どんぐりぼうし

ママ・30代・愛知県

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どんぐりぼうしさんの声

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ふつうだと思う ぞうくんのくれよんは大きいね   投稿日:2006/06/16
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
ぞうがクレヨンを持ったら…。大きい大きいクレヨンで、すごい迫力のある、そんなおはなし。子どもは、ゾウが、クレヨンをもつなんて、考えたことがないんじゃないかな。私もそうです。でも、もしそうなったら、おもしろい。発想豊かなおはなしだと思います。
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なかなかよいと思う おもしろい発想で、えもかわいい   投稿日:2006/06/14
とりかえっこ
とりかえっこ 作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
声をとりかえっこするという発想は、ふつうないけど、動物たちが声をとりかえっこしてあそぶというおはなしです。亀さんが、「む」というところもおもしろいし、絵が可愛くて、みんなが違う声をはっしているところも、なんともおかしく、おもしろいです。3歳の息子は、意味が分かったようです。簡単なおはなしですが、あまり小さな子では、意味が分からないので、3−4歳からくらいかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心の大切さがわかる本   投稿日:2006/05/01
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
まず、絵に私は引き込まれました。狼の感情が、絵や色に大きく表れています。また、心をなくしてしまった狼の、悲しい様子がよくおはなしとしてかかれています。そして、やっぱり心が大切だということが、しっかりとわかる本だと思いました。子どもに読んでやりたい本の一つです。
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自信を持っておすすめしたい うごきがあっておもしろい   投稿日:2006/04/13
うしろにいるのだあれ みずべのなかまたち
うしろにいるのだあれ みずべのなかまたち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
「うしろにいるのだあれ」だけの本では、みんなちかくにいたということにびっくりして、よくかけているなと思っていましたが、うしろにいるのだあれ・みずべのなかま」では、動きがあります。ももんがが、木から飛び移ったり、ミツバチがとんでいたり。特に、ももんがは、子どもが実際見たことのない動物。こんな風に木から飛び移ったんだねとはなすと、不思議そうに見ていました。とてもいい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい あさえの感情がよく書かれている本   投稿日:2006/04/01
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
あさえのいもうとがいなくなってしまう。あさえのどうしようと心配するきもちがとてもよく書かれている本だと思います。私も2人の親になって、子どもがどこかに姿が見えなくなってしまったとき、あさえのような気持ちになるなーと共感しました。うちのおねえちゃんも、弟やお母さんが見えなくなったとき、こんな気持ちになるんだろうと思います。一度、読んでやりたい本です。
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なかなかよいと思う まぬけなおおかみ?   投稿日:2006/04/01
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
なんだかふしぎな感じですね。まぬけなおおかみとかしこいぶたがでてきて、どっちかというと、狼を応援したくなってしまうそんなおはなしです。ぶたがなる木ができてしまう。狼が、ぶたたちにつぶされてしまう。変なおはなしに思うけど、子どもたちはおもしろくて、楽しめると思います。それは、怖いおおかみがこわくなくて、いつもやっつけられているぶたがつよいからということもあるのではないでしょうか。
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ふつうだと思う 単純だけど、親しめる本   投稿日:2006/04/01
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
内容は単純で、かばくんの動物園での一日を描いた本です。でも、亀クンとかばくんのやりとりなど、かばくんの一日の様子が、意外と親しめる本です。小さいときに何度も読んだけど、キャベツを食べる場面で、男の子の頭をたべてしまったとずっと勘違いしてました。だから、ずっとこわい本だ、かばは人間をたべてしまう、カバはこわい、と思っていたけど、大人になって、そんなはずはないと思ってみてみたら、全然怖くない。見間違えていたことに気がつきました。子どもに読んでやったら、もちろん、全然怖がってませんでした。カバに親しめる本だと思います。
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なかなかよいと思う 両面から読める珍しい本   投稿日:2006/04/01
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
両面から読める本とは、はじめてみました。電車好きの子どもは、とても楽しめることでしょう。電車で通る景色がきれいにかかれていて、そういうところへ電車でいってみたくなる本です。お花や、雪景色など。電車の旅を子どもとしてみようかな。
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ふつうだと思う しかけ絵本で子どもは喜ぶ本   投稿日:2006/03/30
モーっていったの だあれ?
モーっていったの だあれ? 作: ハリエット・ツィーフェルト
絵: シムズ・ターバック
訳: はるみ こうへい

出版社: 童話館出版
小さい子は仕掛け絵本やなぞなぞっぽいのがだいすき。この本は、とても簡単で、1−2歳くらいの子にいいかと思います。モーって言ったのは、うしだということがわかるのが、大好き。他の動物がどうやってなくか、なぞなぞのように、ワンワンだよとか、楽しそうに教えてくれます。
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なかなかよいと思う かえるの成長がわかる本   投稿日:2006/03/30
おばけのどろんどろん
おばけのどろんどろん 作・絵: 若山 憲
出版社: ポプラ社
かわいいおばけのどろんどろん。おたまじゃくしと会うんですが、かえるになっていくおたまじゃくし。「あれ〜」となやむどろんどろん。かえるの成長のしかたがわかる本です。おはなしとしては、おたまじゃくしをくろいおばけといったり、子どもが十分楽しめるおはなしです。
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