虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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ももにゃんこさんのプロフィール

ママ・20代・千葉県、男3歳

ももにゃんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ボールを探そう  投稿日:2007/03/13
ノンタンボールまてまてまて
ノンタンボールまてまてまて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンがボールで遊んでいるとポーンといってしまいます。
ボールを探すノンタンと一緒に、どこにボールがあるか探すと楽しいページや、かわいいねずみの巣のイラストがあり、文章は短いですが飽きないで楽しむことができる絵本です。
表紙の裏が迷路になっているのも楽しいです。
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なかなかよいと思う シャツを着るところがかわいい  投稿日:2007/03/13
ペネロペ ひとりでふくをきる
ペネロペ ひとりでふくをきる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
3歳のこどもに、着替えが自分でできるようになるといいなと思って読みました。
ペネロペが楽しみながらがんばって着替えてる様がかわいくて、読んでいる私もにこにこしました。
特にシャツを着るところで、シャツに頭がひっかかっているイラストはかわいくて、息子が着替えているところと重なりました。
こどもって体に対して頭が大きいからつっかえちゃうんだなと思うとかわいらしいです。
ペネロペはコアラなのですが、青いのでコアラだと思ってませんでした。
でもペネロペのパパとママは普通の(?)コアラだったので、ちょっと驚きました。
そんなサプライズもありつつ、親子で楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夏にぴったり  投稿日:2007/03/13
ノンタンおよぐのだいすき
ノンタンおよぐのだいすき 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
海で泳ぐのが大好きなノンタンが迷子になってしまったちびっこかめさんのママを探すお話です。
夏になったら海水浴へでかけるご家庭も多いと思います。
息子も海が好きで、海の生き物をみつけると喜ぶのですが、海に行くのが楽しみになる絵本です。
岩をどかしてみると小さな蟹や魚が発見できて楽しい磯遊びですが、この絵本にはたくさんの海の仲間が登場し、最後はちびっこかめさんのママも無事に見つかります。
ちょっとした冒険気分で読むと楽しいので、2歳ぐらいのお子さんから楽しめると思います。
ママとはぐれて悲しい表情をしているちびっこかめがママが見つかってにこにこ笑顔になるところもかわいいので、読むときはチェックして欲しいです。
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なかなかよいと思う かわいいおもちゃ  投稿日:2007/03/13
マトリョーシカちゃん
マトリョーシカちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
マトリショーカ人形はなかなか目にする機会がないのですが、素朴でかわいらしい人形だと思っていました。
あけるとまた人形がでてきて、単純だけど大人もこどもも楽しめるおもちゃ。
そんなマトリショーカちゃんのお話なのですが、おもちゃがみんなで踊るシーンはとてもかわいらしいのです。
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なかなかよいと思う 実際のお料理に近いイメージ  投稿日:2007/03/06
おなべおなべにえたかな?
おなべおなべにえたかな? 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
塩をいれたり、味をみながらじっくりスープを作っているところが、実際に家で料理をしていく感じに近いので、お料理に興味をもちはじめたお子さんにぴったりの作品です。
季節も春なので、お子さんとはじめての料理を一緒に作ったりするきっかけになる絵本ではないでしょうか。
息子はいろんな動物がスープを見に来て、一緒に仲良く食べるところが気にいったようです。
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ふつうだと思う 言葉遊びが楽しい  投稿日:2007/03/06
こんにちワニ
こんにちワニ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: PHP研究所
言葉の理解がすすむと、言うとおもしろい言葉、リズムのある言葉の楽しさがわかるようになります。
そんな楽しさがわかりはじめたお子さんにおすすめの絵本です。
力の抜けたイラストに楽しい言葉遊び。
この絵本から刺激をうけて、また新しい言葉遊びの発想につながるかもしれません。
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なかなかよいと思う シンプルかつ巧みなしかけ  投稿日:2007/03/06
きいろいのはちょうちょ
きいろいのはちょうちょ 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
シンプルなちょうちょの切抜きがいろんなものに巧みにかわるので、とってもおもしろいです。
日常生活のなかにもいろんなものが隠れているかもしれない、こどもならではの目線でみるとまた楽しい絵本です。
しかけ自体もシンプルなので長く楽しめると思います。
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なかなかよいと思う おいしそうなパンがいっぱい  投稿日:2007/03/06
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
息子はパンが大好きなので、たくさんのパンのイラストがあるページに釘付けでした。
こんなたくさんの種類のパンがあったらいいなと思います。
いくつか、実際にパン屋さんにあるようなものもあり、これは見たことあるねーなど、話しながら読みました。
これからパンを親子で作る機会があったら、もっと話が弾むと思います。
ストーリーも家族でがんばってパン屋さんを切り盛りしていくので、楽しかったです。
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あまりおすすめしない レトロなイラストがちょっぴり怖い  投稿日:2007/03/06
がたごと がたごと
がたごと がたごと 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
レトロなイラストで、電車を楽しむという絵本ではなくて、ユーモラスななかに怖さがあって、少し大きい子向きだと思います。
電車で遠いところに行くとき、ちょっと大人でも怖い感じがします。
どこへつくのかな・・・など。
行き着いた先でおばけになっていたり、親しみやすいレトロ調のイラストですが、息子にはまだ早いのか、怖いようでした。
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自信を持っておすすめしたい 入園前におすすめ  投稿日:2007/02/21
ようちえんのいちにち
ようちえんのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
入園を控えた息子にぴったりかなと思ってよみました。
幼稚園の一日って、親である私にもよくわからなくて、こういった流れなんだと理解できました。
トイレにいったり、いろいろな出来事がでてくるので、息子にもわかりやすかったようです。
園児の心の機微も絶妙にとらえられていて、まだまだ小さいのにいろんなことを考えたりしているんだなーと思いました。
特にお弁当のシーンでは、主人公が女の子だからか、かわいらしいお弁当がいいなと思ったり、小さい胸のうちは大人が思っているよりも複雑なようで考えさせられました。
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