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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子21歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 不思議な感覚   投稿日:2008/06/21
ルイのひこうき
ルイのひこうき 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
エズラ・ジャック・キーツの絵本はいつも気になっています。
コラージュで描かれた絵を見ると、ドキドキというより、ザワザワと心が
動きます。とっても不思議な感覚。

ひこうきは紙飛行機かな〜と思っていたら、これは良いですね!
工作好きな娘に作らせたい。
覗き窓から覗いた、箱の中の様子にはルイと一緒に「わあっ」。

自分の作った飛行機で、引っ越す前に住んでいた町に行ったルイ。
その気持ちがちょっと切ない…。
でも、ハロウィンで近所の子たちと一緒になったラストには、
嬉しくてかわいくて、思わず笑いが出ました。
奇抜な仮装も楽しいです☆
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自信を持っておすすめしたい 全ては風まかせ   投稿日:2008/06/21
おまかせツアー
おまかせツアー 作・絵: 高畠 那生
出版社: 理論社
おまかせツアー、その発想に完敗です!
飛行機から、本当に風まかせでばらまかれる動物たち。

読んで読んで、「ええっ?」とまた戻って…。
犬猿の仲がわからなかったり、象が何をかぶってるのかわからなかったり、
子どもには高度な部分はたしかにあるけど、それでも、「なにこれー」と
大笑いで楽しみました。

しろくまの横に立ってる人や、銭湯や…わけわからないものもいっぱい(笑)
高畠那生さんの、こういう面白さが大好きです。

それぞれに満足して帰ってきている動物たちの顔には思わずニヤッ。
みんな、旅を引きずってますよー!お仕事お仕事!!
突風にあおられたトナカイさん、どうやって帰るんだろうね、と最後まで
笑いました。
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自信を持っておすすめしたい 身近な鳥の   投稿日:2008/06/21
鳥の巣みつけた
鳥の巣みつけた 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: あすなろ書房
同じく鈴木まもるさんの「ふしぎな鳥の巣」を、以前娘と読み、それが
ビックリするやら面白いやら…で大興奮だったので、今度はもうちょっと
身近な鳥の、鳥の巣の絵本を、と思って借りました。

都会に住んでいる娘ですから、身近…とは言いがたいかも知れませんが、
それでも聞いたことのある名前の鳥の、巣に興味津々。
途中外国の鳥の巣の紹介もあるから、「あ、これ前絵本で見た〜」と
大喜び!

カラスの作るハンガーの巣には、「これ、小学生新聞に載ってたよ」と。
ゴミをちらかして、威嚇して、ちょっと嫌な存在のカラスですが、
こんな居心地の悪い巣じゃ気の毒だわー。

渡り鳥が渡って行った先で巣を作る…なんて考えたこともなかったので、
それを追いかけるという発想にビックリしました。鳥の巣、奥が深いです。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちいい   投稿日:2008/06/21
まかせとけ
まかせとけ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
「まかせとけ」
この語感が、たまらなくいいです。
働く車の頼もしさにピッタリ。

「はこんでください」「まかせとけ」
シンプルで、気持ちいい言葉。

そして、ちょうど1週間前にセルフローダートラックにパワーショベルが
乗ってやってきたとこをと見たばかりだったので、
そうそう、こんな風に前が持ち上がって下りたんだよね!
と息子と盛り上がりました(^^)
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自信を持っておすすめしたい 体験と重ねて   投稿日:2008/06/21
まめをそだてよう!
まめをそだてよう! 作・絵: ラーシュ・クリンティング
訳: とやま まり

出版社: 偕成社
カストールシリーズを読むのは、これで3冊目ですが、我が家には
タイムリーな絵本でした!

というのも、茶色の指を持つ私、そしてベランダ、さらに夏は1ヶ月の帰省
…これで、我が家で生き残る植物はまず、ありません。
それなのに、今年は「緑のカーテン」計画を打ち立て、実行中なのです。

植えたのはゴーヤなので、その植えたのを思い出しながらの話ができました。
まめに水をふくませるカストールを見ては、ゴーヤの種をこすって傷をつけて
から水につけたこと。
竹の棒を立てるのを見ては、つるが張るための網を張ったこと。
そういう一つ一つの体験と重なって、カストールが今までより身近になった
感じでした。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとくすぐったい   投稿日:2008/06/20
ずっとママといっしょがいいの!
ずっとママといっしょがいいの! 作・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: 野坂 悦子

