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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい カメレオン探しから   投稿日:2008/09/05
ぼくはカメレオン
ぼくはカメレオン 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ノルドズッド・ジャパン
7歳の娘に読んでいたら、3歳の息子がはまった絵本です。
毎日「読んで〜」と持ってきます。

まずは、カメレオン探し。どのページにもいるカメレオンを確認しては、
「いた!」「ここ!」。
次は動物たち一頭一頭の名前を言っては、色が変わったところを喜んでいます。

満月の中、美しく彩られた動物たちのパレードは、本当にハッとするほど
綺麗で鮮やかで、見入ってしまいます。雨に打たれる動物たち。
静けさを取り戻したジャングルの様子がまた素敵。

たしろちさとさんの絵本「おんがくかいのよる」を見て、絵の力が凄いなあ
と思っていましたが、この絵本でも同じように感じました。
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自信を持っておすすめしたい 苦手と得意   投稿日:2008/09/05
ぼく・わたし
ぼく・わたし 作: 高畠 那生
出版社: 絵本館
勉強は得意じゃないけど、紙飛行機は得意。
「こんな子いるよね〜」と娘と言いながら読み始めました。

誰にでも、苦手なことがあって、得意なことがある。
叱られる場面も、人それぞれ。
わかっていることなのに、どちらも一つ一つ抜き出して考えて、
その時その時だけ、その子のことをブツブツ言ったり、
引き合いに出して羨ましがったり。

この絵本を読み終えた時、娘が「でもお母さんは、私のこと
叱ってばかりで、あんまりほめてくれないよ」とぼそり。
本当に、私もそう反省していたところでした!
期待しているから厳しくしちゃうのよ〜なんてのは言い訳ですね(;^_^A
その後は、娘の苦手なことと得意なことを一緒に確認して、眠りました。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に冒険している気分   投稿日:2008/09/04
へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー
へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
たかどのほうこさんの書くおはなしって、何でこんなに面白いんでしょう!
前読んだものが面白くて、また別のを借りてみたら、やっぱり面白い。
毎回、期待を裏切りません!

私が個人的に面白いなと思ったのは、子どもたちに、一人一人の名前を
覚えるほどの大した特徴がないこと。その分、特別な子たちではなく、
身近にいる子たちのような気がします。自分もこの森に行けそうな、
一緒に冒険しているような、そういう気持ちにさせてくれます。
逆に、へんてこもりの住人(?)たちは、すごいインパクト☆

最初の方の「まるぼがでてきたんだよね。」で「なんじゃそりゃ?」と
思ったのですが、2作目だったんですね。でも、その「なんじゃそりゃ?」で、
すごく興味を引かれて、あっという間に物語の中に入っていけました。

歌を間違って、ひゅっとみんなに置いていかれるところの、スピード感や
緊張感もたまりません。

裏表紙まで物語が続いていて、最後の最後まで楽しめました。
7歳の娘には、あっという間に読み終わる文章量でしたが、絵本も、
このくらいの童話もたくさん読んで、たまに長いおはなしも読んで…と
バランス良く読んでいけたらいいなと思っています。
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なかなかよいと思う 肝っ玉おばさん   投稿日:2008/09/04
みしのたくかにと
みしのたくかにと 作: 松岡 享子
絵: 大社 玲子

出版社: こぐま社
何かで見たのか、題名だけは知っていました。
「なになにのみこと」みたいで、昔話か?と一瞬思い(よく見ると全然
違いますね^^;)、その次に「ああ!」と気付きました。
その気付いたのが嬉しくて、それだけで借りてきた本です。

内容は、もっとのんきな話かと勝手に思っていましたが、思っていたより
仰々しかったです。
おばさんの話かと思ったら、突然王子さまが出てきてお城の生活に
場面が切り替わったので。

王子様の健康のこと、勉強のこと、みしのたくかにとの正体…
ちょっとのことに、あわてふためくお城の人たちに対して、
「だいじょうぶ。わたしにいい考えがあります」というおばさん。
この肝っ玉の太さが、魅力です。
どーんと構えてくれる大人の存在は、非常に安心感があります。

そして、機転をきかせた「きまり」が素敵でした。
小さい本ですが、しっかりどっしりしたストーリーで、すごく満足感が
得られると思います。
欲を言うなら、何が出来るかを、もうちょっとワクワクして読みたかったなあ。
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自信を持っておすすめしたい デロンデロンで全力疾走   投稿日:2008/09/04
おもちのきもち
おもちのきもち 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
気が付いた時からがおもちだったのか、気が付くと頭を叩かれているんだから
たまらないですね。

おもちにどれだけの表情がつけられるの?っていうぐらい、目とまゆで
ププッと笑えちゃう表情を描いてあるのが、おもしろい!
でも、本当に面白いのは、口が描かれてからです。
デロンデロンで全力疾走のおもちくんには、大笑いしました。
「こんだけ走ってるのに、なんでみかんが落ちへんねん!」と娘は
妙に冷静にツッコミながらも大笑い。

あんまり面白くてあっという間に読み終えたので、今回の絵本、いつもより
短いんじゃない!?と思ったぐらい。
ホントにかわいくて、楽しい絵本でした。
お正月に鏡餅を目の前にして、また読みたいです♪
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自信を持っておすすめしたい 大事な場所に   投稿日:2008/09/04
まいごのおばけ
まいごのおばけ 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 講談社
おばけの童話は多いですね。
その中でも、この本のおばけは分厚い唇で、微妙にかわいくない(笑)

