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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 冬の喜びにあふれた絵本   投稿日:2008/07/07
ちいさなふゆのほん
ちいさなふゆのほん 作: ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド
絵: クリスティーナ・ディーグマン
訳: ひしき あきらこ

出版社: 福音館書店
雪が降るのは、せいぜい年に数回。それも積もることは滅多になく、
こどもたちは霜柱さえ見たことがないんじゃない?
そんな地域に住んでいますから、ゆきあそび系の絵本は必ずうらやましがります。
一番やってみたいのは、雪だるまづくり!
それも自分よりも大きなもの!
雪の上に天使、作りたい!
雪の家も、凍った湖でのスケートも、やってみたい!

とやりたいことづくしの絵本でした。
雑誌に紹介されているのを見て借りましたが、かわいくて冬の喜びにあふれていて、
素敵な絵本です。
あれもやりたいこれもやりたい、と言う娘とは別に、こんな冬の夜ってどんなだろう
…と、南国に育った私も、やっぱり自分の未体験のことを夢見るのでした。
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自信を持っておすすめしたい もりのぎんこうに預けるものは…   投稿日:2008/07/07
もりはおもしろランド 13 もりのぎんこう
もりはおもしろランド 13 もりのぎんこう 作: 舟崎 靖子
絵: 奈良坂 智子

出版社: 偕成社
もりのお店はどれもかわいらしいお店。
今回は…「もりのぎんこう」?
そりゃ銀行も必要だろうけど、これまた現実的な…と思いながら
読んでいくと、思っていたのと全然違う!

「あなたもあずけてみませんか」
この看板、すばらしい!
何をとかどういう風にとか書いてないんです。
でもみんなが自然と持ち寄ってくるものは…種や花。
お金のことしか頭になかった私、反省。
いのししさんの銀行は、素敵な銀行ですね。

このシリーズは娘が大好きで、借りてきたら、まず絶対自分で読んで、
そして一緒に読みます♪
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なかなかよいと思う 夜は何が起きてる?   投稿日:2008/07/07
夜の博物館
夜の博物館 作・絵: ミラン・トレンク
訳: ホンヤク社

出版社: 講談社
面白いんですが、絵本の内容とは関係のない、色んなところで、
オシイなあと思いました。
例えば、扉の次のページに本の詳細があるところ。
こんなところに、濃く太い字体で書かれると、とても邪魔です><
それに、本文で漢字を使いすぎでは。
大人は漢字があると読みやすいけど、文章の部分がごちゃごちゃとうるさすぎて、
気になってしまいます。

夜のミュージアムって設定は、すごく素敵ですよね。
「クローディアの秘密」なんかもドキドキして読んだ私には、たまらない
設定です。本当に、恐竜がこうして目隠しして遊んでいたら…
考えるだけでワクワク。
単純そうで、単純にはいかない引っかけがあって、「おっと」と思いました。
警備員さんも大変ですね☆
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自信を持っておすすめしたい 温かい時間   投稿日:2008/07/07
ぼくのイス
ぼくのイス 作: 清原ひでなり
絵: 金森香恵

出版社: 新風舎
色づかいやオシャレな外観で、大人向けの絵本かな〜と思って手にとってみました。

リズムがいいし、文字も楽しく流れています。
ブランコで思いっきり高くこいだ時の、フワッとした感じを表すような、
ぐるぐる螺旋の文字と絵がすごく好きです。

いろいろ出てくるイスの中では、パパのイスが好き!
おはなしはママのおひざで、お風呂はパパのおひざで。
とっても温かい時間ですね(^^)
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自信を持っておすすめしたい じんわりと胸をうつ   投稿日:2008/07/07
ば、い、お、り、ん
ば、い、お、り、ん 作: 横田明子
絵: 横尾智子

出版社: BL出版
なぜ、一文字ずつ区切った「ば、い、お、り、ん」なのか。
それは読めばわかります。

りんご畑を売ったおじいちゃんの寂しさは、どれほどのものだったでしょう。
そこに1本だけ植えられた、りんごの木。
その1本に随分心が救われたのでしょう。
その場所でバイオリンを弾いた達也も、聴いたおじいちゃんも、
そのひとときはとても大切なものになったはず。

その後どうなったのか…とても気になるんだけど、ストンとそこで
終わっているのがいいのかもしれません。
切なくて、ほんわかして…現実的だけど、幻想的でもある。
じんわりと胸をうつ話でした。
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自信を持っておすすめしたい 部屋、ほしい?   投稿日:2008/07/05
たろうのひっこし
たろうのひっこし 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
「ぼくじぶんのおへやがほしいな」
あなただったら、そう言ってきた子に何と返事をしますか?
「もうちょっと大きくなったらね」でしょうか。
いえ、私なら
「何言ってんの!うちのどこにそんな部屋があると思ってんのッ?」
とこうなるでしょう。

