おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

みゃこにゃんさんの公開ページ

みゃこにゃんさんのプロフィール

ママ・40代・島根県、男17歳 男13歳 男10歳

自己紹介
小学校、中学校、高校の男の子の母をやっています。
旦那はただ今単身赴任2年目。
朝が苦手ですが、がんばって早起きをして弁当を作っていますが、自分のレパートリーの無さに幻滅です。すまない。長男よ。
好きなもの
@とにかく『ねこ』大好き!!
でも、飼う事が出来ないので、ぬいぐるみと寝ています。
ひとこと
読み聞かせを始めて、5年経ちました。初めのころのような情熱を持ち続けるということは、難しいんだと思う今日この頃。でも、月1回でも子供たちの笑顔を見にがんばって細く長く続けていこうと思っています。今日はいまいちだったかなと思っていても、終わるとその日読んだ本に集まって興味津々で本を見てくれるととても励まされます。

みゃこにゃんさんの声

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なかなかよいと思う すれちがいがおもしろいです  投稿日:2009/03/25
つんつくせんせいとつんくまえんのくま
つんつくせんせいとつんくまえんのくま 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: フレーベル館
 2年生には少し子供っぽいかなと思いましたが、よく反応してくれました。特に、子供やくまが窓から出て行ってお互いに遭遇しないところがおもしろいようでした。
 読んだあとでみかえしてみると、始めから同じような建物があるんです。でも最後にはそれがどっちなのかほんとにわかりません。でもそれがいいのかかもしれませんね。
 人間の子供も、くまの子供もパジャマが小さくても大きくてもちっとも気にしていない。そんな大らかさも、子供達にはよかったのかもしれません。
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なかなかよいと思う たまごって無限です  投稿日:2009/03/04
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
 読み聞かせの勉強会で、お勧めの絵本として紹介されました。
 私が関西に住んでたこともあり、関西弁が身近に感じられ、早速2年生で読み聞かせをしました。
 ページをめくるたび次々変身してでてくる料理に子供たちは「お〜」「作ったことある〜」「食べた〜い」と大いに盛り上がりました。
 その後、スーパーに行くと「たまごだんち!こうたるで〜」となぜか関西弁になる息子。一緒にホットケーキを作るもの楽しくなりました。
 他にも卵料理はたくさんありますよね。そんな話題で親子の会話が膨らむかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 表情がかわいいです  投稿日:2009/01/23
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
 全体的にのどかな感じが流れている本だと思います。少女は遊んでほしいくて声をかけるのに、バッタや亀や、へびは黙って逃げて行ってしまいます。結局少女の周りには誰もいなくなってつまんない・・・。
 でも、静かに座っていると・・・
 私は、最後の少女の嬉しそうな表情がなんともかわいくて大好きです。みんなが周りにいてくれる嬉しさ安心感でしょうか、抱きしめたくなるくらいです。
 しかし2年生で読み聞かせをしましたが、最後の表情を見て欲しくてゆっくりしたのですが、あまり心に響かなかったようで少し残念でした。
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なかなかよいと思う ほっこり  投稿日:2009/01/11
おおかみとキャベツばたけ
おおかみとキャベツばたけ 作・絵: ひだ きょうこ
出版社: 教育画劇
 三男のいる2年生のクラスで読みました。色彩的にはちょっと暗めなんですが、きれいな絵です。
 おおかみみたいに強さをひけらかして生きるのも、ちょうちょのようにぼうやの世話をしたり、仲間と協力して生きるのもそれぞれの生き方。でも、おおかみは気づくんですよね。ある出来事で。読み聞かせをしたころ人権週間ということで学校でいろいろな取り組みをしていました。そのある出来事でおおかみの胸がちくちくしたり、温かい気持ちになったことを子供たちも感じてくれたようでした。
 読んだあと、本に集まって見てくれていました。
 また、このお正月に親戚の4歳の子供に読んであげたら、「もっと」と言って、3回読みました。
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自信を持っておすすめしたい ぼくには『らいくん』がついてるよ  投稿日:2007/06/12
ラチとらいおん
ラチとらいおん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元

