TOP500

nikoniko**

ママ・40代・愛知県、男の子22歳 女の子17歳

  • Line
自己紹介
こんにちは。
小学生の息子と幼稚園児の娘の母親です。
子どもの頃から本が大好きで、毎週家族で図書館に行っていました。
大学で図書館司書の資格を取り、図書館のおはなし会で読み聞かせしたり、本屋でアルバイトをしたりもしましたが、全然違う職に就いてしまいました。。
今は子どもと一緒に毎日絵本を楽しんでいます。

絵本の時間は、ゆったりした時間が流れて、親子共に幸せな時間ですね。
好きなもの
自然の中で遊ぶこと。
子どもが生まれてから、自然の魅力に気づかせてもらいました。

木の実が大好きです。
子どもと一緒に木の実拾いをしたり、工作を楽しんでいます。
(どんぐりトトロや松ぼっくりのツリーなど)
どんぐり銀行の通帳を作りました。

手芸(子供服など)、ビーズアクセサリー作り、フェルト羊毛の小物作り
家庭菜園や寄せ植え

パン作り(手捏ね)や料理を子どもと一緒に楽しむこと。
自然食、マクロビオティックにも興味があります。
(愛知県の自然食レストランにも何軒か行きました。)

シュタイナー教育などの本を読むのも好きです。
シュトックマーの蜜蝋クレヨンや透明水彩絵の具で子どもと楽しんでいます。

新築してからピアノを毎日弾いています。
ママさんブラス(吹奏楽)にも入会しました。フルート担当です。
ひとこと
好きな作家は、レオ・レオニ、アンドレ・ダーハン、エリック・カール、バーバラ・クーニー、バージニア・リー・バートン
内田 麟太郎、いわむらかずお、いとうひろし、あきやまただし、村上康成、中川ひろたか、林明子、中川 李枝子、酒井駒子、木村裕一、長新太、など。

感動する絵本から面白い絵本まで、たくさん読みたいと思います。
毎週図書館で30冊ほどの絵本を借りて楽しんでいます。
(半分くらいは借りたことのある絵本です。
やはり子どもは愛着のある絵本を選びますよね。)

また絵本作家のエッセイ集などを読むのも好きです。
(「ぼくらのなまえはぐりとぐら」「14ひきのアトリエから」(いわむらかずお)「絵本があってよかったな」(内田麟太郎)「絵本作家日記2」(長新太)など)
おすすめの本があれば教えてくださいね。

【追記】
『大人のための絵本ガイド』に私の感想が掲載されました。
(にんにんにこにこのHNで、『とっときのとっかえっこ』の感想です。)

nikoniko**さんの声

408件中 371 〜 380件目最初のページ 前の10件 36 37 38 39 40 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 見ていてくれると頑張れる   投稿日:2007/01/28
マイク・マリガンとスチーム・ショベル
マイク・マリガンとスチーム・ショベル 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 童話館出版
バージニア・リー・バートンは大好きで、ほとんどの絵本を読みました。
こちらの絵本も家に置いておきたい。

マイク・マリガンは、スチーム・ショベルを持っていました。
ショベルの名前は、メアリ・アン。
マイクは、メアリのことをとても自慢に思っていました。

何年も何年も一緒に穴を掘ってきました。
その文章の書き方が、「○○をほったのも、マイクと メアリと、それから、そのとき、いっしょにはたらいた ひとたちでした。」
というところに惹かれました。

自分たちだけでなく、みんなで力を合わせたからこそ、成し得た仕事なんですね。

ところが、そのうち、新式のガソリン・ショベルや電気ショベル、ディーゼル・ショベルが発明されて、スチーム・ショベルの仕事をみんな取り上げてしまいました。

ポッパビルという町で新しい市役所を建てる話を聞き、マイクとメアリは出発します。
100人の人間が1週間かかるくらいの穴を、一日で掘ってみせると。

小さな男の子がやってきて、見ていてくれます。
「おれたちは、だれかがみていてくれると、はやくほれるんだ。」

そのうち町の人たちがたくさんやってきて・・・


バージニア・リー・バートン第二作のこの絵本は、二男のマイケルのために作っただそうです。
(第一作の『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』は長男のために。)

“見ていてくれると頑張れる”
それは母親が子どもを見守ることと通じるのかなぁと思いました。

我が家にもある『ちいさいおうち』にも、メアリ・アンが登場します。
(ちゅうちゅうも走っていますよ。)

