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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 色鮮やかで美しい絵に感動!   投稿日:2008/09/03
ハンダのめんどりさがし
ハンダのめんどりさがし 作・絵: アイリーン・ブラウン
訳: 福本友美子

出版社: 光村教育図書
「ハンダのびっくりプレゼント」は本当に素晴らしい絵本で、わが家でも
購入絵本の候補に入っています。なかなか本屋で出会えないのですが。

けれど、続きの作品となるこの「ハンダのめんどりさがし」は、パラパラと
見た時に「数の絵本か」と思ってしまって、しばらく手に取りませんでした。
先日、ゆっくりと手にとってみると、数字の要素はあるけれど、決して
「数の絵本」ではないことに気付きました。

ハンダとアケヨの生き生きした顔。
生活周辺にいる色とりどりの生き物たち。
自分の仕事と、それに責任を持つこと。
どれも自然な形で語られていました。

そして、前作「ハンダのびっくりプレゼント」に負けない、色鮮やかさと美しさ。
娘も、「これ!あのハンダの絵本だ〜!!」と大喜びで読み、こんな綺麗な
鳥を見てみたいと、絵に感動していました。
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自信を持っておすすめしたい 知らない虫もたくさん☆   投稿日:2008/09/03
ムッシーげきじょう
ムッシーげきじょう 作・絵: 土橋 とし子
出版社: 教育画劇
ちょっと珍しい虫たちが、それぞれの得意技を見せてくれます。

栗にお絵描きをして見せてくれたクリシギゾウムシには、
「むむ、こやつはもしや、大好きな栗を荒らす悪いヤツ!?」と言ってみたり、
カメムシが出てくると「きゃーくさーい」と大騒ぎし、バラハキリバチの
切り抜いた葉っぱ「欲しい人?」には「ハーイ」と手を挙げる娘。

最近ちょっと本を読んで面白いと思ったオトシブミなんかも出てきたので、
「この虫、面白いねんで、今度絵本借りて読んでみような〜」と
約束しました。虫図鑑で確認しなくちゃ、と思うような虫がたくさんで、
大人も一緒に楽しめますよ♪
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自信を持っておすすめしたい 絵、文ともに最高に面白い!   投稿日:2008/09/03
れいぞうこのなつやすみ
れいぞうこのなつやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
「ストーブのふゆやすみ」を読んで、とても面白かったので、
この「れいぞうこのなつやすみ」も読んでみなくちゃと、予約をして借りました。

村上しいこさんと、長谷川義史さんの感覚って似てるんじゃないかしら!?
そう思えるぐらい、文章も絵もどちらともおもしろくて、お互いがしっくり
馴染んでる。
冷蔵庫に、「たからくじにストッキング」まで入れていると言う文章に、
絵を見ると、それどころかかあちゃんのパンツに、シャンプー・リンス、
何でも冷えてます(笑)
れいぞう「子」がはにかむ絵や、ビキニを装着した絵は最高!

とにかく最初から最後まで大笑いでした。
いやいや、母としては、冷蔵庫が夏休みを取ったら…と考えると、
ゾッとしちゃいますね。
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自信を持っておすすめしたい 参加して楽しむ   投稿日:2008/09/01
おばけのコンサート
おばけのコンサート 作・絵: たむら しげる
出版社: 福音館書店
音楽に興味を持って欲しくて、色んな楽器があるコトを知ってほしくて、
楽器や音が出てくる絵本は、つい買います。
この絵本は、大好きなたむらしげるさんだし、おばけだし、そして
ポイントが高いのは、オーボエが出てくるところ。

オーボエが出てくる絵本なんて珍しい♪
どんな擬音で描かれているんだろうと、私もワクワクしながら読みました。

トントンとおばけがやってくるところは、ノックし、
フォンファーフーファン
キューキコホーホー
と音楽が鳴り始めると体を揺らし、
グラッと揺れるのも、ブラボーの後の拍手も、
たくさんの場面で参加しながら楽しめる絵本で、一度読んだら
何度も持ってくるようになりました
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自信を持っておすすめしたい 思いの外、大うけ!?   投稿日:2008/08/25
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
図書館に行くたびに気になっていた「魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」。
オールズバーグの絵は好きなのですが、どこか不気味な雰囲気に、腰が引けて
なかなか借りるまで至りませんでした。

この絵本を自分で黙読した時は、「ん?」と腑に落ちなかったのですが、
2度目で「ああ!」。
オチが良いです!
そこを娘がどう捉えるかも楽しみにしながら、一緒に読みました。

絵は美しいけれど、そんなに面白おかしい話でもないかなと思っていたら、
思いの外、大うけ。
犬のフリッツが何にでも噛みつくところがおかしかったようです。
何歳になっても単純だな〜なんて、あきれつつも嬉しかったり。

そして最後の最後。
娘は「やっぱり魔法だったんだ〜」とすごく嬉しそうな顔をしていました。
私は最初、反対のとらえ方をしていたので、そうなのかとちょっとビックリ。
ここで素直に魔法と見ることができなかった自分って、どっぷり大人の考え方
なのかな〜としみじみ思いました。

