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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 丁寧な指示   投稿日:2008/09/12
紙芝居 ごきげんのわるいコックさん
紙芝居 ごきげんのわるいコックさん 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
紙芝居って情報が少ないですが、それでも何度かこのタイトル見たことが
あるので、人気な作品なんだなあと思っていました。
私が出会ったのは、娘と参加した図書館のおはなし会。
20人ぐらいの子たち、みーんな大爆笑!
その時、娘は5歳でした。

先日、絵本カフェに遊びに行ったときに、この紙芝居に再会。
「読んで〜」と持ってきたので、今度は親子で楽しみました。
そうしたら、やっぱり爆笑。
…小2になってまだ喜ぶか、と呆れつつ、ノリの良い娘に私もついつい笑って、
「めっちゃおもしろかったね!」と帰ってきました。

普通最後は、一番最初のタイトル画面に戻って終わりますが、
この「ごきげんのわるいコックさん」は最初に戻ると機嫌の悪い顔に戻るので、
戻さないように、と指示があるあたりも、
「なるほど〜、よく考えているなあ。丁寧な作りだなあ」と思いました。
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なかなかよいと思う 予想してたのに驚いた!   投稿日:2008/09/12
だから?
だから? 作・絵: ウィリアム・ビー
訳: たなかなおと

出版社: らんか社
絵本ナビの田中パパ翻訳デビューのページを見て、気になって借りたので、
実は展開を予想していました。
それなのに、最後のページを読んで「うわ、ほんとに!?」と驚きました!
読んでる人を試すような、いじわるな絵本だなあと思いました(笑)

「だから?」としか言わないビリー。
ああ、わかるなあ。我が家の娘の口癖は「あっそう」です。
そういう時期だとわかっていても、腹立つ〜!

娘の反応はどうだろう、と一緒に読んでみたら「靴が、靴が」。
あとは、キリンが気になるようで…。
はなしの展開よりも、絵を楽しんでいたようです。
確かに、デザイン画のような綺麗な絵ですね♪
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自信を持っておすすめしたい おとうさんみたいになれるかな   投稿日:2008/09/10
ころんちゃんとかろんちゃん
ころんちゃんとかろんちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
あきやまただしさんの絵本、娘がちょっと卒業気味になったと思ったら、
次は下の息子が、はまっています。

「ああ、その人の絵本ね」と冷めたふうに絵本を横目で見ていた娘、
「このくろくてまんまるいの、いったいなんでしょうか」の出だしに
「め!」。
…一番ノリノリです。
なんだ、好きなんジャン。

息子は「トンネル!」
それ、シリーズちがうから!

ちょっとファンタジーなかろんちゃんのページには、
「すごい!」「きれい!」と大好評。
そして、一番うけたのが裏表紙のお母さん。
「この二人、おかあさんそっくりやん!ってことは、おとうさんみたいな
りゅうになんか、なられへんやん!」
とすごいツッコミを…。
いえいえ、愛の力で、きっとなれますよね!?
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自信を持っておすすめしたい 広がる世界もある   投稿日:2008/09/10
どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ 作: 中山 千夏
絵: 和田 誠

出版社: 自由国民社
人の立場に立って考えよう、想像してみようと言うのは簡単ですが、
相手の立場に立って物事を考えてみることは、そう簡単ではありません。

このひろくんは、まわりに、目の見えないお友だち、耳の聞こえないお友だちが
いると言うこともあるのでしょうが、とても自然に考えてみています。
そこがすごい。
そして感じる、感性にも驚かされます。

目が見えないことで、出来ないこと、不安や怖さ、そんなものももちろん
あるだろうけど、広がる世界もあるのだということ。
そういう見方を教えてもらいました。

病気や不自由なことは、障害ではなく、その子の特質なんだと言われたことを
思い出していました。
娘と読みましたが、娘は何も言いませんでした。私も何も言いませんでした。
が、ちょっと緊張している感じは感じました。

和田さんの明るい絵と、そしてサラッとした文章。
ここにこの絵本のすごさを感じます。
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自信を持っておすすめしたい のんびりゆったりポチブルワールドへ   投稿日:2008/09/10
ぼくのポチブルてき生活
ぼくのポチブルてき生活 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
いぬのポチブルくんは、手紙を書くのが大好き。
ある日、お昼寝のときに風が何かを言って通り過ぎたのが、聞き取れなくて
風に手紙を書きます。
そして、ちゃんと答えのお返事が風さんから来ます。

風に手紙を書くのも驚きなら、風から手紙が来るのも驚き!

