新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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nikoniko**さんの公開ページ

nikoniko**さんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子17歳 女の子12歳

自己紹介
こんにちは。
小学生の息子と幼稚園児の娘の母親です。
子どもの頃から本が大好きで、毎週家族で図書館に行っていました。
大学で図書館司書の資格を取り、図書館のおはなし会で読み聞かせしたり、本屋でアルバイトをしたりもしましたが、全然違う職に就いてしまいました。。
今は子どもと一緒に毎日絵本を楽しんでいます。

絵本の時間は、ゆったりした時間が流れて、親子共に幸せな時間ですね。
好きなもの
自然の中で遊ぶこと。
子どもが生まれてから、自然の魅力に気づかせてもらいました。

木の実が大好きです。
子どもと一緒に木の実拾いをしたり、工作を楽しんでいます。
(どんぐりトトロや松ぼっくりのツリーなど)
どんぐり銀行の通帳を作りました。

手芸(子供服など)、ビーズアクセサリー作り、フェルト羊毛の小物作り
家庭菜園や寄せ植え

パン作り(手捏ね)や料理を子どもと一緒に楽しむこと。
自然食、マクロビオティックにも興味があります。
(愛知県の自然食レストランにも何軒か行きました。)

シュタイナー教育などの本を読むのも好きです。
シュトックマーの蜜蝋クレヨンや透明水彩絵の具で子どもと楽しんでいます。

新築してからピアノを毎日弾いています。
ママさんブラス(吹奏楽)にも入会しました。フルート担当です。
ひとこと
好きな作家は、レオ・レオニ、アンドレ・ダーハン、エリック・カール、バーバラ・クーニー、バージニア・リー・バートン
内田 麟太郎、いわむらかずお、いとうひろし、あきやまただし、村上康成、中川ひろたか、林明子、中川 李枝子、酒井駒子、木村裕一、長新太、など。

感動する絵本から面白い絵本まで、たくさん読みたいと思います。
毎週図書館で30冊ほどの絵本を借りて楽しんでいます。
(半分くらいは借りたことのある絵本です。
やはり子どもは愛着のある絵本を選びますよね。)

また絵本作家のエッセイ集などを読むのも好きです。
(「ぼくらのなまえはぐりとぐら」「14ひきのアトリエから」(いわむらかずお)「絵本があってよかったな」(内田麟太郎)「絵本作家日記2」(長新太)など)
おすすめの本があれば教えてくださいね。

【追記】
『大人のための絵本ガイド』に私の感想が掲載されました。
(にんにんにこにこのHNで、『とっときのとっかえっこ』の感想です。)
ブログ/HP
愛息子、愛娘、愛猫のこと。
自然、お出かけ(愛知県や岐阜県)、写真、雑貨屋、手芸、料理、絵本や本の紹介。
何でもありのブログですが、よかったらのぞいてください。

nikoniko**さんの声

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自信を持っておすすめしたい おはなし会で読みました  投稿日:2007/09/22
だれかしら
だれかしら 作・絵: 多田 ヒロシ
出版社: 文化出版局
おはなし会という大それたものではありませんが、久しぶりに子どもたち数人に読む機会があり、選んだ絵本がこちらです。
息子が小さいときから何度も読んでいる絵本のほうが、私も心をこめて読みやすいなぁと思ったのと、
「とんとんとん」とドアをノックするのを皆で楽しめたらなぁ。。
あと、ドア越しに少しだけ見える動物を、子どもたちが自然と当ててくれたら楽しくなるだろうなぁと思ったからです。

やはり、自分の子どもに読んできた絵本は、イメージがしやすいですね。
そして、子ども一人一人違った反応でも、楽しんでくれたことがうれしかったです。

ちょうど読み聞かせの手法のDVDを観た後だったので、次のページに進むときに、十分間を開けることに気をつけました。
どんな動物が立ってるのかな?とわくわく感が増すと思います。
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自信を持っておすすめしたい 息子が借りてきた絵本  投稿日:2007/09/18
ゆうれいのたまご
ゆうれいのたまご 作: せな けいこ
出版社: 童心社
3歳の息子が幼稚園から借りてきた絵本です。
なるほど、自分で選ぶとやっぱりおばけえほんなのか(^^)

3つのたまごから、いったいどんなゆうれいが出てくるのでしょう。
ちょっと怖いんだけど、なんかかわいい。
最後のやなぎが出てきたところでは、やっぱりね、と言っていました。
せなけいこさんの家にある絵本を持ってきたり。
今度もおばけえほん借りてくるね、だそうです。
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自信を持っておすすめしたい スピード感がある!  投稿日:2007/09/18
くまくまさんのがいこくりょこう
くまくまさんのがいこくりょこう 作: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: ポプラ社
海外旅行に行くと急に言い出したお父さん。
あっという間に準備して、子どもたちはワクワクと色々な想像をめぐらす。
でもお母さんだけは心配でたまらない。。
なんだかありそうな家族像だなぁと楽しく読ませてもらいました。

