ワニが好きな息子が選んだ本。
コーネリアスという名前の、生まれたときから立って歩くことができたワニ。
おさるさんに教わって、逆立ちしたり、尻尾で木にぶら下がったり…。
いままで、こんな芸のできるワニの話を読んだことがありません!
みんな(他のワニたち)は、それほど興味がなさそうだったのに、最後はみんなで、逆立ちに挑戦したりして♪
絵もかわいくて、好きです。
深いところまで書いてないから、何度か読んで自分なりに考えるのもいいのかも。
こういう本が、だんだんと「行間を読む」ちからに、繋がっていくのかもしれませんね。
何回か読んであげたいと思いました。