乗り物の絵本が大好きな息子は、この長い絵本も熱心に聞いています。
私にとっても、子育ての指南書になりそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 夫が「ほしい」と・・・   投稿日:2007/01/28
おでんさむらい こぶまきのまき
おでんさむらい こぶまきのまき 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
「ひらた・おでんが にやりとわらえば
 おにのはなにも はながさく」
お供はカブトムシの「かぶへい」です。

なんだ、この登場人物の設定は。
と夫と二人でげらげら笑いながら読みました。
(ごめんなさい。2歳の息子は置いてきぼりです。。)

特に、「かぶへい」って。
「たかが かぶとむしの ぶんぶんではないか!」のところで大うけ。

かさおばけもいい味出していますね。
おばあちゃん想いで看病している姿がなんともいえません。

ちょうど今、内田麟太郎さんのエッセイ『絵本があってよかったな』を読んでいます。
内田さんご自身も、学校から帰るといつも「ばばしゃん」の家に行ったそうです。

作者の生い立ちを知ると、面白い絵本の中にも思い入れが見えていいですね。

さて、話は戻りますが、なぜ「こぶまきのまき」なのか、笑えます。
そして最後、かさおばけがお礼に呼んできたものとは?
(ヒント あったかいものです。)

私は嫌だー。
でも最後まで爆笑でした。

夫がこの絵本ほしいと言っております。
子どもが「ともだちや」シリーズにはまっているので、それを買ってからね(^^)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「ぼくのきもち」が遠足に   投稿日:2007/01/28
ぼくのえんそく
ぼくのえんそく 作: 穂高 順也
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
今日は楽しい遠足。
でもぼくは風邪をひいて熱を出した。

だけど、どうしても、どうしても、遠足に行きたいというぼくの気持ちは「にゅっ」と体から抜け出した。

ジュースの気持ちもわかっちゃうところが面白いです。
遠足にはいつもお茶かお水にしなさいと先生が言うけど、この日は色々なジュースを水筒に入れます。

愛ねこも一緒に空を飛び、雲の上へ。
雨雲の気持ちまでわかるんです。
遠足の日は、みんなに嫌われるからね。

雨雲に水筒のジュースを飲ませてあげると、七色の雨が降り注ぐ。
そして、空には虹の橋。

遠足のみんなの集合写真にまで「ぼく」が写っていますよ。
遠足って、子どもにとって本当に楽しみなんですよね。

幽体離脱してまで行きたい、「ぼくのきもち」わかりますよ〜。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい もうすぐ引越しする我が家にぴったり   投稿日:2007/01/28
いつだってともだち
いつだってともだち 作: モニカ・バイツェ
絵: エリック・バトゥー
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
ピンクの小象のベノは、赤い水玉模様のフレディという一番の友達がいました。
ベノとフレディは何をするにも一緒。
二人はお互いが大好きで、顔を見るだけで、今何を考えているのかわかるくらいでした。

ところが、フレディが別の草原に行くことになったのです。
ベノはすっかり元気をなくしてしまいました。

ふくろうのホレイカに相談しに行くと・・・
「おまえにできることはみっつある。
 ひとつ、かなしいときには がまんせずになくこと。
 ふたつ、かなしいきもちを だれかにはなすこと。
 みっつ、こころのなかに ともだちのへやをつくること。」

この3つのこと、大人にも通じる素敵なことだなぁと思いました。
ベノのお母さんがベノの気持ちを理解して抱きしめるところもじーんときました。

もうすぐ我が家も引越しします。
子どもは2歳なのでまだわからないかもしれませんが、読み聞かせしながら私のほうが心にぐっとくるものがありました。
もう少し子どもが大きくなったら、また一緒に読みたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ナンセンスの中にあたたかさあり   投稿日:2007/01/28
ひつじのメイ ぼくのパパとママ
ひつじのメイ ぼくのパパとママ 作: 穂高 順也
絵: 沢田としき

出版社: キッズメイト
「どうしてパパとママはけっこんしたのかな?
もし、パパとママがけっこんしていなかったら どうなるのかな」
ひつじのメイは想像します。
「たとえば ママが ○○パパとけっこんしていたら・・・
やがて、うまれてくるぼくは こんなかんじ」
パパが ○○ママとけっこんしていたら・・・

私も子どもの頃同じことを考えました。
といっても、こんなにとんでませんが(笑)

