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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子24歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 春のよろこび   投稿日:2008/09/20
しきしきむらのはる
しきしきむらのはる 作: 木坂 涼
絵: 山村 浩二

出版社: 岩波書店
春の喜びに満ちた絵本!
どのページからも、暖かい風が届きそうで、春の香りに包まれるようで、
幸せな気持ちになりました。
歌を歌うように読む文章も素敵。

はるに うまれたこは だあれ?
おたんじょうびのこは だあれ?

に、娘も私も「はーい!」と手を挙げ、喜びました♪
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自信を持っておすすめしたい 意外なオチ!   投稿日:2008/09/20
こまった鳥の木
こまった鳥の木 作・絵: スーザン・メドー
訳: 長谷川 集平

出版社: あすなろ書房
表紙の、にっこり笑っている男の子と、どう見ても怒っている鳥たちの
対比が面白くて、一体どんな話?と気になりました。

ケガした鳥を連れて帰ったハリーは、サリーと名をつけてかわいがります。
でもサリーは渡り鳥。仲間の鳥たちが迎えに来て待っているのに、
ハリーは別れたくなくて、サリーを家に閉じこめたまんま。

早く鳥を逃がさないと、寒くなるのに!とハラハラしながら、読み、
ずっとその緊張が続きました。
そして、最後のオチ。
「わっ!」と娘が大声で驚き、そしてゲラゲラと大爆笑。
私としては「そんなに面白かった?」と不思議なのですが、こんなに
爆笑した絵本も久し振りだったような気がします。

私は私で、ミミズかなんかの餌を乗せた皿を片手に会話している
お母さんとハリーの姿がツボにはまり、笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 意外性が面白い   投稿日:2008/09/14
ゆめくい小人
ゆめくい小人 作: ミヒャエル・エンデ
絵: アンネゲルト・フックスフーバー
訳: 佐藤 真理子

出版社: 偕成社
へえ、エンデの絵本なんだ、と興味を持った「ゆめくい小人」。
読んでいる途中で「これはいい!」と思いました。

何が良いって、絵です。
綺麗な色なのに、どこか不安をあおるような、不思議で個性的な絵。
それが文章との相乗効果で、ストーリーを盛り上げています。

こわい夢を見て眠れない王女さまのためにおふれを出すところまでは、
よくある童話のようですが、王様自身が旅に出るなんて!
そして、その場面の絵は、アイロンをかけているお妃様!!
部屋も庶民の家ぐらいに狭くて、何だか笑っちゃいます。

絶対腹黒そう!と思ったゆめくい小人が、どこまでも親切だったり、
お城まで戻るためのかけひきなんかも、王様がちょっと情けなかったりと、
意外性がすごく面白かったです。
これは、子どもとは読まずに、ひたすら自分が読んで楽しみました。
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なかなかよいと思う 良き隣人として終わってほしかった   投稿日:2008/09/14
ぼうしのおうち
ぼうしのおうち 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: ひしき あきらこ

出版社: 福音館書店
ベスコフの絵本は、我が家にもいくつかあって、どれも娘が大好きです。
私が、ベスコフの絵本をまだ読んだことのなかった時でも、
「おひさまのたまご」と「ぼうしのおうち」だけは、何度も本屋で
表紙を見たことがあり、ベスコフの代表作として記憶に残っていました。
そしてようやくこの「ぼうしのおうち」を読んだのですが…。

なんだか、昼ドラでも見ているような気分(笑)
大人のかけひきなの!?と思いながら、他の方のレビューを読んだら、
やっぱりみなさんも、もう一つ納得がいかない様子ですね。
私が投稿している段階で☆5つが1つもない、というのも、
長生きの絵本にしては珍しいな、と思いました。

ぼうしのおうちは素敵だし、子どもたちの行動は微笑ましい。
子どもたちの行動と展開には、あららと思うのですが、
一生懸命に良かれと思うことをやって、どんどん取り返しがつかなく
なっちゃうところには、思わず笑ってしまいます。
ボートでに水をくんで、燃えてる家にかけるところなんて、
いちばんおチビさんのおしりが見えていて、最高にかわいい!

