TOP500

ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子25歳 男の子20歳

  • Line
自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

489件中 351 〜 360件目最初のページ 前の10件 34 35 36 37 38 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい こんやも、カーニバルしてるかな   投稿日:2008/05/11
こんやもカーニバル
こんやもカーニバル 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 那生

出版社: 講談社
おもちゃのちゃちゃちゃの歌のように、自分が寝ている時には
何かが動きまわってるんじゃないか…小さい時の夢見る私は、
そう思っていました。

でも、この絵本のようには、思い浮かべなかったわ(笑)
これはすごい想像力!

娘は「寝てる時にこんなんなってたらいやや〜」と言いますが、
本棚から本がこうもりのように飛び出し、電話から数字が飛び出し、
机がプロレスリングに変わっちゃう、こんな夜も楽しいんじゃない?

夜になるとこんなふう、と続く中で、熱帯魚だけは
「となりのねこがねらっているので、きをつけている」と
落とすところは、上手いなあと思わずクスリ。
絵ではバイオリン、そして携帯の電波がちょっとかわいかった♪
部屋中がカーニバル状態の時は、何がどうなっているのか、調べていたら
すっかり夜遅くになってしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい リフレイン   投稿日:2008/05/11
ちいさなちいさな駅長さんの話
ちいさなちいさな駅長さんの話 作: いぬい とみこ
絵: 津田 櫓冬

出版社: 新日本出版社
ちいさなちいさな機関車に乗ったちいさなちいさな子どもが、
ちいさなちいさな駅のちいさなちいさな駅長さんに尋ねます。
「ねえ、おべんとうは、うってないの?」
ちいさなちいさな駅で働くのは、ちいさなちいさな駅長さんただ一人。

…懐かしい光景に心がほんのり温かくなります。
のんびりのんびり過ぎる時間。
ちいさなちいさなという言葉のリフレインで、自分もちいさなちいさな
子ども時代に帰ったような、汽車の窓から外を見ている、そんな
気分になりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 化石を掘りたい!   投稿日:2008/05/10
化石をみつけた少女
化石をみつけた少女 作・絵: キャサリン・ブライトン
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
そろそろ博物館に連れて行ったりしてもいいな、と思っていたときに、
目にしたこの絵本。恐竜の絵本はたくさんあるけれど、化石の話は
珍しいなと読んでみました。化石採集者メアリー・アニングの
少女時代を書いた、伝記絵本ともいえるものです。

かあさんの店で売る「掘り出し物」を見つけては、家計を助けていた
メアリー・アニングが、弟と嵐の後の海岸でみつけたのは、大きな
イクチオサウルスの化石。

カバー見返しには日本で少年少女が見つけた恐竜の化石の紹介も
されていて、日本内でも見つかっているという事実に、娘が興味津々。どうして家の近くでは見つかっていないのかと聞いてきたり、
私も化石を掘りに行きたい!と、目をキラキラさせていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ネーミングが!   投稿日:2008/05/10
からたちばやしのてんとうむし
からたちばやしのてんとうむし 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
ニジュウヤホシテントウって耳慣れないテントウムシだわと思ったら、
本当に害虫で嫌われ者なんですね〜。

そのニジュウヤホシテントウのおだいじんが、テントウムシたちに
イジワルをしたり、見せしめに他の虫の餌食にしたりするんだけど、
その捕食者として出てくる、毛虫たちの表し方がすごい!
毛虫を「ひりひりけがわ」、すなじごくを「すなのプール」、蜘蛛を
「だんだらハンモック」と名付ける、そのネーミングセンス!
すごいです。怖いだけじゃなく、すごくいや〜な感じが出てます。

かこさとしさんの作品だったら、みんなが力を合わせててんとだいじんを
やっつけて終わりそうなんだけど、これは、あくまでも自然の力で
てんとだいじんも一つの虫。風に飛ばされて終わっちゃうところが
なんともはかないです。

次の春には明るいからたちばやしになってそうな、余韻が良かったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 一歩一歩の成長   投稿日:2008/05/09
小さな魔女のカプチーヌ
小さな魔女のカプチーヌ 作: タンギー・グレバン
絵: カンタン・グレバン
訳: 江國 香織

出版社: 小峰書店
魔法や魔女には弱い私。
タイトルに魔とつくだけで、読みたくなります。

これは、魔法を間違えてかけてしまうというオーソドックスな話し
なんだけど、絵がかわいくて、好印象♪
ホウキじゃなくて、竜に乗っている姿も、興味を引きます。
特に魔女らしい姿はしていないけれど、やっぱり魔女に見えて
しまうのは、とんがり帽子と長いスカートだから?