そうして、くじら、あり、やじるしにまで手紙を書くポチブルくん。
やじるし!?
不思議不思議。
どうやって手紙を届けて、返事が来るのかもすごく不思議。

でも、だんだんそんなことはどうでもよくなって、その返事から、
風の気持ち、くじらの気持ち、ありの気持ちが伝わって、
のんびりゆったりしたポチブルワールドを楽しんでいる自分がいます。

2巻目の「もりにてがみをかいたらね」も、
3巻目の「おげんきですか?ぼくのうち」も、
同じようにおもしろかったです。
娘も一気に読んで、「4冊目はないの?もっとポチブルの手紙読みたい!」
と言っていました。

ときどき出てくるダンスが、ゆるくて、力が抜けて笑っちゃいます♪
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自信を持っておすすめしたい 罠とかけひき   投稿日:2008/09/10
スパイダー屋敷の晩餐会
スパイダー屋敷の晩餐会 作: メアリー・ハウイット
絵: トニー・ディテルリッジ
訳: 別所哲也

出版社: 文溪堂
図書館で、絵本の表紙が見えるように展示されていて、思わず手に取りました。

罠とかけひきと…ちょっとミステリアスな絵本で、読むたびにドキドキします。
ジワジワと囲まれるような恐怖。
フライのお嬢さんがサラリサラリとかわし、ホッとしたのもつかの間、
スパイダーは「戻ってくる」と確信しているのが、すごく怖い。

教訓詩がもとになっているそうですが、ストーリーとして、
すごくおもしろいです。

ただ、黒地で…絵に鉛筆みたいな光沢が感じられる絵のラインに、
読み終えた後、娘が「目が疲れた〜」と。
それでも、「また読んで」と持ってくるので、かなり気に入ったようです。
晩餐会の食卓風景に、毎回「オェー」と言いながら、楽しんでます。
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なかなかよいと思う 自然と笑顔になる絵本   投稿日:2008/09/10
いたずらビリーとほしワッペン
いたずらビリーとほしワッペン 作・絵: パット・ハッチンス
訳: いぬい ゆみこ

出版社: 偕成社
娘が4歳の頃に大好きだった絵本、
「世界一わるいかいじゅう」と「いたずらかいじゅうはどこ?」。
その弟、ビリーの絵本があるなんて知りませんでした。
しかも、幼稚園に行くぐらいに成長しちゃって!

何となく、こんな展開かな?と思った通りのストーリーでしたが、
かいじゅうたちの顔がおもしろい!
幼稚園に行きたくない、と門にしがみついて泣いてるビリー。
そのビリーをひきはがそうとひっぱるママとパパ、同じ顔してます(^o^)
そして、ヘイゼルは…くっついてるだけだし!

先生もお友だちも、みんな派手でおもしろい顔していて、ニコニコしてて、
なんだか読んでいて自然と笑顔になる絵本です。
☆ワッペンいいなあ。
我が家でも、元気いっぱいのご褒美にやってみようかな。
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なかなかよいと思う やきもきしたりハラハラしたり   投稿日:2008/09/10
さとうねずみのケーキ
さとうねずみのケーキ 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: アリス館
チーズケーキばかり食べて、トムのケーキを食べようとしない女王様には、
「食べて、ほら食べてよ」と言いたくなるほど、やきもきして、
次々と災難が降りかかる、砂糖の女王ねずみ役のティナには
「じっとしておいて」と祈りたくなるような気持ちになり、
…ああ、本当におもしろかった!

毎晩ティナに届けるミニケーキ、小さくてシンプルなのに、
すごくおいしそうに見えます。
娘と「このちっちゃいケーキ、食べたい〜!」と盛り上がりました。
そして、コンテストにつくったさとうねずみのケーキの素晴らしいこと。
王様が見ただけですごく気に入ったのが納得です!
一番下の段の砂糖ねずみたちは本当に踊り出しそうにかわいいし、
中段のネズミたちは楽器の一つ一つが小さくて、違いも楽しい。
上段の王様・女王様ねずみはイスまで立派!!

でも、やっぱり食べてほしかったなあ。
きっと味も一番だったに違いないんですけど、それを是非証明してほしかった!
思っていた以上に長かったですが、飽きさせない展開で、楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 自分が贈りたいもの   投稿日:2008/09/10
ねぼすけスーザのおかいもの
ねぼすけスーザのおかいもの 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
紹介していただいたので、さっそく借りて読みました。
広野多珂子さんの絵本といえば、「小さい魔女のリトラ」を大笑いしながら
娘と読んだり、「ハートのはっぱかたばみ」に夢中になったりしたので、
すごく期待しながら…。

絵本全体からあふれ出るような、優しさを感じる絵に、ブワーっと
胸がいっぱいになり、最後は涙が出そうでした。
首飾り、帽子、くつ…どれも身につけたところを想像して、
素敵だけどこれじゃない、と判断していくところは、
ベラ・B・ウィリアムズの「ほんとにほんとにほしいもの」のわたしのよう。
そうやって巡り会えたものが、買えなくても、妥協していないところが
またすごい。
芯のしっかりした、優しい子。
ねぼすけスーザのシリーズを読んでいくのが楽しみになりました。

素敵な絵本との出会い、嬉しいです。
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なかなかよいと思う 土と命   投稿日:2008/09/09
ほなまた
ほなまた 作・絵: こしだ ミカ
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
最初から最後まで濃い〜!!
そして、「キノコ狩り」の話だという予想が見事にすかされた〜!

いえ、キノコ狩りの話でもあるんです。
でも一番伝えたい部分は前半にあると思います。
この生命力にあふれた絵!
動物への愛がにじみでているかのような絵!

土と命!な絵本です。とにかく絵に力がある。

私も娘も、ただただ圧倒されていました。
息子は…横から覗いて、「うわ、うわ、これ、おばけやー」。
ん?と思ったら、胞子。
…確かにオバケみたいに見えないこともないかなあ。
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