引っかかることと言えば、やっぱり小人のおじさんですよね〜。
おじさんというより、見るからにおじいさんなのが、余計あざとく
感じちゃうのかもしれません。
良い隣人として、友として、これから助け合って仲良く
…という終わり方だったら、文句なしだったのですが。
でも、娘は嬉しそうに聞いていたので、子どもにとっては素敵なファンタジー
なのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 怖くてソワソワ!?   投稿日:2008/09/14
これがほんとの大きさ!
これがほんとの大きさ! 作・絵: スティーブ・ジェンキンズ
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
この絵本、人気なようで、図書館でも予約が入っていてなかなか
戻ってこないので、私も予約して借りました。

表紙を見て「わあ、ゴリラの手、おおきい〜!」と喜んだ娘、
ページをめくるにつれて、ソワソワソワソワ。
そのうちに、中腰になり…とうとう、ホオジロザメのページで
逃げ出しました!!

こんなカエルが跳んでたら、こんなミミズが出てきたら
…想像しては、すごく怖がっていました。
写真じゃなく切り絵を使ったことで、動物たちが立体的に浮かび上がってきて
よりリアルです。怖がるのも、わかるかも。
オオアリクイってこんなに大きいんだ〜、と私もビックリしながら
読みました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいお菓子コーナー   投稿日:2008/09/14
まじょのスーパーマーケット
まじょのスーパーマーケット 作・絵: スーザン・メドー
訳: ひがし はるみ

出版社: フレーベル館
まじょのスーパーマーケット
タイトルだけで、ワクワクします。
ファンタジーの代名詞とも言える存在である「魔女」と、めっちゃ現実的な
「スーパーマーケット」。どう結びつくんだろう!?って。

ハロウィンに魔女になっていたヘレンが、気味の悪い扉から迷い込んだのは、
なんと本物の魔女のスーパーマーケット。
え?魔女がスーパーでお買い物!?
森の中に住んでいて自分で調達、もしくは、ひっそりとした個人商店で
買い物…そんなイメージしかなかったので、その発想に驚きました。

そして、売っているものが、奇妙すぎる〜!!
やたらドロドロのモノばかり売っていたり、むしなしりんごは安くて、
むしいりりんごは高いんだ!と娘と大笑いしました。
そして一番気になるのは、お菓子コーナー。
私が一つ一つ読み上げていくと、
「ソノマンマムシバどこ?」「ドロドロボー、どんなの?」と探しては
「うぎゃー!」「うえー」と嬉しい反応(!?)

ドタバタが楽しくて、魔女の世界もかいま見える、素敵なおはなしでした。
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自信を持っておすすめしたい オトシブミの落とし文   投稿日:2008/09/12
葉っぱをまく虫
葉っぱをまく虫 文・写真: 海野 和男
出版社: 新日本出版社
帰省中に行った図書館で、私がたまたま「オトシブミ」の絵本を手に取り、
なんか風流な虫だわ〜と気になっていたのですが、先日娘と読んだ
「ムッシーげきじょう」の中にもオトシブミが出てきたので、
オトシブミの絵本を探して読んでみました。

オトシブミが落とす「落とし文」の正体は、卵を葉っぱでくるんだもの。
観察している海野さんが、この「落とし文」こと揺籃(ようらん)を
開いてみた写真があります。
かなりしっかり巻いてあって、なかなかほどけなかったこと、同じように
巻こうとしても巻けなかったことが書いてありました。
自分の体よりも大きな揺籃をどのように作っているか、細かく写真を載せて
わかりやすく解説してあります。

葉の選び方、巻き方、巻くためのコツ。
卵を産み付ける瞬間。
そして揺籃の中で、卵から幼虫、さらにさなぎに変わる様子。
オトシブミについて知りたいことが、全て載っていると言っても
過言ではないでしょう。