一つ驚いたのは、魔法で出てきた果物を食べたニコラが、
竜になっちゃったこと。「魔術で立ち現れた物は食べてはいけない」
と、先生は言うんだけど、この掟は厳しいな〜。
魔法で現れたものを食べるコトって、割とありそうなんだもの。

最後に魔法が成功して実った果物も、やっぱり食べちゃいけないの?
と娘もちょっと納得いかないようでした。

ちゃんと後始末をつけて、宿題をやりなおして、一歩成長した
カプチーヌ。どちらかというと児童書の形で、どんどん成長する
カプチーヌを見たいなあと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 怒った月は怖い   投稿日:2008/05/09
月のしかえし
月のしかえし 作: ジョーン・エイキン
絵: アラン・リー
訳: 猪熊 葉子

出版社: 徳間書店
迫ってくるような月の、妖しい光に浮かび上がった港町が
印象的な表紙のこの絵本。
かなりの文章量があります!でも、前半の神話のような雰囲気と
後半の冒険物語のような勢いとが良い感じに混ざっていて、
飽きることなく最後まで読みました。

怒った月の迫力や、竜の存在感、打ち上げられたバイオリンの美しさ、
靴1足1足のエピソードなど、見所がたくさんあります。

お話は月のクレーターのことなんですが、多分娘はクレーターなんて
知らないんだろうなあと思いながら、特に説明もせずに読みました。
知らなくても、緊張感でドキドキして、お話の世界に引き込まれること
間違いなしです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やるせない気持ち   投稿日:2008/05/09
しあわせの王子
しあわせの王子 原作: ワイルド
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
このやるせない物語が、小さい時から苦手でした。
娘も、最後まで読んだ後、少しぐずぐず言いました。

お話はわかるけど、心情的に「わかりたくない」という気持ち。
納得できないんですよね。
自分を投げうって良いことをした王子とつばめが、汚らしいと
ゴミに捨てられるなんて!
いくら天国にいけたとしても、あんまりなんじゃない!?って。

ただ悲しいだけじゃない、こういう話を読むと、一歩成長の階段を
上ったなあと感じます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なかなかでてこない   投稿日:2008/05/09
でてこい ミルク!
でてこい ミルク! 作: ジェニファー・A・エリクソン
絵: オラ・アイタン
訳: うちだ りさこ

出版社: 福音館書店
大好きなオラ・アイタンの絵に惹かれて読みました。

ミルクを出すには…って謎解きのようになっているので、
文章が短い割には小さい子には面白さが伝わりにくいかも。

「当たり前でしょ」と言いたくなるんだけど、子どもって
こういうとこあるよな〜とも思います。
犬や猫に、ちぎった草を食べさせようとして「食べてくれない〜」
ってべそかいたり、走って逃げながら「こないで〜」って言ったり。
それじゃあダメでしょって、あきれちゃうようなコトをしちゃうの。

ミルクをどうやって出すか知らないということが、これだけの行動を
させるんだから、知らないって凄いことかもしれないですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読む人によって   投稿日:2008/05/09
ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
こんな単純な音の集まりなのに、私が読むのと、パパが読むのと、
娘が読むのと…リズムもスピードも音の高低も三者三様。

そのたびに、息子は楽しそうに笑っていました。

こういう絵本って、読む方も気持ちいい!
逃げていく息子をつかまえて、思わず「もう一回読もうか!?」と
言いたくなります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心の栄養   投稿日:2008/05/09
おだんごスープ
おだんごスープ 作: 角野 栄子
絵: 市川 里美

出版社: 偕成社
ああ、こういう絵本。
5歳頃から小学校低学年の絵本の充実期に、一番読んで欲しい絵本です。
じんわりと心が温かくなるような、このおだんごスープのような絵本。

最初のおじいさんのページは、あまりの寂しさにズキッと心が
痛みます。
でも、おばあさんのおだんごスープを作ろうと、立ち上がり、
歌を思い出しながら作り、お客さんに振る舞い…
段々元気を取り戻すおじいさん。

また絵が素晴らしいです。
同じおじいさんの後ろ姿でも、気持ちの明るさが違うのが感じ取れます。

スープって心をほぐしてくれるんですよね。
ちょっとほっこりしたり、辛い時には涙も出たり。
そういうスープの効果が、この絵本からも得られました♪
参考になりました。 0人

489件中 351 〜 360件目最初のページ 前の10件 34 35 36 37 38 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット