ほのぼのとしています♪
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投稿日:2006/03/20 |
とってもわすれん坊のはりねずみ、ハリー。本当の名前は、もっと長いのですが、自分の名前までも忘れてしまうので、「はりねずみ」から連想して思い出せるよう、「ハリー」と呼ばれています。
ハリーは、大好きなお友達ポーちゃん(本当は、もっと長い名前ですが、やっぱり忘れてしまうので)のお誕生日会に招かれました。忘れないように気を付けて、当日になりましたが、プレゼントを買うのを忘れていました!
慌てたハリーは、丘の上から転がり落ちて、そのまま、ポーちゃんのお家に到着!
ハリーを見たポーちゃんは、「ステキなプレゼント」に大喜びですが、そのプレゼントとは...?
絵がとても可愛らしくて、ほのぼのとした印象です。
お話の内容も、ハリーの忘れん坊ぶりに呆れてしまいますが、とっても愛らしいので、ついつい許してしまいますね。
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飽きない楽しさです。
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投稿日:2006/03/17 |
季節を問わず、子供達はいつでも、何度でもこの本を開いては、絵の細かい部分まで見て、楽しんでいました。
「サンタクロース」と聞いて思い浮かぶサンタ以外に、いろいろなタイプのサンタクロースが現れます。そして、いろいろなツリー、いろいろなクリスマスケーキ。どのツリー、ケーキが、どのサンタさんと結び付くのか、考えながら観察してると面白いです。
そして、とってもステキな魔法のようなプレゼントが一杯!
こんなプレゼントが貰えたらなぁ〜、と想像しながら読んでいます。
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ロマンチックなお話でした。
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投稿日:2006/03/17 |
40年前に亡くなったおじいちゃんと、ダンスをしたい!という、おばあちゃんの願い事を叶えるため、ゆうきくんが魔法の帽子を被って、その名の通り、勇気を出して、「おみやのもり」の「ふくろうじいさん」に会いに行き、「ふくろうじいさん」のアドバイスを受けて、お友達と「ほしまつり」をひらくお話です。
ゆうきくんの思いが伝わり、おばあちゃんが、夢の中で、おじいちゃんとダンスをするシーンは、胸が一杯になりました。
読んでいて、もしも、このまま、おばあちゃんが、おじいちゃんとダンスを踊り続けて、ゆうきくんの元へ帰ってこなかったら、と不安になりました。でも、おばあちゃんは、ちゃんと戻ってきてくれて、おまけに一層元気になって、とても嬉しかったです。
ゆうきくんの、おばあちゃんを想う優しい心が、読者に伝わってくる、いいお話でした。
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祖母と孫娘の温かいお話です。
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投稿日:2006/03/17 |
大好きなおばあちゃんのお見舞いに行きたい8才のロージー。でも、病院には、10才未満の子供は入れません。そこで、ロージーは、友達に手伝ってもらい、大人っぽくみえる工夫をして、病院に行きます。結局、見つかってしまい、おばあちゃんの元には行けませんでしたが、お見舞いの花束はちゃんと病室に届き、おばあちゃんは、押し花にして大切に持っていてくれました。
変装をしてまで、おばあちゃんの病室へ行こうとしたロージーは、なんて勇気があるんでしょう!おばあちゃんを慕う気持ちが、それほどまでに、強かった、という事ですね。
とても心優しい、じんわりとした温かみのある内容です。
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描画の美しさがステキです。
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投稿日:2006/03/16 |
少し長めのお話なので、子供達が小さい頃の、夜寝る前の読み聞かせには、少し大変だったのですが、内容がとてもまとまっていて、流れるように展開していくので、聞いている子供達は、しっかり惹きつけられていました。
この本を読んでから、カズコ・G・ストーンさんの同じシリーズを、図書館で探して読みましたが、どれも、楽しく、優しい仲間達のお話で、大好きになりました。
かたつむりのキララさんの通った道筋が、夜になってキラキラと光る絵が、美しい風景で、ステキです。
虫達の名前が、その虫の習性に合っているのも、面白いです。
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病気について、考えるきっかけになれば..
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投稿日:2006/03/16 |
健康な体を持って、普通に通学できる子供達は、病気と闘っている子供達について、知らないことが沢山あります。
長い間、入院して、痛みを伴う治療を受けて、頑張って闘病している子供達の真の気持ちは、本を読んだだけで理解できるものではありませんが、それでも、そんな闘病中の子供に対して、少しでも労わりや励ましの心を持って欲しい、また、もし自分が病気にかかっても、諦めずに頑張って欲しい、という気持ちで選びました。
ところどころに現れる、スヌーピーのとぼけた姿が、病気というテーマの中で、優しさを加えているように感じました。
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一ひねり、ありました。
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投稿日:2006/03/14 |
「ふぶきのあした」までの全6巻を読み終えて、子供も私も、自分なりに「その後」の話を想像していたので、7巻が出版された時には、自分の想像とかけ離れていたら...という不安がありました。
最後のハッピーエンドにたどり着くまでに、もう一度、ハラハラする展開でしたが、それだけに、ラストが感動的で、「ふぶきのあした」とは違った涙が溢れてきました。
これで、今後、読み返しても、悲しい思いをしなくて済みます。よかったです。
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大合唱です!
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投稿日:2006/03/13 |
小学校の読み聞かせで、ご一緒だったお母さんが読まれていました。子供達は、言葉の変化のしくみを、すぐに理解して、皆で大合唱でした!
文章にはなっていませんが、最後の表紙裏部分に、変身する絵だけが、エンピツ書きのような描写で書かれているので、自分達で文章を作って読むのも、面白いです。
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カラフルなポケットがいっぱい!
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投稿日:2006/03/13 |
ブフノワさんが、お母さんに作ってもらったワンピースには、いろいろな大きさのポケットがいっぱい!早速、ワンピースを着て出かけると、動物達が次々に、「ポケットに入れて!」とせがんできます。優しいブフノワさんは、たくさんの動物達をポケットに入れて、とっても重たそうです。最後に、くまがやって来て、「ポケットに入れて!」...
小学校の読み聞かせの時、どんどん、ポケットが膨らんで、破れてしまいそう、と心配そうな子供達。くままで出て来て、ブフノワさんは泣きながら家に帰りますが、泣いている訳を聞いたお母さんが、今度は大きなポケットの付いたエプロンを作って、ブフノワさんも、動物達も、みーんなまとめてポケットに入れてくれて、ホッとしたようでした。
いろいろな大きさのポケットが、それぞれ模様も、色も違うのが、とても綺麗で、楽しくて、「このポケットには、何を入れようかなー」なんて考えながら読むのも、楽しいですね。
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アンパンマンの仲間達が、勢ぞろい!
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投稿日:2006/03/13 |
次女が、まだ1歳の頃、毎晩、この本を読んでいました。
結構、文章は長いのですが、隣で一緒に聞いていた、当時4歳の長女は、すっかり、全文を覚えてしまい、私はページをめくる係、長女は暗記している文章を、本を見ずに朗読する係、という風にして、楽しんでいました。
いろいろなキャラクターが次々と現れて、幼い子供にはとても面白いようです。
普段はいじわるなキャラクターのバイキンマンやドキンちゃんまで、アンパンマンのお誕生日をお祝いしよう!という物語が、子供には安心できる内容だったようです。
親にとっては、アンパンマンキャラクターの勉強にもなりますね。
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