それでも、まだわかっていない部分も多く、推測や仮定も多いのが、
虫の世界の不思議なところ。
説明が少し難しく感じることもあるので、小学生以上にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 変化を楽しむ   投稿日:2008/09/12
フリーフォール
フリーフォール 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
出版社: BL出版
最初に読んだ時、ページをめくって、一つ一つ場面が変わる毎に、
なんかつながりがあるようなんだけど、意味がわからなくて、
最後まで「どういうこと?」と、もやもやしました。

が、パラパラとめくってみたら、全部の絵がつながっているんですね。
そして、最後を見たら、何と3メートルの絵を絵本にまとめたと書いてある
じゃないですか。

わあ、それなら、この絵、つなげて見てみた〜い!

それからは、ちょっと時間が空くたびに「また見てみよう」と気になる本に
なりました。

城壁が竜へ、そして塔が木へ本へ、さらに階段へと変化していくところなど、
自然で、素敵で、しばらく見入ってしまいます。
ざらっとしたものからなめらかなものへ、堅いものからやわらかいものへ、
そんな質感の変化も、ウィーズナーらしい不思議な感覚です。
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自信を持っておすすめしたい どんな絵本?   投稿日:2008/09/12
ステラのえほんさがし
ステラのえほんさがし 作: リサ・キャンベル・エルンスト
絵: 藤原 宏之

出版社: 童心社
家庭文庫をしていたとき、返却された本のなかに、我が家の本ではなく
小学校の図書館の本が混ざっているのを見つけました。
すぐに連絡して取りに来てもらって、渡した時はホッとしたものです。
きっと焦っただろうなあ。
と、こんなこと言っている私も、図書館に家の本を返却しようとしたり、
別のところから借りた本を持っていったりしたこと、あります。

毎週図書館に行く前には、図書館・絵本の会・男女共同参画センター・学校
と、4箇所から借りた50冊前後の絵本の山を前に、絵本の捜索から準備が
始まります。
借りた本の一覧と、返した本をちゃんと書くようになって、
混乱はかなりおさまったのですが、この絵本を読んで、
「未返却の本がある」と言われては、焦っていたのを思い出しました。

このステラの選んだ絵本、すごく面白かったんでしょうね。
置いてある本を勝手に持っていくなよ〜、面白かったからって勝手に貸すなよ
と、ツッコミたいのですが、面白かった本を、押しつけてでも他の人に読んで
欲しい気持ち、よくわかります。
面白かった気持ちを共有したいんですよね。
娘は、裏見返しの絵がよっぽど嬉しかったのか、すごく気に入ったようで
何度も何度も見ていました。
ステラの探していた絵本、読んでみたいなあ♪
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自信を持っておすすめしたい 緊張した〜!   投稿日:2008/09/12
ポチポチのきかんしゃ
ポチポチのきかんしゃ 作・絵: 井川 ゆり子
出版社: 文溪堂
我が家でも大人気のポチポチくん。
特に、娘は「ポチポチのとしょかん」が、息子は「ポチポチのレストラン」が
好きです。
井川ゆり子さんのブログで、「ポチポチのきかんしゃ」が出たことを知り、
これはきっと息子も喜ぶぞ〜、とずっと探していました。

おばあちゃんちに、一人で電車にのっていこうとするぼく。
でも、来た電車は…なんと蒸気機関車!
…息子は、これをトーマスと言ってきかないのですが…。
今回もたくさんの動物たちが描かれていて、みんなカラフル、カワイイ、
個性的!

今回のぼくは、なかなかポチポチの世界に馴染めません。
ドギマギしちゃったり、不安だったり、怖かったり。
読んでるこちらも、なかなか笑顔が見られないぼくに不安になってきていたら、
とうとう、怖そうなくまさんにジュースまでぶちまけちゃった!!

うわ〜!と思ったら、その後の展開がとっても素敵で、
動物たちがぼくの周りに集まってきた場面では、「うわあ、いいなあ」と
子どもたちの声がはじけました。
読んだ後は、ポチポチ号のお客さんと、人間のお客さんをつなぎ合わせる
遊びをしばらく楽しみました♪
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