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黄身がとろり〜おしゃべりする
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投稿日:2002/11/09 |
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弟と一緒に子供のころ読んでもらった絵本。お話の展開がおもしろくていつも夢中になっていました。お城のラッパの音、にわとりの大群、うそをついてしまった子供のような王様…、どれも懐かしい。おもしろいお話の好きなお子さんに。ちょっと長いお話なので、対象は就学前から小学校低学年が適切だと思います。
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着せ替えごっこが楽しめる
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投稿日:2002/11/09 |
冬が近づき、おしゃれなネコのクレメンタインは冬じたくを始めます。何を着ようかな…。スパッツ、シャツ、ジャンパースカート、セーター、靴下…、クローゼットの中にはお洋服がたくさん。
右ページにそれぞれの持ち物が図鑑(?)のように可愛らしく描かれていて、子供といっしょに「しおんちゃんはこれ! ママはこれ!」などと選んで遊べます。水玉、縞模様、花模様、星模様などなどカラフルなお洋服がたくさん。クレメンタインはどれを選ぶのかな。「これ、これ!」と盛り上がって遊んでいたら、隣にいた息子もやってきて「ぼくはこれ!」と参加。ついでに父親の服も選んでくれました。ここで選んだ服を着せた絵を描いても楽しいです。なんとクレメンタインはスパッツ43本、靴下116足、ネックレス50本、ブーツ67足、マフラー28本、帽子36個、手袋126組…(まだまだ、あります!)も持っていて夢のよう…。こんな風にして冬のお洋服を選んだクレメンタインは、暖かくして戸外で雪遊びをするのでした。
わたしはケイト・スポーンの色鉛筆の画風が大好き。この作品も彼女の素朴な鉛筆タッチがいい味を出しています。女の子向き??と思いきや、息子の楽しみようを見て決め付けてはいけないなと思いました。「ちょっと貸して」と、彼、後で一人絵本をめくっていたので。
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関西弁が絶妙
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投稿日:2002/11/09 |
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京都で過ごした大学時代、当地の友人からすすめられた絵本。新鮮でした。かばくんの失敗してもあきらめずにぼちぼちいこう…という自然体の姿勢が関西弁の雰囲気にぴったり合っていて、うまいなあと感心したのを覚えています。愛嬌のあるかばくんの挑戦、失敗、自然体で自分らしくまた挑戦…の姿に教えてもらうものがたくさん。イラストもコミカルで、息子も大好きです。翻訳が生きた作品ですね。
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いろんな靴がた〜くさん、でも一番は?
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投稿日:2002/11/08 |
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こちらの学校の幼稚園でよく見かける絵本。理由はなぜかとページを開けば、韻を踏む絵本だからです。原題はその名のとおり「Shoes」。しかし、日本語版もこのリズムをよく受けついだなかなかの秀作です。全ページにわたり、運動靴からリボン付きの靴、スケートの靴、長靴…といろんな靴が登場し、そして最後に一番いい靴は? とクイズをします。日本語のリズムもいいし、イラストも楽しい。(ウィリアム・ジョイスの作品では、「るすばんジョージちいさくなる」と並んでお気に入りです。)最後のページで、わーっと盛り上がるのがお決まりでした。
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主人も泣けたそうです
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投稿日:2002/11/08 |
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男の子が誕生してから大人になり、母親が年老いて去るまでの母と息子のつながりが描かれた作品。わたしは英語版しか知りませんが泣けました。(イラストが違うのですが、日本語版はどうなのでしょう…)。主人も泣けた、と言っていました。わたしは息子を想いながら、主人は母親を想いながら…ですね。
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散らかしっぱなしにしていると…
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投稿日:2002/11/07 |
