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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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ふつうだと思う ちょっとつらい   投稿日:2008/07/28
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
こういう話を読む時、娘は顔を覆います。
ハラハラして見て(聞いて)いられないのかな。

表紙を見て、このこねこのチョコレートはすごく美味しそうだ!という
直感がして読みました。
でも読んでみると、ちょっと辛いおはなしだなあと思いました。

確かに日常で、こんな我慢がきかない場面ってあるけれど、
誕生日プレゼントという特別な場面で誘惑にまけちゃうジェニーを思うと、
すごく辛かったです。

すごく綺麗にまとまりすぎていて、そんな慰めでいいの〜!?とついつい
思っちゃいます。
おはなしなので、これ以上の終わり方もないのかもしれませんが。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい かわいかったり、幻想的だったり   投稿日:2008/07/28
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
ちょっと珍しい、縦にめくる絵本ですね。
縦に開く絵本といえば、和歌山静子さんの「ひまわり」や、
まつおかたつひでさんの「ぴょーん」など、小さい子向けの絵本が浮かびます。

これでもか、というこの絵本ぐらいのものが思い浮かばなかったのと、優しい色の
かわいらしい虫たちの絵が気に入って、本屋で衝動買いしちゃいました。

内装や、ハチたちの6角形の部屋、コウモリたちの逆三角の部屋、へびのパイプ…
見れば見るほどかわいくて、いつまでも眺めていたい…。
宇宙まで手に届きそうな、100階の絵はとても幻想的で素敵でした。

7歳の娘と読もうと買いましたが、娘は一足先に読んで気に入ったのか、
2歳の息子に読み聞かせていて、息子もとても喜んでいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい そっくりペア   投稿日:2008/07/23
おともださにナリマ小
おともださにナリマ小 作: たかどの ほうこ
絵: にしむら あつこ

出版社: フレーベル館
「おともださになりましょう読んで〜」ともってきた娘に、
「はあ?おともだちでしょう!」と言って、間違いに気づいたのは後のことでした。

なるほど、書き文字を間違えて、こんなへんてこりんな文字になってるのですね。
始まりが少しかたく始まっていましたが、あっという間に不思議な体験をする
ハルオに引き込まれていきました。
最後のえんそくで両小学校の生徒たちが一緒に遊ぶ場面では、
娘と「そっくりペア探し」に盛り上がりました♪

たかどのほうこさんの書く物語は、不思議さもどこか「本当にあるかも」と
思わせるような部分があります。
文章も程良い長さでおもしろい、絵本からもう一歩進んで児童書に移るときは、
是非たかどのほうこさんの本、すすめたいです☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 音楽の力   投稿日:2008/07/23
5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる
5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ほるぷ出版
見返しから、見所たっぷりです。

ストーリーもよくできてるなあと思うけれど、絵がすごく雰囲気あります。
娘は、細かいところを見るのが好きなので、「ねこのごようじん」の貼り紙や
ストローのフルート、チュッパチャップスのバチ、ネズミのお面を見つけては、
大うけでした。

音楽会に紛れ込んだかえるたちの表情も楽しくて、そうそう、
音楽の力ってこういうものだよね〜と思わずうなずいてしまいます。
裏見返しのカエルとネズミの表情が全てを物語っていますよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心の奥底に響く   投稿日:2008/07/23
アパート3号室
アパート3号室 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
キーツの絵本は、どれも落ち着いた色づかいですが、この絵本は
飛び抜けて色彩が抑えられています。
その理由はハーモニカを吹く人にあったのですね。

色が抑えられている分、その人の「周りが見えている」ことへの驚きと、
そしてハーモニカの音が浮かび上がってきます。
前半のアパート住人の生活音で、どんな人が住んでいるのかが想像されて
興味深かったです。後半は、やはり魂が放出されているような、ハーモニカの音。
心の奥底に響いてくる、そんなおはなしでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う どの動物になる〜?   投稿日:2008/07/23
キャロリンとジョン へんてこ森へいく
キャロリンとジョン へんてこ森へいく 作・絵: MARINI*MONTEANY
出版社: Gakken
緑の中のポップな絵、POOKAっぽい絵本だなあと思いながら手に取ったら、
本当にPOOKAの絵本でした。

ユーモラスなへんてこ動物たちに、しまうまの顔、のびすぎじゃな〜い!?とか、
おんどりにならなくても、いつかはなるのにね〜、と大笑い!
どの動物になりたいか、話がはずみました。
かわいくて、楽しい絵本でした♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おまけつき絵本?!   投稿日:2008/07/23
あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート
あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート 作・絵: 松岡 達英
出版社: 旺文社
たしかにこれは「びっくり」コンサートですね(^o^)
かえるのコンサートで、かえるの合唱だろうと想像していたら、
度肝を抜かれました。

松岡達英さんの絵本は、いつもものがたりと科学が合わさった絵本で、
ストーリーを追っているうちに、虫や動物たちにも詳しくなれるという
うれしいおまけがついてきます♪
研究所内部の、不思議な乗り物なんかに、どうなってるのかと想像しながら
ワイワイ楽しみました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小さな虫になったみたい   投稿日:2008/07/23
むしのおんがくがっこう
むしのおんがくがっこう 作・絵: 青山邦彦
出版社: あかね書房
どのページも虫、虫、虫!
これでもかとばかりに虫が登場します。しかもリアル〜。

鳴く虫だけが入れる、由緒正しい音楽学校に入りたい、テントウムシ。
テントウムシがどうやって、音楽に関わっていくのか、ワクワクしながら
虫たちの町の中に入って行きました。

視点も、小さな生き物である虫の、低いところから見上げるような
目線の絵が多く、まるで自分も小さな虫になったみたい。
虫と植物ばかりの絵の中で、おもちゃのピエロがとても効果的で、
面白いなあと思いながら読んでいました。

変わった角度からの虫や、羽を広げた虫がたくさん描かれてあり、
小さな虫を大きく感じさせる、動きのある絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 変化の時   投稿日:2008/07/23
ことりをすきになった山
ことりをすきになった山 作: アリス・マクレーラ
絵: エリック・カール
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: 偕成社
小鳥に恋い焦がれる岩山。
一体これからどうなるんだろう、寂寥感ばかりで胸がぎゅっとなった時、
山に変化が起こりました。

涙が流れとなって現れたのを見たジョイが起こした行動は、種を運ぶこと。
つれない返事をしてきたジョイも、自分の事を楽しみに待っていてくれる
山を好きで、この時を待っていたのだろうなと思います。

文章が多めですが、エリック・カールさんの絵がとてもおはなしに合っていて、
あまり長さを感じさせませんでした。

最後の絵に、「ジョイと娘たちだね」と嬉しそうに娘が言うのを聞いて、
幸せな気持ちになりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 800円の空の旅   投稿日:2008/07/23
もりのくうちゅうさんぽ
もりのくうちゅうさんぽ 作・絵: 松岡たつひで
出版社: 福音館書店
松岡たつひでさんの絵本は、ちょっとした図鑑のようです。
改良した紙飛行機での遊覧飛行、楽しそうで、乗ってみたい♪

娘の一番の関心事は、リスの行方。
「オオタカにさらわれて、払った800円が無駄になったね〜」との娘の言葉に
「ん?リスはお客じゃなかったでしょ」
「でも、チラシ見てたよ」とリスを確認。でもやっぱりお客じゃなかったね。

ムササビとモモンガを見比べたり、ほおの木の花の甘い匂いをかいでみたいね〜と
言い合ったり、やっぱり松岡さんの絵本は、会話が弾みます☆
参考になりました。 0人

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