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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 知らない動物もいっぱい   投稿日:2008/07/23
ぼくのロボット大旅行
ぼくのロボット大旅行 作・絵: 松岡 達英
出版社: 福音館書店
「ぼくのロボット恐竜探検」がとても楽しかったので、こちらも読みました。
この絵本の方が、ちょっと忙しい気がしましたが、やっぱりとても楽しかったです。

知らない動物もいっぱい。
娘は初めて見る深海魚に興味津々。不気味〜!!と興奮気味でした。
北極やアラスカの動物たち、アマゾンの魚、虫、動物、と地帯の特徴あふれる
生き物たちが見られて、とても面白いです。

パパが大好きなドリアンを見つけたり、ロボットのユーモラスな動きや、
細かいところまで、たっぷり楽しめました♪
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自信を持っておすすめしたい 会社に行ってみたい!   投稿日:2008/07/21
かいしゃにいこう
かいしゃにいこう 作・絵: 松島博司
出版社: 新世研
通勤しているパパになりきって、ぼくも会社へ行きます。
ジャケットを羽織って、手作りの定期券を持ったら、出発!
娘は、タイムカードに興味津々です。

仕事先が造船所とは驚き。
ここのパパが造船所に勤めているのかな?と思ったら、作者のまつしまさんが
造船所で働いていた経歴をお持ちなのですね。

船の設計のおしごとは、難しそうだけどとっても素敵ですね。
「楽しいおふね」の依頼に本当に楽しい船のアイデアが♪
ホントにこんな船があったらいな〜とうらやましがる娘の声に息子もやってきて、
どの船にも大喜び。もちろん一番は電車のおふねでしたが。

毎日会社に行くお父さん、何してるのかな〜と話し合ったり、
ごっこ遊びが広がる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 神秘的   投稿日:2008/07/21
しまふくろう
しまふくろう 作: 山本 純郎 神沢 利子
写真: 山本 純郎

出版社: 福音館書店
ふくろうって、絵本の中では賢いアドバイザーとしてよく登場しますよね。
でもふくろうの事というと、夜行性ってことしか思い浮かばないです。

そこで、この絵本を読んでみました。

顔の大きさを比べてみると、うん、目の幅はヒトと同じぐらい。
思っている以上に大きい!
その隣のページは…うんち?と思ったらうんちではなく、口からはきだす
羽や骨などのかたまりでした。ペリットと言うらしいです。

写真の質を見ると、ちょっと古い絵本だなと感じるのですが、
しまふくろうが魚を捕る時の足の伸びや、雄雌で鳴き合っている様子が、
臨場感たっぷりで、すごく良かったです。
狩りの跡の写真も、ねずみがどう動いたか、どうしまふくろうがおそったか、
想像するとゾクゾクしました。

神秘的で、かっこいいしまふくろうの事がよくわかります♪
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なかなかよいと思う 一息入れましょう   投稿日:2008/07/21
ママがおこるとかなしいの
ママがおこるとかなしいの 作: せがわ ふみこ
絵: モチヅキマリ

出版社: 金の星社
グサグサきました。
娘もあまりにも身につまされるのか、一度読んで、それから持ってきません。
全てが言葉にされすぎていて、これは大人向けだなあと思います。
全体に淡くて白い絵も。

私は、自戒の為の絵本をすでに持っているので、改めてこの絵本を買おうとは
思いませんでしたが、必死な育児の中で、ふと振り返ることのできるこんな絵本、
1冊は持っているといいと思います♪

なかなか心の余裕が生まれないのも、しょうがないことだけど、たまに読み返して
一息入れることがとても大事だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 不気味で美しい   投稿日:2008/07/21
むしを たべる くさ
むしを たべる くさ 作: 伊地知 英信
絵: 渡邉弘晴

出版社: ポプラ社
食虫植物って不気味〜。気持ち悪い〜。
この絵本を読む前に、食虫植物に対して私が思っていたことです。

この絵本を読んで、そのイメージはやっぱり変わらず「不気味〜」なのですが、
仕組みに驚いたり、どこか美しいと思ったり。
単純に「捕らえて離さない」「落ちた虫を溶かす」と思っていたのが、
葉が形を変える様子や、虫の殻が溶け残って溜まっている写真には、
すごく驚きました。

写真が良いし、説明もわかりやすくてよみやすいです。
「何かを調べるときは、まずは科学絵本が良い」と聞きますが、本当に
そうだなあと思います。視覚的にも知識的にもわかりやすく、身に付きやすい!

