TOP500

ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子21歳

  • Line
自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

489件中 291 〜 300件目最初のページ 前の10件 28 29 30 31 32 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 日曜大工入門絵本!?   投稿日:2008/06/10
だいくしごとをしようっと!
だいくしごとをしようっと! 作: ラーシュ・クリンティング
訳: とやま まり

出版社: 偕成社
まだカストールのシリーズを読むのは、これで2冊目なのですが、このシリーズの持つ
「何でも自分でやってみる」という雰囲気にとても惹かれています。

この「だいくしごとをしようっと!」は、大工道具の紹介と、その道具を
使うカストールの様子が描かれていて、最後にはカストールの作ったあるものの
材料のサイズまで。
日曜大工の入門書とでも言えるような、絵本です♪

子どもたちがもうちょっと大きくなったら、一緒に木工の工作もいいな〜と
思いながら読みました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 翼竜の羽ばたきを感じて   投稿日:2008/06/10
タイムフライズ 時をとびぬけて
タイムフライズ 時をとびぬけて 作・絵: エリック・ノーマン
出版社: BL出版
以前チラッと見た、時を遡る絵本を探していて、もしやこれではと出会った絵本が
「タイムフライズ」でした。結果から言うと、私の探していた絵本とは違いましたが、
今度博物館に行って、恐竜のワークショップに参加しようねって話をしていた私たち親子に
タイムリーな絵本でした。

博物館に飛び込んだ鳥が、恐竜たちの化石の間を縫って飛ぶ内に、
いつしか骨だった恐竜は本物に、周りもごつごつの岩、緑、山々に覆われた
恐竜の時代へと。

翼竜の翼の音が聞こえるような、鳴き声が聞こえるような、躍動感にあふれる恐竜たち。
考古学のロマン溢れる絵本です。

こういう絵本を描いたら、きっと説明文なんかを書きたくなるんじゃないかなと
思うのですが、文がないのが本当に素晴らしいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい リズミカルで楽しい♪   投稿日:2008/06/08
パンやのろくちゃん
パンやのろくちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
我が家に15冊ぐらいある長谷川絵本の中でもだんとつで、
娘が夜に持ってくる絵本です。

かおがパンパン パンやのろくちゃん
すぐにうえーんってなっちゃうけど、いつも頑張ってます。

見返しの4コマ漫画から全部全部大好き!
1番最初の「おつかいにいくのまき」のスピード感は最高。
「にくにくにくにく」とつぶやくろくちゃんに、やおやのたいしょうが
「はい、にんにくひとつ まいどありー」と売る強引さ。
つづいて2品。
やおやのたいしょう、商売上手だな〜。
全体にリズミカルで、ぽんぽんと弾むように読めます。

商店街のお店の人たちとろくちゃんとのふれあいが温かくて、
地域に根ざしている長谷川さんらしい絵本だなあ、と感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ほっこり   投稿日:2008/06/08
こねこのレッテ
こねこのレッテ 作・絵: いちかわ なつこ
出版社: ポプラ社
いつもは郵便屋のごしゅじんと夕方に散歩しているレッテが、みつばちをおいかけて
大冒険をするお話です。
初めての昼間のちっちゃな大冒険は、匂いや足の裏の暖かさから始まります。

本当にちっちゃなこねこの、毛並み、表情、怯え。
絵本からとても愛情を感じました。

学校に迷い込み、木に登って降りられなくなっちゃったレッテを、同じアパートに
住むベルちゃんが見つけてくれました。そのベルちゃんが郵便屋のルネさんに
書いた手紙のかわいらしいこと。

どのページも温もりにあふれ、読んでいてほっこりしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい コロコロ変わる表情がカワイイ   投稿日:2008/06/08
パンやのろくちゃん うんとね
パンやのろくちゃん うんとね 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
かおがパンパン パンやのろくちゃん
今回もうえーんとなりつつ、頑張っています。

「うんとね」でのお気に入りは、「ひとりでさんぱつにいくのまき」。
すでに、地域の人や周りの様子が「パンやのろくちゃん」で頭に入っているので、
さんぱつやさんに行ったところで、もうクスクス。
最後のろくちゃんご立腹な様子が、とってもかわいいです。

ろくちゃんのお誕生日の話では、うるうる目のろくちゃんの驚きと喜びが
伝わって、読んでいる私もじわっと胸が温かくなりました。
太巻きは、やっぱり娘が「今度作ろうね!」とノリノリです。
太巻きなんて作ったことないけど…上手くできるかな〜。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 遊覧飛行   投稿日:2008/06/07
ひこうせん
ひこうせん 作・絵: ロクシー・マンロ
訳: 天沼春樹

