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知らない動物もいっぱい
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投稿日:2008/07/23 |
「ぼくのロボット恐竜探検」がとても楽しかったので、こちらも読みました。
この絵本の方が、ちょっと忙しい気がしましたが、やっぱりとても楽しかったです。
知らない動物もいっぱい。
娘は初めて見る深海魚に興味津々。不気味〜!!と興奮気味でした。
北極やアラスカの動物たち、アマゾンの魚、虫、動物、と地帯の特徴あふれる
生き物たちが見られて、とても面白いです。
パパが大好きなドリアンを見つけたり、ロボットのユーモラスな動きや、
細かいところまで、たっぷり楽しめました♪
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会社に行ってみたい!
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投稿日:2008/07/21 |
通勤しているパパになりきって、ぼくも会社へ行きます。
ジャケットを羽織って、手作りの定期券を持ったら、出発!
娘は、タイムカードに興味津々です。
仕事先が造船所とは驚き。
ここのパパが造船所に勤めているのかな?と思ったら、作者のまつしまさんが
造船所で働いていた経歴をお持ちなのですね。
船の設計のおしごとは、難しそうだけどとっても素敵ですね。
「楽しいおふね」の依頼に本当に楽しい船のアイデアが♪
ホントにこんな船があったらいな〜とうらやましがる娘の声に息子もやってきて、
どの船にも大喜び。もちろん一番は電車のおふねでしたが。
毎日会社に行くお父さん、何してるのかな〜と話し合ったり、
ごっこ遊びが広がる絵本です。
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神秘的
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投稿日:2008/07/21 |
ふくろうって、絵本の中では賢いアドバイザーとしてよく登場しますよね。
でもふくろうの事というと、夜行性ってことしか思い浮かばないです。
そこで、この絵本を読んでみました。
顔の大きさを比べてみると、うん、目の幅はヒトと同じぐらい。
思っている以上に大きい!
その隣のページは…うんち?と思ったらうんちではなく、口からはきだす
羽や骨などのかたまりでした。ペリットと言うらしいです。
写真の質を見ると、ちょっと古い絵本だなと感じるのですが、
しまふくろうが魚を捕る時の足の伸びや、雄雌で鳴き合っている様子が、
臨場感たっぷりで、すごく良かったです。
狩りの跡の写真も、ねずみがどう動いたか、どうしまふくろうがおそったか、
想像するとゾクゾクしました。
神秘的で、かっこいいしまふくろうの事がよくわかります♪
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一息入れましょう
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投稿日:2008/07/21 |
グサグサきました。
娘もあまりにも身につまされるのか、一度読んで、それから持ってきません。
全てが言葉にされすぎていて、これは大人向けだなあと思います。
全体に淡くて白い絵も。
私は、自戒の為の絵本をすでに持っているので、改めてこの絵本を買おうとは
思いませんでしたが、必死な育児の中で、ふと振り返ることのできるこんな絵本、
1冊は持っているといいと思います♪
なかなか心の余裕が生まれないのも、しょうがないことだけど、たまに読み返して
一息入れることがとても大事だと思います。
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不気味で美しい
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投稿日:2008/07/21 |
食虫植物って不気味〜。気持ち悪い〜。
この絵本を読む前に、食虫植物に対して私が思っていたことです。
この絵本を読んで、そのイメージはやっぱり変わらず「不気味〜」なのですが、
仕組みに驚いたり、どこか美しいと思ったり。
単純に「捕らえて離さない」「落ちた虫を溶かす」と思っていたのが、
葉が形を変える様子や、虫の殻が溶け残って溜まっている写真には、
すごく驚きました。
写真が良いし、説明もわかりやすくてよみやすいです。
「何かを調べるときは、まずは科学絵本が良い」と聞きますが、本当に
そうだなあと思います。視覚的にも知識的にもわかりやすく、身に付きやすい!