旅行当日に忘れ物を取りに帰ったり、最後までハラハラドキドキ。
すごいスピード感があります。
旅行に行く前ってこんな感じ、と妙に納得してしまったり。
きっと行ってしまえば、お母さんも楽しめるんでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 「やまおやじ」の温かなまなざし  投稿日:2007/09/18
やまおやじ
やまおやじ 作・絵: 今森 光彦
出版社: 小学館
やまおやじとは、クヌギの古木。
やまおやじから見た、雑木林の春夏秋冬の美しい写真に心奪われました。
本当に、こんな温かなまなざしで見守ってくれているのかも。
人間たちのすることも。。
林の命を何十年、何百年かのスパンで考えたことはありませんでした。
私も、林の中で「やまおやじ」の声を聞いてみよう、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい ともだちっていいなぁ  投稿日:2007/09/18
どっちーぬくん
どっちーぬくん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
どっちーぬくんは、ともだちと遊ぶのが大好き。
みんなを誘いに行くのですが、やりかけのことがあってみんな「まってね」
「ぼくとあそぶのと、どっちがだいじなんだわん」

子ども心をすごくよく捉えているなぁと思いました。
あとで、待っては通用しませんもんね。
断られたと思って悲しい。。

でもね、どっちーぬくんが寝転がっているところに、みんなの顔が現れたとき、いいなぁ!と思いました。
「ともだち」って本当にいいなぁと思う絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと「ぼく」探ししました  投稿日:2007/09/18
はっぱじゃないよ ぼくがいる
はっぱじゃないよ ぼくがいる 文・写真: 姉崎 一馬
出版社: アリス館
「はっぱじゃないよ ぼくがいる」
穴の開いた葉っぱ、本当に顔に見えるねー。
楽しそうな顔や悲しそうな顔。
息子が「この子、泣いてるね。」なんて言った写真も。

葉っぱの「あ」「い」「う」「え」「お」には大うけしていました。
何度もそのページ見て指差していました。

そして早速、お庭のバジルの葉へレッツゴー!
何しろ、虫食いだらけなのでね。
虫食いは嫌ですが、こんな楽しみがあるならいいかぁ。。
あった、あった! 
息子と「これが目で、これが口でー。」とたくさん見つけて並べて遊びました。

そして公園に行っても、「はっぱじゃないよ ぼくがいる」と言いながら落ち葉を探しています。
今年の秋は、新たな楽しみ方を見つけてうれしいです。
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自信を持っておすすめしたい アリになった気分で(^^)  投稿日:2007/09/13
アリからみると
アリからみると 作: 桑原隆一
写真: 栗林 慧

出版社: 福音館書店
我が家にあるお気に入り絵本です。
タイトルのとおり、アリから見た昆虫たちが次々と登場します。
おおきなあし! と思ったら、それはバッタ。
どうやって撮ったの?と思う、迫力のある写真です。

アリからの目線、色んな発見がいっぱい。
アリになった気分で見てみてください(^^)
息子もページを開くたびに「わっ!」と言いながら喜んでいます。
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自信を持っておすすめしたい ハラハラドキドキ  投稿日:2007/09/13
だんごむしそらをとぶ
だんごむしそらをとぶ 作: 松岡 達英
出版社: 小学館
だんごむしシリーズ、ずっと読みたいと思っていながら初めて読みました。
息子がだんごむし好きなので(笑)他も読んでみたいです。

息子はタイトルを自分で読んで「え?だんごむしは空飛べないよねー。おかしいね。」と言っていました。
「でも見てごらん。バネがついてるし、羽根もとんぼのみたい。」と言うと興味津々になっていました。

空を飛ぶことに憧れているだんごむし。
自分で“そらとぶマシン”を作っちゃったんです。

息子は最初から最後までお話に釘付けになっていました。
私は、だんごむしが体を鍛えるために使った、どんぐりのダンベルにはまりました(笑)

空を飛んだだんごむし、どうだったでしょう?
ハラハラドキドキの旅を一緒に楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 本当に宝石だ!  投稿日:2007/09/13
空とぶ宝石 トンボ
空とぶ宝石 トンボ 作・写真: 今森 光彦
出版社: 福音館書店
表紙から美しいトンボ。
羽根も美しいけど、目がこんなにも美しいとは、初めて知りました。
小さな目がたくさん集まっていて、1つ1つが6角形をしているというのに驚きました。
種類やオス・メスで目の色がみんな違う。
今森さんが「宝石のよう」とおっしゃっていますが、本当にそうですね〜。

そして、種類ごとに詳しい解説も。
今年の夏は川に何度も遊びに行き、カワトンボを間近で見たりヤゴを手の平に乗せてみたりしました。
ヤゴからトンボになるって、息子には不思議だったようですが、この絵本を見て納得。
連続写真でヤゴからトンボになる様子がよくわかりました。
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自信を持っておすすめしたい 孵化の神秘的な写真に感動  投稿日:2007/09/13
やあ! 出会えたね テントウムシ
やあ! 出会えたね テントウムシ 文・写真: 今森 光彦
出版社: アリス館
昆虫は苦手でも、テントウムシは別格という方も多いのではないでしょうか。
私はもともと昆虫は好きですけど(^^)テントウムシは特別大好き。
息子も同じですね。
参加させていただいている「森のたんけんたい」で、棒を上へ上へのぼっていく“天道虫”と戯れて遊びました。
頂上に着くと飛んでしまうから、その前に棒を逆さにする。
するとまた上へのぼり始めます。
そんな様子が写真に納められていて、息子は「たんけんたいでやったね。」と喜んでいました。

この絵本で初めて見たのは、テントウムシの孵化。
さなぎから出たテントウムシは、レモンみたいなきれいな黄色です。
薄い黄色い羽根が出て、灰色の染みができて、それが紋様になっていく。。
地色も赤に変わっていき。。
お馴染みの、ナナホシテントウ!?
こんなに神秘的な写真を見れるなんて、と感動してしまいました。
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