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イザリウオ

ママ・50代・群馬県

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自己紹介
はじめまして。
母いわく、本さえあればひとりで留守番していたという読書大好きっ子だったそうです。ただ私の記憶にはいわゆる推理小説のような類をかたっぱしから読んだ記憶しかなく、絵本の一番古い記憶は「そりになったブナの木」でしょうか。
自分が子供を持ち、絵本にはまり始めて2.3年というところですが、もっともっとたくさんの絵本を読みたいと思っています。絵本って奥深いですよね。
好きなもの
ビーズアクセサリー作り
初めてやっと一年ちょっとですが、何を作っても楽しいです。
パン作り
最近、パン教室に通い始め、手ごねで作った焼きたてのパンは最高においしい。
しばらく作ることと食べることにはまりそうです。

イザリウオさんの声

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自信を持っておすすめしたい 愉快!   投稿日:2013/08/18
ペッタン
ペッタン 作: 高部 晴市
出版社: 講談社
「ペッタン」は何の音かと思ったら、ツネキ先生が注射をする音。

ツネキ先生が注射をすると、みんな動物に変身してしまうのです。

でも、みんな動物になってのんびりしたり、なってみたかった動物になれて楽しそう!

さて、ツネキ先生がどうしてそんなことができるのかというと・・・
もうわかったよね。
そう、人を化かすのが得意な動物の先生だったんだね(笑)
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自信を持っておすすめしたい きゅんとしました   投稿日:2013/08/18
ペトラ
ペトラ 作: マリア・二ルソン・トーレ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
この絵本は、ペトラとペトラの大事な大事なブチのお話。

ペトラは、う〜ん、ヒョウなのかな。
ブチが体中にあります。

ある日、大事なひとつのブチが体からなくなった!

ペトラはその大事なブチの願いを叶えてあげます。

最後の1節が素敵です。
 ずっと いっしょに いたかったら、
 いきたいところに いかせて あげて。
 きっと もどって くれるから
 それが ほんとうの だいすきってこと。
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自信を持っておすすめしたい 面白い!!   投稿日:2013/07/23
きばのあるヒツジ
きばのあるヒツジ 作: さねとうあきら
絵: 井上 洋介

出版社: サンリード
牙のあるヒツジ???

なんと、死んだ動物のをアラビアのりでくつけているのです。

「アラビアのり」というところが時代を感じますね(笑)

牙を生やすと、なんだか肉食動物になったように気が大きくなったヒツジ。

んー。人間も案外そういうところってあるかもしれませんね。

ラストも最高!この絵本面白い!
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なかなかよいと思う 親の気持ち   投稿日:2013/07/23
ずっと まもっているよ
ずっと まもっているよ 作: メアリー・アン・フレイザー
訳: むらかみ みづほ

出版社: 福音館書店
動物の親子がどんどん出てくる。

カンガルーのお母さんが、おなかの袋に赤ちゃんをいれて運ぶのはみんな知っているが、サソリが子供をおんぶして歩くとは驚いた。

敵に襲われそうになったとき、お母さんは子供を守るために体を張って頑張る。
私たち人間と同じだ。
でも、最近のお母さんは動物たちのように、子供をちゃんと守っているだろうか。敵が来たときに助けてあげられるだろうか。

動物の純粋な営みの前に、私は自問自答してしまった。
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なかなかよいと思う 誰でも作家になれるよ   投稿日:2013/07/23
としょかんねずみ
としょかんねずみ 作: ダニエル・カーク
訳: わたなべ てつた

出版社: 瑞雲舎
図書館に住んでいるねずみのサム。

たいがい、いたずらをする話なのかと思いきや、なんと、ねずみが絵本をかくというのです!!

やはり、目線がちがうのでしょう。
トムの絵本は子供たちに大人気!!

そして、子供たちにお話を書く楽しみまで教えてしまうのです。

絵本を読むのは楽しい。もちろん楽しい。
でも、お話を書くのもそれと同じくらい楽しいだろうなあと思わせてくれるお話でした。 
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なかなかよいと思う 隠し絵って面白い   投稿日:2013/07/23
どこへいったの?ぼくのくつ
どこへいったの?ぼくのくつ 作: トミー・ウンゲラー
訳: オオサワ チカ

出版社: 長崎出版
この絵本は、絵の中に「くつ」が隠されていて、それを見つけながらページをめくっていきます。

へびやら男の人やら、いろんな絵の中に上手に「くつ」がかくれんぼしているよ。

比較的簡単に見つかるので、小学校低学年くらいがおすすめでしょうか。

トミー・ウンゲラーさんは、何かのあとがきに子供のために絵本を書いていたというようなことを読んだことがあるので、まさしく、子供が喜びそうな絵本だなあと思いました。

私も絵が描けたらなあと、絵がかける人がうらやましいです。
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自信を持っておすすめしたい 病気に負けないよ!   投稿日:2013/07/23
あんちゃん
あんちゃん 作: 高部 晴市
出版社: 童心社
この絵本は実話をもとにしたお話だそうです。

主人公の男の子は、視野が徐々に狭くなる病気(網膜色素変性症)で、だんだん見えなくなってしまうそうです。

でも、そんな病気と闘いながら、よく食べ、よく運動しているあんちゃん。

すごいなあ。 よく見えなくて、バッターボックスに入るのってどんな気持ちだろう。

ことあるごとに、子供にはよく言うのですが、
「五体満足じゃなくても、テニスでもサッカーでも楽しむことができる。でも、あなたたちはよく動く手も足も持っている。努力する前にあきらめない!」
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なかなかよいと思う ワニって大変なのね   投稿日:2013/07/23
アリゲール デパートではたらく
アリゲール デパートではたらく 作: 植垣 歩子
出版社: ブロンズ新社
ワニのアリゲールは、旅行好きで、列車から見えたアドバルーンに興味を持ち、そこの駅で降りることにしました。

そこはデパートでした!
アリゲールはちょっと失敗して、そのデパートで働くことになりました。

でも、ワニって口は大きいし体もなんていうか特徴的だし、どの売り場へ行っても失敗ばかり。

でも、最後には立派にデパートの役に立つことができました。

アリゲールの真面目に働く姿は好感がもてるので、ぜひ子供に読んで良い影響を与えたいものです。
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自信を持っておすすめしたい せつないなあ   投稿日:2013/06/30
およぐひと
およぐひと 作: 長谷川 集平
出版社: 解放出版社
はっきりとは書いてないが、これは東日本大震災のはなしだ。

流れに逆らって泳ぐ人。
その人は、きっと家に帰ろうと必死に泳いでいるのだろう。
自分がもうこの世にはいないとも知らずに・・・。

本当にそうだと思う。
私もわけが分からないまま命を落としたら、きっと成仏できずに家族のもとに必死で帰ろうとするだろう。

ひとりひとりの人生があり、東日本大震災があった。

5年生の次男は、意味が良く分からないようだった。

私はこの絵本を読んで、少し風化しだした震災の記憶がよみがえった。
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あまりおすすめしない 省略しすぎじゃないかな   投稿日:2013/06/30
ハイジ
ハイジ 作: ヨハンナ・シュピリ
絵: マーヤ・デュシコーヴァ
訳: 平野 卿子

出版社: 講談社
正直、子供のころにテレビや本で読んでいたハイジを、事細かに覚えているわけではないので、断定してはいけないのでしょうが、それにしても話が短い。

あっという間に話が終わってしまい、ハイジとおじいさんの心あたたまる交流やペーター、クララとの友情などもちっとも書かれていません。

絵本だから、期待はしていなかったけれど、それにしてもちょっとひどいような気がします。
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