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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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なかなかよいと思う ぽっ   投稿日:2008/05/03
もみじちゃんとチュウ
もみじちゃんとチュウ 作・絵: 村上 康成
出版社: ひかりのくに
もみじちゃんにチュウされて、ポッと頬を染める
動物たちのかわいいこと。

そして、全身真っ赤になったページでは、枠がない
いっぱいいっぱいのページで、嬉しさが伝わります。

7歳の娘と読んで、すごい勢いで終わってしまったので、
2回目は反省して、ゆっくりゆっくり。
そして次は2歳の息子と。
チュウの繰り返しでちょっぴりくすぐったい♪

パラッパパラッパのリズムが、とっても楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい お茶目な絵本   投稿日:2008/05/03
ダンデライオン
ダンデライオン 作・絵: ドン・フリーマン
訳: アーサー・ビナード

出版社: 福音館書店
「くまのコールテンくん」「くれよんのはなし」のドン・フリーマンが
こんなお茶目な絵本を描いていたなんて!

バスローブ姿のダンデライオンは本当にブランデーでも回しそうな
ダンディなライオンなのに、パーマをかけたら、それおばちゃんパーマ!?
次々服装を整えるものの、どれも似合ってなーい!
帽子なんかサイズから違うんじゃないの!?
って突っ込みまくり。お店のポスターや宣伝文がまたオヤジギャグで
笑ってしまいます。

やっぱりどう見てもいつも通りのダンデライオンが一番素敵ですね☆
手みやげにタンポポってのも素敵(^^)

最後に勘違いに気付いたキリンさんの謝り方が潔くて…拍手!
しかし、キリンさん、飾りすぎなんじゃないの〜〜〜(@@;
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自信を持っておすすめしたい 空想の友だち   投稿日:2008/05/03
ジェシカがいちばん
ジェシカがいちばん 作・絵: ケヴィン・ヘンクス
訳: 小風 さち

出版社: ベネッセコーポレーション
いぬもねこもおにいさんもおねえさんもいない、ルーシーにいるもの、
それがジェシカ。

いわゆる空想の友だちなんだけど、ルーシーの遊び方を見ていると
おお、ジェシカはいるんだ!と、そう思えるほど自然。

それが、ようちえんへ行くようになって、ルーシーのジェシカに
話しかける表情に変化が表れるのが、興味深いです。
ジェシカが最初からルーシーが気になっている様子なんかも、
うまいなあと。

裏表紙でのルーシーの良い笑顔に、「成長なのかな」とじんわりきました。
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自信を持っておすすめしたい 知っていることの重要性   投稿日:2008/05/02
もうどうけんドリーナ
もうどうけんドリーナ 文・写真: 土田 ヒロミ
監修: 日紫 喜均三

出版社: 福音館書店
絵本に何かを期待して、読んだり選んだりすることはあまりありませんが、
この絵本は「盲導犬についてまずは知って欲しい」と思って読みました。

盲導犬が愛情を受けて育ち、厳しい訓練を受け、しっかりとした信頼関係を
築いて仕事をすること。
全ての説明をするには、絵本は小さな媒体ではありますが、わかりやすく
簡潔に書かれていて、導入としては十分であったと思います。

ドリーナのハーネスをつけたときのキリッとした顔。盲導犬と一緒なら
走ることもできるんです!
そこまでに至るまでの努力と愛情を思うと、どの写真を見ても、
涙が出るほど感動してしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 静かにワクワク   投稿日:2008/05/02
こそあどの森の物語(1) ふしぎな木の実の料理法
こそあどの森の物語(1) ふしぎな木の実の料理法 作・絵: 岡田 淳
出版社: 理論社
私自身がずっと気になっていたので、6歳の娘と毎晩1話ずつ読んで
楽しみました。

バーバさんと以外、ほとんどしゃべったことのなかったスキッパーが、
南の島に研究に行っているバーバさんから送られてきた不思議な木の実
ポアポアと手紙をきっかけに、徐々にうち解けていくのですが、
森に住む住人たちもだけど、住む家がとっても個性的で楽しい。

