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コッチリ ポッチリ
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投稿日:2012/12/04 |
久しぶりに娘といっしょに読んだ絵本。
「チキチキチキチキ・・・」それだけで笑っちゃいます!
自分が普段そうしているときには、ちっとも可笑しくないのに、
なんでこんなに笑っちゃうんだろう?!
せかせかさんと、のんびりさんの、私たち親子。
本当に私の体内時計も、「チキチキチキチキ」と鳴っているに違いありません。
娘の時計は、「コッチリ ポッチリ」なのに。
息切れしそうになりながら読んで、げらげらいっしょに笑った後、
ちょっぴり反省した母でした。
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ゲームよりおもしろい!
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投稿日:2012/12/04 |
遅ればせながら、シリーズの1冊目を初めて手に取りました。
娘も、前々から、
「男の子たちに、とっても人気のある絵本でね、学校の図書室でもいつも貸し出し中だから、なかなか借りられないんだよ」
と話していたので、どんな本だろう?と興味を持ち、レビュー大賞の100冊の絵本の中の1冊として選ばせてもらいました。
これは、断然、おもしろい!
「旅の絵本」が、「わぁ」という“静かな感動”だとすれば、こちらは、「うをぉ〜!」という大興奮。
娘が「男の子に人気」と言っていたのもわかります。
もちろん、女の子でも、大いに盛り上がりますよ!!
子どもはみんな隠し絵も迷路もクイズも大好きですものね。
それに歴史の要素も加わって、遊びながら学べてしまう、すごい絵本。
我が家では、ゲームは買い与えていませんが、ゲームの何十倍もおもしろいんじゃないかと思えるくらい、絵本の魅力を存分に伝えてくれる1冊です。
娘からも、早速、「このシリーズ全部買って!」と、リクエストがありました。
子どもが大きくなって、再び買い揃えたいと思えるシリーズに出会えたのは、本当にしあわせなことです。
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今の年齢だからこそ
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投稿日:2012/12/04 |
宮西さんの絵本は、娘が幼い頃からずいぶんとたくさん読みましたが、
この作品は、今の年齢だからこそ楽しめる1冊!
逆さ言葉のおもしろさも、言葉の裏のユーモアもわかって初めて、
にた〜っと笑える絵本だと思います。
娘も、どんな小さいセリフも見逃すまいと、ページの隅々まで楽しんでいました。
1つ1つが、バカらしくて、しかも高度で、思わず笑わずにはいられないものばかり。
近頃は、すっかり児童書のとりこになり、1人の読書時間を楽しむようになった娘ですが、久しぶりに親子でいっしょに楽しめる絵本に出会い、私自身も、
「やっぱり絵本っていいな」と思えて、読み聞かせの時間をこれからも大切にしようという気持ちになれました。
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だっこさせてね
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投稿日:2012/12/04 |
ずっと読みたかった絵本。
いつのまにか娘は手が離れ、1日の大半を私の手の届かないところで
過ごすようになりました。
「だっこ、だっこ」の日々が本当になつかしい・・・。
切ないくらいになつかしい・・・。
お母さんと赤ちゃんの絵を見ながら、こうやって片時も離れるずに、
頬と頬をくっつけあって、毎日いっしょに過ごしていたんだなあ、と思いました。
あの頃、私の横にいたのは、それまでわが子同然にかわいがっていた大型犬。
娘が生まれてからの3年くらいは、とにかく子育てに無我夢中で、
アルバムにも愛犬はほとんど登場しないことに、ずっと後になって気付きました。
こんな目で、愛犬も私と娘を見つめていたのかなあ・・・。
その愛犬も、成長した娘といっしょにきょうだいのように仲良く育ち、
やがて歳を取って天国へと旅立ちました。
今、娘の傍らにいるのは、同じ種類の子犬。
もう体重も娘と同じくらいです。