面白く読み進んでいって、最後はメイの安心する答えが返ってきます。
穂高さんの作品は、いつも最後までぶっとんでるのに、この作品はあたたかく終わっています。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい そうだったのかぁ   投稿日:2007/01/28
がいこつさん
がいこつさん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
「がいこつさんが ねています。 目をあけたままねているのかというと それはちがいます。
 それは穴です。目ではありません。」
で始まります。
これでもう絵本に引き寄せられました。
がいこつが寝返りをうつのも面白い。

がいこつさんは、なんだか気になることがある・・・と眠れません。
何を忘れたのか、散歩に出かけて考えます。

忘れているのは洗濯かな。
電話をかけることかな。
手紙を出すことかな。

がいこつさんにかぎってないことばかりで、ぷぷっと笑えます。
デパートのトイレで、ついに思い出しました。
おしっこではありませんよ(笑)

ここまで来ても私にはわかりませんでした。

そっか、そうだったのかぁ。。
がいこつさんも私もこれでぐっすり眠れます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 本木雅弘さんの字にまた感動   投稿日:2007/01/28
たいせつなこと
たいせつなこと 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: うちだ ややこ

出版社: フレーベル館
 スプーンにとってたいせつなのは、
 ひなぎくにとってたいせつなのは、
 あめにとってたいせつなのは、

優しく美しい絵と、丁寧できれいな言葉が心地よく、読むほうもじっくり味わいながら読みたい絵本です。

でも、ここまでのモノは、最後のページの大切なことを促すためだったのですね。

 あなたにとって
 たいせつなのは

 あなたがあなたであること

この最後の一文が手書きで、丁寧に丁寧に書かれています。
これに感動して、訳者の内田也哉子さんが書かれたのかなぁと思って調べてみると、旦那様の本木雅弘さんの御自筆だということ。

ご夫婦で、THE IMPORTANT BOOKを大切にされてきた想いが伝わってきました。

この絵本、思春期を迎えたとき、子どもの手元にあってほしい。
うちの子はまだ2歳ですが、これはそばに置いておきたい絵本ですね。
参考になりました。 14人

自信を持っておすすめしたい 友情のチャンピオン   投稿日:2007/01/27
うごいちゃ だめ!
うごいちゃ だめ! 作: エリカ・シルヴァマン
絵: S.D. シンドラー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
あひるとがちょうはチャンピオンを決めるため、競争をしました。
その名も、“うごいたらまけ”競争。

蜂が来てもうさぎが来てもからすに囲まれても、風に飛ばされても、動かないふたりにぷぷっと笑ってしまいましたが、ここからドキドキに変わりました。
きつねがふたりを袋に入れて連れ帰ってしまったのです。

スープの中にがちょうを入れようとしたのにがちょうはまだ動きません。
それを見ていたあひるは?

もう動いて!と叫びたくなるほどドキドキです。
がちょうは怖くて動けなかったのかしら。

ふたりの「あなたがチャンピオン」発言はあたたかい友情ですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お母さん、お見事!!   投稿日:2007/01/26
ジャムつきパンとフランシス
ジャムつきパンとフランシス 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
フランシスはジャムつきパンが大好き。
他のものは食べようとしないで、ジャムつきパンばかり食べています。
そんなフランシスに、お母さんは、朝も夜も、お弁当にもジャムつきパンを与えます。

フランシスの食べ物の歌もとってもよくて笑えちゃうのですが、最後は
「ほんとのことをいうと あたしは、ジャムに あきちゃったのよ。」

お母さんお見事です!

私はずぼらなのでフランシスのお母さんのようなことをしたこともありますが(笑)、確かに、本当に飽きてくる。。

夫は泣かせながらでも子どもに食べさせますが、この絵本を見せてみようかしら。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぼくも食べたいなぁ   投稿日:2007/01/25
たまごやきくん
たまごやきくん 作: 村上 康成
出版社: 小学館
ちょうど今、卵を割ってかき混ぜるのが大好きな息子にぴったりの絵本でした。

「ぱこんと わって」で卵を割る動作をし、
「おさとう さっさ」「しお しょうしょう」でふりかける動作、
「かちゃかちゃ まぜまぜ」で箸で混ぜる動作
と絵本を疑似体験しながら楽しんでいます。

まだ卵焼きは作ったことがないから、今度作ってみようと思います。

「ふわ ふわ ふわーん」とできた卵焼きは本当においしそう!
「ぼくも食べたいなぁ。」と毎回息子は言っています。
おにぎりくんやからあげくんも出てくるので、順に読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

408件中 371 〜 380件目最初のページ 前の10件 36 37 38 39 40 ... 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット