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ななみや

ママ・20代・大阪府、女4歳

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ななみやさんの声

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なかなかよいと思う 昆虫いっぱい   投稿日:2004/08/04
ちょうちょのしろちゃん
ちょうちょのしろちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
キャベツ畑でしろちゃんはさなぎからちょうちょに
なりました。蜜をすおうと花を探したり、途中ヒヨドリに
襲われたりします。
子どもの絵本ですが、ちょうちょの生態をきちんと捉えて
いるところがすばらしいです。
また、ページのいろいろな所に様々な昆虫がひょっこり
出てくるのが、娘は気にいり、ここにてんとう虫がいるよ〜
とか探して楽しんでいました。
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なかなかよいと思う いじわるねこくんと第2弾   投稿日:2004/08/04
いじわるねことねずみくん
いじわるねことねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
前回に読んだ「ブルくんとねずみくん」のお話の続きになっています。
前回、ブルくんに痛い目にあったいじわるねこくん、しかし
懲りずにねずみくんに仕返ししようとします。
ところが、またいじわるねこくんは散々な目にあうんです。
最後はねこくんも改心したようですが、そこに落ちが・・
娘はねこくんがどんどん包帯姿になっていくので、かわいそうだと感じたみたいでした。
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なかなかよいと思う 色彩豊かな絵本   投稿日:2004/07/27
ひっぱるひっぱれ
ひっぱるひっぱれ 作: ブライアン・ワイルドスミス レベッカ・ワイルドスミス
絵: ブライアン・ワイルドスミス レベッカ・ワイルドスミス
訳: 香山 美子

出版社: フレーベル館
動物達がしっぽを順番にひっぱっていきます。
動物達の他にも鳥やちょう、花などとても色彩豊かな絵が魅力です。
草の間にねずみがいたりと、娘は小さな生物の登場にここにいるよ〜と探していました。
最後はさるがつなひきのごほうびにバナナを用意してひっぱっています。
小さな絵本なのですが、大きなサイズでこの色彩豊かな絵本を読んでみたいなと感じました。
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なかなかよいと思う 仕掛け絵本   投稿日:2004/07/27
ブルくんとねずみくん
ブルくんとねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
「ねずみくんのチョッキ」で有名なねずみくんの絵本シリーズに仕掛け絵本もあったのですね。
いじわるねこくんに追いかけられるのが嫌なねずみくん。
でも、ちゃっかりブルくんの陰に隠れて、難を切り抜けます。ところが、災難にあったのがブルくん。
最後はとうとうおこってねこくんを追いかけることに。
娘は読みながら、「ごめんなさいは?」とねこくんに謝るように言ってました。
簡単な仕掛け絵本なのですが楽しめます。
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なかなかよいと思う ぱたぱた絵本   投稿日:2004/07/27
ブルーナの0歳からの本 第1集
ブルーナの0歳からの本 第1集 作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
普通の絵本のような形ではなく、厚紙をおりたたんだような
感じの本になっています。
展開すると長〜い長方形になります。赤ちゃん絵本なのですが、娘はこのシリーズが好きです。パタパタできるところが
大のお気に入りです。
ミッフィーちゃんや家族、そのおうちの絵があります。
犬のくんくんもちゃんと登場しています。

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なかなかよいと思う あれあれ   投稿日:2004/07/27
よういどん
よういどん 作: わたなべ しげお
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
くまくんが障害物競走をします。でも、失敗してそのたび
ごとに、あれあれ。娘もこのあれあれというフレーズが
気にいったのか、いっしょにあれあれと言って笑って
いました。
くまくんは、頑張って競技をこなしていきます。
そして最後まで走ります。ゴールして、
「ぼく いっしょうしょう」でも、裏表紙ではどうやら一番最後にゴールしたみたいですね。
でも、くまくんの満足げな表情がとてもいいです。
対象年齢は1歳半〜4歳になっていました。
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なかなかよいと思う たくさんの楽器   投稿日:2004/07/27
おーちゃんのおーけすとら
おーちゃんのおーけすとら 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
おーちゃんはオーケストラの指揮者です。11人の
メンバーがいます。
そのメンバーの名前と楽器が紹介されていきます。
りこちゃんはりこーだを吹いています。と名前と楽器の
名前が似ています。
娘の知っている楽器は「らっぱ」と「ぴあの」でしたが、
他の楽器にも興味を示し、これは何?と熱心に見ていました。
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なかなかよいと思う ひゅうとすべって・・   投稿日:2004/07/27
とらたとおおゆき
とらたとおおゆき 作: なかがわ りえこ
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
作はおなじみのなかがわりえこさんなのですが、絵の雰囲気が違うと思ったら、旦那さまが絵を描いてらした
のですね。夫婦で絵本作りなんて素敵ですね。
内容はお父さんにそりを作ってもらったとらたくんが主人公です。ひゅう、ぽーん、りんりんなどの音を表す
言葉がたくさん出てくるのが特徴です。
楽しいそり遊びの様子が伝わってきそうな絵本です。
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ふつうだと思う 身近なものの紹介   投稿日:2004/07/27
もっとほんがよめるの
もっとほんがよめるの 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
「わたし ほんがよめるの」とおんなのこは身近なものをいろいろ紹介してくれます。
娘も知ってるものが1つずつ登場します。
でも、お話がなく、物が登場するだけなので、いまいち楽しさを感じることができませんでした。
一度読んだだけで、閉じてしまった絵本でした。
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なかなかよいと思う うさこちゃん誕生!   投稿日:2004/07/20
ちいさなうさこちゃん
ちいさなうさこちゃん 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
偶然手にとったこの絵本は、うさこちゃんの誕生のお話、
ミッフィーのシリーズの第1冊目でした。
うさこちゃんは天使が授けてくださったんですね。
登場する天使もとてもかわいかったです。
うさこちゃんが誕生すると、動物達はみんなでお祝いに
来てくれました。ところが、うさこちゃんはすぐに寝て
しまいます。本当にちいさな赤んぼうさこちゃんです。
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