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ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子18歳

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自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

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なかなかよいと思う ぷーぷー姉弟   投稿日:2008/07/23
ふうせんねこ
ふうせんねこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
まだ1歳過ぎで、ほっぺをふくらませて怒ることはないけれど、
嫌なことがあると、首を振って抵抗するようになったわが子!
そのうち、息子もほっぺをふくらませて言うことを聞かなくなる時期が来るな〜としみじみ思いました。

上の娘は、6歳でこの時期はとっくに終わっていてほしいのですが、気に入らないことがあるとやっぱりおねこさんみたいに、おこってぷーしています(;^_^A

さすがにおねこさんみたいに、飛んで行ってしまったりはしないけれど、そのうち姉弟でぷーぷーやられたら、またふうせんねこを読んであげよう!ふうせんねこになってるよって(*≧m≦*)

せなけいこさんの作品は、切り絵でとっても温もりのある作品です。とくにお母さんの一言がとっても優しく響きます。

子育てに疲れておこりんぼママになってしまったら、せなけいこさんの作品を読んで落ち着けると思います。
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なかなかよいと思う にんじんが好きになる?   投稿日:2008/07/22
にんじん
にんじん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
1歳の息子のために借りたこのビデオですが、動物がたくさん出てくるのでニコニコして見ていました。上の6歳の娘は、嬉しそうに見ていました。

にんじんが好きな動物がたくさん出てきて、にんじんをパクパク食べていきますが、途中でカバさんが食べ損なったにんじんも、ある子が食べます♪切り絵の動物たちはとても可愛く、なかでもうさぎの三兄弟?は切り絵で顔の表情がどの子も違うので、見比べるだけで楽しめます♪

小さな男の子が食事をしているところでは、娘が『カレーかな?オムライスかな?』と言っていて、とってもおいしそうでした。この男の子の顔が息子の顔に似ていて愛らしかったです☆彡

にんじん嫌いの子でも、このお話を見たり聞いたりしたら、好きになっちゃうかもしれませんよ(*^▽^*)
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なかなかよいと思う じゃがいもさんをかじったのはだあれ?   投稿日:2008/07/22
ちいさなたまねぎさん
ちいさなたまねぎさん 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
ある日、じゃがいもさんが頭を何かにかじられた(>▽<;;
かじられた後が、とっても痛々しい・・・。
にんじんさんやたまねぎさんが手当てしてくれたり、はげましてくれたりとっても良い仲間♪

じゃがいもさんをかじった犯人に勇敢に立ち向かう、ちいさなたまねぎさん!とってもカッコいいです☆彡 きっと男の子なら憧れちゃうんじゃないかな?

家で良く見かける野菜やキッチンにある器具などが次々と出てくるので1歳の息子も喜んで見ていました(*^▽^*)

6歳の娘は、じゃがいもさんがかわいそう・・・と心配そうでしたが、キャベツの包帯?でプププッと笑っていましたよ♪
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なかなかよいと思う みんながいやだしたらどうする?   投稿日:2008/07/22
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
主人公のルルちゃんは、なんでもかんでも『いやだいやだ』
それならママも『いやだいやだ』ルルちゃんの大好きなものが『いやだいやだ』・・・さぁルルちゃんはどうするの?

うちの6歳の娘も2歳のときは、『いやだいやだ』のオンパレードしてたなぁと思いながら、1歳の息子といやだいやだのビデオを見ていました。6歳の娘に『2歳の時にはルルちゃんみたいにいやだって言ってたんだよ!』と言うと二ヤッと笑って『忘れちゃった。』と言っていました。

親にとっては、何でもいやだと言われて、とっても困らされる時期ですが、困らせていた本人は、覚えちゃいません・・・ヾ(- -;)また1歳の息子が2歳になったらこの時期がやってくるのかと思うと、先が思いやられますが、まぁまたこのビデオを見たり、絵本を読んだりしていやだの時期を乗り越えたいと思います☆彡

ぜひ、2歳児のママに見たり読んだりしてもらえたらと思います。
きっと『いやだいやだ』はうちだけじゃないって思えます(≧ω≦)b
ビデオは、語りが森尾由美さんです♪とっても優しい口調で耳に心地よいですよ。
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自信を持っておすすめしたい がまんがまん(>▽<;;   投稿日:2008/07/22
はんしろうがねらってる
はんしろうがねらってる 作・絵: せな けいこ
出版社: グランまま社
ママがたくさんにんじんを持ってきた!はんしろうはウサギだから、にんじんには目がない!でも次にレモンを持ってきた。レモンも狙ってるっていうことは、はんしろうは、すっごくお腹がすいているんだろうね?でも、はんしろうは、がまんがまんした。えらい!だからこそ、はんしろうは、ご褒美をもらえたよ♪

6歳の娘は、はんしろうのママが作ってくれた物を見て、『わぁ〜すっごくおいしそう☆彡 』と言ってすごく食べたそうでした(*^▽^*)

お話の楽しさと、切り絵の面白さ!はんしろうの表情は絶品です!
せなけいこさんの作品はやっぱりすばらしい。
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なかなかよいと思う てんぐ○○?   投稿日:2008/07/21
てんぐさてんぐ
てんぐさてんぐ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこ先生のおばけ絵本シリーズ♪現在15冊中7冊読みました。六歳の娘がお気に入りで、次々と図書館で借りてますヽ(*^^*)ノ

本の内容は、空から光ったものが落ちてきて、海辺の犬と森の猿と山のカラスがかけつけると、そこには光っているたまごがあって、しばらくすると、殻が割れてしまいます。それが天狗の子だったからさぁ大変!