小2の娘も興味津々で読み、2歳の息子は裏表紙の写真を見て、指さしながら
「こわい〜こわい〜」と怯えていました。
…やっぱり子ども心にも不気味なんですね〜。
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パパになること
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投稿日:2008/07/21 |
ママは、赤ちゃんがおなかにいる期間を経てママになるので、
その命を感じながら少しずつママになっていくのだけど、
パパは、ママほどパパになる準備ができているわけではないのですよね。
誰だって最初は赤ちゃんとどう接したらいいか、うまく育てられるか…
不安で心配。そんな気持ちが、よく出ていました。
でも、赤ちゃんの存在は偉大!
いじわるなねこやふくろうも、赤ちゃんを見ると優しい気持ちになって、
みーんな幸せ。
赤ちゃんが生まれる絵本を読むと、「私が生まれた時はどうだった?」と
必ず聞いてくる娘ですが、この絵本の場合は「私の時のパパはどうだった?」
でした。絵本を読んだ後、子どもの赤ちゃんの時の話をたっぷり話し合えるのが
こんな「赤ちゃんがやってくる」絵本の醍醐味です♪
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ゆったりした時間
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投稿日:2008/07/21 |
「はなのすきなうし」は絵本の本でもかなり紹介されていますし、
ちょっと前にざっと読んだことがありましたが、今回娘と読むために、
改めて借りました。
ゆっくり、声を出して読んだら…以前読んだ時とは印象が随分違いました。
ページ数が多くて、絵が多いです。1ページあたりの文章は短めだから、
絵を見るためにゆっくり読むようにして読みました。すると、ゆったりとした
時間がフェルジナンドのまわりに流れて、とても雰囲気が良かったです。
フェルジナンドの表情がくるくる変わるのも、見ていて面白かったです。
コルクの木の説明をすると、「コルクの木が本当と違うということがなければ、
すごく面白かったのに!」と娘は少し怒っていました(^^;
闘牛場の様子や、綺麗なご婦人方の絵にスペインの熱気を感じました。
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いろんな事がわかって二重丸
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投稿日:2008/07/21 |
夏休みに入ったので、この虫の本を選んでみました。
娘は読んだ後、「これでいろんな事がわかったから、この絵本は2重丸だな。」
と言いながら、夏の本の記録に書いていました。
私も貸してもらって読んでみると、なるほど〜。
載っているものは、身近な虫が多いです。
オニヤンマのしまもようの秘密、コオロギの産卵管、ヤママユガの顔。
絵も説明もわかりやすく興味深いです。
ハチはどれも刺すのかと思ったら、メスが産卵管を使って刺すのだと
言うことを初めて知りました。
夜に外でガを見るとギョッとするけれど、「ヤママユガがマントを羽織った
おばさんに見える」ことを思い出したら、ガも面白いかもと思ってしまいます(^^)
今年もカブト虫を飼って…やってみたいような、ちょっと怖いような。
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インパクト大
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投稿日:2008/07/21 |
おもしろいと聞いて、気になって読みました。
すごいインパクトの人形出てきたわあ…ナゼこの柄?とか思いながら、
不思議ワールドに吸い込まれて行きました。
アオッチがブランコでどんどこ盛り上がっていくのが、おかしくて、
親子でゲラゲラ大笑いです。わぉー、わぉー!!
どちらかというと、苦手なビジュアルなのですが、読むたびに
魅了されていきました。
アオッチの眼力(!?)強すぎ!
アオッチのアップには思わずのけぞってしまいますよ。
「ありのあちち」「ありのあわわ」でも思いましたが、土橋とし子さんって
良い具合にはじけてますね♪
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ぱちぱちぱち〜
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投稿日:2008/07/21 |
やぎゅうげんいちろうさんの、このシリーズは本当によくできています。
何と言っても、面白い!
「はなのあなのはなし…とかはいかにも面白そうだけど、あしのうらのはなし
なんて、おもしろいの〜?」と半信半疑で読み始めたのですが、
比べたり、チャレンジしてみたりと、もう夢中で読みました。
やぎゅうさんのお友だちの足、でかっ!!
何度比べても驚きです。
そして、色んな物が雑然と落ちている我が家では、「いたっ」と何か踏むと
「うーん、これはビーズだな」とか、足を上げる前に当てっこするのが
はやり出しました。
最後は、足のうらの拍手で締めましょう♪
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