「『わたし』って、猫のことなの?」と、このお話がねこの視線で
語られていることに気づいた娘に、
「○○(愛犬)も同じように思ってたのかなあ?」と、聞いてみると、
「○○は大きすぎて、おひざに乗れないから、だっこしてほしい、って思わなかったよ。」との答えが返ってきました。
大きくなった子犬も、娘も、ママにとっては、どちらもかわいい赤ちゃんです。
まだまだこれからも、いっぱい「だっこさせてね!」
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無条件の愛で
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投稿日:2012/11/13 |
ページいっぱいに広がる表情豊かな赤ちゃんの顔。
どの表情を見ても、愛らしく、思わず抱きしめたくなる顔ばかり。
娘は、くすくす笑いながら、おねえさんの顔で見つめていました。
私が、「Jもこんなだったんだよ」と言うと、「えっ? こんなにまっかっかな顔してたの?」と、うんちをしているページの顔を思い浮かべながら、照れくさそうに笑っていました。
娘がまだ赤ちゃんだった頃、うんちをするときはいつでも、カーテンの陰に隠れたり、ママが見ていない隙をみて、していたことを話してあげているうちに、私もあの頃のなつかしさでいっぱいになりました。
くしゃみをした顔も、鼻水をたらしている顔も、本当にどんなときだって、心の底からかわいくてかわいくてたまらないと感じていたあの頃・・・きっと無条件でこの子のすべてを受け入れていたんだろうな、と思います。
それが、子どもが大きくなるにつれ、いつのまにか条件的な愛し方に変わっていったのかもしれません。大きくなればなるほど、子どもへの期待も高まり、「これができたら、もっといいのに」とか、自分でも意識しないうちに、無条件の愛を忘れかけていたんじゃないかな、と気づきました。
この子がどんなに大きくなっても、「あなたがとってもかわいい」と思う気持ちを、ほかのどんなことよりも強く持ち続けたい・・・そして、どんなときにも、この子のすべてをぎゅーっと抱きしめてあげられる母親でありたいと願っています。
2分の1成人式を迎える前に、この絵本に出会って、もう1度、原点に立ち返ることができ、とてもしあわせな気持ちに包まれました。
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ありそうで、なかった
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投稿日:2012/05/31 |
これまで何千冊という数の絵本を読んできましたが、表紙の色使いや斬新なデザインからして、「ありそうで、なかった絵本」という印象を受けました。切り絵(影絵)の美しさ、そして、あっと言わせる展開は、まさに手品師の魔法にかかったよう・・・。
3歳くらいの子に読んであげたら、けたけたと声を立てて笑いそうですが、3年生の娘も目をくりくりさせながら楽しんでいましたよ!
「幸せの絵本」レビュー大賞の1冊としていただいた絵本ですが、100冊の中にこの絵本が選ばれたのも頷けました。まだまだ出会っていない絵本が、どれほどたくさんあるだろうと思うと、それだけでわくわくしてきます。「幸せの絵本」を通して、この絵本に出会えたことにも感謝しています。
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「幸せの絵本」のお陰で
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投稿日:2012/05/20 |
意外にも(?)リサとガスパールの絵本を読むのは、これが初めて!
かわいいキャラクターだなあ、と思いながらも、そのかわいらしさに出会ったときには、すでに娘は長いお話を楽しむ年頃になっていて、このシリーズは娘には幼すぎるかな?と思い、パスしてしまっていたんです。
でも、今回、「幸せの絵本」レビュー大賞をいただき、絵本リストの中にこの絵本があったため、「1冊くらい読んでおくのもいいかな・・・」と、軽い気持ちで選ばせていただきました。
早速、娘に手渡してみると、最初からもう「かわい〜い!」の連発。「ふわふわしてて、かわいいね。」「表情が何とも言えないよね」と、
リサとガスパールのかわいさにメロメロの様子でした。2人が変装した姿にも大笑い。本当に言葉を超えた愛らしさがありますよね。
遅ればせながら、これから1冊ずつ読んでいこうと思います!