でもたろうのお母さんは「ええいいわ」なんです。
そして渡した古いじゅうたん。
めっちゃ機転が効いてて素敵です。
広げたら、そこはぼくの部屋なんです☆

そして、窓があったら…外にあれば…お日さまがもっとあたれば…
という友だちの希望通に添って、良い場所を見つけてはお引っ越しができる、
そんな素晴らしい部屋なんですよ。
娘は、最近読んだ絵本でこの絵本が一番好きだと言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 兄と弟!?   投稿日:2008/07/05
長新太のおでかけ絵本 クーくんツーくんとヘリコプター
長新太のおでかけ絵本 クーくんツーくんとヘリコプター 作・絵: 長 新太
出版社: 文溪堂
1ページ目から笑ってしまいました。
やっぱり長新太さん!

クーくんとツーくんがふたごだと言った後で、
クーくんが兄で、ツーくんが弟…と続きます。

どっちが兄で弟かって、「アブアアとアブブブ」でも言ってたよね(^o^)
どっちでもいいし!

いきなりの文章がツボに入って、その後の展開もおかしいことおかしいこと。
ヘリコプターと言うには、絵がキビシー(笑)。
雲が乗ったとこなんか、巨漢すぎるでしょ!と突っ込みたくなるほど。
展開が意味不明で読めない。
そんな素敵な長新太ワールドです☆
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自信を持っておすすめしたい カヌーの旅を追体験   投稿日:2008/07/05
赤いカヌーにのって
赤いカヌーにのって 作・絵: ベラ.B.ウィリアムズ
訳: 斎藤 倫子

出版社: あすなろ書房
ベラ・B・ウィリアムズの魅力に惹かれて、この絵本を手に取りました。
「かあさんのいす」の大胆な色やタッチの絵に比べ、この絵本の絵は
なんて細かくて繊細なんでしょう。

それもそのはず。この絵本は、アウトドアガイドブックのように、細かい説明が
たくさん。地図、持ち物、1日目の様子、ロープの結び方、料理、テントの張り方
…この1冊にすごい情報量です。

アウトドアなんて言葉には、とんと縁がない我が家なので、こんな経験は、
とてもじゃないけどさせてやれそうにありません。
が、そんな私たち親子でも、飽きることなく説明の1文字1文字を読んでいけました。

そしてこの絵本の最大の魅力は、そのメンバー。かあさんとおばさんと私と、
いとこのサム。女性陣強いです!力仕事だって何だって、自分でやるのです。
アウトドアは苦手でも、こんな風にたくましくありたいです。
カヌーの旅の3日間を追体験できる、素敵な絵本でした☆
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自信を持っておすすめしたい ゆっくりと時間をかけて絵を楽しむ   投稿日:2008/07/03
マウンテンタウン
マウンテンタウン 作: ボニー・ガイサート
絵: アーサー・ガイサート
訳: 久美 沙織

出版社: BL出版
鉱山の町の一年の全景を描いた絵本。

この絵本を借りてきたら、先に娘が読んでいました。
その後、寝る前に読んだのですが、私は真面目に読んでしまって、途中娘が
「あ、このトラック」と言ったところで、ハッと気付きました。
これはただ、文章を読んで絵を見るだけの絵本ではないんですね。
そうやって読んだのでは、面白味に欠けます。

時々ズームインしたり、角度が変わったり、地中に金を掘っていた名残を見たり。
町の営みや住んでいる人たちの生活の様子を、ページを戻ったり進めたりしながら
ゆっくり楽しむ絵本なんですね。
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自信を持っておすすめしたい 凄い迫力   投稿日:2008/07/03
ガラスめだまときんのつののヤギ
ガラスめだまときんのつののヤギ 作: (白ロシア民話)
絵: スズキ コージ
訳: 田中 かな子

出版社: 福音館書店
我が家には、「きつねとうさぎ」の絵本があるので、まずは同じだ〜と
思いました。
そして、「ウサギのいえにいるのはだれだ?」にもどこか似ていると。

繰り返しが楽しいです。特に「でていけったらでていけっ!」のリズムが
勢いがあって良いですね。
そして絵の迫力。
コラージュの技法のおかげで奥行きが出て、より迫力が増しています。
ヤギの目、めっちゃこわい〜〜〜!
小が大を下す、こういうストーリーってスッと落ち着きます。
横で聞いていた娘も、ホッとした気分で物語を終えたのを感じました。
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