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やっぱり面白い
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投稿日:2014/11/15 |
やはりこのシリーズは面白いですね。
7歳と4歳に読み聞かせるにはちょっと長めの本ですが、最後まで飽きずに聞いていました。
それどころか、途中からグイグイと引き込まれていくのがわかりました。
読んでいると、子どもたちがどんどん近寄ってくるんです。
とっても男子的発想の絵本だと思います。
どちらかというとおとなしい、うちの子どもたちには無い発想で、
新鮮で面白いようです。
ぶたが登場する頃には、「なんだそりゃ〜」な展開の連続です。
それが、幼稚園〜低学年くらいの子には楽しいらしくて、声を出して笑っていました。
ある程度の長さのお話を聞けるくらいの年齢になったら、チャレンジしてほしい一冊です、
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真っ赤なりんごがいい
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投稿日:2014/11/11 |
地元の絵本作家さんのようで、いたるところで見かけ、読み聞かせている絵本です。
リズミカルな文章と、真っ赤なりんごの絵が印象的で、読み聞かせていると子どもが思わず、絵本の中のりんごをつかもうと触っていました。
ひとつのりんごを取りあい、追いかけっこする動物たちは、幼い子どもにとって、自分たちそのもののように感じるようです。
4歳の娘はグッと引き込まれ、思わず「あっ!」と声を出したり、笑ったりしながら楽しく聞いていました。
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他にもたくさんありますが
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投稿日:2014/11/11 |
他にも何冊か「ねずみのよめいり」を読んでいます。
他の絵本と違うところは「月」が出てくるところと、それぞれ太陽や雲が「いちばんえらいのはわたしではない」と自ら言うところだと思います。
他の絵本では、自分が一番えらい(強い)と言っているものが多かったですし、太陽の次は月ではなく、雲となっているものがほとんどです。
私は「ねずみのよめいり」の絵本の中では、この絵本が一番好きで、娘も同じようです。
いもとようこさんの絵も可愛らしく、温かく、幼い子に親しみやすいと思います。
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やっぱり面白い
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投稿日:2014/11/05 |
「100かいだてのいえ」シリーズ大好きです。
今回はうみの中。きれいな色の世界がひろがります。
うみに落とされてしまったお人形が主人公。
細かなところまでよく見てみると、毎回新しい発見があります。
何人かの子どもたちと一緒に読みましたが、普段は絵本を読まないという子も、「何階に住んでみたい?」とか「ここを通って次の階に行って・・・」と目を輝かせて読んでいました。
読み聞かせを聞くだけでなく、自分で持って指でたどりながら読みたくなるようで、必ず「ちょっと貸して〜」と奪われます。
親子で会話しながら、何度も楽しめる絵本です。
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ひらがなに興味を持ち始めたころに
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投稿日:2014/11/03 |
ひらがなを読めるようになる、3〜4歳くらいの子にピッタリの絵本だと思います。
なじみのあるやなせたかしさんの絵で、ひらがなだけでなく、いろんな言葉に触れることができます。
「てまり、って何?」「日時計ってこれ?」「やまばと」「るりいろ」などなど、普段聞かないことばを知ることができるのも、絵本の読み聞かせの良いところだと思います。
自分のなまえや、家族の名前に入っているひらがなを探したり、会話しながら楽しめる絵本です。
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休日の学校
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投稿日:2014/11/03 |
子どもたちのいない教室は、いつもと違う場所みたいに見えます。
「音楽室の日曜日」というタイトルに、なんだかわくわくして借りてきました。
いつもは使ってもらってナンボ、の楽器たちが自ら合唱しようと話し合い、なぜかバート―ベンまで連れて温泉に行く、楽しいお話です。
小学2年生の娘が、自分で読むのにちょうどいい長さと、字の大きさだったと思います。
楽器たちはみんな関西弁で、掛け合いもおもしろく、挿絵も可愛らしいので、あっという間に読み終えたようで、「面白かったよ!」と言っていました。
幼稚園児の下の子には、私が読み聞かせましたが、関西弁のイントネーションがちょっと難しかったです。。。
幼稚園の子には、知らない楽器もたくさんありますが、最後までしっかり楽しんで聞いていました。
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好き嫌いに。
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投稿日:2014/11/03 |
葉物野菜が苦手な子どもに、と思って読みました。
子どもって意外と、「この野菜は、風邪を予防する」「この食べ物が骨を強くする」と聞くと、頑張って食べようとしたりします。
親が言うよりも、絵本に書いてあるとより効果的、というわけで、この絵本を借りてみました。
「みどり」のなかまに分類されるのは、野菜、果物、海藻、きのこだそうです。
4つの分類があるそうですが、うちはこのシリーズではこれが初めての絵本ということもあり、「人参がみどりなの?」「きのこのどこがみどりなの?」とちょっと戸惑っていました。
春夏秋冬にわけ、食物を紹介しています。
が、どうして病気から守ってくれるのか、というあたりは強調されていなかったので、楽しく野菜を見て終わってしまいました。
ただ、「さっき大根たべた!」「私、きのこ食べれるよ!」など、実際の食事と結びついて考えられていたので、そういう点では良かったと思います。
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なんとも不気味で良い
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投稿日:2014/11/02 |
この有名なお話、いつかは子どもたちに読んであげたいと思っていたのですが、幼い子には意外と長く、難しい言葉もあり躊躇していました。
上の子が小2になり、そろそろ良い時期かと思い、読み聞かせるのに選んだ絵本です。
4歳の下の子も一緒に聞いていましたが、聞きなれない言葉遣いも多々ある中、じっと耳を傾け最後まで聞いていました。
独特の絵のタッチが、このストーリーの不気味さを引き立たせていて、子どもたちが聞きながら、この不穏な世界に引き込まれているのがよく伝わってきました。
この絵本のように、自分もその絵本の中にいるように感じられるのは、子どもにとって貴重な経験だと思います。
そういう意味でも素晴らしい絵本だと思います。
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妖怪大好き
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投稿日:2014/11/02 |
最近、アニメでも本でもドラマでも、妖怪ばかりで、子どもたちもすっかり妖怪が大好きです。
いろんなところで描かれている「ろくろくび」ですが、この紙芝居のろくろくびは、まったく怖いところはなく、長い首を便利に使って子どもを探す、優しいお母さんです。
子どもたちも「ええ〜っ?!」と笑いながら聞いていました。
作中、いろいろなおばけが出ているのも、子どもたちにとっては楽しかったようです。
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いいお話
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投稿日:2014/11/02 |
ルラルさんのお父さんとの関係が描かれている、少し切ないお話です。
お父さん、バイオリン奏者だったんですね。
でも、ルラルさんはバイオリンが苦手で投げ出してしまった。
お父さんがいなくなった今、ルラルさんは年に1〜2度バイオリンの手入れをしているんです。
動物たちとのやりとりの中、バイオリンの音が「ギコギコキーキー」でも、その音がみんなを楽しませているなら、それでも良いんじゃないかと感じました。
そういえば、おとうさんだって「なかなかおもしろい音だよ」と言っていたのです。
きっと、ルラルさんが上手く弾くことだけを期待していたわけではなかったんじゃないかな。
ルラルさんも、だからめったに弾くことのないバイオリンを、大事に手入れしているんでしょう。
動物たちとバイオリンを楽しんでいる姿を見て、お父さんはきっと喜んでくれているのではないでしょうか。
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