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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子21歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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なかなかよいと思う 衝撃の絵本   投稿日:2008/06/23
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
衝撃の絵本です。
男の子が龍の絵の丼でラーメンを食べている表紙を見て、この男の子が
何してくれるんだろう…と思って開いた瞬間、「あ、違う」。
見返しの暗さは、そんな単純な話ではないことを物語っていました。

好き嫌いを言うけど、世界にはご飯が食べられずに飢えている子もいるんだ、
ということを言っても、ちっともピンと来ない娘。
この絵本では、私たちがこうしている時に…ということがストレートに伝わります。
子どもに伝えるだけじゃなく、自分自身ももう一度思いめぐらして、我が身を
振り返ろうと思う気にさせる絵本です。

裏表紙で立っている子の絵は…あまりにもキツくなっちゃうことへの、
配慮なのでしょうか。私は余計かなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい ついついとなえるお経   投稿日:2008/06/23
おんちょろきょう
おんちょろきょう 作: 木暮 正夫
絵: 梶山 俊夫

出版社: ほるぷ出版
この絵本を読んだ時に思ったことは、「この話、知ってる」と「手元に置きたい」
でした。これは買って手元に置きます!

絵が梶山俊夫さんというのもポイント高いですが、お話自体が何ともユーモラスだし、
おきょうのリズムが楽しいのです。
娘と読んだ次の日は、はずみでつい「おんちょろちょろなにやらいっぴき…」。
ついつい唱えて(?)しまう私に、娘が笑いながら「おんちょろちょろ」、と
加わってきました。
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自信を持っておすすめしたい やってみよう   投稿日:2008/06/23
ふたりでペタペタペンキぬり
ふたりでペタペタペンキぬり 作: ラーシュ・クリンティング
絵: とやま まり

出版社: 偕成社
カストールのシリーズを読んでいるけれど、順番がわからないままに
読んでいます。でも、今回は「あ、これ『だいくしごとをしようっと!』で
作った大工道具入れ!」。そう言えば、少し片づいている気もします。

今回はペンキ塗りなんだね〜と話しながら読んで行き、色を混ぜることは
小2の娘には分かり切ったコトだし、イマイチだったかな〜と思っていた
最後の最後に、娘が釘付けになりました。

そう、最後の最後は色合わせ表です。
オリーブってなに?…と聞いてすぐに娘が「なんじゃこりゃ〜!」
ケケケケと大笑い。これは、絵の具で実際に混ぜてみなくちゃね(^^)
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自信を持っておすすめしたい 一緒にこちょこちょ   投稿日:2008/06/23
あしにょきにょき
あしにょきにょき 作: 深見 春夫
出版社: 岩崎書店
絵本展で軽く読んで、気に入ったので買いました。
大きなそらまめを食べて、足がのびる。
この「意味ワカンナイ」といいたくなるような展開が、大好きです。

最初は娘と読んでいましたが、最近は2歳の息子がしょっちゅう持ってきます。
「あしきにょきにょ、読んで〜」。きにょきにょ?

どんどこどんどこ、伸びて行くところを指で追い、
一緒に足の裏をこちょこちょして、
するするするする、と縮む所をまた指で追う。
一緒にくすくす笑いながら、何度でも楽しみたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい シュールで面白い   投稿日:2008/06/23
イエコさん
イエコさん 作: 角野 栄子
絵: ユリア・ヴォリ

出版社: ブロンズ新社
レビューを見て、気になって読みました。
大好きな角野栄子さんの文に、「ぶた」で有名なユリア・ヴォリさんの絵。
「ぶた」はまだ読んだことがなく、表紙ぐらいしか見たことがないので、
どんな絵を描くのだろうとワクワクしながら。

うまいです!
イエコさんの手と足で、イエコさんの性格が伝わってきます。
「エクササイズエクササイズ、みぎひだりみぎひだり」のリズムも良いけど、
私が一番気に入ったのはねずみの歌♪
じょじょに〜〜〜じょじょに〜〜〜〜
歌うのに、かなり気合い入りました(笑)

「イエコさん」を読んで以来、娘と家が出てくる絵本を読むと
「この家がイエコさんみたいにエクササイズ〜って言い始めたら…」
と想像してはケタケタ笑っています。
シュールで面白い、贅沢な絵本です☆
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自信を持っておすすめしたい 始まりの物語   投稿日:2008/06/23
カガカガ ふしぎなことが いっぱいの とおいむかしのものがたり
カガカガ ふしぎなことが いっぱいの とおいむかしのものがたり 文: 日野 十成
絵: 斎藤 隆夫

出版社: 福音館書店
子どもに寝る前に読んだ絵本として紹介されているのを見て、興味を持ち、
読みました。

娘と読みながら、そんなに笑えるところもないだろう、と思っていたら、
沼におちたところや骨を掘り出すところなんかは、結構笑っていて、意外〜。
ハゲワシを捕まえたところの表情なんかも、おかしいです。

