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ぽにょ

ママ・50代・埼玉県、女の子21歳

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ぽにょさんの声

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なかなかよいと思う 作る楽しみ   投稿日:2010/01/23
ぼくのぱん わたしのぱん
ぼくのぱん わたしのぱん 作: 神沢 利子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
マイ・包丁持って、キッチンに立つ娘。
おやつにバナナヨーグルトを作ったり、お夕飯にサラダを作ったりを毎日楽しんでおります。

そんな娘が選んだのが、この絵本。
3人の兄弟が、楽しくパンを作る姿に憧れの眼差しを注いでおります。

絵本を読んで楽しむだけでなく、やってみたいという気持ちを育ててくれるのもいいですね。
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なかなかよいと思う 人とは違ういいところってあるよね   投稿日:2010/01/23
ちっぽけマリウス
ちっぽけマリウス 作・絵: クリステル・デスモワノー
訳: 工藤 直子

出版社: ブロンズ新社
小さな子豚のマリウス。体が小さいので仲間からいじめられたりしています。でもね、小さくたって負けないよ。

意地悪されたって、自分まで意地悪になる必要はないし、みんなと同じコトを上手に出来なくたって、練習すれば出来るようになる。
マリウスと同じように、周りのお友達よりちょっぴり小さな娘の心に、マリウスのそんな気持ちが伝わったようです。
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なかなかよいと思う 繰り返しのリズムがたのしい   投稿日:2010/01/23
でんしゃにのって
でんしゃにのって 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
1人で電車に乗るうららちゃん。おばあちゃんのいる『ここだ』駅までの道のりを、繰り返しの言葉で楽しく表現されています。

思わず、家の子も1人で電車に乗せてみようかと思ってしまいますが、絵本の世界と違ってそれはちょっと怖いかも?

こんな電車に乗ってみたいと、楽しそうに読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい こりゃすごい!   投稿日:2010/01/03
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
正直、無茶苦茶です。
子供と一緒に爆笑してしまう面白さと、コレありえないでしょー!な驚きのある昔話でした。

腹の虫を退治するためにカエルを飲んだととさん。
そのカエルを退治するために蛇を飲み、その蛇を退治するためにまたまた飲む。
ソレが段々と大きなものを飲み込むので、「ありえなーい!」と大爆笑。

節分の為にかかれたのでしょうか?最後は節分豆で鬼退治なのですが、季節を問わずに楽しめる日本の昔話です。
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なかなかよいと思う 顔を探しに   投稿日:2010/01/03
ふゆめがっしょうだん
ふゆめがっしょうだん 文: 長 新太
写真: 冨成 忠夫 茂木 透

出版社: 福音館書店
冬の寒い日に、お外で何して遊ぼうかと考えながら見つけたのがこの『ふくめがっしょうだん』
春を待つ木の芽が色々な表情で楽しませてくれます。

この本を読んでからは、寒い日のお散歩も子供と一緒に楽しめることが増えました。
「あっ!この木のお顔を見つけてみよう!」と、張り切って公園の木を眺めながらお顔を探す娘の姿が増えました。

自然を観察する気持ちを育むのにとても良い機会をくれた本でした。
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自信を持っておすすめしたい 絵で楽しむアンデルセン   投稿日:2010/01/03
すずの兵隊さん
すずの兵隊さん 絵: フレッド・マルチェリーノ
訳: おぐらあゆみ
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: 評論社
クリスマスが近づくと、読みたくなるクリスマスのお話。
『クリスマス・キャロル』や『もみの木』も良いですが、幼稚園に入園した娘との最初のクリスマス絵本は、この『すずの兵隊さん』。

ある家族のクリスマスの風景を、おもちゃの目線から見上げた様子や
子供のちょっとした過ちから、大冒険へと出たすずの兵隊さんの物語が
とても素敵な挿絵で描かれ、小さな娘もとても楽しんでくれました。

まだ文章がちょっと長いかな?とも思いましたが、絵の魅力に引き込まれ、眠い目を擦りながら読み聞いてくれたのが嬉しかったですね。
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自信を持っておすすめしたい 子供から大人まで   投稿日:2009/12/16
おおきなおおきな木
おおきなおおきな木 作: よこた きよし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
動物たちが次々とやってくる、大きな木にできた大きな穴。
ココで眠った動物たちは、みんな夢の中で大きな木に語り掛けられ、悩みを吹き飛ばして笑顔で帰って行きます。

この辺までは、子供にもわかりやすいとっても心温まる物語。
ここから先は、どちらかというと大人に向けたメッセージのような感じです。

子どもが読んでも、大人が読んでも心温まるこの物語は、気持ちが疲れたときに読むと、ホッとする気分にもなれます。
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なかなかよいと思う 落ち葉遊びの見本?   投稿日:2009/12/13
おちばのふとん
おちばのふとん 作・絵: ごんもりなつこ
出版社: 福音館書店
落ち葉を集めて飛び込んだり、巻き上げたりするのが大好きな娘。
この絵本を読んでからは、プラスして落ち葉の布団で寝んねが増えました。

コレをすると、予想はしてたけど、やっぱり出てくる虫さん達。
でも、『おちばのふとん』を読んだ後だとなだめやすいことに気付きました。
だって、落ち葉は虫さん達のお布団なんだもの。

冬の終わり。春がくるほんの少し前。スミレの葉と、小さな虫たちのやり取りが、とっても優しくほんわりするお話です。
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なかなかよいと思う 音を楽しむ絵本   投稿日:2009/12/13
やいたやいた
やいたやいた 作: まどか ななみ
絵: 宮西 達也

出版社: 鈴木出版
焼ける音が楽しく・美味しそうなこの絵本。
『焼く』と聞くと、やっぱり食べ物を思いますが、それだけではないのもいいところですね。

繰り返し言葉が、読み聞かせが始まる1・2歳児から楽しめるし、もっと大きくなったら、どんな音で焼けるかな?と考えることも出来るので、幅広い年齢で楽しめそうですね。
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なかなかよいと思う サンタクローズ   投稿日:2009/12/13
クリスマスのまえのばん
クリスマスのまえのばん 作: クレメント・ムア
絵: ターシャ・テューダー
訳: 中村 妙子

出版社: 偕成社
クリスマスの時期に見る映画の1つに『サンタクローズ』というお話があります。パパがサンタになっちゃうお話なのですが、この映画の中に出てくる絵本は『クリスマスのまえのばん』
それもあって、娘が興味をひいたので読むことにしました。

ターシャ・チューダの挿絵への感動よりも、映画にも出てきたシーン。外から聞こえる音で、お父さんが外をのぞく(映画では息子が起こすのですが)場面。トナカイが屋根の上に乗る。サンタクロースが暖炉から出てくる場面などを映画のシーンとリンクさせて楽しんでいるようです。

いつかは読んであげようと思っていましたが、こういった形で絵本に興味を持ってもらえるのもいいですね。
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