読んでいて、導入部分が少しややこしいなと感じましたが、全体的には
すごく楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 7歳の娘にも   投稿日:2008/08/25
ゆびくん
ゆびくん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
最近、娘と絵本を読んでいて思うのが、「これって幼すぎ?」ということ。
特に、それなりにページ数のある児童書を読むようになってきたので、
「この絵本は、赤ちゃんっぽいかしら」と心配するのです。
この「ゆびくん」を読んだ時もそうでした。

が、当の娘は「ゆびくんかわい〜☆」と大喜び。
「ここにもゆびくん」「あっゆびくん!」とページをめくるたびに、
目が生き生きしていました。
そしてソフトクリームのページでは
「ぎゃは〜☆このゆびくんの顔〜〜〜!!」と、悶えるほどの笑いっぷり。

面白い絵本は、いくつになっても面白いんだ、
背伸びしないで面白がることができるって素敵だなあと、
改めて感じさせてもらった1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい シャーンって鳴いてる?   投稿日:2008/08/24
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
この絵本は絶対に買おうと思っていました。
この絵本を読むと、小学生の時の夏休みに気持ちがタイムスリップするような
気がします。
トリモチでセミを捕まえようとしたけど、全然捕まえられなかったこと。
隣の家のイチジクを失敬したけど、食べてみたらおいしくなかったこと。
花火を振り回して遊んだことや、花火に寄ってきたカナブン。
あのときに戻りたいとは思わないけれど、心の奥がじんわりします。

さて、買ったばかりのこの絵本を、さっそく「読んで」と娘が持ってきました。
その時、隣にいた甥っ子にも「一緒に読もうよ」と誘ってみたけれど、
「それ、見たことあるから」と断られちゃいました。娘と読み終えて置いた
この絵本をパラパラとめくって「読んだことある」と確認する甥っ子。
次の日、「みんなでセミ捕りに行こう!」と出かけるときに、彼が
「クマゼミ、(絵本の中みたいに)シャーンシャーンって鳴いてるかな」とぼそり。
公園へ行くと「シャーンって言ってる!」と嬉しそうな顔だったのが印象的です。

それぞれの夏休みを焼き付けて、思い出させてくれるような、素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな、だるまさん!   投稿日:2008/08/22
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
「だるまさんが」が、購入したその日から息子の一番大笑いする絵本となり、
もちろん家族みんなにも大人気の絵本なので、「だるまさんの」を見つけて
「新刊だ!」とすぐに購入しました!
パラパラっと自分で読んで、1作目ほどの笑いが出るかな〜とちょっと
心配でしたが。

だ・る・ま・さ・ん・の

と「だるまさんが」を読む時と同じように左右に揺らしながら読むと、
めくる瞬間のワクワクが、息子の体からすごく伝わってきます。



で、「わっ」と言う驚きから、すぐに爆笑。
心配なんてどこへやら。今回も、すごく楽しい絵本になっていました♪

最後の「お」には、思わず「こりゃ!」と手で絵本を叩く息子。
こういうユーモアもわかるようになってきたんだなあと、嬉しくなりました☆
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自信を持っておすすめしたい しっかり理解できなくても   投稿日:2008/08/22
ちきゅう
ちきゅう 作・絵: G・ブライアン・カラス
訳: 庄司太一

出版社: 偕成社
書店の科学絵本のコーナーにこの絵本があるのを見つけ、一見科学絵本っぽくない
かわいらしい表紙につい手にとりました。

自転と公転のこと、四季のことがとても易しく、わかりやすく書いてあって、
これは娘と読みたい、と思い購入。

引力や、地軸が傾いていることにとても興味を持ったようで、「どうして?」
「どういうこと?」と何度も聞いてきました。しっかり理解できなくても、
感覚的にわかったり、こうして「なぜなんだろう?」と思うことも科学絵本の
楽しみの一つ。

何となく、自分の体が浮くような、そんな浮遊感を感じながら読みました。
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自信を持っておすすめしたい ツッコミつつノリノリ   投稿日:2008/08/22
くもり ときどきミートボール
くもり ときどきミートボール 作: ジュディ・バレット
絵: ロン・バレット
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
大人が読むと、「シュールだなあ〜」と感じるこんな絵本。
タイトルを読むだけで、ズルッとずっこけるような、こんな絵本が娘は大好き。

「くもりときどき…ミートボール」で「ええ〜?いみわからん!」。
あとは食べ物が降ってくるたびに「ありえへーん!」「いいな〜」「うわ〜」。
ツッコミつつ、ノリノリです。
そんな姉の大声に惹かれてやってきた弟くん、食べ物の絵本と見るや、
「いただきまーす」もぐもぐごっくん。
これでもかと出てくる食べ物に、お話しの途中で「ごちそうさまー、
おなかいっぱい!!」と退場。

最初はひたすらツッコんでいた娘、食べ物が巨大化してからは、奇声へと変わり、
「うひゃ」「ひぇへー」と、意味不明の事態に大喜びしていました。
最後まで読み終わり、「ウチの周りもこんな町だったら良かったのにね」
と言う娘に、「町中ベタベタしそうでやだ〜」とついつい本音が…(;^_^A
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