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作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ミヨさんのプロフィール

せんせい・30代・兵庫県

ミヨさんの声

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なかなかよいと思う 夜、まっくら  投稿日:2013/04/12
まっくらまっくら
まっくらまっくら 作: いちかわ けいこ
絵: たかはし かずえ

出版社: アリス館
まっくらまっくら はこのなか
はこのなかみは なにかしら?

中に入っていたのは、たくさんの林檎。

猫はそのあとも、真っ暗な部屋の中や真っ暗なを
そうっと覗く。
薄暗い場面から、パッと明るい場面に切り替わる、この対比がとてもいい。

まっくらまっくら…なところでは、ヒソヒソ声で読んだりすると
聞いている方も、何が出てくるのかドキドキだ。
真っ暗な台所からネズミを見つけて追いかけ回していたら
お母さんに怒られて外へつまみ出されてしまうのが面白い。

静かな声で読んであげたい、夜の絵本。
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自信を持っておすすめしたい かわいい音  投稿日:2013/04/12
ごぶごぶ ごぼごぼ
ごぶごぶ ごぼごぼ 作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店
ぷ ぷ ぷ ぷ
さわ さわ さわ さわ
ど どーん
じゃわじゃわ
ぷす ぷす ぷす
しーん

みたいな、擬音語オンパレードの赤ちゃん絵本。
これは声のトーンとか、間(ま)とか、そういう読み方で面白さが全然違う気がする。
私も読むたびに適当に変えているので、二度と同じようには読めない。

大人にはいまいち面白さが伝わりづらいけど
もこもこもこ と同じく、0〜1歳ってこういう音の絵本が本当に好きだなと思う。
子ども達がものすごく集中して見つつ、時々ぷっと吹き出したりするのが可愛い。

効果音のように、楽しい音を自由に出して読むのがオススメ。
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ふつうだと思う おおみそか  投稿日:2013/04/12
くまのこの としこし
くまのこの としこし 作・絵: 高橋 和枝
出版社: 講談社
『もうすぐ ことしもおわりだね。
そろそろ、おおそうじを はじめようか』

『おわり?』
くまのこは、びっくりしました。
『ことしが おわるの?
おわったら どうなるの?』


そんな会話から始まる、年越し絵本。
『らいねん』がもうすぐうちに来るのか!ってドキドキしてるくまのこが可愛い。
大掃除したり、お年賀状を書いたり、お節料理の買い物に行ったり。
夜がふけてきて、いよいよ『らいねん』が来るんだ、って窓にはりついて待っている、くまのこ。


年越しというものが物語として描かれていて、分かりやすい。
絵のタッチがとても優しくて、やわらかくて、大好き。
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なかなかよいと思う ドキドキ  投稿日:2013/04/12
ことり
ことり 作: 中川 ひろたか
絵: 平田 利之

出版社: 金の星社
ことりが1わずつ飛んできて、10ぱ集まったら大きな鳥の形に。
そこに猫がやってきた!

猫が手とヒゲだけ見せながら登場してきて
そろりそろそろ
少しずつ近づいてくる。

ドキドキするのは大人だから?
あぶなーい!逃げてー!という気持ちでいっぱいになる。
そして、ついに飛びかかった猫!

少ないセリフだからこその、おもしろさ。
可愛い赤ちゃん絵本。
1歳くらいからかな?

同じシリーズの『ひよこ』もおすすめ。
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なかなかよいと思う 美しい絵  投稿日:2013/04/12
おかあさんとあかちゃん
おかあさんとあかちゃん 作・絵: 中谷 千代子
出版社: 福音館書店
『かばくん』『ちいさいモモちゃん』などで有名な、中谷千代子さんの絵本。

うさぎや猫、ブタやきりん、その他色んな動物のお母さんと赤ちゃんが出てくるお話。
みんなそれぞれに、少しずつ違う方法でお母さんのおっぱいを飲んでいる。
もちろん、人間のお母さんと赤ちゃんも。

動物が、よくあるキャラクターっぽい描き方ではなく
とてもリアルに、それでいて優しく美しく描かれている。
かばの母子が出てくる場面では、『かばくん』の絵を誰もが思い出すだろう。

