎さんの詩のような訳に魅かれています。
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行ってみたい
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投稿日:2011/12/01 |
こどもって“おばけもの”好きですよね。
探し物をしていたら、おばけの街に迷い込んだきのこちゃん。きのこちゃんがぜんぜん怖がらないで、おばけの子の買い物に付き合っているのを見て読んでいる息子も私も怖い〜というより、むしろ私達も迷い込んでみたくなる。
ただ、戻ってきてお父さんに話して終わり。というのが、ちょっと物足りない感じがしました。
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ピザ好きのファミリー必見です☆
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投稿日:2011/11/30 |
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子供が「読みたい!」と選びました。家族全員ピザが大好きなので“ピザ”の文字で選んだのだと思います。一緒に読み始めてびっくり。作り話の絵本かと思ったら子供でもわかりやすいように、ピザの歴史や工場での作り方(小麦をひいて・・・)終いには「自分で生地から作ってみよう」とレシピが書いてあるんです。「ぼくも顔のピザ(トッピングでできるんですね)を作ってみたい」ですって。自分の好きなものを深く知る機会、絵本をきっかけにスーパーや台所等でもっと会話が増える絵本に出会えました。他の食べ物のシリーズもあるんですね。そちらも読んでみたいと思います。
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