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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 実物大のキノコ   投稿日:2008/07/15
キノコ
キノコ 作: 七宮清
絵: 得田 之久

出版社: 福音館書店
キノコの絵本を読んだのは初めてでした。
この絵本の中のキノコは実物大ということです。

キノコなんて、朽ちた木なんかに生えて、そんなに大差ないと思っていたのに、
生え方や、胞子の飛ばし方なんかも全然ちがうんです。
だら〜っと溶けて流れ出す胞子が、虫のからだについて運ばれる…という
絵の不気味さには、思わず娘と「オエー」。

キヌガサタケの成長の早さにもビックリして、感動しました。

普通のキノコと、毒キノコで似ているものを探したり。
色々発見があり、おもしろいキノコの世界でした。
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自信を持っておすすめしたい 小さな家にノック   投稿日:2008/07/14
あなただけのちいさないえ
あなただけのちいさないえ 作: ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ
絵: アイリーン・ハース
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
大げさな秘密基地だけではなく、テーブルの下、大きな箱、かさの中、もうふの下
…どこでも自分だけの小さな家になることを、この絵本が教えてくれました。
最初は、木の上の小さな家を見て、うらやましそうな顔をしながら諦めのため息を
ついていた娘ですが、読み進むにつれて嬉しそうな顔になり、読み終える頃には
「おかあさん、この絵本すっごく面白いね!」と目をキラキラさせました。

次の日は、予想通りの展開に。
ちっちゃな隙間を見つけては、姉弟でもぐりこんで遊んでいました。

今までは、こうして自分の場所を作る子どもたちを見ると、「そんなところに
巣を張らんとって!邪魔やから!!」と叱っていたのです。本当に反省。
これからは敬意をはらって、ノックすることにします!
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自信を持っておすすめしたい はちみつのおふろ   投稿日:2008/07/14
ミルカちゃんと はちみつおためしかい
ミルカちゃんと はちみつおためしかい 作: 令丈 ヒロ子
絵: 高林 麻里

出版社: 講談社
とってもかわいらしい絵本です。
小さくなって、はちたちの「はちむつおためしかい」に混ぜてもらうミルカちゃん。

娘はミルカちゃんが小さくなっちゃう場面に「わわっ小さくなった!」と興奮。
私はミルカちゃんがはちみつのお風呂に入っている場面に、「ん?酔っぱらい?」
と釘付けになっていました。
はちみつってとろ〜んとしていて、きらきらしていて、ホント、お日さまを
溶かしたみたい。

小さな世界に迷い込むお話しは、メルヘンの定番。
想像するだけでワクワクする大好きな展開です。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれなクリスマス絵本   投稿日:2008/07/14
クリスマスプレゼント 1 はな
クリスマスプレゼント 1 はな 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 教育画劇
とってもおしゃれなクリスマス絵本♪
そのままプレゼントになりそうな装丁です。

1冊だけで図書館から借りてきたのですが、2冊セットになっているのですね。
セットの作りとしては、長尾玲子さんの「クリスマス・イブのおはなし」の
ような感じでしょうか。

トナカイは立派に描かれているのに、サンタさんが小さなシルエットや、
服の裾でしか現れていないのも興味深く感じます。
玄関で待つ女の子の様子には、おしゃれな雑誌でも読んでいるような気分に。
きゅんとするぐらい愛らしい女の子で、
あだちなみさんの絵の魅力が強い絵本だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい、話しやすい   投稿日:2008/07/14
おちんちんのえほん
おちんちんのえほん 作: やまもとなおひで
絵: 佐藤 真紀子

出版社: ポプラ社
情報が氾濫している今だから、家庭で性のはなしをしたり、疑問に答えることは
大事だと思っています。

が、やはり恥ずかしいし、苦手だな〜と思って避けていたら、娘は今でも
赤ちゃんはおへそから生まれてくると信じてる模様。
ごまかさずに話さないと、と思っている時に、この絵本に出会いました。
一応、家にも性の絵本セットというものがあるのですが、ちょっと長いし難しい。
この絵本なら必要なことが書いてあって、わかりやすそうだと思ったのです。

絵本を読んでいる間に疑問に答えたので、照れることもなくすんなり話ができました。
「ふーん、わかった」とどのぐらいわかったのかは微妙ながらも、納得した
様子の娘。そして、最後にニヤッと笑って「この絵本、(クラスの)男子が
読んだら、うえーって言うで〜」と。
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自信を持っておすすめしたい 月の光の中で…   投稿日:2008/07/14
こわれた1000のがっき
こわれた1000のがっき 作: のろさかん
絵: 渡辺 あきお

