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ねんねの前に
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投稿日:2007/02/08 |
なかなか眠れないぴよちゃん。きれいなお月様に誘われるように猫さんと夜のお散歩に出かけます。
他のぴよちゃんシリーズの明るい昼間の世界と違って、絵が淡い色調で優しい感じです。
途中でお月様が雲に隠れてしまって真っ暗な中、「ホーホー」という不思議な声を怖がるぴよちゃんがかわいいです。
娘も真っ暗なシーンが若干怖い様子。でもこの絵本は大好きでよく読んでと持ってきます。
夜の世界というのは子どもにとって別世界のように不思議で興味深いものなのかもしれませんね。
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ぴよちゃんファンになった1冊
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投稿日:2007/01/29 |
四つ葉のクローバーをおかあさんに見せたくて、おかあさんを探すぴよちゃん。おかあさんだと思ったら・・・なあんだ、と勘違いの連続。
おかあさんの身体の一部に見せかけたしかけがよく出来ています。
「おかあさぁん、どこ?」と涙を流すぴよちゃんが母性をくすぐりますね。かわいくて好きなシーンです。
子どもが1歳代のときお気に入りの絵本で何度も読みました。ぴよちゃんシリーズは色調もお話も優しい感じで、いつもほんわかした気分にさせてくれます。
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かわいいしかけ絵本です。
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投稿日:2007/01/29 |
1歳のときに頂いた絵本です。はじめはページが薄いので隠していましたが、頃合いを見て読んでやるとすぐお気に入りの本になったようです。
かくれんぼしているみんなを探すのが「いないいないばあ」にも通じるので、1歳代なら楽しんで読めると思います。言葉が出るようになってからは、「もういいかい」「まあだだよ」のフレーズを真似したりしていました。
最後にぴよちゃんが植木鉢に隠れているのがとってもかわいくて好きです。
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へりこぷたーに乗って!?
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投稿日:2007/01/28 |
去年のクリスマス前に買いました。
窓から見える動物たちにぴったりのおくりものを贈るサンタさんですが、実はものすごい勘違いをしているんですね。
どうも2歳の娘はそれが勘違いだということに、気づいているのかいないのかわからない反応でした。でも何度も読まされましたので、気に入ってはいるようです。やはり3歳くらいがちょうどいいのかもしれませんね。
それにしてもヘリコプターでやってくるサンタさんには笑ってしまいました。五味太郎さんの絵本はこういうところが好きです。
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ずっとだっこしたいと思いました。
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投稿日:2007/01/28 |
現在、我が娘は2歳でまだまだだっこの時期ですが、赤ちゃん時代と比べると確実にだっこは減ってしまっています。もっと大きくなったら、もっとだっこすることは減るだろうし、子どもも恥ずかしくなるのかな?でも本当は大きくなってもだっこしてもらいたいはず。
もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)だから「だっこして」と言えなくなってしまった子どもたちに、とても素敵な宿題だと思いました。本当は親への宿題なのかもしれません。
この絵本を読んで、子どもが大きくなっても抱っこしてあげられるうちはしてあげようと思いました。
子どももこの絵本がお気に入りで、覚えてしまって所々暗唱しています。だっこして欲しいときも「だっこのしゅくだい」と言って私のところに来ます。生徒の動物たちがたくさんいるページでは動物の名前を言うのに一所懸命です。「しゅくだい」が出る小学生が読むとまた違った反応なんでしょうね。楽しみです。
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あたまにいちご♪
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投稿日:2007/01/15 |
今回のぴよちゃんはまた一段とかわいいです。あたまにイチゴを乗せているところが一番好きです。すぐかっこうに取られちゃうんですけどね。
最初、気がつかなかったんですけど、てんとう虫とミツバチがおつかいのお供をしているんですね。はじめからずっとついて来ていて、ぴよちゃんと一緒にいろんなリアクションをしているのがかわいいです。それにしかけのくまさんの裏・・・アオムシ君が目を回しちゃってます。こんなところまで手を抜いていないですね〜。
娘はイチゴ畑のシーンとぴよちゃんが転がるシーンが好きなようです。ぴよちゃんシリーズの中でもお気に入りのようでよく読んでとせがまれます。
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泣けます。
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投稿日:2006/12/25 |
命には限りがあるが、その命は決してなくなった訳ではなく、新しい命に引き継がれるということ。いつものほのぼのとしたぴよちゃんと違って、深いテーマになっています。読んでやると2歳の娘もじっと聞いていました。内容を本当に理解するのはもう少し先かな?ぴよちゃんが泣いているシーンでは娘もなんとなく悲しそうでした。
春から秋にお話が進むのですが、それぞれの季節の虫たちや草花が背景に描かれていて、内容を理解できなくても絵を見るだけで十分楽しめます。最後のひまわり畑の絵は明るくてとても印象的です。たねの顔がひまわりの顔になっているのがかわいいですね。
私としては、そのシーンのぴよちゃんは雄鶏ではないかと睨んでいるのですが、本当のところはどうなんでしょうね。気になります。
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泣きました
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投稿日:2006/12/25 |
私が読みたくて買いましたが、2歳になったばかりの娘も最後まで聞いています。さっちゃんが泣いているシーンでは「泣いてる」と絵を指差して言います。だいたいそこで私も泣いているんですが・・・。
私はさっちゃんのお父さん、お母さんがとても素敵だと思いました。お母さん自身もとても辛いことなのでしょうが、ちゃんと現実に向き合って、受け止めて、さっちゃん自身にきちんとお話している。また、お父さんの「さちこのては、まるでまほうのてだね。」という言葉。
障害がテーマである絵本ですが、この家族の温かさがいちばん心にしみました。
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本物みたい!
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投稿日:2006/12/13 |
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くだものの絵が本物に近いところが良いと思います。絵なのにくだものがすごくみずみずしいんです!娘はもちろん指でつまんで「ぱくっ、もぐもぐ」と食べる真似。娘が1歳前ごろに読んだのですが、「へえ〜、もうこんなことができるんだ〜。」と感心してしまいました。赤ちゃんに最初に買ってあげる絵本としても適していると思います。
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みんないるよ
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投稿日:2006/12/13 |
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読んでみて「なるほど、そうきたか!」という感じです。絵も可愛いし、動物がたくさん出てくるので、赤ちゃんのころから見せても良さそうですね。娘は最後のみんないるページがいちばんお気に入りで、よく「これは?これは?」と動物たち(なぜか木の葉っぱも)を指差して聞いてきました。なんだかほっとするような、あたたかい雰囲気の絵本で、おすすめです。
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