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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 展開がおもしろい   投稿日:2008/07/14
ちょうちんまつり
ちょうちんまつり 作: 唐 亜明
絵: 徐楽楽

出版社: 福音館書店
ちょっと碁の打ち合いを見ていただけなのに、何百年も経っていたという、
この展開の唐突さ、理不尽さが、いかにも昔話らしいです。

王七のことが言い伝えられ、残された妻子のあまりの気の毒さに、
ちょうちんまつりでもそのことを演じて歩くのを見た時の、王七の絶望感とは
どれほどのものだったでしょう。

でも、そこからの展開は昔話にしては、少し珍しいのでは?
なんとかして妻子に会いたい、と必死で頼み込む王七が願いを叶えるのは、
並大抵のことではありません。
が、割と容赦ない昔話の世界で、こういうチャンスがあるというのが
面白いなあと思いながら、最後まで夢中になって読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 惚れ直した?   投稿日:2008/07/14
パイルドライバー
パイルドライバー 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 復刊ドットコム
パイルドライバーって何?何だろうね?と言いながら読みました。

娘も笑っていましたが、この絵本、とっても私のツボにはまりました。
「ひさしぶりにロボさんと会った。」
こんな始まりをし、そのロボさんはというと、ピンクとクリーム色の…ロボット?
それなのに、スルー?
なんだそれー(笑)

エッちゃんを好きだと言い切るところは男前なんだけど、やってることは
セコイしひどいし(笑)
でも男ってこんなんだよねー、としみじみ娘が…。そうだねぇ。

それにしても目を見張るのは、エッちゃんのすばらしさ。そりゃあ、
惚れ直すってものですよね!
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自信を持っておすすめしたい 愉快な展開   投稿日:2008/07/12
さんねん峠
さんねん峠 作: 李錦玉
絵: 朴民宜

出版社: 岩崎書店
春には春の、色とりどりの花が咲き乱れ、
秋には秋の、しっとりと美しい紅葉や草花が見られるというのに、
「さんねん峠でころんだら、三ねんきりしか生きられない」という
言い伝えがあるばかりに、足下に気をとられるなんて、寂しいですね。

おじいさんは、美しい景色を心ゆくまで堪能したばかりに、
帰りを急ぐことになり、足を取られて転んでしまいます。
すっかりふさぎこむおじいさん。
どうなることやらと、ハラハラしました。
表紙を見た時は、暗いお話しなのかと思っていましたが、全体に明るい色だし
テンポも良く、すいすい読めました。
トルトリが解決策を話すあたりから、ぐっと愉快な展開になり楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい やまんばかあさんの愛情   投稿日:2008/07/12
まゆとうりんこやまんばのむすめ まゆのおはなし
まゆとうりんこやまんばのむすめ まゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「まゆとおに」も読んだけど、娘にとってまゆの話は「やまんば山のモッコたち」。
「やまんば山のモッコたち」でやまんばかあさんの愛情をたっぷり読んでいたので、
この「まゆとうりんこ」でのまゆのお母さんぶりも自然なものとして映りました。
やまんばかあさん譲りの愛情は、ごはんは山盛り、遊びは体をいっぱいに使って、
子どもを守らないといけない時もどっしり構えて安心感があります。

最近では、少し絵本が物足りなくなってきたかな、児童書の方が喜ぶようになって
きたかな、という気がしていた娘との絵本タイムですが、まゆが「まっくろけの
どろんどろん」になったところでは、キャーハハハ☆と大歓声。
泥遊びは苦手だったのに、絵本の中の泥遊びは楽しいんだね〜。
そして、裏表紙のまゆの髪に大感激していました♪
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なかなかよいと思う お泊まり保育   投稿日:2008/07/09
紙芝居 おばけとやっちゃん
紙芝居 おばけとやっちゃん 作: 松野 正子
絵: 渡辺 有一

出版社: 童心社
娘が年長でお泊まり保育に行った時のことを思い出しながら、読んでいました。
行く日の朝の、子どもたちのどこか不安そうな顔。
ブルーになって、一言も口をきかない子。
えびフライが嫌いで(その前の年の写真に、夕飯のえびフライが!)、
行きたくないと泣く子。
母たちも心配顔での出発式でした。

そんな子どもたちですから、この紙芝居はお泊まり保育のお話しなんだけど、
お泊まり保育に行く前に読むには向いてないかも!?
でもちょっと過ぎて、お泊まり保育の思い出なんかを話しながら読むには、
楽しいと思います(^^)
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自信を持っておすすめしたい ベス、かっこいいよ!   投稿日:2008/07/09
ベスとアンガス
ベスとアンガス 作・絵: マージョリー・フラック
訳: まさき るりこ

