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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 身近な世界で竜退治   投稿日:2008/08/22
二分間の冒険
二分間の冒険 作: 岡田 淳
絵: 太田 大八

出版社: 偕成社
小二の夏休み。
暇そうにマンガばかり読んでいる娘を本屋に連れ出して、「この辺の本は、『こそあど』の人が書いた本だよ」と言うと、非常に興味を持ったようで、2冊選んできました。が、2冊は買えなかったので、娘にどっちかに選んでもらって、この「二分間の冒険」を購入。2〜3日かけて、じっくり読んでいました。

感想は「ねこのダレカのトゲをぬいてあげて、お礼に別の世界に連れて行ってもらうの。すごく面白かったけど、どういう話だったかを説明するのは、難しい!お母さんも読んでみて!」とのこと。
さっそく読んだら、ちょっとRPGっぽい冒険もので、竜退治に謎かけもからんでいて、面白かったです。うん、娘も好きな要素たっぷり。だけど、こんな物語を読んだのは、初めてだったんじゃないかしら。
自分と同じ日本の子が主人公で、冒険する世界にいる子たちもなぜか同じ小学校の子たち。竜退治という非日常の冒険ですが、舞台は身近な世界で、すごく読みやすかったと思います。
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自信を持っておすすめしたい なりまっちゃ   投稿日:2008/08/21
なりました
なりました 作: 内田 麟太郎
絵: 山口 マオ

出版社: 鈴木出版
最近、息子が一度読むなりはまったのがこの絵本。
とくに最後のタコが最初に読んだ時からのお気に入りのようです♪
「なりまっちゃ」と言っては、自分でも繰り返し読んでいます。

私はこの絵本と数年前に出会ったのですが、この「え?これがカバ?」と
言いたくなるような、山口マオさんのゆる〜い絵がなんとも言えず、
いつか子どもたちとも読もうと思っていました。
夏休みの帰省中にようやく購入。私が娘や息子に、パパが息子に、
娘が息子に、息子が自分で、とぐるぐる家の中でも読まれています。
今日、薄長いスポンジを見つけた息子が、それをぐるぐる巻いて、
「あらあらかたつむりになりまっちゃ」と言ったのが、ツボったので、
その後しばらくは「なりました」をそらで復唱して遊んでました♪

すぐに文章を覚えられるのは、リズムの良さと、「まする」という言葉、
そして絵の面白さが揃っているからでしょうね。一押しの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 工夫しながら読んでいます♪   投稿日:2008/08/19
おすしのせかいりょこう
おすしのせかいりょこう 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
この夏、3歳になったばかりの息子が一番はまった絵本です。
「おすし読んで〜」と持ってきては、膝に座って来ます。
1回目に読んだ時はピンと来ていなかったようなのですが、実際に夕飯に
おすしを食べてから、おすしという物がはっきりわかって面白くなったのか
(普段あまり食べないもので…)、2度、3度とくりかえし読まされます。

特にどの場面が好き!というのはないようですが、この絵本がいつもの
場所にないと、「あれ、ぐるぐるは〜?」と言うので、生来のぐるぐる好きも
影響しているのかも(笑)
最後の宇宙人は、宇宙人っぽく(?)読まないとダメ出しされ、何度も
チェックを受けます。
私は私で、いかにイタリア人っぽく読むか、フランス人っぽく読むか、
毎度頭をひねらせては「これでどうだ!」とかチャレンジしています。
…いえ、息子には全然通じてないのですが(^^ゞ

小2の娘も、自分で読んで面白かったのか、短い作文の宿題にこの絵本を
選んで、感想を書いていました。
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自信を持っておすすめしたい ちっちゃなオバケ屋敷   投稿日:2008/07/28
オバケやかたのひみつ
オバケやかたのひみつ 作・絵: 大島 妙子
出版社: 偕成社
小2の夏休み。この1週間で娘が約50冊の本・絵本を読みました。
私も追って読みながら「一番おもしろかったのどれ〜?」と聞いたら、
「オバケやかたのひみつ!」即答でした。

見て最初に思ったのは、「息子がこんな物ばっかり集めたら嫌だな〜」(笑)
でも、ウチの子たちもオバケが大好き!
オバケごっこ、もちろんやります!

そして、ミニチュアの家。これって良いですよね〜。
いかにも物語が始まりそう。舞台はそろってるわけです。
この男の子の部屋から、どんな恐ろしいオバケが出てくるかと思えば、
あら、かわいい☆

最後のパパとぼくが一緒になって、オバケを待つ場面が、やっぱり大人は
ダメなのかなとちょっと寂しかっただけに、一層嬉しかったです♪
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自信を持っておすすめしたい かいじゅうぼうやの嵐への挑戦   投稿日:2008/07/28
モンスター・ストーム
モンスター・ストーム 作: ジェニー・ウィリス
絵: スーザン・バーレイ
訳: 前沢 明枝

出版社: ほるぷ出版
なんでこんなに嵐の時って、盛り上がるのでしょうね。
不安な大人に比べて、うずうずする子どもたち。

かいじゅうのぼうや、デニスは、黒雲を追い払おうと、鍋を叩き、お皿を割って
戦いを挑み(?)ます。
我が子の行動ももう一つ読めないけど、かいじゅうのぼうやの行動も
それ以上に読めないわ〜(笑)

