なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

*こっこ*さんの公開ページ

*こっこ*さんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男4歳

自己紹介
2004年4月生まれの男の子のママです。
私自身、本は好きでしたが、子どもに読み聞かせをしてあげるのが、
こんなに楽しいとは思ってもいませんでした。
図書館や本屋さんに毎日のように行っています。
そして、毎晩、読み聞かせをしています。

好きなもの
息子の「こっこ」!
ひとこと
たくさん、このサイトでいい本に出会いたいです。
ブログ/HP
次男の成長記録と、私のハンドメイドの日記です。是非遊びに来てください♪

*こっこ*さんの声

57件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい マスターさんがいい!  投稿日:2008/01/18
どうぶつえんのピクニック
どうぶつえんのピクニック 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 舟崎 克彦

出版社: 岩波書店
時代の古い絵本ですが、あまりそれを感じさせない、魅力的なおはなしです。

どうぶつえんのどうぶつたちが「マスター」さんとバスにのっておでかけします。
絵もかわいくて、息子は大好きになったようです。

一度読んだら大概次は読まないのですが、
「今日も読んで!」と寝る前に持ってきたので、これは気に入った証拠です☆


ゆうえんち楽しそう。

アイスクリーム食べてるね。

キリンさん、くびなが〜いから、上がやぶれちゃってるね。


などなど。息子の声。

細かいところまでよく見てます。
(*^_^*)


勝手に遊びまわる動物たちを、怒りもせずに上手に連れ帰るマスターさん。

ママは、見習いたいと、真剣に思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 何でもかぞえたいの!  投稿日:2008/01/07
10までかぞえられるこやぎ
10までかぞえられるこやぎ 作: アルフ・プリョイセン
絵: 林 明子
訳: 山内 清子

出版社: 福音館書店
ちょうど、うちの子(3歳8ヶ月)も、10までかぞえられるようになったところ。

なぜか、かぞえられた動物たちは怒ってついてきます。
どんどんついてくるのが楽しい♪

最後までこうかな…と思ったら、
後半はこやぎのかぞえるのが役に立ちます。

ひとつふたつ…というのが1、2ということもこの本であわせて覚えていけそうで、しばらくしたらまた読んであげたいなと思いました。

かわいい絵もオススメです♪
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う どうぶつでんしゃ。  投稿日:2008/01/07
かさもっておむかえ
かさもっておむかえ 作: 征矢 清
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
でんしゃ好きの息子に、表紙を見て、コレ!と思って手に取りました。
反応はやはり、とってもよかったです♪

おとうさんのおむかえに行くのに、でんしゃにのってしまった女の子。
心細くなっちゃうところなんか、いっしょに泣きそうになりました。(私が)

動物が乗ってる電車、一度乗ってみたいですね!

案内してくれるネコもネコらしく気ままな感じで、いい感じでした♪
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おべんきょうにもなります。  投稿日:2007/10/23
ぱくぱく
ぱくぱく 作・絵: もも
出版社: 岩崎書店
息子が図書館で、自分で選んできた本です。

最初に出てくるのは、かわいい幼虫さん。

ぱくぱくたくさん食べて、たくさんうんちをして、たくさん眠ったら…。

どんどん成長する様子は、子どもと同じ。

息子は将来、カブトムシになるつもりなので、
この本を読んで、たくさん食べて、うんちして、眠る!と張り切っています。

かわいい絵で、ストーリーはごく簡単にカブトムシの成長なので小さいお子さんにもオススメです。
しかも文字数少なく簡潔。
「ぱくぱく」や「があがあ」など擬音が多いです。

他のシリーズも読みたいです!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 神様のおつかい?  投稿日:2007/10/23
おどりトラ
おどりトラ 絵: 鄭スクヒャン
再話: 金森 襄作

出版社: 福音館書店
絵は独特の雰囲気です。

音楽を聴くと、トラがおどるというのですが、
そのおかげで、人が命拾いします。

昔話には教訓など含まれているものが多いですが、
この昔話は、なにを訴えているのでしょう?