おだんごを食べる場面も、たっちゃんとしゃべるところも、淡々と読んでいた
私が、キュンとちょっと嬉しいような、切ないような気分になったところ。
それは、たっちゃんが自分の部屋におばけを連れて帰って、戸棚に入れて
寝かせたところでした。

自分の秘密のもの、大事なもの、見られたくないものをこうやって、
自分の部屋の押し入れの中や引き出しの中にそっとしまい込んだことないですか?
きっと、そこはたっちゃんの一番大事な場所だったんじゃないかなあと思います。

娘はあっという間に読み終わって、「はい、この本もう読んだよ〜」と
あっさり言っていましたが、こんな不思議で素敵な体験をどこかでしてると
いいなあと思ったのでした。
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自信を持っておすすめしたい だいたーん!   投稿日:2008/09/04
世界一ばかなわたしのネコ
世界一ばかなわたしのネコ 作・絵: ジル・バシュレ
訳: 伊勢英子

出版社: 平凡社
1ページ目の、「わたしのネコ」の紹介のあまりのインパクトに、
場所も忘れて笑ってしまいました。

私はネコを飼ったことがないので、詳しくは言えないけれど、
どこかネコっぽいしぐさをする「わたしのネコ」に、ええ?と思ったり
ふふふと笑いが出たり。
または、「ネコでも何でもないやん!」と突っ込みたいところも(笑)

『だましネコ100態』での絵の遊びや、その次のページのネコの毛並みには
じっと見入って、しばらく楽しみました。
娘も「バイオリンみたい♪」と、真ん中の「わたしのネコ」が気に入ったようです。

大胆な絵に、笑いと驚きが、次から次へと起こって、とても楽しかったです。
この「わたし」は作者のジル・バシュレさんに似てますね。
ということは、ジル・バシュレさんはこんなネコを飼ってらっしゃるのかしら(笑)
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自信を持っておすすめしたい うっそ〜!?   投稿日:2008/09/03
アフリカ ないしょだけどほんとだよ
アフリカ ないしょだけどほんとだよ 作: 竹下 文子
絵: 高畠純

出版社: ポプラ社
思わず「うっそ〜」と言いたくなるような、アフリカの動物たちの
お話しが5つ入った、小学校低学年ぐらいの子にピッタリのおはなしです。
「うっそ〜」と言っちゃうときに、
「ないしょだけど ほんとだよ」と締められるのが、たまりません。

私と娘が一番笑ったのが、「しっぽをなくしたシマウマのはなし」。
まず、シマウマがシッポをなくした…これで「うそや〜!」。
他の動物たちにシッポをしらないかと聞いてまわるのですが、
「かわりになにかつけとけば?」と言われてつけるのが、
木の枝。これはわかる。でもばさばさしてダメなんだって。
次につけたのがかばのしっぽ!?アハハ、これも「うそや〜!」。
シマウマが自分のしっぽを見つけた場面も「ありえへ〜ん!」と
大笑いでした。
でも、「ないしょだけど ほんとだよ」なのです。

温かくて、雰囲気のある文章を書く竹下文子さんが、こんなユーモラスな文章を
書いていたことにも、ビックリしました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なおちゃができる家   投稿日:2008/09/03
いぬのムーバウ いいねいいね
いぬのムーバウ いいねいいね 作・絵: 高畠 那生
出版社: 講談社
高畠那生さんの絵本を私が好きなので、読んだことのない絵本を見つけると
買ったり借りたりするのですが、高畠那生さんの絵本のなかでも、
娘が一番喜んだのが、この「いぬのムーバウ いいねいいね」でした。

ゆったり広いおしゃれな部屋で、『いつものおちゃ』をしていて、
ふと引っ越しがしたくなるムーバウ。
ここではないところで『いつものおちゃ』がしたいって気持ち、少しわかるなあ。

そうして行った不動産屋さんが、連れて行ってくれたのは…ホームセンター?
犬小屋?
そりゃあ怒るよねえ(笑)
犬小屋じゃ、お茶はできません!

その次に連れて行かれるところも、その次も、意外で奇抜!
そしてちょっぴり納得!?いえいえ、ツッコミ所満載でしたよ♪
最後は娘も声をそろえて「いいねいいね」と言うほど、スッキリと終わりました。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちいいんです☆   投稿日:2008/09/03
ゆうちゃんとめんどくさいサイ
ゆうちゃんとめんどくさいサイ 作: 西内 ミナミ
絵: なかの ひろたか

出版社: 福音館書店
この絵本を読んで、私が言いたかったセリフ、
「そんなこと言ってたら、めんどくさいサイになっちゃうよ!」
を、何と、娘に先に言われてしまいました(T.T)
「お母さん、そんなにめんどくさがってたら、めんどくさいサイになるよ!」
はい、反省。

手を洗おう、歯をみがこう…そういう絵本はたくさんあるけど、
こんなに子どもの気持ちに添った絵本はないのではないでしょうか。
めんどくさいから、歯をみがかずに牙がはえ…オオカミの子になる。
帽子を取らずに、角がはえ…オニの子になる。

次はどうなるの?という展開が面白く、最後にはめんどくさいサイの所へ。
そこでも、めんどくさいサイみたいになりたくないな、と思うわけではなく、
手を見てみたらカピカピで気持ち悪いから、手を洗おうかな
…こう自然に自分で思うんですね。

手を洗ったら、歯をみがいたら、スッキリして気持ちいい。
反抗することなく、そういう気持ちにさせてくれる絵本でした(^^)
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