ととろとっとろ

ママ・30代・神奈川県、男5歳 男2歳 女0歳

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ととろとっとろさんの声

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自信を持っておすすめしたい だいじな妹   投稿日:2007/07/29
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
下の子が産まれた頃に息子に読んでもらいたいと思って買った一冊です。

買った頃は年齢のせいもあるのか、本の内容がピンと来なかったようですが、最近(三歳半)よく読んでくれとせがまれるようになりました。

日頃、弟はかわいいけれど、弟のおかげで我慢しなければならないことも多い息子。弟は大好きだけれども、憎たらしくなる時もあるようです。そんな、息子がこの本を毎日のように読んでくれとせがむのです。
あさえを自分に重ね合わせているのか、なぜだかは分かりませんが、とにかく、お気に入りの一冊です。

ちなみに、私は、町並みの描写がきれいでどことなくなつかしいところが大好きです。
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なかなかよいと思う 私が共感しました。   投稿日:2007/07/29
コッコさんのともだち
コッコさんのともだち 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
友達がなかなか出来ない、引っ込み思案の女の子、ここっさん。大人になった、今でも、私は人の輪に入るのに勇気がいることがあるので、不器用なこっこさんに共感を持ちました。

息子に読んでくれといわれることはあまりない絵本なのですが、もしかすると、コッコさんワールドは女の子特有のものなのかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絵を楽しむ絵本です。   投稿日:2007/07/29
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
14匹シリーズは、どれも、文が少なく、絵が細部にわたるまで描きこまれています。、しかし、それがかえって、ねずみの家族達の動きをダイナミックに見せています。

「協力して何かを作り上げる。」ということに子供はくわくします。ロープを引っ張ってもらって登る木のエレベーターがでてきたり、お月見台を作るのに木を運んだりする様子を見て、子供たちは実際にこんなことしてみたいなと思うに違いないと思います。

14匹シリーズならではの絵の構成がこの絵本の魅力だと思います。
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なかなかよいと思う 息子がけらけら笑いながら聞いています。   投稿日:2007/07/16
もけらもけら
もけらもけら 作: 山下 洋輔
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
とにかく、リズムがよく、息子が楽しんで聞いたり、まねして言ったりしています。

ストーリーがあるわけではないのですが、たまにはこんな絵本も良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前にゆったり読める一冊です。   投稿日:2007/07/16
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
この本を読んでいると、「寝よう」という気持ちになれるようです。

この絵本を読むようになって一年余りになりますが、絵の細かいところが気になるようで、読むたびに、色々な質問をしてきます。日本の寝室の風景とはずいぶん違うのが、質問をしてくる理由だと思うのですが、親子で絵の細部まで見ながら楽しんでいます。
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なかなかよいと思う ぞうのたまご?   投稿日:2007/07/16
ぞうのたまごのたまごやき
ぞうのたまごのたまごやき 作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
ぞうはたまごを産む動物ではないのですが、ぞうのたまごのたまごやきを作るためにぞうのたまごを探しにいくお話です。

ぞうがたまごを産まないということを息子はこの絵本で知ったのではないでしょうか?

何回もこの絵本を読んでいるうちに、「ぞうはたまごを産まないよね。おかしいね。」というようになりました。


3歳の子供には難しすぎる絵本だと思っていましたが、繰り返しの部分などもあり、すんなりお話に入っていけたようです。

我が家では今お気に入りの一冊です。
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なかなかよいと思う 雨音の表現が素敵!   投稿日:2007/07/16
あまがさ 新版
あまがさ 新版 作・絵: やしま たろう
出版社: 福音館書店
私は絵が少し怖いと思ったのですが、息子はそうは思わなかったらしく、読むと楽しんでくれています。

特に、雨音を「ぽろろん、ぽろろん・・・」などと表現している箇所が好きなようです。

子供の頃は傘をさして長靴がはける、雨の日が好きだったなと、この絵本を読んで思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい こんなお風呂体験してみたい!   投稿日:2007/06/23
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
アヒルのプッカとお風呂に入っているとかめ・ペンギン・くじらなどの動物がやってきて、一緒にお風呂に入るというお話です。

ありえないお話なのですが、子供達が体験してみたい空想の世界が広がっている素敵なお話です。

お母さんの「よくあったまった?じゃあでてらっしゃい」という言葉で、プッカ以外の動物がいなくなってしまい、空想の世界から現実の世界にひきもどされるのですが、その現実の世界も素敵なのがいいのです。

空想の世界から大好きなお母さんの元に戻ってという結末が心を暖かくしてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 一日に感謝し、安らかに眠りにつく   投稿日:2007/02/20
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
うさぎがベッドに入り、身の回りのものに「おやすみなさい」を言っていくというお話なのですが、読んでいてとても心地よい気分になる絵本です。

親子で寝る前に読んでいると安らかな気持ちで眠りに落ちることができるので寝る前の一冊として我が家ではよく読まれています。

色使いや部屋の様子などが日本の絵本とは違っているところも異国情緒があっていいと思います。
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なかなかよいと思う 親子二代でよんでいます。   投稿日:2007/02/20
おかあさんだいすき
おかあさんだいすき 作: マージョリー・フラック
絵: マージョリー・フラック 大沢 昌助
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
 夫が小さい時に読んでいた物を母が息子に読んで聞かせていました。かなり古い絵本で息子は気に入るのかな?と思っていましたが、シンプルな内容に子どもは夢中になっていました。
 おかあさんの誕生日プレゼントを探しに色々な動物達にアドバイスをもらうというお話で、最後にアドバイスをもらったくまに「おかあさんにぎゅっと抱きつくのがいい」と言われてそれを実践するのですが、本当にこれは最高のプレゼントだと思いました。
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