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ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

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ゆびたこ(ポプラ社)

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サンショさんの公開ページ

サンショさんのプロフィール

せんせい・20代・東京都

自己紹介
保育士・幼稚園教諭養成の専門学校卒業後、保育園保育士一年目。
専門時代に、絵本と出会う。
涙もろくて、幾度となく、絵本を濡らす…。
好きなもの
☆保育の仕事☆
絵本・芝居・本・ピアノ・歌
季節の変わり目にする独特な匂い☆
ひとこと
まだまだ、人としても、保育者としても、未熟者の私だけど、今の私が感じたこと、考えたことを大切にしていきたい、忘れたくないなと思う今日この頃…沢山の素敵な人と絵本との出会いの中で、ちょっとずつちょっとずつ大きくなっていけたらなと思っています。
目指せ、50冊☆一冊一冊に思いを込めて、じっくり増やしていきたいな☆

サンショさんの声

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自信を持っておすすめしたい 助けてあげてね☆  投稿日:2007/03/22
おさじさん
おさじさん 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
私自身、小さい頃に読んでもらった記憶のある絵本。
ゼロちゃんにとってのスプーンって…最初は、大人が食べさせてくれる時に使ってるもの…「あたしも持ちたいなぁ」。それから、ご飯をすくう大人を見て…「お皿に入れるんだぁ」と、皿をカンカンカン!そして…すくって食べるものと気づく…そんな成長の中で、もしかしたら子どもの手の中にある「おさじさん」が助けてくれているのかもしれませんね!大人には分からない秘密の声で、「おさじはね…」なんて。。
そんなことがあるか分からないけれど、そうだったらいいなって思える子どもの成長を見守る優しさに溢れた作品です☆

おさじさん、子どもたちをいつまでも優しく見守って…助けてあげてね☆☆☆
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なかなかよいと思う 広がる広がる秋の世界☆  投稿日:2007/03/22
どんぐりぼうやのぼうけん
どんぐりぼうやのぼうけん 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子

出版社: 童話館出版
子どもが作っていくお話のように、どんどんどんどん広がっていくどんぐりぼうやの世界。たくさんの仲間と出会っておうちへ帰ってくる…。読み手が主人公になれる素敵なお話です。表情豊かなキャラクターたちに、思わずこちらも困った顔や驚いた顔に♪
秋の色と、香りとで、冬になる前の一時を子どもたちと楽しみたいなと思える一冊です☆
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なかなかよいと思う みてみて、できるょ!  投稿日:2007/03/22
できるかな?あたまからつまさきまで
できるかな?あたまからつまさきまで 作: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
一歳児さんクラスでブームになっていたこの絵本☆
登場する動物たちになりきって、からだを動かす子どもたち。
「みてみて、できるよ!」「じょうずね〜」なんて、お友達同士で見せ合いっこ♪♪そのうち、絵本を置いて、動物の行進です☆「きゅっきゅっきゅっきゅ、あ、わにさぁんだ」「どんどんどどん、ゴリラもいる〜」なんて、絵本の動物たちとの体操から始まるごっこ遊びの世界☆…広がりすぎて、お部屋の外へ…人間に戻って帰ってきます…なんてことも笑

時には、お迎えに来たお母さんのお膝でゆったりと…。CDもあるこの絵本は、運動会や運動遊びでも子どもの五感を刺激してくれます!個人的には、大人が一緒に歌ってあげることが第一条件ですけどね!
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なかなかよいと思う 子どもと会話してくれてる絵本☆  投稿日:2007/03/19
ぽぱーぺぽぴぱっぷ
ぽぱーぺぽぴぱっぷ 作: 谷川 俊太郎
絵: おかざき けんじろう

出版社: クレヨンハウス
なんじゃこりゃ…と思うのは大人だけなのかもしれませんね。文字が読めて、言葉が話せて、大きくなると「音」の響きが見えなくなっちゃうのかもしれないなって、ちょっと思いました。

何より、ゼロちゃんたちは本当に大好きな絵本です。

腹ばいの子の前に絵をかざすと、「あ〜あ〜」といいながら近寄ってきます。
膝にいる子に読むと、絵を触りながら大人の声を真似ます。「ぽっぷ」「ぷぷぷぷぷ〜」
まさに絵本と会話してるかのよう…みんな、何はなしてるのかな??私もみんなみたいに絵本と会話したいけど…まだまだですね、師匠たち☆☆☆

ちなみに、個人的には絵の中に、「おっぱい」みたいに見えるものがあります。じっくり見ていると…ちゃんと大人も素敵な世界に連れてってくれる絵本ですよ♪
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自信を持っておすすめしたい 香しい絵本☆  投稿日:2006/12/17
ラッセのにわで
ラッセのにわで 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子

出版社: 徳間書店
私にとっての初「べスコフの絵本」です☆周りの「やっぱりべスコフよ」の声に、急いで本屋に行って購入した中の一冊です。
1ページ1ページが丁寧に描かれていて、何だか、読んでいる人への愛を感じますよね…絵本を通して、読み手に愛を伝えられるなんて、「素敵だな〜」と、私の第一印象は最高でした☆
沢山のうたが出てくるこの作品、一人でじっくり読んでいると自然とメロディーが聞こえてきます。でも、絵の雰囲気を壊さず読み聞かせるにはもっと読み込まなければと思っています。

1ページ1ページにいる木や花、くだものたちがラッセとくがつちゃんと出会うことで、秋風に乗せて素敵な香りを運んできてくれます。
最後の絵のないページも、耳で楽しむ世界になっていて、ゆっくりと絵本の世界から現実の世界に心地よく送り届けてくれている気がして素敵ですよ☆
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自信を持っておすすめしたい 愛おしい手☆  投稿日:2006/12/17
おやすみなさい コッコさん
おやすみなさい コッコさん 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
夜…もう寝る時間。みんな眠った静かな世界におつきさまとコッコさんの声がゆったりと聞こえてくる作品です。
私は、この作品の絵が必要以上に主張せず、読み手の声がすごく心に響いてくるところが大好きです。

それに、お母さんは一度も出てこないのに、なぜかお母さんの愛をとっても感じる…あれ?おつきさまってお母さん??

安心しきっって眠るコッコさんの姿…無防備な寝顔…そして何より半開きの手…子どもの寝顔は天使なんていうけれど、天使なんて目じゃないですよね☆裏表紙の三日月は、なんだかそんな子どもを見つめている母の笑顔のようです…。
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なかなかよいと思う どんなお話??  投稿日:2006/11/25
ころころころ
ころころころ 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
いろんな色のたまが、ころころころころ…。坂道も、階段道も、進んでいきます。もちろん、絵本だから、動くはずのないただの丸いたまの絵が、ページの右から左へと、音をたててころがっていく…なんとも不思議なかわいい絵本☆

一歳児の子どもは、言いました。(ころころ転がっていく色だまの一つずつを指して)「これが、ママで!これがパパで!これが○○ちゃん♪」…たまの一つ一つが生きているんだね☆家族みんなで、お散歩にいく様子にみえたのかな??

幼児の子どもは、言いました。(坂道も、階段道も、嵐の中までも前に進んでいく色だまをみて)「色だま、一生懸命どこに行くの?」…確かに、じゃあ、これは、いろだまの大冒険のお話だね!!

子どもは、絵を見ながら、自分の中で、それが動画になってお話を追っていると聞きます。でも、この絵本は、子どもだけじゃなく、大人も、絵を動画として見ずにはいられない作品です。知らないうちに、左から右へと、いろだまを目で追っているはず!すると、ほらほら、「いろだま ころころころ」動いているでしょ♪

子どもと一緒に、かわいいお散歩のお話を、どきどきわくわくの冒険のお話を、あなたとお子さんの独自の世界を楽しんでみてはいかがですか???

ちなみに、私は、初めて見たとき、「何て意志の強いたまなんだろう…」と感心してしまったのを覚えています笑
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自信を持っておすすめしたい 泣いてもいいよ。  投稿日:2006/11/25
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
障害について…子どもには、少し難しいテーマなのかなと思っていました。でも、この絵本を読むと、子どもの心にも大人の心にもすっと心の中に入ってくる一つのこと。<みんな一つずつ持っている大切なからだ>
さっちゃんにはさっちゃんの。あなたにはあなたの。。

