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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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なかなかよいと思う 一通り描いて満足、満足   投稿日:2008/06/30
どうぶつかけちゃうよ 新装版
どうぶつかけちゃうよ 新装版 作・絵: エド・エンバリー
訳: 横山直子=かき文字

出版社: 偕成社
昨年、娘にねだられて買わされた「10分でえがじょうずにかけるほん」の
おしゃれファッション編。一夏、夢中になって描いているうちに、すっかり
同じような絵しか描けなくなっちゃって、見ていた私はガッカリ。
それが頭にあったので、これもどうかな〜って思っていたのですが、
中を見た時に、何が違うっては言えないのだけど「これなら、いい。
楽しく遊べそう」と思いました。

借りて帰ったこの本を、娘は見た瞬間から気に入り、次の日はやたらと張り切って、
早起きまでする喜びよう☆
ザーッと緑・赤・青の色鉛筆で大きな紙を薄く色分けし、その上に一つずつ
動物を描いていってました。
毎日描くかな、と思ったら、そうでもなく、一通り描いたら満足したようですが、
とっても楽しそうでした。
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自信を持っておすすめしたい りんご!   投稿日:2008/06/30
はなかっぱ
はなかっぱ 作・絵: あきやま ただし
出版社: KADOKAWA
この絵本に2歳の息子が夢中になった理由は、とっても簡単!

りんご りんご りんご
りんご りんご りんご
りんご りんご りんご りんご! 

これだけです。
これが面白かったようで「りんごー!あははは」と爆笑。
それから、何度も持ってきます。

次に興味を持ったのは、汚れた水や、空気では、はなかっぱくんの
花がしなしなになっちゃうところ。
「これ、こわれてる〜」と、悲しそう。
(なるほど、枯れるやしおれるの語彙がまだなかったのね)

そして、やっぱりりんごで爆笑なのです(^o^)
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自信を持っておすすめしたい 何度もふわ〜   投稿日:2008/06/30
あくび
あくび 文: 中川 ひろたか
絵: 飯野 和好

出版社: 文溪堂
あくび、うつりますよね〜。
読み聞かせで読んでもらっている時、
「我慢しないで、あくびしてもいいよ〜」と言われました(^o^)

最初は、この絵本、買おうとは思っていなかったのです。でも、息子が1歳半の
頃から、絵本展に行くたびにこの絵本を見つけては持ってくるので、
そんなに好きなら、ととうとう我が家の本棚にも仲間入りしました。

動物たちも、こうじのおじさんも、パパもいいけど…ママ、ママ!
ちょっと衝撃ですよ☆

読んでる私はこんなにあくびをしてるのに、見ている我が家の子どもたちには、
ちっともあくびがうつらないの、なぜかしら?
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自信を持っておすすめしたい ママが一番って言ってくれるんだね   投稿日:2008/06/30
おこりんぼママ
おこりんぼママ 作: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折

出版社: 小学館
「わあ、すごく怒鳴ってる〜ケタケタケタ」
最初に読んだ時、娘は思いっきり笑い飛ばしてました。
体がバラバラになって、飛んでいっちゃうところも全部楽しんでました。
自分のこととはさっぱり重ねていないところが、おおらかというか、
鈍いというか…(@@;

足だけになったペンギンのぼくが嘆くところ、おかしいんだけど、
どこかチクリ。

「やっぱりママがいちばんさ」
で終わっているのが、本当に私たち母親としては、救いですね。
こんなに毎日口やかましく言っていても、ママが一番って言ってくれる。

娘はあっけらかんと楽しんでる絵本ですが、私には大事な自省本です。
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自信を持っておすすめしたい 盛り上がるリズム   投稿日:2008/06/30
ランパンパン インドみんわ
ランパンパン インドみんわ 再話: マギー・ダフ
作: インド民話
絵: ホセ・アルエゴ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
息子に絵本を読んだら、次は娘に読む時間。
息子はおもちゃで遊んだり、隣の部屋に移ったりします。
が、クロドリが「ランパンパン ランパンパン ランパンパンパンパン」と
行進を始めると、いそいそと戻ってきて、真ん中に陣取る息子。
このリズムいいですね。すごく気分が盛り上がります。

「ぼくの耳のなかにおはいりよ」で一瞬どっちが言ったのかわからなくなりました。
まさか、クロドリの中にネコが入るなんて!
でも驚くのはまだ早い。もっともっといっぱいの仲間が入ります。
アリが入るところに、娘は興味津々。「もっとよく見せて〜」
川の作る渦には、息子のぐるぐる好きの血が騒いでました(笑)
お城のドアはもちろん、「とんとんとん」と一緒にノック。

見事奥さんを取り戻して帰るまで、テンポよく読めました。
そして、この絵、好きです♪
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自信を持っておすすめしたい 教科書のは違うのね〜   投稿日:2008/06/30
サラダでげんき
サラダでげんき 作: 角野 栄子
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
娘の年長さんの時に買って、何度も読んだこの絵本。
娘の1年の時の教科書にも載っていました。
「今日から、サラダでげんきだよー」と報告してくれたので、見せてもらったら、
絵本の絵じゃなくて教科書用に描いてある絵は、教科書に入るような、
細長い絵だったりりっちゃんと動物たちに近寄った絵だったり。