出版社: 主婦の友社
2歳の息子と読もうか、小2の娘と読もうかと考え、娘と読んでみました。
幼稚園の子ぐらいが対象かな〜と思いつつ。

段々と外に興味を持ちながらも、やっぱりママがいいの!と袋に飛び込むベビルー。
いやいや、ママがいい!と言い切って甘えるベビルーの姿は、
ちょっとお姉ちゃんになった娘と読むと、ちょっとくすぐったいような、
恥ずかしいような。でも読み終わる頃には、べったりくっついて、
ちょっぴり甘えん坊さんに戻っていました(笑)

最後の見開きの見守るお母さんの姿は、どうしても自分と重ねて、
少し寂しいような、誇らしいような…胸がいっぱいになりました。
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自信を持っておすすめしたい たっぷりの時間をかけて   投稿日:2008/06/20
なぞなぞ100このほん
なぞなぞ100このほん 再話: M・ブラートフ
絵: M・ミトゥーリチ
訳: 松谷 さやか

出版社: 福音館書店
詩のように流れる文章で、次々に現れるなぞなぞ。
なぞなぞ大好き娘が、さっそく挑戦!

「五つのへやにいりぐちがひとつ」(てぶくろ)のなぞなぞには
「聞いたことがあるよね」と言ったり、
「あるかないしはしらない とびはねるだけです」(かえる)
のなぞなぞには、二人で「確かにね〜」と納得。
「つぼをこわさないと おかゆがたべられない」(くるみ)には、
「そんなん、わからんわ〜!!」と悶絶したり。

絵が答えなので、娘は「見せんといて」と解きにかかるけど、
次々に飛び出す難問に途中からギブアップ。
たっぷりの時間をかけて楽しみました♪
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自信を持っておすすめしたい 良いグループ   投稿日:2008/06/19
みなみのしまのサンタクロース
みなみのしまのサンタクロース 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: 佼成出版社
1年365日、クリスマスの絵本を見たら手に取ってしまいます。
そんな浮かれた私たち親子。
でも、この絵本はこの暑い季節にもピッタリ!

南の島のサンタクロースはアロハシャツに赤い海パン?!
荷車にプレゼントを載せて、助手はコアラ〜!?
もう娘と大笑いしながら読んでいきました。

サンタの助手といえば、プレゼントの準備をし、配達の手伝いをし、働き者のはず。
それなのにこのコアラったら、手伝うばかりか足を引っ張ってばかり。
「ありえへんこのコアラ〜」と最高に盛り上がりました。
でもこの顔。憎めないですね。
サンタさんも案外癒されているのかも☆
北の統制の取れたスマートなサンタさんに比べ、なんとも鈍くさい感じは
しますが、これはこれで良いグループかも♪
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自信を持っておすすめしたい 伸びやかな心   投稿日:2008/06/17
ひろいそらあおいそら
ひろいそらあおいそら 作・絵: ベラ.B.ウィリアムズ
訳: 佐野 洋子

出版社: ほるぷ出版
最後まで読んだ時、娘がクスクス笑って「もう一回!」。
もう一度読んだら、また笑って「もう一回!」。
私も思わず笑いながら三度目を読むと、ようやく眠りへと入りました。
きっと読んでもらう子の多くが、エラに誘われて「もう一回ね」
と言うんじゃないかしら。

エラが欲しいだけの愛情を、家族みんながごく自然に与えている、
そういう家族のあり方には、胸がドキンとしました。
そのエラの心のような、伸びやかな青い青い空が、とても印象的な絵本です。
とてもシンプルな絵本だけど、とても心に響きました。
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なかなかよいと思う 意味ありげな月   投稿日:2008/06/17
つきにでかけたおんなのこ
つきにでかけたおんなのこ 作・絵: ジェラール・フランカン
訳: ほりえとしゆき

出版社: フレーベル館
よく担任に「時々違う世界に行っちゃうようで…」と言われていた娘。
この「おつきさまにでかけている」と言われている女の子と、
つい重ねてしまいます。

女の子が本当に月に行ってから見た、月の世界はとっても魅力的。
最初は「寂しくなるんじゃ…」と思っていたのに、とんでもない。
景色、暗い方に住んでいる人、遊び、全部が素敵な別世界。
こんな世界を隠し持っているから、この絵本の月は、こんなにも
意味ありげな表情をしているのでしょうか。

娘も「またアナザーワールドに行ってたのね」というとすごく怒ります。
少し羨ましい気持ちもあって、ついからかってしまうのだけど、
それは嫌なことだったんですね。反省。
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