私は、カガカガが使命を思い出して、贈り物をする場面が特に好き。
こうやって作物が生まれたのか、と考えると、楽しくなります☆
ちょっと神秘的な体の形や模様も素敵です。
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なかなかよいと思う 心が通う   投稿日:2008/06/23
大阪弁のセミとけんたの約束
大阪弁のセミとけんたの約束 作・絵: 中島宏幸
出版社: ポプラ社
大阪弁って見て、借りてしまいました。
けんたくんとセミの心が通う後半には、胸が熱くなります。

「吹き出し」を見ると、そこは自分が読む!と張り切る娘。
それを聞きながら、漫画のようなコマ割りにしなくても良かったんじゃないかな〜
と思いました。
リーフレットに描いてある漫画みたいだと言う印象が強すぎます。

でも、最後の場面はいいです!
サラッと描かれた場面なのに、心の中にはセミがちゃんとい続けているんだな〜
というのが、しっかり伝わりました。
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なかなかよいと思う なぞなぞ好きにも   投稿日:2008/06/23
かいじんハテナ?
かいじんハテナ? 作: 舟崎 克彦
絵: スズキ コージ

出版社: 小学館
舟崎克彦(よしひこ、と読むのですね)さんが、作家であるのは知っていましたが、
「もりのおかしやさん」などで、絵のイメージが強かったので、どんな文を
書くのだろうという興味から、読みました。

かいじんハテナが偉そうにしている割に「いくじなしだからおとなにはいばれない」
とあっさりと白状する、そのギャップにやられました(笑)
パターンの繰り返しが面白い!
ただ、その分どうしてもボリュームがあります。

最後はきれいにまとまりすぎかな〜って気もしましたが、
途中途中で「結局もらすんかい!」と娘のツッコミも冴え渡り(?)
私もアハハ〜と笑い飛ばしました。
なぞなぞが物語に組み込まれていて、なぞなぞ好きの娘が大喜びでした。
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なかなかよいと思う 気分屋でいい   投稿日:2008/06/22
きょうのわたしはソワソワワクワク
きょうのわたしはソワソワワクワク 作: ジェイミー・リー・カーティス
絵: ローラ・コーネル
訳: 坂上 香

出版社: 偕成社
この絵本を読んだ時、娘の反応がとても気になりました。
そうそう、こういう時ってあるよね、と共感してるのか、ただ面白いと
思っているのか…。
毎晩5冊以上の本を読む中で、そんなに毎回反応が大きいものばかりという
わけにもいかず、結局この絵本も淡々と聞いていました。

でも、私は結構、痛いところを突かれた気持ちでした。
やたらムスーっとしていたりする娘にイライラしたり、メソメソしている
息子に腹が立ったり。
自分だって、機嫌が良い日ばかりじゃないのに、何で子どもにはそんなに
「元気が良くて明るい子」でいることを期待してるんだろうと。

誰だって、ウキウキな日があれば、ムッツリな日もあって良いんですよね。

最後の仕掛けは、私は要らないなと思うのですが、娘はこういうのが
好きなので、まあいいか〜と一緒に遊びました♪
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自信を持っておすすめしたい 宇宙を体験   投稿日:2008/06/21
ホーキング博士のスペースアドベンチャー 1 宇宙への秘密の鍵
ホーキング博士のスペースアドベンチャー 1 宇宙への秘密の鍵 作: ルーシー・ホーキング スティーヴン・ウィリアム・ホーキング
絵: ルーシー・ホーキング スティーヴン・ウィリアム・ホーキング
訳: さくま ゆみこ

出版社: 岩崎書店
すごく乱暴に言っちゃうと、テーマパークのアトラクションのような臨場感と、
参考書的な説明(教科書ではない)に、ハリポタの人間関係を足したような
感じだなと感じました。

小さい頃、北九州にあるスペースワールドに遊びに行き、本当に宇宙へ行った
ように感じたのと同じ気分!
足下に星が広がるような、巨大なステーションが目の前にあるような。

そのワクワクの気持ちが自分の中に蘇ってきて、ドキドキハラハラしながら
ジョージとアニーと共に冒険に出ました。
まさかブラックホールまで体験することになるとは!
間に入る写真がまた凄い。
とてもとても美しくて、…そして怖い。

学生の時に授業で習って、どうしても納得できなかった星の誕生・消滅が
何の苦労もなく、すんなりと頭に入りました。あんなに頭をひねっていたのに!

これは娘が高学年になったら、読むよう勧めたいと思っています。
2巻目以降に、どんな宇宙の秘密が出てくるのか、とっても楽しみです。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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