そして、娘は、自分で貯めたポイントで(絵本ナビのレビュー投稿でいたいだた)、今度はリサとガスパールのグッズをたくさん買いたい!と言っています。
また1つ新しい出会いをいただきありがとうございました。
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命懸け
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投稿日:2012/05/15 |
学校で詩や俳句、物語の抜粋などの暗唱の課題があり、その中で出会った「走れメロス」の1ページ。
そのときには、どんな場面なのかも、どのような意味が込められているのかもわからなかったのですが、何かぐっと心に迫ってくるような力強さを感じたようで、「走れ! メロス」と、臨場感あふれる声で暗唱していた娘でした。
私も、1冊の本として終わりまでしっかりと読んだ記憶がなく、うろ覚えだったので、手に汗握る展開に、娘といっしょにドキドキしながら、自然と読む声にも力が入りました。
けれど、文章は原文のままで、「邪智暴虐」「竹馬の友」など最初から難しい言葉が続き、一行ごとに説明を加える必要がある言葉が並んでいたため、小3の子にはいくらなんでも難しすぎるだろうと思っていました。
ところが、娘は私以上に夢中になって身を乗り出し、「次は?次は?」と、どんどん物語の世界に入り込んでいきました。
そして、娘が暗唱したあの有名な文章へと続いていくのですね・・・。
「わたしを、待っている人がいるのだ。・・・わたしは、信頼に報いなければならない。いまはただその一事だ。走れ!メロス。」
本当にここまで来た時には、まるで自分もメロスといっしょに走っているような気持ちになってきます。
娘も最初は、親友を人質に捧げるなんて信じられない、という気持ちで、
「えっ、親友なのに、どうして?」と、理解しがたい様子でしたが、ラストの感動をメロスとともに味わい、読み始めとはまるで違う心に変わっていたようでした。
命を懸ける、とはどういうことなのか、真の友情とは、どういうものなのか・・・普段軽々しい気持ちで使っているそんな言葉に、真の意味を吹き込んでくれる物語です。
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いつか来る別れの時よりも
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投稿日:2012/04/03 |
桜の季節になったら読みたい、とずっと思っていた絵本。
でも・・・うちの“じいじ”と重ねてしまうのが辛く、なかなか娘に渡せないでいました。そのうちに、1年過ぎ、2年が過ぎ・・・どのくらいの月日が経ったことでしょう。
娘は3年生になり、じいじもお陰さまで元気でいてくれます。それでもいつか、娘とじいじにも、こんな日が訪れるんだ、と思うと、やっぱり悲しくなります。
けれど、絵本を読み進めていくにつれ、いつかは来る別れの悲しさよりも、これまでいっしょに生きた喜びのほうが大きくなり、自然と「じいじ、ありがとう」という思いが心の底からこみ上げて来ました。
実際に桜の木は植えなくても、じいじはどれほど多くの木を育ててくれたことでしょう。じいじが歩んできた証は、しっかりと孫たちの中に刻み込まれています。
じいじが植えてくれた苗を大切に守り育てていくことが、じいじへの1番の恩返しになると信じ、今度は、この絵本をじいじに贈ってあげたいと思います。
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最高のコラボ
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投稿日:2012/03/30 |
娘が紹介してくれた絵本!
まど・みちおさんの詩も、南塚さんの絵も大好きな娘。これはもう大感動です!
本当に詩と絵の世界が見事に一体化された最高のコラボですね。どのページを見ても、思わず「わあっ」と感嘆の声が漏れるほど、美しい夢のような絵。そして、子どもの心をまっすぐに伝える純粋な言葉。見ているだけで、声に出して読むだけで、心が洗われます。
娘が特に気に入っている絵は、菜の花と桜。それに、「ママの好きなコスモスもあるよ」と、「コスモス」の詩のページを開いてくれました。
そして、1年も前に暗唱したこの詩を、未だに覚えていて、私のためにまた聞かせてくれました。心に残る言葉は、いつまでも消えないものなんですね。
娘の好きな秋の風景も、動物たちの楽しそうな笑顔に包まれて、さらに温かさを増しています。
娘と私の宝物の絵本が、また1冊増えました。同じシリーズの「キリンさん」の絵本とともに、ずっと大切にしたいと思います。
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