でも、楽しそう♪
子どもたちは、勝利を収めたデニスのその後の様子がおもしろかったらしく、
鍋を取ろうと頑張るデニスに、まるでドリフでも見るような爆笑ぶり。
うさぎの親子の会話が面白さに輪をかけています。

ところで、このこうさぎの部屋を見ていて、月を飛び越えるウサギの絵を
見た瞬間、うさぎだし、と「おやすみなさいおつきさま」「ぼく、にげちゃうよ」
を思い浮かべてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 静かな恐竜絵本   投稿日:2008/07/28
きょうりゅうたち
きょうりゅうたち 作: ペギーパリッシュ
絵: アーノルド・ローベル
訳: 杉浦 宏

出版社: 文化出版局
今までに娘と見てきた恐竜の絵本や図鑑は、これでもかというほど鮮やかで、
いかにどう猛であったか、大きかったか、迫力があるか…爪や牙はどうか、
そんなところばかりが目についていました。

この絵本は、1つ1つの恐竜が分かれて載っていて、立っていたり、
歩いているだけの姿が多いです。
ローベルの、とても静かな絵です。

それなのに、説明を読んで、改めてその恐竜の絵を見ると、
しっぽが動き出すような、地響きがしそうな気がしてきます。
身軽な恐竜は軽やかな動きを、重い恐竜はズシズシと歩く様子が
目に浮かぶのがとても不思議。
こんな恐竜絵本が30年以上前に出ていたのですね。
写真を見るようなリアルな恐竜絵本も素敵ですが、想像力をかきたてられる
こんな絵本もどんどん読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵   投稿日:2008/07/28
おぞましいりゅう
おぞましいりゅう 作: デイヴィッド・ウィーズナー キム・カーン
絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
娘が図書館でこの絵本を読んでいました。金文字で書かれた「おぞましいりゅう」
の文字に「これは面白そう!」と思わず自分が読みたくなって、借りました。
美しいお城、竜と騎士、剣と魔法。いかにも、なヨーロッパのファンタジー
なのですが、竜の正体と姫と王子の関係が、よくある昔話とは違ったので、
とても壮大な物語のように感じました。

ストーリーはキチッとした昔話なので、絵の中にいつものいたずらなんかは
ないけれど、鼻先だけ描かれた竜が、町の恐怖心を表していたり。
ウィーズナーらしい巧みな絵を見て、嬉しくなりました。

扉の竜の絵は、「おぞましい」からはほど遠いかわいらしい竜で、
タイトルから、少し怖いかと思っていたので、安心して読めました♪
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自信を持っておすすめしたい 絵本の中から話しかけられた!   投稿日:2008/07/28
3びきのぶたたち
3びきのぶたたち 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
表紙が、何かたくらんでそうなブタたちにしか見えなかったので、
「3びきのこぶた」とは別ものだろうと思っていました。

おはなしの外にまで吹き飛ばされたコブタ。
「たべてしまいました」なのに探しているオオカミ。
うまいです!

オオカミのページを折り紙ヒコーキに折って、乗って飛び、墜落しちゃうと、
娘が爆笑。「おや、そこにいるのはだれ?」と絵本の中から話しかけられて、
息子が「キャーーーーー!」。
マザーグースの歌の中にはいったブタたちが、漫画チックなメルヘンな絵に
変わったのを見ては「あ、こんなになった!」

この絵本、意味がわかんない…と娘が自分で読んだ時には言っていたので、
一緒に読んでみたら、笑いがたくさん出てとっても盛り上がりました(^^)
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自信を持っておすすめしたい 子どもの楽しみ   投稿日:2008/07/28
大あらし
大あらし 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
非常食に、戸締まりに…何かと気ぜわしく、不安な大人に比べ、
戸の補強に貼るガムテープでも遊んじゃうこどもたち。

すごく共感できる絵本です!
私も子どもの頃は、台風を待って窓からずーっと外を見ながら、雲の流れを追い、
できれば停電になるといいな〜なんて思ったり。

倒れた大木なんてあったら、嬉しかっただろうなあ。
木の延長上で船になっていたり、スペースシャトルになっていたり…
そんな所の絵はとてもウィーズナーらしいです。
最後の猫が見ている窓の外は、もうこれこそ、ウィーズナーの遊びで
こういうところが大好きです♪
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なかなかよいと思う リアルでちょっと寂しい動物たち   投稿日:2008/07/28
どうぶつえん
どうぶつえん 作: アンソニー・ブラウン
訳: 藤本 朝巳

出版社: 平凡社
アンソニー・ブラウンのこの絵本、どぎついですねー。
小さい子にはどうかな、ある程度の年齢になってからかな、と思います。

リアルな動物たちの絵といい、絵で言うなら、アンソニー・ブラウンの
絵本の中でもピカ一だと思います。どこか漂う寂しさも。
キリンのページが特に好きで、レンガとキリンの模様とが馴染んで、
どれだけ見ても見飽きません。

ただ、ストーリー的には、私は他の絵本の方が好きだなあ。
家族が、あまり良い雰囲気じゃないんですよね。
パパのダジャレに
「みんながうけた。ママとハリーとぼくいがいはね。」
と続いたのには、うまいなあ、と思わず笑ってしまいました。
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