私は、この絵本をいつ知ったのでしょうか。よく覚えてはいませんが、初めて読んでから何年も、気づかぬうちに、遠ざけていた気がします。大好きな話だったのですが、読むたびに、涙が止まらず、とてもじゃないけれど、子どもになんて読める自信がなかったのです。
しかし、ある日、子どもが少なくなった土曜の夕方。四歳の女の子二人が、私にこの絵本を持ってきて「これ、読んで」…「えっ、長いよ」…なんて最悪な返し方でしょうか↓でも、子どもたちは、「いいよ、読んで」…悩んだ後、私は正直に言いました。「このお話、私、最後までちゃんと読めるか分からないんだ。でも、読んでみようか」…
久しぶりに開いたその絵本は、初めて読んだときよりも、どしっと、私の心に入ってきて、でも、何だか温かいものを残してくれました。半分までくると、こらえていたものも、限界になり、声は上ずるし、つっかいつっかいになってしまいました。すると、「…泣いてもいいよ。」…その言葉に、堪えていた涙が絵本にぽろぽろ。。子どもたちは、しばらく止まらない私の涙をじっと見ていました。その後は、何だか、緊張が解けたように、ゆっくりとまた、読むことが出来ました。何だか、私の言葉で、子どもに何か伝えているような気になるくらいに。
子どもが、言いました。「いいお話だね」…正直いって、本当に絵本の意味が全て伝わっているとは思いません。しかし、子どもたちは、私の涙と、何かを感じている姿に、なんらか感じ取り、心に残ったのではないでしょうか?「何でかよく覚えてないけれど、泣きながら読んでもらった絵本」とか。(願望も入りますが)
ちょっと難しい内容ですが、読んでいる大人の姿や、表情ぜんぶを見て、感じて、子どもはその絵本をそっと、自分の引き出しにしまっておいてくれると思います。そして、その子たちが、もう少し大きくなったとき、もう一度、自分で、自分の心で、読んで、感じてくれたらいいなと思います。
この子たちのおかげで、また素敵な作品を思い出し、読むことが出来て、本当に感謝感謝でした☆☆☆
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ふつうだと思う あったかそうね☆  投稿日:2006/11/25
まこちゃんのおたんじょうび
まこちゃんのおたんじょうび 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
誕生日にもらったプレゼントを、会う動物たちに貸してあげるまこちゃん。貸してもらった動物たちは、とっても温かそう。。でもね、そりゃそうですよ☆だって、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんのまこちゃんへの優しさと、動物さんたちに対するまこちゃんの優しさが詰まってるんだから♪動物たちはきっと、そんな優しさに、心がぽかぽかしたんじゃないかな♪
ちなみに、あげるのではなくて、<貸す>というところが私は好きです。だって、いくら寒そうでも、寂しそうでも、せっかくもらったプレゼントをあげるのはね!笑
繰り返しのお話とかわいい動物が出てくるのが、みんな大好きなようです。繰り返しの部分に、メロディーをつけて、読んでみるとより、楽しい気持ちで読めますよ!
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なかなかよいと思う からだいっぱいで受け止めて…  投稿日:2006/11/21
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう

出版社: 篠崎書林
本当に、色々な解釈の出来る、深い話だと思います。実際に、色んな方が、色んな読み方をしていることに、驚き、その度に、じっくりと読み返しています。読者の、『いま』によって、男の子と木の関係から感じることもかわってくるのだなあと思います。

そんな中で、私が、この絵本を読んで、感じたことは…愛は、『からだいっぱいで受け止めてあげるもの』ということです。
自分にないものを欲しがる男の子…木は、大切なその子のために、様々なものを身を削り、与え続けます。しかし、大人になっても男の子は、木に与えてもらうことしか教えてもらわずにきました。
ある日、何もなくなった、かつて子どもだった老人は、自分にすべてを与え続けた木の、《切り株》に腰掛けます。切り株は、最後の最後に、大切な相手に、自分自身の存在をもって、…包む愛…を伝えることが出来ました。。。老人は、その時、初めて、木が自分にとって本当に大切な存在だったことに気がついたのではないでしょうか……。
親と子も同じだと思います。『与える愛』は確かに、素晴らしい!私も、親になったら、無償の愛で子どもには多くのこと、ものを与えたいと願うでしょう。しかし、これだけは、忘れてはいけないと思います。それは、本当に、子どもに必要なのは、『もの』ではないということ。《わたし》という存在、そして、与える愛ではなく、包み込む愛だということ…子どもがちゃんとそのことに気づいて、大人になれるように…と、そんなことを感じました。
私は、この絵本を、ぜひぜひ、保護者に読んで頂きたいなあと思います。そして、温かい愛情で、子どもをその手で、抱き寄せて、『本当に本当に大好きよ』と伝えてあげて欲しいなと思います。そんな素敵な母親になれるかは分かりませんが、なりたいなぁと思っています☆☆☆
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