犬と猿とカラスが、天狗の子だとは、知らずに、海に行ったり森にいったり・・・早とちりして間違えているのが面白い (*^m^)

最後のオチも、プププッと笑っちゃいます☆彡 親子で一緒に笑いながら読めて楽しいですよ。
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自信を持っておすすめしたい らいおんのような親に・・・   投稿日:2008/07/19
ラチとらいおん
ラチとらいおん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元

出版社: 福音館書店
この本は、娘が小学校で先生に学級文庫にあったこの本を読んでもらったと言っていました。もう一度読みたいというので、図書館で借りてきました。

6歳の娘は、長い文章のある本でも自分で読めるようになってきたので、この本は無理なく読んでいました。

ラチは、世界一弱虫な男の子!本が大好き♪ラチの夢は飛行士になること!怖がりで泣いてばかりだけど、ある日、ちっちゃなライオンがラチのところに来てから泣き虫克服トレーニングが始まります。さて、ラチは、飛行士になれたのでしょうか???

ラチとうちの娘は、共通点が何個があってついラチが怖がっているページなると、娘と重なってしまって、そうそうこうなんだよね〜と思ってしまいます。娘も心当たりがあるのか?『ラチとらいおん』のお話どうだった?と聞いても二ヤリと笑って行ってしまいましたヾ(- -;)

ライオンは、体はちっちゃいけれど、とっても逞しい心の持ち主で、指導者のよう、ラチの気持ちを汲んであげて、子供に無理をさせない程度にトレーニングをしたり、見守ってあげたりします。私もライオンを見習って、娘に接していけたらいいなぁと思いました。

最初の出会いは、ちょっと強引でしたが、最後は、見事な引き上げ方をしていました。つい娘には、心配から長々お説教をしてしまったり、子供に任せるべきところまで口を挟んでしまうので、反省しました。私も娘のライオンの存在になれたらいいなぁと思います。

子供だけでなく、親にもためになる本です。
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自信を持っておすすめしたい 何度も読みたくなります・・・   投稿日:2008/07/15
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
この本は、娘が幼稚園の頃に先輩ママから『今まではかわいい絵の絵本ばかりを読ませていたけれど、この本に出会ってから子供がかわいい絵の本以外でも、読むようになった本だよ。』と教えてもらいました。

本の表紙は切り絵のような女の子の絵が真っ黒な背景に映えていますが、一見地味に感じます。
うちの娘も、かわいい絵の絵本をまず選ぶタイプなので、この本を読んでどんな表情や感想を抱くんだろうと思っていました。

まず、山姥が出てきた時点で、『山姥って怖いよね〜。』と言い出しました。やっぱりという感じでしたが、読んでいくうちに、『怖くない山姥もいるんだね。』と言って納得していました。

赤ちゃんのシーンで、うちの1歳の息子と全く同じ状態で、この間まで赤ちゃん返りしていた上の子は、どうやって聞いているのかな?と思っていましたが、すっかりお姉ちゃんの顔で聞いていたので、随分しっかりしてきたなぁと実感しました。

山姥の言葉は、方言でぶっきらぼうに聞こえますが、話を聞いているととても温かく心に染みて来ます。

主人公のあやの台詞は、最後に心の中で思う一言だけですが、心に響きます。

一度だけでなく、何度も読みたくなる本です。読んだ後にもふとこの本の内容を考えさせられるときがあります。
幼児から大人まで広く読み聞かせや読書にオススメします。
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なかなかよいと思う あこがれとうさん☆彡   投稿日:2008/07/12
だいすきとうさん
だいすきとうさん 作・絵: さとう わきこ
出版社: フレーベル館
ぼくは、とうさんが大好き!
楽しく楽器を吹いたり、上手な絵を描いたり、芸術家っぽいとうさん。一緒にいると楽しくて仕方が無い。
そんなとうさんに憧れている。ある日、とうさんが旅に出る、するとぼくの毎日が一転する・・・。

実際に、このとうさんのような旦那さんだったら、ママとしては困り者だけど、息子にとっては、とっても魅力的なとうさんだろうな〜!
うちのパパは、子煩悩で今日も娘と息子を連れて公園へ遊びに連れて行ってくれています。きっと娘と息子も大好きとうさんだろうな〜と思っちゃいました(*’ー’*)

息子も、とうさんみたいになりたいなんて思う日が来るのかな?なんて思います。

ぜひとも、パパと一緒に読んで欲しい本です。この本を読んで子供と出かけたくなること間違いなしですよ♪
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自信を持っておすすめしたい もったいないもったいない   投稿日:2008/07/12
どうぐのおばけ
どうぐのおばけ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
物を大事にするおばあさんのお話です。
道具を大事にしていたら、ある日、何かが落ちてきた(>▽<;;
それは、睡眠不足で居眠りして落ちてきたそうだ・・・
ってちょっと無理な設定ですが、うちの娘はブブブッと笑いながら、『なんで落ちてくるの〜!』なんて言っていました。
うちにもどうぐのおばけが来てくれるよう物を大事にしたいなぁと思います(*^▽^*)

近年、物が溢れていて、使い捨ての時代なので、子供たちは物を大切に扱わなくなってきています。そんな子供たちにこの絵本を読んで、物を大切にすることを学んでもらえたらと思います♪

せなけいこさんのおばけえほんシリーズは娘が大好きで、シリーズ全部を読みたいと言っていますよヽ(*^^*)ノ
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