こどもといっしょに考えさせられてしまいました。

猛々しいトラに見入ってしまいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いそがしくないママ。  投稿日:2007/10/13
いいたび ボンボン
いいたび ボンボン 作: 山下 明生
絵: 渡辺三郎

出版社: ポプラ社
「いそがしいから、あとでね」
ワタシが息子によく言ってしまう言葉です。

主人公の男の子は、いそがしくないママを探しに旅に出ます。
3歳半になって、想像力も豊かになった息子と重ねて読んでしまいました。
本人も、じっと聞き入っていました。
大好きなカブトムシが車に乗っている場面では、指をさして喜んでいました。

パパの「いそがしいママを手伝ってあげて」という言葉にもひそかに感動しましたが(笑)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 愛らしいぞうさん。  投稿日:2007/10/04
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
ぞうさんが好きな息子に読んであげました。

最初のページから、さみしそうなぐるんぱの絵…。

息子はワクワクの顔から、心配の顔に変わりました。
その後は、お話に聞き入って、
ぐるんぱが失敗して悲しそうにしているところで、
絵をそっとなでて、
「よしよし」
と、なぐさめてあげていました。

読み終わっても、その悲しそうなぐるんぱを忘れられなかったようで、
またページをめくり、
その悲しそうなぐるんぱを「よしよし」と、なでていました。

優しい気持ちをひきだしてくれて読んでよかったと、思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 電車だと思ったら…  投稿日:2007/10/04
でんしゃがくるよ
でんしゃがくるよ 作・絵: 遠山 繁年
出版社: 教育画劇
電車と聞いて、
勝手に
現実的な、機械の世界を思い描いて、本を手にしたら、

たぬきさんや、おたまじゃくしさんや、チューリップさんの乗る電車がやってきました。

びっくり!!

ふくろうの駅長さんは昼間は寝てるし。
さかな用の水槽の列車なんて、
「どこから乗るの?」って息子に聞かれて、
答えに困っちゃいました。
(上からって答えたけど。(^^;))

オバケさんも乗ったりして。

でも、子どもの見る世界に近い、やさしいタッチの絵で、
お話にすんなり入っていけたようです。

最後にくるお客さんは…。

おたのしみに♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ききめ抜群!!  投稿日:2007/09/24
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
本屋さんで、見つけて、
「いつまでも起きてるとこわいよ〜」
と、何気なく読んであげたのを、
じぃっと聞いていた3歳息子。

夜寝る前に、ママが本で読んだオバケの話を持ち出すと、
すぐに布団に入り、寝ようと目を閉じます♪

効果あり!!です〜。

あっさりした絵も、怖さを強調しますね。
実は私も怖いくらい。(笑)

寝る前に遊んじゃって言う事聞かない子には、
読んであげたらいいのでは?
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う すごいワニさん☆  投稿日:2007/09/24
コーネリアス
コーネリアス 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ワニが好きな息子が選んだ本。

コーネリアスという名前の、生まれたときから立って歩くことができたワニ。
おさるさんに教わって、逆立ちしたり、尻尾で木にぶら下がったり…。

いままで、こんな芸のできるワニの話を読んだことがありません!

みんな(他のワニたち)は、それほど興味がなさそうだったのに、最後はみんなで、逆立ちに挑戦したりして♪

絵もかわいくて、好きです。

深いところまで書いてないから、何度か読んで自分なりに考えるのもいいのかも。
こういう本が、だんだんと「行間を読む」ちからに、繋がっていくのかもしれませんね。

何回か読んであげたいと思いました。
参考になりました。 0人

57件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『新レインボー小学国語辞典 改訂第6版』監修者・金田一秀穂さんインタビュー

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさんの試し読みができます!
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける

全ページためしよみ
年齢別絵本セット