「へやをかたずけなさい!」って言われたことのある人は必見! お部屋を散らかしっぱなしにしていたら、いつの間にかたくさんのブタたちが部屋に暮らしていた…というお話。わたしは整理整頓が苦手なので、この絵本は自分自身に対する戒めの意味で購入したとも言えるでしょう、恥ずかしながら。
ここに登場する少年ウェンデルの部屋は典型的な男の子の部屋。部屋のあちこちに散らかっている小物がまた楽しいと思いました。コミカルな絵も愉快です。
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仲良しブタくんたちのふたつの生き方
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投稿日:2002/11/07 |
お話を読むというよりは、美しい水彩画で描かれた可愛いブタくんたちの挿絵を楽しむ絵本。トゥートとパドルは大の仲良しなのに、性格や好みが全く違うという設定が好きです。なべぶたの関係かな。
娘は10月のページ(パドルが紙袋で作ったおばけのお面を付けているページ)が大好きで、とにかく「こわい〜」と言いながらそこばかり開いていました。
旅が大好きなトゥートと家で日々の生活をゆったり過ごすパドル。いろんな生き方があるよね…、自分はどっちだろうと、ふと考えてしまいます。今のところ、子供よりわたしのお気に入りになっている作品でしょうか。生き方について、いろんなことを考えさせられます。
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うちの宝物絵本
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投稿日:2002/11/05 |
「おだんごぱん」と並んで、懐かしい気持ちがよみがえる「3びきのくま」の絵本。「おだんごぱん」はジンジャーブレッドマン、「3びきのくま」は3匹のくまと金髪の女の子のお話として、両者ともの米国では日本の桃太郎のように絵本として読むより、語り(ストーリーテリング)として扱われるほどよく知られたお話です。
うちには、トルストイのものと、ポール・ガルドン絵のものと2冊あります。ポール・ガルドンの絵本の方が、米国のストーリーテリングの展開とぴったり合うので(決まり文句も同じ)、こちらの方をよく読みます。と言っても、娘の大のお気に入りなので、ほぼ毎晩…。指遊びのできる歌を作ったので、この歌は必ず「3匹のくま」を読む前に歌います。
大きい、中ぐらい、小さいという大きさの概念が学べること、子供に馴染みの深いお話という理由で、よくプレスクールや幼稚園(年長)の新学期(秋)の授業に使われる作品です。
パパくまさん、ママくまさん、ちびくまさんが、サイズの違うおわんやおさじ、椅子やベッドを備えた森のおうちで仲よく暮らす光景に家族っていいな〜と再確認します。金髪の女の子のいたずらぶりも、ほほえましいです。
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息子はねずみくんの大ファン
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投稿日:2002/11/05 |
おかあさんが編んでくれた赤いチョッキを、動物たちにかしてあげると…。最後に変わり果てたチョッキを見て驚くねずみくんの表情に、(かわいそうなんだけれど…)みんな笑ってしまいます。でも、最後にぞうさんとブランコするところで救われます。よかった! 誰もねずみくんのことを忘れていたわけではありません。
簡潔な文章表現から繰り返しのパターンが生まれ、どんどんお話に引き込まれていきます。とにかく、ねずみくんの表情がかわいい! 息子の好きな動物が、当時ねずみであったことからも大好きな絵本の一冊でした。もちろん今でも楽しんでいます。
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あったかい手袋の中で…
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投稿日:2002/11/05 |
おじいさんの落としていった手袋の中に、くいしんぼねずみ、ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ…と動物たちが入り込み、寒さをしのぎます。最後は大きなのっそりぐまが入り、7匹も動物が入れるはずのない大きさの手袋なのに、いつのまにか、ぎゅうぎゅうではあるけれど、全員入ってしまいます。動物たちの衣装はとてもウクライナ的。彼らの手袋の中での落ち着きぶりが何ともユーモラスです。
小さな手袋に動物全員入ってしまうことが、息子にはとても不思議で「どうやってみんな入ったのー?」がお決まりの質問でした。大人のわたしが考えてみても、何か愉快になってきます。米国でも何冊か違うイラストで、内容も少し異なった絵本が出ていますが、わたしはこのラチョフのイラストが一番好きです。訳も素晴らしいと思います。とくに動物の名称が印象的です。
ちょっと頑張って、登場人物のフェルトピースを作り、フェルトボードにペタペタはって遊べるようにしました。
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