小2の娘も興味津々で読み、2歳の息子は裏表紙の写真を見て、指さしながら
「こわい〜こわい〜」と怯えていました。
…やっぱり子ども心にも不気味なんですね〜。
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なかなかよいと思う パパになること   投稿日:2008/07/21
ぼくパパになるんだよ
ぼくパパになるんだよ 作: ジュヌビエーブ・ノエル
絵: エルベ・ル・ゴフ
訳: 岡田 好恵

出版社: 講談社
ママは、赤ちゃんがおなかにいる期間を経てママになるので、
その命を感じながら少しずつママになっていくのだけど、
パパは、ママほどパパになる準備ができているわけではないのですよね。

誰だって最初は赤ちゃんとどう接したらいいか、うまく育てられるか…
不安で心配。そんな気持ちが、よく出ていました。
でも、赤ちゃんの存在は偉大!
いじわるなねこやふくろうも、赤ちゃんを見ると優しい気持ちになって、
みーんな幸せ。

赤ちゃんが生まれる絵本を読むと、「私が生まれた時はどうだった?」と
必ず聞いてくる娘ですが、この絵本の場合は「私の時のパパはどうだった?」
でした。絵本を読んだ後、子どもの赤ちゃんの時の話をたっぷり話し合えるのが
こんな「赤ちゃんがやってくる」絵本の醍醐味です♪
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自信を持っておすすめしたい ゆったりした時間   投稿日:2008/07/21
はなのすきなうし
はなのすきなうし 作: マンロー・リーフ
絵: ロバート・ローソン
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
「はなのすきなうし」は絵本の本でもかなり紹介されていますし、
ちょっと前にざっと読んだことがありましたが、今回娘と読むために、
改めて借りました。

ゆっくり、声を出して読んだら…以前読んだ時とは印象が随分違いました。
ページ数が多くて、絵が多いです。1ページあたりの文章は短めだから、
絵を見るためにゆっくり読むようにして読みました。すると、ゆったりとした
時間がフェルジナンドのまわりに流れて、とても雰囲気が良かったです。

フェルジナンドの表情がくるくる変わるのも、見ていて面白かったです。
コルクの木の説明をすると、「コルクの木が本当と違うということがなければ、
すごく面白かったのに!」と娘は少し怒っていました(^^;
闘牛場の様子や、綺麗なご婦人方の絵にスペインの熱気を感じました。
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自信を持っておすすめしたい いろんな事がわかって二重丸   投稿日:2008/07/21
なつやすみ虫ずかん
なつやすみ虫ずかん 作: 宮武頼夫
絵: 稲田 務

出版社: 福音館書店
夏休みに入ったので、この虫の本を選んでみました。
娘は読んだ後、「これでいろんな事がわかったから、この絵本は2重丸だな。」
と言いながら、夏の本の記録に書いていました。

私も貸してもらって読んでみると、なるほど〜。
載っているものは、身近な虫が多いです。
オニヤンマのしまもようの秘密、コオロギの産卵管、ヤママユガの顔。
絵も説明もわかりやすく興味深いです。
ハチはどれも刺すのかと思ったら、メスが産卵管を使って刺すのだと
言うことを初めて知りました。

夜に外でガを見るとギョッとするけれど、「ヤママユガがマントを羽織った
おばさんに見える」ことを思い出したら、ガも面白いかもと思ってしまいます(^^)

今年もカブト虫を飼って…やってみたいような、ちょっと怖いような。
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自信を持っておすすめしたい インパクト大   投稿日:2008/07/21
ひょうたんハウス
ひょうたんハウス 作・絵: 土橋 とし子
出版社: 福音館書店
おもしろいと聞いて、気になって読みました。

すごいインパクトの人形出てきたわあ…ナゼこの柄?とか思いながら、
不思議ワールドに吸い込まれて行きました。

アオッチがブランコでどんどこ盛り上がっていくのが、おかしくて、
親子でゲラゲラ大笑いです。わぉー、わぉー!!
どちらかというと、苦手なビジュアルなのですが、読むたびに
魅了されていきました。

アオッチの眼力(!?)強すぎ!
アオッチのアップには思わずのけぞってしまいますよ。
「ありのあちち」「ありのあわわ」でも思いましたが、土橋とし子さんって
良い具合にはじけてますね♪
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自信を持っておすすめしたい ぱちぱちぱち〜   投稿日:2008/07/21
あしのうらのはなし
あしのうらのはなし 作・絵: やぎゅう げんいちろう
出版社: 福音館書店
やぎゅうげんいちろうさんの、このシリーズは本当によくできています。
何と言っても、面白い!
「はなのあなのはなし…とかはいかにも面白そうだけど、あしのうらのはなし
なんて、おもしろいの〜?」と半信半疑で読み始めたのですが、
比べたり、チャレンジしてみたりと、もう夢中で読みました。

やぎゅうさんのお友だちの足、でかっ!!
何度比べても驚きです。
そして、色んな物が雑然と落ちている我が家では、「いたっ」と何か踏むと
「うーん、これはビーズだな」とか、足を上げる前に当てっこするのが
はやり出しました。
最後は、足のうらの拍手で締めましょう♪
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