出版社: 復刊ドットコム
こりゃ、長いし、読むの大変だぞ〜と思いながらも、魅力的な飛行船の絵に惹かれて
借りてきました。
娘もパラパラと見ては、長くて退屈そうだと思ったのか、なかなか持ってこなくて、
借りて1週間も過ぎようかというころ、ようやく持って来ました。

丁寧に読み、質問には答えながら…最後まで読み終わった時、娘が言った言葉は
「長くてつまらないかと思ったけど、すごく面白かった!機会があったら、
飛行船に乗ってみたいなあ」。

どのように飛行船が組み立てられ、内部がどんな風になっていて、どう飛び立つのか
大人の私でも初めての情報に「へえ、こうなってるんだ」と驚きの連続。
思ったより人数乗れないのね、と思ったり、もし穴があいても長時間飛ぶことが
できることに安心したり。
文だけでなく、無駄がなくすっきりとした絵が、わかりやすく伝えてくれました。
客席からの眺めは臨場感たっぷりで、ドキドキワクワク♪

私も存分に遊覧飛行を楽しんだ気分で、とっても楽しかったです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 見事!   投稿日:2008/06/06
よ る く ま く る よ
よ る く ま く る よ 作: 石津 ちひろ
絵: 藤枝 リュウジ

出版社: BL出版
「おれはレオ」(佐々木マキ)を読んで以来、回文大好きな娘と私。
この「よるくまくるよ」も、一緒に読んで大笑いしました。

右のページと左のページで畳みかけるように、つづく回文が特に楽しいです!
一番笑ったのが、「すがたがすてき」なお嬢さんの次の姿。
哀れ!…でも爆笑!!

言葉遊びの本は読めば読むほど面白くて、本当に楽しいです♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい レディー必読!?   投稿日:2008/06/06
のはらひめ おひめさま城のひみつ
のはらひめ おひめさま城のひみつ 作: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
かわいらしい内容だけでなく、とってもオシャレな絵本。
細かいところまで描き込まれていて、本当に綺麗。

ゆっくり眺めているだけでも、楽しいです。
豪華な馬車、和洋折衷なお城、歴代おひめさまの肖像、わんこのぬいぐるみ?

ドレスはどれにしようか、
どの王子様を選ぶか、
そして、どんなおひめさまならいいかと
娘とたっぷり悩みました。

文章が花やいばらで囲まれていたり、最後ののはらひめは花冠で囲まれたりと
どこまでも、女の子のプリンセス魂をくすぐる1冊です。
ちっちゃなレディーと、是非読んでください♪
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい それ、お花見弁当!?   投稿日:2008/06/06
こぶたのブルトン はるは おはなみ
こぶたのブルトン はるは おはなみ 作: 中川 ひろたか
絵: 市居 みか

出版社: アリス館
ブルトンのシリーズは2冊読んで、私も娘もすっかりはまっています。

タカサキさんがお弁当の準備をした、というのだから、普通のお弁当のはずが
ありません。
玉子焼きにもビールにも、からあげにさえ目もくれずに進むタカサキさんの
用意したお弁当のことがすっかり気になる、私。

開けてビックリ、用意したお弁当、きつすぎる〜!!!
ホントにタカサキさん、こんなお花見弁当でいいの〜〜!?

今回も大笑いで、大満足。
次のブルトンも読まないとね、と娘と話して眠りました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 複雑…   投稿日:2008/06/06
ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ
ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ 作・絵: クリス・ウォーメル
訳: 吉上 恭太

出版社: 徳間書店
ずっと機会があれば読もうと思っていた絵本でした。

読んで、とても言い表せないような、色んな思いが渦巻きました。
最初は、あまりに醜い怪物を恐れて逃げ出す動物たち、枯れる草木に
「そんな大げさな…」と思っていましたが、天候が変わり、岩が割れるとなれば、
ただごとではありません。想像を超えています。

同じように醜い「みにくいシュレック」のシュレックとは違い、この怪物、
とても繊細でナイーブ。
読んでいてものすごく切ないです。
たった一つの心の支えが石のうさぎなんて…。

その石のうさぎができてからの、怪物の嬉しそうで、幸せそうなこと!

余計に、何か1匹でも、動物が残っていてくれたら…
本当に心を通わせることのできる相手がいたら…
と思わずにはいられません。

緑が戻った洞窟周辺にやるせなさを感じて、でも怪物は幸せだったんだろうし、
と何とも言えない複雑な気持ちがするのです。
参考になりました。 0人

489件中 291 〜 300件目最初のページ 前の10件 28 29 30 31 32 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ
  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット