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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぐるぐる大好き   投稿日:2008/06/29
くる くる くる
くる くる くる 作・絵: 桑原 伸之
出版社: あすなろ書房
「きたきたうずまき」でぐるぐるファンになった息子に、ぐるぐるな絵本は
見つけるたびに買いました。これもそんな1冊。
1歳の時はあまり見ていなかったけど、2歳になって、大きな絵本も手に取れる
ようになると、よく持ってきています。3歳目前の今でも、やっぱり持ってきます。

形に注目したり、指でなぞったり、はさみなんかの小物が気になったり。
割と単純なこの絵から、どれだけのものを見つけだすんだろうと、
子どもの興味には驚かされます。
最近では、このにょきにょきの線にそわせてミニカーを走らせたりしている
姿をみかけるようになりました。
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自信を持っておすすめしたい よしよし魔に♪   投稿日:2008/06/28
よしよし
よしよし 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 講談社
最近赤ちゃん絵本で大人気の三浦太郎さん。
一つ、息子と読んでみるかな〜と思って手に取りました。

三歳目前の息子にはこんな赤ちゃん絵本も物足りなくなってきたかな?
とちょっと思ったのだけど、読んでみたら、鳴き声を真似するのが大好きな
息子は、「ケロケロ コッココッコ」と喜んで真似しています。

1匹ずつよしよしの場面があると、よかったのになあとちょっと思いましたが、
この絵本を読んでから「なんでか、オレ、よくヨシヨシされるんだけど」と、
旦那も言うように、よしよし魔になった息子です。
よしよしされるのって、大人でもほんわか嬉しいものですね(*^_^*)
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自信を持っておすすめしたい 繰り返す、なぞる、同じ顔をする…   投稿日:2008/06/28
まるまる
まるまる 作・絵: 中辻 悦子
出版社: 福音館書店
上の娘が2〜3歳の時に大好きだったこの絵本、下の息子も1歳後半から、
ずっと好きです。

表紙のまるを思う存分ぐるぐるとなぞったら、さあ、中へ。

娘が好きだったのは「まるまるえっへん」。
息子が好きなのは「まるまるははは」。
そんなとき、同じ顔になってるのが、おっかしいのです☆

どのページも繰り返して、なぞって、くりぬかれた「まる」をさわって。
「まる」でこんなにも、ひたすら手と目と口を使って遊べるなんて!
と驚いたものです。
育児の楽しさって、こんなとこで特に感じます(^^)
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自信を持っておすすめしたい 素敵なこと、不思議なこと   投稿日:2008/06/28
Tasha Tudor Classic Collection イースターのおはなし
Tasha Tudor Classic Collection イースターのおはなし 作・絵: ターシャ・テューダー
訳: 内藤里永子

出版社: KADOKAWA
先日(2008年6月18日)ターシャ・テューダーさんが亡くなったことを知りました。
ターシャさんの生活は、テレビや雑誌でもよく紹介されていましたが、
絵本となると数冊しか読んでいなかったので、読もうと思っています。

自分の中に、これといった宗教は根付いていません。
が、小学生の時に親に連れて行かれて、教会の日曜学校に通っていました。
その中でエッグハントをしたのが特に楽しくて楽しくて、それ以来イベント的に
イースターには我が家でもエッグハントをしています。

だから、「イースター」という言葉は、娘にも馴染みの言葉でしたが、
この絵本の中では、「イースター」はもっと特別な日なのでした。
新しい洋服をつくり、グッド・フライデイには十字模様のパンを食べ…。
そして、イースターの日に起こるかもしれない数々の不思議で素敵なことを
読んだとき、娘は「いいな〜。うちは卵探ししかないよ」と羨ましそうでした。
宗教的なことは、何も説明されてはいませんが、美しい絵で、イースターの
喜びがとても伝わりました。
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自信を持っておすすめしたい 減っちゃって、どうするの?   投稿日:2008/06/28
ハリネズミかあさんのふゆじたく
ハリネズミかあさんのふゆじたく 作・絵: エヴァ・ビロウ
訳: 佐伯 愛子

出版社: フレーベル館
10ぴきのぼうやたちのお世話でいそがしいはりねずみかあさん。
冬が来る前に、ぼうやたちに靴をそろえてやることにしました。

10ぴきだから…と、ここではりねずみかあさんと一緒に考える私たち親子。
「20そくだわ」
あれれ?一瞬、「ハリネズミは4ほんあし」なんだから、40じゃ?
と考えて、「そっか〜!1足で右左だもんね(^o^)」。気付くの遅すぎ?

さて、色んな動物たちの助けを借りて靴を作ってもらうのですが、
どんどんどんどん減っていくのです!
どうするの?どうするの?と心配になって読み進めて、な〜んだ〜〜〜(笑)
ちょっとホッとしたような、ズッコケたような。
とってもかわいいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 正直さにギョ   投稿日:2008/06/28
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
娘が3歳の時に、車いすのおばあさんとエレベーターに乗り合わせました。
娘は車いすを指さして、「あんなのに座って、いいなあ〜」と言ったのです。
出かけて疲れていた時だったので、楽そうに見えたのでしょうか。
それとも、楽しそうな乗り物に見えたのでしょうか。
そのあまりに正直な感想にギョッとするやら、冷や汗が出るやら。

この絵本の中に出てくる子たちも、「なんてコトを言うんだ」と思ってしまうけど、
別にいじわるしようとかじゃなく、自分の中のお母さん像があって、そこから
素直に出た言葉だと思います。でも、それはもちろんさっちゃんを傷つける
言葉。言わないにこしたことはありませんが、そのことを一緒に考えて、
理解を深めることも大事なんですよね。

この絵本を読んだ娘は、お友だちにさっちゃんのような子がいたら、どうしたら
いいか、と心配なようでした。「一緒に遊んでいる従兄弟だって、さっちゃんと
同じようにお腹の中でケガをして片方の目が義眼なんだよ。その分、ちょっと
気をつけなきゃいけないことはあるけど、一緒に遊んで、けんかして、
他のお友だちと何も変わらないよ」と言うと、安心したようでした。

最初は表紙の絵に、ついつい尻込みして読むのをためらっていた私ですが、
今は、読んでよかったと本当に思います。
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自信を持っておすすめしたい トイレで歌う歌が増えた!   投稿日:2008/06/28
おしり しりしり
おしり しりしり 作: 長野 ヒデ子
絵: 長谷川 義史

出版社: 佼成出版社
しりとりの絵本ということで、絵を担当している長谷川義史さんの
「トトトのトナカイさん」のような感じかしら、と思い、7歳の娘と
読みました。2歳の息子も聞いてはいましたが。

リズミカルに歌うように読んでいくと、あっという間に「ん」が出て来ちゃって、
その「ん」からの展開が、また楽しい!
まさにオムツはずし中の息子にピッタリの歌♪これで、トイレで歌う歌が
増えました(^o^)

だから、7歳の娘にはどうかな〜って感じはありますが、どんどん展開していく
しりとりや、最後のゴリラの絵には爆笑していたので、どちらにも良かったです☆
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自信を持っておすすめしたい 進んでるサンタさん   投稿日:2008/06/28
まにあいませんよサンタさん!
まにあいませんよサンタさん! 作: ルシール・パウニー
絵: ロブ・ルイス
訳: 山下 明生

出版社: 文溪堂
こりゃまた、進んでるサンタさんですね!

だれかにたすけてもらわなくっちゃ。
って見た時に、すぐに小人たちが思い浮かんだ私って、もう時代遅れ!?

届いたお助けマシンを上手く使えないサンタさんには、思いっきり笑いました!
コンピューター、くるくるつつみき、らくらくはこびき…。
どれもすぐ届くことに、ビックリ(^o^)

次々新しい機械に飛びついては失敗してる…こんな男の子のような
心を持ったサンタさんがいても、いいかも☆何より楽しいじゃないですか。
でも、クリスマスには間に合うように頼みますね!
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自信を持っておすすめしたい お母さんたちもドッと☆   投稿日:2008/06/28
(大型絵本)ぴょーん
(大型絵本)ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
新品のこの大型絵本を小学校の図書室で見つけた時、小学生にこの絵本?
とちょっとビックリしました。

そのちょっと後に、私が所属しているママさんブラスの絵本の時間で、
この大型絵本が読まれました。
そうしたら、息子よりも、自分がすごくワクワクしていました。
もちろん、自分でも子どもに何度も読んだことがあるし、これまで
読み聞かせの場で読んでもらったこともあります。
それなのに、いぬのぴよよよよーんやバッタのぴょーんでは、迫力に驚き、
カタツムリが出てくると、次の展開にドキドキしました。

そして周りからはお母さんの笑い声がドッと。

「ああ、大人がこれだけ面白いんだから、きっと小学生も喜ぶわ」と
あらためて絵本の力を思い知らされました。
そして、この絵本を「小さい子の絵本」ととらわれず、小学校の図書室に
入れてくれたということがたまらなく嬉しくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 空気を感じて   投稿日:2008/06/26
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作: いせひでこ
出版社: 講談社
最初にこの絵本に出会ったのは、大人対象の絵本講座でした。
遠目に見て、綺麗な絵なんだけど、イマイチ魅力が伝わらず、消化不足な感じ。
その後、書店で立ち読みするものの、やっぱり気ぜわしさから、もうひとつ
良さがわからず。

それでも、何かを感じたので、もう一度、娘と読もうと図書館で借りました。

これは、近くで、その空気を感じたりしながら読む絵本なんだなあ、と
ようやく気付きました。近くでゆっくり読んだときに、本当に素敵だって
思ったのです。

あ、わたしの図鑑が……

このページで、もうこの絵本が大好きになりました。
ソフィーが、勝手に喋っているかのようなお喋りも、ルリユールおじさんの
一方的な説明も、その時間を通して、心を通わせているのだと感じました。
そうして製本された本の特別なこと!
大事な本をこんな特別な本に生き返らせてもらえたソフィーは、本当に幸せです。
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