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ぽにょ

ママ・50代・埼玉県、女の子21歳

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ぽにょさんの声

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なかなかよいと思う 自分だけじゃないんだよ   投稿日:2010/02/13
あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま
あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま 作・絵: イヨンギョン
訳: 神谷丹路

出版社: 福音館書店
針仕事の上手なおくさん。その片腕ともいう7つ道具が擬人化して、私が1番と競い合います。
困ったことに、持ち主のおくさんまでが、「あたしのおかげ」なんて言い出しちゃう。

でも、このお話は、みんなが力をあわせるから良い仕事ができるんだって言う事をちゃんと教えてくれています。

福笑いのような、ふっくらほっぺの道具達の顔がとても和めます。
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なかなかよいと思う 鬼の気持ちがわかるかな?   投稿日:2010/02/13
島ひきおに
島ひきおに 作: 山下 明生
絵: 梶山 俊夫

出版社: 偕成社
こういう昔話を読むと、人間って酷いよねって思う事がよくある。

このお話も、1人ぼっちが寂しくて、ただ一緒に遊びたかっただけなのに、村人に恐れられ、騙され海に消えていく、とても切なく人間という生き物に苛立ちを覚える物語です。

一緒に読んでいる娘も、「みんなひどいよね。鬼さん、遊びたいだけなのにねっ。」と悲しんでいました。

今の気持ちを大切にして、相手の外見だけで判断して、気持ちを考えず、人を騙して保身する。そんな大人には、ならないで欲しいですね。
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なかなかよいと思う 節分に限らず読んでみて   投稿日:2010/02/13
ぼくもうなかないぞ
ぼくもうなかないぞ 作: 守屋 正恵
絵: いもと ようこ

出版社: あかね書房
節分の時期に合わせて娘に読んだ絵本ですが、節分に限らず読んでみるのもいいかも。

くりのき園での工作の時間。アレが無いと言っては泣き、コレが無いと言っては泣くむぐら君。
そんなむぐら君が、みんなを守るために強くなる経緯が、小さな子供にも伝わりやすく書かれています。

シリーズで読めるのも、子供にとって楽しいようです。
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なかなかよいと思う スイカの使い方   投稿日:2010/02/13
すいかです
すいかです 作・絵: 川端 誠
出版社: 文化出版局
食べると美味しいスイカ。でも、食べるだけじゃない。
どんな形があって、どんな色をしているのか知るのもいい。
中身をくりぬいて、あんな使い方、こんな使い方もできるって、スイカの事を色々教えてくれる楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 細かい所が面白い   投稿日:2010/02/13
うちにかえったガラゴ
うちにかえったガラゴ 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
『カバンうりのガラゴ』同様、細かい描写が物凄く楽しい。
ページの隅から隅まで娘と2人で探しまくりです。

今回は、ガラゴのお部屋の中。
ポストの形からチェスとの足元まで、あっちもコッチもと夢中で探し回る娘。お風呂の中も発見色々。

色彩も明るく、丸みのある絵がとってもお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 大爆笑   投稿日:2010/02/13
とりのみじさ
とりのみじさ 作: 樋口淳
絵: 梅田 俊作

出版社: ほるぷ出版
図書館のソファーの上で1人、なにやら一生懸命読んでいる娘が、「コレ面白いんだよ!」と、図書館で借りてきた絵本。

昔話?自分で選ぶにしては珍しいと思ったら、なるほどなっとく。
鳥を飲み込んだおじいさんのお腹から、鳥の尾羽がピヨコッ。
それが、「あや ちょうちょう こや ちょうちょう」と歌いだす。

挿絵の表情が、ひょうきんで楽しげなのもプラスして余計に面白いみたい。なによりも子供が大好きなのは、最後にプりッと出てくるアレ・・・だね。
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なかなかよいと思う よかったっ   投稿日:2010/02/13
にじいろのさかなとおおくじら
にじいろのさかなとおおくじら 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
みんなを見ているのが大好きだったくじらさん。
自分たちを見つめる体の大きなくじらさんを怖がるにじうおたち。
誤解から生じた過ちっていうのかなぁ、くじらさんVSにじうお達になっちゃった。
今回は、お互いを分かり合う大切さを教えてくれるお話でした。

キラキラとした海の景色は、娘のお気に入りです。
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なかなかよいと思う 食べたくなるね   投稿日:2010/01/23
ぱん だいすき
ぱん だいすき 作: 征矢 清
絵: ふくしまあきえ

出版社: 福音館書店
噛んでも大丈夫。ちょっとやそっとじゃ破れない。
1・2歳児に特にお勧めできるパンの絵本。

「このパンなんていうの?これ知ってる!美味しいよね〜。」
と、コメントしながら隅から隅まで読みつくす娘。

幼稚園児の娘には、自分で読む楽しさもあるようです。
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なかなかよいと思う 伝えてあげたい昔話   投稿日:2010/01/23
ぶんぶくちゃがま
ぶんぶくちゃがま 作: 香山 美子
絵: 篠崎 三朗

出版社: 教育画劇
日本に伝わる民話も色々。昔話も色々。そんな中でも、1度は必ず読んであげたいお話ってありますよね。『ぶんぶくちゃがま』は、そんなお話の1つです。

昔話も、絵本によって多少なりとも表現や内容が異なりますよね。
この絵本の中では、茶釜に化けたタヌキが泣いたり、いじめられたりする事もなく(と、いうより喋らない)、挿絵が妙に可愛らしい訳でもなく。ママ的には、子供に聞かせる民話としてお勧めします。

今でも館林のお寺に飾られているというのも、見に行って見ようかと子供と話を弾ませる事が出来て楽しいですね。
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なかなかよいと思う 不思議なカバンがいっぱい   投稿日:2010/01/23
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お客さんの要望に答えて、次から次へと出てくるカバン。
これってカバンなの?という不思議な物ばかり。
ガラゴが持っているカバン自体、歩くし、靴脱ぐし、ベッドになるしの不思議なカバン。

ママは、ガラゴが出す不思議なカバンに夢中だし、娘は細かい背景の動きを見つけるのに夢中です。
明るくはっきりとした色使いと、表情や周りの描写の細かさが、お話を読む以上に楽しいです。
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