なるほど〜と思いながら、娘の音読を聞いていました。
そしたら、すずめの台詞で「チュッチュッ。チュピ、チュピ、チュ。」
あれ、みそらしどじゃなかったっけ?「うみのこんぶいれろ」
え?こぶじゃないの?…他にもちょこちょこと。文章も結構違うんですね。

教科書の「サラダでげんき」は、ちょっぴり窮屈な感じがしましたが、
毎日読んで、劇をやったり、すごく楽しそうでした。
大人になっても覚えてる、思い出のおはなしになるのかな〜。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい音♪   投稿日:2008/06/29
もくもくやかん
もくもくやかん 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
扉の、ちゃっぽんちゃっぽんとやかんが走ってくるページで笑ってからというもの、
どのページも楽しくっておかしくって、笑いっぱなしでした。

体をほぐす体操のリズムで、自己紹介してるし(笑)

いきをすって〜。とめて。
でついつい読んでいる私と娘も一緒に体にちからを入れて「うっ」。
ためて。
と言われると、絵本のなかのやかんたちと同じ顔になってました!

言葉もすごく楽しいのですが、タイミングが絶妙です。
ポツン「おっ!」
ポツンポツンポツン「おおおっ!」
などの2段、3段に重ねてある場面とか、そういう盛り上がりも
心地よく、最後まで引き込まれっぱなしでした。
ぷしゅ〜の音に、隣の部屋で遊んでいた下の息子も、ごそごそやってきて
いつの間にか見入ってました♪
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なかなかよいと思う 性格…かな〜   投稿日:2008/06/29
あなはほるもの おっこちるとこ
あなはほるもの おっこちるとこ 作: ルース・クラウス
絵: モーリス・センダック
訳: わたなべ しげお

出版社: 岩波書店
センダックの描く子どもの絵が気になるので、センダックと見ると、
手に取ります。

残念ながら、ウチの娘には、この絵本の面白さは伝わらなかったよう。
臆病で、慎重で、汚れるのが嫌いだった幼児時代を過ごしたからかしら。

子どもたちには、のびのびと「おっころりんのしゃんしゃん」って
やって欲しいんだけど、娘も息子もちょっと手が汚れると、いや〜な
顔をしてすぐに水道に走ります。

活発で、いたずら好きで、感情表現がめいっぱいの、こんな子どもたちを
眩しく思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいテーマ曲   投稿日:2008/06/29
フトッチーニとホソッチーニふゆ クリスマスの巻
フトッチーニとホソッチーニふゆ クリスマスの巻 作: ケロポンズ
絵: にしむら あつこ

出版社: 教育画劇
背にケロポンズと作者名があったので、ケロポンズって絵本も書いてるんや〜と
手に取り、タイトルで笑ってしまいました。ケロポンズの2人が頭に浮かんだ
私って失礼!?

見返しに兄弟のテーマ曲が載っているので、ちょっと音を取って2回ぐらい
歌の練習をして、いざスタート♪
が、せっかく歌の練習をしたのに、やっぱり絵本を読んでいる間にはスッと
出てこず、歌えませんでした(;^_^A
急遽、適当なメロディーで歌いながら…読んでいくと、あれ、よくわかんないや。
あまりに人の良さそうな兄弟の絵に、「どろぼう」の一言を見逃していました(;^_^A
働き者で、手際の良い二人の大活躍、とっても楽しかったです!
こんな飾り付け、オッケーなの〜?って心配していたら…おっとビックリ☆
この伏線(?)に娘は大喜びでした。

最後のクリスマスの歌も兄弟のテーマ曲のメロディーで歌うんですね。
とっても楽しいテーマ曲、今度はもっとちゃんと練習しなくっちゃ。
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自信を持っておすすめしたい 最後はほんわか   投稿日:2008/06/29
ふうせんくまくん
ふうせんくまくん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
あきやまただしさんの絵本って、見返しと裏見返しにもちょっとした遊びが
あって、毎回楽しみです。
今回は…?
あっはっはっと大笑いしてしまい、娘に怪訝な顔をされてしまいました。
ふうせんくまくんが風船をふくらませていたら、その空気が逆流して、ふうせん
くまくんがふくらんじゃった!こんな単純な笑いが大好きです(^^)

ただいま「あきやまただし」ブームがやってきている息子、2歳。
本棚から選んでくる絵本は、あんぱんまんか、あきやまただしかと言うほどの
人気振りです。

ふうせんくまくんがばーん!となって、ひょろひょろになる繰り返しに大笑い。
最後は嬉しくなってふくらんで、じんわり幸せ〜に終わるのがまた良いですね。
ストンと落ち着いて、ほんわか温かい気持ちになりました☆
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