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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子24歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢が広がる   投稿日:2008/09/27
まじょとねこどんほうきでゆくよ
まじょとねこどんほうきでゆくよ 作: ジュリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
絵があまり好きじゃないなあと思いつつも、魔女の絵本が好きだというだけで
借りてみました。が、予想以上に面白かったです。

言葉のリズムも良いし、展開の波のようなものが、心地よく、
「下へ!」と魔女が言うたびに、娘が「またー!?」と笑っていました。

魔女と竜が対立する展開には驚きました。
竜が魔女を食べようとするなんて!!
そして、何よりも最後の場面が素敵。
こんな魔女、見たことない!
とても、夢が広がりました。
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自信を持っておすすめしたい 春を喜ぶ気持ち   投稿日:2008/09/27
ねぼすけスーザのはるまつり
ねぼすけスーザのはるまつり 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
すっかり私のお気に入りになった「ねぼすけスーザ」シリーズ。
その中でも、この「ねぼすけスーザのはるまつり」は素敵なところを
ぜーんぶ集めたような、温かくて、嬉しくて、ウキウキする絵本です。

マリアおばさんのあんだセーターを着ていたスーザは、空気の暖かさや
草から春が来たことを知ります。
春祭り用のドレスの生地を買いに行って、華やかでかわいらしいドレスを
作ってくれるマリアおばさん。
近所のアンヘルおじさん、テレサおばさん、ルイザおばあさんとの会話。
オリーブ畑のキンテロおじさん。
いつものメンバーが出てきて、スーザの住むところの土地柄を感じます。
スーザの作った花も鮮やかで、春祭りに向けて盛り上げてくれます。

私が一番好きな場面は、みんなで馬車に乗り合って春祭りに向かうところ。
地味な馬車に乗った、華やかな人たちの周りの空気が、普段とは違う
ハレの日の空気で、春祭りを喜ぶ気持ちが伝わってきます。

最後は、「スーザ、目立ってるね!」と娘の嬉しそうな声が上がりました。
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自信を持っておすすめしたい 驚きの連続です   投稿日:2008/09/27
続これがほんとの大きさ!古代の生きものたち
続これがほんとの大きさ!古代の生きものたち 作・絵: スティーブ・ジェンキンズ
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
「これがほんとの大きさ!」の迫力に娘とすごく感動したので、こちらの
新刊も予約して借りました。
古代の生きものと言えば恐竜。恐竜なら「実物大恐竜図鑑」が我が家にはあるし、
前ほどの感動はないかもしれないなあ、なんて思っていましたが…。

原生動物が出てきたあたりから、「なるほど、恐竜図鑑とは違うな」と感じ始め、
出てくる生物の奇妙な形や、あり得ない大きさにすごく驚きました。
そして、ゴキブリの祖先には思わず「おえー」。
本いっぱいに描かれたムカデの祖先には怯え、30cmのカギヅメに手を重ねてみ、
とにかく驚きの連続でした。

そして、部分に驚いた後に、最後にまとめられた全体像を見て、
「え、この首、こんなに長いの?」「このバランス変じゃない?」と
もう一盛り上がりしたのでした。
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自信を持っておすすめしたい 盛り上がっちゃう   投稿日:2008/09/27
はやくねてよ
はやくねてよ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 岩崎書店
あはは!これ、わかるな〜。
私も羊を数えているうちに何百にもなってきて、そのうち、柵を跳び越す
想像上の羊が引っかかったり、転んだり…そんな想像をして、ますます
寝られなくなる…なんてことがあります。

何といってもこの絵本で面白いのは、柵をこえるお母さんを数え始めるところ。
お母さんが2人…って数えたら、妄想がふくらむでしょう(笑)
お母さんが101人…で柵はいっぱい。そのいっぱいのお母さんが取った
行動がまた笑えます。しかも、それって聞いてて楽しいの!?

この絵本を寝る前によんだら、盛り上がっちゃって、
子どもたちに「はやくねてよ」って言う羽目になっちゃうのでした。
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自信を持っておすすめしたい 夏のたのしさ   投稿日:2008/09/20
しきしきむらのなつ
しきしきむらのなつ 作: 木坂 涼
絵: 山村 浩二

出版社: 岩波書店
「しきしきむらのはる」を読んだ後は、「しきしきむらのなつ」。
それまで春の空気だった、布団の上の私たち親子。
なつを開いたら、一気に夏の日差し。
空気も一変して、まさに夏!になりました。

ぎらぎらのお日さまと汗のにおい、入道雲。
夕方で影が長く伸びているのに、まだまだ遊べちゃう、
そんな夏の楽しさがぎゅぎゅぎゅっと詰まった絵本でした(^^)

最後の入道雲に「わあ、カミナリ大王だ〜〜〜」とおおはしゃぎの娘でした。
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自信を持っておすすめしたい 歌に大笑い   投稿日:2008/09/20
おとのさま
おとのさま 作・絵: ただよしひと
出版社: 福音館書店
表紙の絵が素敵で「おもしろそう!」、と思わず手に取りました。

ちょっとずつ村人に出会って変わっていく歌が楽しくて、娘が
「全然立派なおとのさまに見えへん!」と大笑いしていました。
そしてまた、いかにも立派なおとのさまに戻って帰ってくるところが
おかしかったようで、戻ったり進んだりとページをめくっては笑っていました。
特に最後の「おしまい」ページでは、ここで誰と出会って…と確認して
遊んでいました。
こういう地図っぽいページがあると、すごく喜びます♪
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自信を持っておすすめしたい ふわふわした気分で   投稿日:2008/09/20
トリッポンのこねこ
トリッポンのこねこ 作: 萩尾望都
絵: こみねゆら

出版社: 教育画劇
図書館の面展台においてあったこの絵本。
こみねゆらさんの名が目に飛び込んできて、近寄って作者名を見ると、
萩尾望都さんの名が!萩尾望都さんが絵本を書いていたなんて!と
そのまま借りて帰りました。

そんなにメルヘンって感じではないのだけれど、
どこか『不思議の国のアリス』のようだな〜と思いながら読みました。
いちごのしげみやグズベリーのしげみを、一緒にカエル(という名の白ねこ)
を探しているような気がして、ちょっとふわふわした気分になります。

こねこの悩みを最後に、どうトリッポンが解消したか…それがすごく
気になって終わったのですが、裏見返しを見たら、「トリッポンとおばけ」
「トリッポンと王様」がシリーズとしてあるようなので、そこでわかるかな
と楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい 冷たい澄んだ空気   投稿日:2008/09/20
しきしきむらのふゆ
しきしきむらのふゆ 作: 木坂 涼
絵: 山村 浩二

出版社: 岩波書店
「しきしきむらのあき」まで読んで、最後は「しきしきむらのふゆ」。
この絵本では、春から冬まで、四季を風が運んでくれました。
そういや、春は春の風、夏は夏の風、秋には秋の、冬には冬の風が
吹きますね〜。

暖かい地方に住む我が家の子たちにとって、冬が一番微妙な時期。
もう一つ楽しみが味わえないというか。
つららも霜柱も見たことないんですもん。
だからこそ、冬の楽しさを描いた絵本はたくさん読みたいと思っています。

ふゆ みーっけ!

と喜びいっぱいのページが好きです。
私が一番冬を感じるのも、星空。
冬は空気が澄んで、どの季節よりも、星を身近に感じますよね☆
今度の冬は、夜空を子どもたちと楽しみたいなと思いながら読みました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しさと寂しさと   投稿日:2008/09/20
しきしきむらのあき
しきしきむらのあき 作: 木坂 涼
絵: 山村 浩二

出版社: 岩波書店
「しきしきむらのなつ」を読んだら、次は「しきしきむらのあき」。
表紙からムーディーです。

すこーんと はれて さーらさら

の一文には「なるほど!」と驚きました。たしかにべとべとの夏から、
空気の重さが軽くなるような爽やかさが、秋にはありますね。

果物や虫やどんぐりや…秋の喜びもたくさんあるけれど、
風に揺れるコスモスの絵を見て、こういうちょっと寂しいような空気も
いいなあと思いました。
さあ、やってくる秋。
何をして遊ぼうかな、今年もどんぐりたくさん拾って工作して、
落ち葉の山にダイビングしてパリパリかさかさ言わせて、
いっぱい楽しもう♪
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自信を持っておすすめしたい 色々見つけて嬉しい♪   投稿日:2008/09/20
ねぼすけスーザのセーター
ねぼすけスーザのセーター 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
スーザのシリーズはたくさんあるようなので、順番がわからないままに
目に付いたものから読んでいます。

「ねぼすけスーザのおかいもの」「ねぼすけスーザとあかいトマト」を
これまでに娘と読んだのですが、「あ、このイス!」と娘が気が付き、
一緒に嬉しくなって笑いました。

町までおつかいに行って、スーザが見つけたのはトマトのセーター。
本当にスーザはマリアおばさんが好きなんだなあと、心が温かくなります。

私は、スーザの買い物に行く町の本屋さんがとっても素敵で、前から
気になっていました。こんな本屋さん、近くにあったらなあ〜。
娘は、町の上から見ているような、俯瞰の絵のページが大好き。
ここが、本屋で、ここがセーターのお店で…と見ながらスーザを探しています。
そういえば「ねぼすけスーザとあかいトマト」の時の市場でも、やっぱり
探して楽しんでいたなあ♪

最後まで読んで、「あ!」と言った娘、椅子が描いてあるページまで
戻って「ね♪」。椅子の上に、最初からちゃーんとありましたね☆
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