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生き物いっぱい♪
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投稿日:2008/07/20 |
この絵本は少し離れたところから読むと、とても綺麗に見えると思います。
近くで見ると、ちょっと目がチカチカします。
生き物が…それこそ動物、鳥、魚、虫…、本当に色々な生き物が
描かれています。
これだけ絵の内容がたっぷりあるわりに、文章は短いので、会話をたくさん
交わしながら読むと、色んなものが見えて良いんじゃないでしょうか☆
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取り返しのつかないこと
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投稿日:2008/07/20 |
取り返しのつかない事があるのです。
魔女は、心の底では鏡に対して甘えがあったのかもしれません。
何を言ってもいいのだという。
が、言ってはいけない一言を口にした時、鏡は割れてしまいます。
そこから、魔女が魔法を取り戻すまでの時間は、かなり辛いものがあります。
その中で、自分の心を通して昔の友だちに会えるようになった時、
心底ほっとしたような気がしました。
小2の娘には、最後の場面はもう一つ理解できないようでしたが、大事な
友だちを失ってどん底に辛い時間、を感じ取ってくれたようなので、
それでいいなと思いました。
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大仕掛けの歯医者さん
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投稿日:2008/07/17 |
チュー先生の歯医者の仕掛けがすごくて、思わず見入ってしまいました。
娘も「ちょっと、めくるの待って〜」と滑車に夢中。
こんな大きなお客さんばかりじゃ、チュー先生大変だあ。
キツネとの攻防戦には、手に汗にぎる感じでとってもハラハラ。
どうするのかと思ったら、チュー先生の方が一枚も二枚も上手で、スッキリ!
「どうなさいますか」なんて言われたら、「やります!」
って私も言っちゃいそうです(笑)
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爽快!
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投稿日:2008/07/17 |
「ルネくんのおはなしだよー」と言うと、娘から歓声が上がります。
ルネくんは自転車でほしふねじまへ。
みんなは、ふね、飛行機、バス、電車、…馬?
「あっ、泳いでる人もいるよ!プクク」と娘の笑い。
空の青さと海の青さに開放感を感じ、クスクス笑いながら、ほしふねじまへの
小旅行気分。
みんな、何しに集まっているんだろうね?と予想しながら、到着すると、
フープ博士の持っているものに「あっ!」。
最後もまた歓声が上がり、やっぱりルネくんには大満足なのでした。
とっても爽快な絵本です!
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夏の空気と草いきれ。
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投稿日:2008/07/17 |
絵が凄いです。
夏の空気と草いきれ。絵を見ているだけで、汗がじっとり浮かぶ気がします。
アンモナイトを探しに行く少年たち。
見つかるんだろうか、と思ったら、そんなに?
半世紀前の話とはいえ、すごいです。
アンモナイトの化石を見せてもらって以来、アンモナイトに興味のある娘ですが、
聞いている様子から、微妙に難しかったような感じを受けました。
でも、アンモナイトの絵には、「(見たのと)同じだ〜」と大感激でした。
アンモナイトは無理にしても、町中に住んでいる我が家の子どもたちにも、
少年時代の間に、是非こんな経験をしてほしいと思います。
冷たい水、草のにおい、木のにおい、土のにおいを全身で感じるような体験を。
むせかえる自然の中で、自分の息ばかりが聞こえるような、興奮を感じて欲しい、
そう思いながら、私は読んでいました。
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かあちゃんのパワー
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投稿日:2008/07/17 |
ブッと吹き出してしまいました。
そっか〜「せんたくキック」ってそういう意味だったんだあ(笑)
私は、「せんたくキック」を繰り出したことはないけれど、
調子の悪いテレビには、必ず「テレビチョップ」しちゃいます。
気合いですね、気合い。
うんうん。とうなずきたくなる楽しい絵本。
かあちゃんのパワーあふれる絵本で、これは普段絵本に縁のない子にもパパにも
すごくオススメです。
私も娘のクラスで、この絵本読んでみたいなあ〜と久し振りに思いました。
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良いコンビ?
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投稿日:2008/07/17 |
私としては、ちょっと腑に落ちない終わり方。
その友人関係、対等なの?って疑問になってしまったのですが、
最後の絵を見ると、意外に良いコンビなのかもしれません。
作者のカール・クヌーさんは、絵の方に力のある作家さんだなと思いました。
サーカスらしい、派手でユーモラスな衣装や、サーカスメンバーの絵には、
たっぷり楽しめます。
少し文章が長くて、ちょっと掴みづらいところがありましたが、フクロウの
2種類のいびきに、娘も私も思わず笑ってしまいました。
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ミクロの世界へ
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投稿日:2008/07/17 |
小さいもの、それよりさらに小さいもの…とミクロの世界へ。
とても興味深いのですが、やはりちょっと難しい。
絵が、かわいらしくて読みやすそうな雰囲気の割に、説明している内容が
結構高度なのですよね。
内容もかなり詰め込んであるし。
後半が原子だ分子だ、の話になり、球体の絵ばかりになるのも、ちょっと
退屈な感じがしました。(物語だと思って借りたからかもしれませんが。)
娘は、一人で読んで、「原子ってなあに?」と聞きに来、「それって電子顕微鏡で
見れるの?(電子顕微鏡もこの絵本で学んだよう)」とさらに質問。
すこし原子や分子の説明をすると「うん、なんとなくわかった」と少々納得した
ようでした。化学の導入として、興味が持てる年齢になると、いいかもしれません。
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紙を破る瞬間
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投稿日:2008/07/17 |
紙を破るのも、立派な遊び。
破った瞬間の感触を思い出しながら、読んでいました。
多分子どもたちも、そうなんだと思います。
「それはビリビリ それはビリビリ」
「こらビリビリ そらビリビリ」
の繰り返しが、まるで呪文のようで楽しいです♪
わっふえた!
またふえた!
また〜!?
どんだけー!
と娘が大笑いで聞いていました。こういうノリ、大好きです(^^)
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奇跡の惑星
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投稿日:2008/07/15 |
「宇宙への秘密の鍵」を読んで以来、娘と読む宇宙についての簡単な絵本を
探している私。
そして、恐竜のワークショップに参加して以来、恐竜ブームが来ている娘。
どちらにも大満足な1冊でした。
太陽の誕生から始まり、地球、そして命の誕生。海から陸へ。
恐竜の時代を経て、ヒトの時代へ。
地球の誕生からのカレンダーとして見ていることも興味深いです。1/1が地球の
誕生とすると、ヒトが文明を持ったのは、12/31の20時なんだそうです!
悠久の歴史なんて言うけど、長くて短いヒトの歴史。
そんな「ヒト」が今地球の自然を壊したりしているという問題提起。
とても読みやすい内容でつながった知識を得ることが出来、そして、これからの
私たちのことを考えさせられる絵本です。
広い広い宇宙の中で、地球が存在し、自分が存在する奇跡を感じて、
鳥肌が立ちました。
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