出版社: 河合楽器製作所・出版事業部
音楽物語として、オーケストラや吹奏楽の作品にもなっているということを
以前から知っていたので、読みたいなと思っていた絵本でした。

月の光の中で起こる奇跡のファンタジーが、かわいらしい絵で描かれて
いました。どんな風に音をつなげて、すばらしい音楽を奏でたのだろうと、
想像がふくらみます。
楽器にしろ何にしろ、壊れ・使われなくなって忘れ去られた道具はこんなに
寂しい思いをしているのかな〜と、考えさせられました。

実際の演奏はどんなふうになっているのか、とても興味があり、機会があれば
そちらも聞いてみたいです
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自信を持っておすすめしたい 手作りの温かさ   投稿日:2008/07/14
たんじょうびにはケーキをやこう!
たんじょうびにはケーキをやこう! 作・絵: ラーシュ・クリンティング
訳: とやま まり

出版社: 偕成社
手作りケーキってうれしいものですよね。
誕生日プレゼントに何をもらったかは忘れたけれど、小さい時に、お母さんが
この時はこんなケーキを焼いてくれた…って思い出はいつまでも残っています。

カストールとフリッペが焼くケーキはどんなものだろう?と興味津々で
読みました。
やっぱり手順が細かく描かれていて、作れそう!と思ったり、やっぱり
難しそうと思ったり。
オーブンを「テレビみたいだね」と見守る二人の後ろ姿はとってもかわいい♪
後片づけのことまで描いてあるのも、いいなあ。
(お菓子作りって、洗い物がたくさん出るんですよね〜)

「次はデコレーション?」と娘が身を乗り出したら、ケーキはそれで完成
だったので、ガクッとしていましたが、ハッピーバースデーの歌を歌って、
みんなで美味しく食べている様子に、気持ちがほっこり温かくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 自分らしい服を   投稿日:2008/07/14
ズボンだいすき
ズボンだいすき 作: もりやま みやこ
絵: ふくだ いわお

出版社: ポプラ社
ジェンダー絵本として紹介されているのを何度か見た記憶が残っていたので、
借りました。

読んでみたら、力が抜けていて、すごくかわいい絵本だと思いました。
活発なうさぎちゃん。ズボンを履いている時は、本当にのびのび、
体をいっぱいに動かして遊んでいます。
お気に入りのピンクのズボンと同じ生地で作ってくれたスカートを
履いたら…何だか恥ずかしそう。居心地わるい感じ?
でも、裾をつまんで踊ったり、それはそれで楽しそう。

スカートもすき。
と言いながらも、洗濯して乾いたばかりのズボンを履いて飛び出していく
うさぎちゃん。
きっとお母さんも、それで満足なんじゃないかしら。

成長につれて好みも変わっていくし、親の思い通りの格好なんてなかなか
してくれないけど、自分で自分らしい服を選んでくれたら、それでいいや
と、今は思います。
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なかなかよいと思う 甘えて欲しかったなあ   投稿日:2008/07/14
いいたび ボンボン
いいたび ボンボン 作: 山下 明生
絵: 渡辺三郎

出版社: ポプラ社
最後まで、ママに甘えないぼくに、寂しさを感じます。
「今忙しいから後にして」と言われる子どもも、こんな寂しさを
感じるのでしょうね。母の立場としては、グサッとくる絵本です。

全体的に色々詰め込みすぎで、絵本の中も忙しかったので、
もうちょっとゆったりしても良かったんじゃないかなあと思います。
渡辺三郎さんの絵は初めて見ましたが、こういう絵、好きです。
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自信を持っておすすめしたい お母さんの腕の中に   投稿日:2008/07/14
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ももんちゃんの絵本に出会ったのは、娘が4歳の時。
ももんちゃんに出会う歳としては、大きすぎるような気もしますが、
図書館で「すりすりももんちゃん」を読んでは、喜んだり、痛そうな顔をしたり。
それですっかり気に入ったその絵本を購入したのですが、
ももんちゃんシリーズの他の絵本を読むことはありませんでした。

ようやく絵本に興味を持った息子のために、今度は「どんどこももんちゃん」を
借りました。そうしたら、夢中になったのは私。
ももんちゃんのかわいさ、まっすぐさに、すっかりノックアウト☆
もちろん息子も、復唱して「どちっ」で大笑いです。

「すりすりももんちゃん」と同じく、泣きながらお母さんの腕の中に戻ってくる、
愛しい絵本です。多分子どもが大きくなってからも、小さいころってこんな
だったなあと思い出しながら、自分が読んでいそうな気がします。
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