出版社: 福音館書店
 我が家の三男は、今年の連休に動物園で買ったライオンのぬいぐるみに『らいくん』と名前を付けてとても大切にしています。この本の主人公のラチは始めはとても弱虫だけど、ライオンからいろんな勇気を貰います。絵は比較的単純ですが、それでも十分受け入れることはできます。何かひとつでも心のよりどころがあればがんばれるというのは、大人になっても必要だと思います。子供の頃に是非出会っておきたい一冊だと思います。
 案の定、読み終わった後三男は「このライオン、らいくんみたいだね」ってとてもうれしそうでした。
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自信を持っておすすめしたい 日常生活の中でも  投稿日:2007/02/12
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
 「あったとさ あったとさ」の繰り返しのフレーズが、三男のお気に入りです。出てくる物もきょだいですが、その発想も大きく豊かなものだと思います。子供の表情も生き生きとしていて、絵本の世界を本当に楽しめる良い本だと思います。
 日常の生活の中でも、「あったとさ あったとさ」と物語がすぐ作れてしまいます。絵本が親子のコミュニケーションに役立つというのは、こういうひとコマから始まるのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 寒い冬に心が温まる  投稿日:2007/01/13
ポッ・スットン
ポッ・スットン 作・絵: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
 3男が幼稚園から持って帰りました。
 主人公のあーちゃんの手紙が無事届きますようにという気持ち、それを感じた‘ポスト’の素敵なお話です。
 「スットン スットン、ポッ・スットン」という響き、そして繰り返しが楽しく、ポストを助けてくれる影の登場人物もいいですね。
 最後のページ、フワーッと心が温まります。
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なかなかよいと思う ウォリー・ドール  投稿日:2006/11/19
びくびくビリー
びくびくビリー 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 灰島 かり

出版社: 評論社
 子供に限らず大人だって心配性の人はいますよね。その心配を「しんぱいひきうけ人形」が、かわりに心配してくれたら心強いですね。でもこの本の主人公のビリーは、優しいというか本当に心配性というか、心配事を打ち明けた人形のことが心配になってしまいます。
 それを救ってくれたのは…ビリー手作りのたくさんの「しんぱいひきうけ人形のためのしんぱいひきうけ人形」なんです。よかったね。
 このしんぱいひきうけ人形(ウォリー・ドール)は中央アメリカにあるグアテマラという国に伝わる本当にある人形のことなんですね。日本にも「身代わり人形」なんていうのがありますね。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本です  投稿日:2006/11/19
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作: いせひでこ
出版社: 講談社
 優しい絵に心引かれて手にとりました。まず、お話を読まずに絵だけを見てページをめくりました。まるでその場にいるような気持ちになります。そしてもう一度お話を読みながらゆっくりとページをめくっていきます。読み終えた時、とても穏やかな気持ちになっていました。
 6年生に読み聞かせをしましたが、どちらかというと大人が一人でゆっくりとその世界を楽しむ絵本かなと思いました。
 私が一番好きなのはルリユールの手仕事の様子が書かれているページです。
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自信を持っておすすめしたい 手遊びと共に  投稿日:2006/11/05
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
 お母さんに髪を切ってもらった「てこちゃん」。ところが前髪がチョー短くなって、『オン ザ マユゲ』になってしまうのです。買い物も、幼稚園にも行きたくありません。
 ところが、お姉ちゃんの魔法で…
 公民館での読み聞かせでは、幼稚園の女の子が多かったので、共感して聞いてくれました。最後の幼稚園の皆が「でこちゃん」になってピースをしている場面が受けました。
 「でこやま でこちゃん いたずらで 毛虫を2匹つかまえて…」という手遊びもしました。
 髪型が気に入らないと外へ出たくないというのは、何歳になってもそうですよね。女の子の心理をさらりと描いた作品だと思います。
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【連載】第2回「鬼遊び」シリーズ 廣嶋玲子さんインタビュー

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