出版社: アリス館
いつもシッポを巻き込んで、耳をふせて、情けない顔をしていた怖がりのベスが、
ねこ、あひるが飛び込んできて、そこにアンガスまでやってきた驚きで、
怖さも忘れ一緒に走り始めたその姿。
もうそれまでのベスとは違います。
楽しそうでいきいきしてる。そんな展開に、子どもたちの顔もぱあっと
晴れやかになりました。

ピッと足を伸ばして立ったベスの姿に、「おお、かっこいい」と思わず
声が出ていました♪
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自信を持っておすすめしたい 2歳児にもなぜかうけた   投稿日:2008/07/08
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし 作・絵: オリバー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子

出版社: ヴィレッジブックス
本を食べて、その内容が全部頭の中に入ったら…いいですよね〜。
ボーっとドラえもんの便利道具、「暗記パン」を思い出しながら読んでました。
って、レビューを見たら、私以外にもそれを思い出した人がいるなんて!と
ビックリ!!

何で赤い表紙の本が好きなんだろう?おいしいんかね〜。
なんて不思議ワールドに巻き込まれながら読んでいくと…あれ、雲行きあやしいよ。

覚えたことがごちゃまぜになっちゃって、言うことがめちゃめちゃになるトコロでは
娘が爆笑。
読めない文字まで飛び出すところも「全部読んでよね」と厳しい指令が…(涙)

コラージュや時折混ざる手書き文字がいい味出してました。

ところで、この絵本を7歳の娘と読んでいたのですが、2歳の息子が
入ってきて、口を開けて本を食べる絵をすごく興味津々に見ているのです。
「これ、これ、こわいー。わー。こわいー」とページをめくっては驚き、
驚いては怯え、怯えては面白がり。読んだ後も、その絵本を持っていっては
大騒ぎしていました。…気に入ったようです(;^_^A
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自信を持っておすすめしたい 見張っているような…   投稿日:2008/07/08
みるなのくら
みるなのくら 絵: 赤羽 末吉
再話: 小澤 俊夫

出版社: 福音館書店
12まであると言っておいて、12番目だけ見るなとは、酷な話ですよね〜。
私も絶対見ちゃうなあ。

わかものが蔵を見に行くところから後は、少し引いたところからの絵で、
わかものの背後から、まるで見張っているような感覚にドキドキしました。
1月からの風景を描いた、懐かしい絵がとても美しかったです。
3月が淡いピンクで、その次の4月はどう描かれているのだろうと見たら、
どぎついほどの濃いピンク。その濃さが、花見の様子にぴったりで、
赤羽末吉さんの凄さを改めて感じました。
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自信を持っておすすめしたい おばけよりこわいもの?   投稿日:2008/07/08
オバケちゃんとむわむわむう
オバケちゃんとむわむわむう 作: 松谷 みよ子
絵: いとう ひろし

出版社: 講談社
オバケちゃんのシリーズでは3作目。
オバケちゃんのシリーズを読むたびに、娘が楽しみにしているものが2つあります。
それは「こんばんは、かいじゅうじゃありません。ぼく、オバケちゃんです。
ねこによろしく。」というオバケちゃんの挨拶。
「ねこによろしく」がかわいくて、私もお気に入りの挨拶です♪

それから、ママのついでくれるおばけジュース。
七色のおばけジュース、飲んでみたい!らしいのですが、私はというと、
パパがいつも飲むおばけウイスキーの方が気になってます。えへ。

このお話しにでてくる人間の姉妹は、お母さんに注意されても、なかなか
寝ません。その姉妹にお母さんが言った「おばけよりももっとこわいもの」。

うーん、確かにこわい!…かな?
いや、こわいんですよー(笑)
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ふつうだと思う わけてほしい   投稿日:2008/07/08
おかあさんだいすき
おかあさんだいすき 作: マージョリー・フラック
絵: マージョリー・フラック 大沢 昌助
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
私はどうも、この小さい「岩波の子どもの本」の絵本が苦手なんですよね。
その中でも、この「おかあさんだいすき」の絵本には、違和感を抱いてしまいました。

2話入っているのは、別に構わないと思うのですが、1話目と2話目が
絵も話も違いすぎていて、「え?」って思うのです。
とくに、1話目で微笑ましく終わり、にこにこ顔になろうか、という瞬間に
隣の濃い絵が目に入るのが、邪魔でなりません。

2話目の「おかあさんのあんでくれたぼうし」があまり好きでないから、
余計にそう思うのかもしれません。
「おかあさんのたんじょう日」は、動物たちが増えていくそのテンポや、
くまの時だけ付いてこないトコロ、最後の場面まで楽しめました。
こっちだけで1冊の絵本になっていたらなあと思います。
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