動物を一つひとつ、これなあに?って子どもに聞きながら読んでもいいと思う。

とにかく、色が好き。
描かれている色の美しさに、はっとする。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い!  投稿日:2013/04/12
ちいさいモモちゃん ぽんぽのいたいくまさん
ちいさいモモちゃん ぽんぽのいたいくまさん 作: 松谷 みよ子
絵: 中谷 千代子

出版社: 講談社
モモちゃんが眠っていると、いれてと言いながら
枕を抱えてお布団に入ってくる、くまさん。

かぜなの、と言ってモモちゃんのママにおくすりを飲ませてもらったり
とんとん、って寝かせてもらったり
可愛いくて可愛くて、いじらしい。

そして、この可愛いさはやはり中谷千代子さんの挿し絵ありきだと思う。
別の人が挿し絵を描いたものもあるのだけれど
なんだか全く別の作品のようだ。

そして、この絵本は実はもう絶版になっている。
図書館では借りられるのだけど
是非とも復刻版として再出版して欲しい。

愛すべき名作です。
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なかなかよいと思う 大空  投稿日:2013/02/24
おもいっきり どんくまさん
おもいっきり どんくまさん 作: 蔵冨千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
ペンキの缶を見つけたどんくまさん。
あか、あお、きいろ。
混ぜると色はさらに広がっていく。

うさぎの子達と一緒にどんどんペンキを塗り広げて
真っ青な青空が出てきたり
夕焼け色のお日さまが出てきたり
色の美しさに魅せられる。

こんな風に、思いきり色を塗り広げて遊んでみたい。
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自信を持っておすすめしたい 幸せな光景  投稿日:2013/02/24
おんにょろにょろ
おんにょろにょろ 作: 松谷 みよ子
絵: 中谷 千代子

出版社: 講談社
大大大大好きな、ちいさいモモちゃんシリーズ。
違う人が挿絵を描いているものもあるのだけど、
私が好きなのは、初版の中谷千代子さんが描かれているもの。

ママ、おやつまあだ?

聞いたモモちゃんを、ママはひょいと後ろ向きにして自分の足の上に乗せて
パッタンパッタン、一緒にあるきながら歌ってくれる。

おんにょろにょろ あなのぞき
モモちゃんのおやつは どこじゃいな
とだなかな

モモちゃんはこの遊びを子猫のプーにもやってあげるのだけれど
描かれていることの全てがやさしい愛で満たされていて、
しあわせな気持ちになる。

書かれている言葉は美しくて、やさしくて、まるで詩のようだ。

可愛いなあ。
なんでこんなに可愛いんだろう。
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自信を持っておすすめしたい だれかいるよ  投稿日:2013/02/24
ばけばけはっぱ
ばけばけはっぱ 写真・文: 藤本 ともひこ
出版社: ハッピーオウル社
いるよ いるよ。
はっぱのなかに だれかいるよ。
だれかな だれかな。
ふーって はっぱをふいてみて。

ふーっ!


中から出てきたのは、
葉っぱや松ぼっくり、どんぐり等々で作られた、生き物たち。
本当に『ふーっ』て吹きながらページをめくったら、楽しいだろうな。

色づいた葉っぱが、本当に美しい。
幼児なら、葉っぱを使ってかなりのものを自分でも作れそう。

そんなきっかけにもなりそうな、秋の絵本。
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なかなかよいと思う さくらさくら  投稿日:2013/02/24
ほわほわさくら
ほわほわさくら 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
『うみ ざざざ』『あめ ぽぽぽ』などと同じ、『きせつのおでかけえほん』シリーズ。

作者の東直子さんは歌人。
ことばが全てリズムをもって、やさしく軽く、うたわれている。


おいけのうえで
すい すい すすす

ゆらゆら ゆうらん
さくらのおふね


桜の花びらがあちらこちらへと舞っている様子が、とても美しい。
ほんわかほっこり、ゆったりした気持ちになる絵本。
参考になりました。 0人

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