激しい展開はないものの、静かにドキドキワクワク、そしてちょっと
くすぐったいような気持ちになるお話でした。

娘もすごく気に入って、また続きが読みたいと言うので、それから
少しずつシリーズを読み進めているところです。
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自信を持っておすすめしたい 躍動感とぬくもり   投稿日:2008/05/02
アンディとらいおん
アンディとらいおん 作・絵: ジェームズ・ドーハーティ
訳: 村岡 花子

出版社: 福音館書店
アンディとらいおんが出会う、第2場面の動きと表情は最高です。
おじいさんのお話ででてくるライオンは、それはもう勇ましいのに、
アンディの出会ったらいおんの情けない顔、ちょっと間の抜けた表情。

それからアンディがらいおんを助けることで、生まれた二人(一人と一匹?)
の間の絆の強さは、扉の前のページの絵でわかります。
ソファに深く腰をかけ、本を読むアンディの足下いるらいおん。
アンディの足はらいおんの背中に、手はたてがみに。
常に触れてぬくもりを確認するアンディと、すやすやと眠るらいおん。

こんな素敵な関係、とってもうらやましいです。

絵の力がとても強い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 燃えるような   投稿日:2008/05/02
つつじのむすめ
つつじのむすめ 作: 松谷 みよ子
絵: 丸木 俊

出版社: あかね書房
7歳の娘と読みましたが、もちろん娘にわかるはずもありません。
若者のとった行動がまったく理解できなかったようで、説明を
求められて、私も随分困りました…。

手に持っていたもち米が、一晩かかって5つの山を越えるうちに
もちに変わる、という娘の情熱を表すかのような話には、
女の私からすれば、共感とまではいきませんが、幸せな結末であって
欲しかったと思わずにはいられません。

その激しさは、表紙の絵が全てを語っているようで、丸木さんの絵は
本当に凄まじいまでに素晴らしかったです。
松谷みよ子さんの美しい文章と合わせて、また少し大きくなった娘と
読めたらいいなと思います。
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なかなかよいと思う 小さいウルスリ   投稿日:2008/05/02
ウルスリのすず
ウルスリのすず 作: ゼリーナ・ヘンツ
絵: アロイス・カリジェ
訳: 大塚 勇三

出版社: 岩波書店
小さい鈴しか貸してもらえなかった小さなウルスリが、自分の力で
大きな鈴を手に入れ、見事行列の先頭に立つ栄光を得る、という
わかりやすいお話とスカッと小気味の良い結末に、
娘も「いいじゃんいいじゃん」と大喜びでした。

大人気の絵本「ティッチ」にもあるような、小さい者が大きい者に
勝つ話は、読んでいて力が湧いてくる気持ちがします。

ただ、鈴の行列の…小さい鈴しか持たせてもらえない小さい子の立場は
あまりにもかわいそうな気がして、引っかかっています。

貧しい村の描写や、美しい自然にも目が奪われました。
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自信を持っておすすめしたい みんなで食べる幸せ   投稿日:2008/04/30
おいしいね
おいしいね 作・絵: 吉村竹彦
出版社: 佼成出版社
ふと手に取り、パラパラ〜っとめくって、爆笑!
最高!

「うんめー」でひっくりかえるおにいちゃんの、おねえちゃんの
赤ちゃんのかわいいこと。

お母さんが、お父さんが、一緒になってうんめー。向かい合って
みんなでウフフ、おいしいねと言い合える幸せな食卓。
一度読んだら、息子もくりかえし「もしゃり。うんめー」とゲラゲラ
笑いながら読んでいました。

のけぞってうんめー!と言える、おうちのご飯って…いいですね♪
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自信を持っておすすめしたい 図書館ってこういうところ!   投稿日:2008/04/28
図書館だいすき
図書館だいすき 作: マルタ・アビレス
訳: 清水 透

出版社: 蝸牛社
そうそう、図書館ってこんなところよね。
と思わずつぶやいてしまった絵本です。
今の図書館は明るくて、椅子がいっぱいあって、とっても快適。

でも、私が小さい時は、もっと本に圧倒されるようなそんなイメージでした。
ちょっと暗い本棚の間を探して、魔法にかかったようなファンタジーの本を
読んだり、ちょっと知的な顔して科学の本の間を歩いてみたり。

本って何でも教えてくれる、そういう存在。
図書館って本当に素敵なところですね(^^)
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