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作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

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なかなかよいと思う ヒーローってかぁ〜っこいい!  掲載日:2014/10/1
かぁ〜っこいい!
かぁ〜っこいい! 作・絵: 赤川 明
出版社: フレーベル館
この絵本は、家族ものであり、ヒーローものでもあります。
家族が、実は正義のヒーローだったというお話です。
子供があこがれるヒーローものなので、読み聞かせの時に読んでみました。
5歳くらいの男の子が多かったので、主人公の男の子の父親がヒーローだと発覚したシーンでは盛り上がりました。
家族の人が次々とヒーローとして出てきて、聞いている子供たちが大興奮!
(ヒーローに興味がないと言っていた女の子も、ちゃんと聞いてくれていました)
身近な人がヒーローだったら…という話なので、話に入っていきやすいのでしょうね
読み聞かせる際は、最後に、裏表紙の主人公もヒーローになっているところを見せたほうがいいと思います。
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あまりおすすめしない 感動?ありえない  掲載日:2014/3/26
あかいハリネズミ
あかいハリネズミ 作・絵: ジェイドナビ・ジン
訳: 深川明日美

出版社: リトルモア
私はこの作品を図書館で読みました

絵がキレイなのに惹き付けられて読んでみました
途中まで読んで、「このあと本当の友達を見つけて感動できるような物語なのかな」と思いました

はっきりいうと、これはもし子供がいれば絶対に読ませたくない絵本です
ねずみのおじいさん以外みんな自己中心的でおかしいです
はりねずみは気の毒だとは思いますが、自分のせいでねずみのおじいさんが血を流していることに気づかないのはどうかと思いました
愛情が欲しい。その為なら他人はどうなってもいい。
そんな主人公に腹が立って、読んだあとはモヤモヤして仕方ありませんでした

誰も救われない、けれどさも「どう?感動するお話でしょ?」という意図が見え見えの雰囲気
この絵本は読んでもいい心地には一切なりません

絵はキレイなので、その分すごく残念でした
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自信を持っておすすめしたい ぐっとくる絵本  掲載日:2014/1/9
アンジュール ある犬の物語
アンジュール ある犬の物語 作: ガブリエル・バンサン
出版社: BL出版
文字がない絵本は他にも存在しますが、これはその中で一番究極の絵本だと思います
鉛筆のスケッチだけで犬の悲しみを表現できるなんて本当に凄いと思います
読んだら誰でも心にくるものはあると思いますが、犬好きの人や、犬を飼っている人は特にそういうものがある絵本だと思います
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なかなかよいと思う リズムが命の読み聞かせ絵本  掲載日:2013/11/25
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
この絵本は、幼稚園の頃の読み聞かせで読んでもらったものです
私を含めてクラスの人みんなが大笑いして聞いていた記憶があります
私はそれで気に入り、お母さんにねだって買ってもらいました
(そのあとも繰り返して読みました)

子供ってどうしようもない下ネタが大好きなんですよね
鬼がおならをしたり、糞尿地獄に入れられたり…これが愉快に思えたのだと思います

落語からできたお話なので、声に出して読むとリズムがいいです
それも子供の心に響くのでしょう
しかし、あまり言い慣れない言葉が多く使われているので何度か子供に読む前に練習した方がいいと思います
あまり詰まり詰まりで読むと楽しく感じられないでしょうから…

地獄のお話ですが、最後はみんな現世に戻ってこられるので子供もホッとできて純粋に楽しめると思います
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自信を持っておすすめしたい 派手ではないけど王道で素敵  掲載日:2013/11/23
サリーのこけももつみ
サリーのこけももつみ 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
これは小さいころから家にある絵本です

結構、昔読んだ絵本ってお話を覚えているものと覚えていないものがあるのですが、この絵本はすぐにお話が思い出せました

言ってしまうとあまり、派手なお話や絵ではありません

けれど「どうなるんだろう…」と少しハラハラして、最後にはホッとできる…絵本の王道ともいえる、そんなお話でした

主人公のサリーと小熊がすごくかわいいことも魅力のひとつです
両方とも、食いしん坊で子どもらしい可愛さ、あどけなさが伝わってきます

絵には一色しか使われていません
しかし読んでいると、こけももがすごく美味しそうに見えてきます
おそらくサリー、小熊がすごく美味しそうに食べているからでしょうね

サリーがバケツにこけももを入れるときの「ポリン・ポロン・ポルン」という音も愉快で楽しいです

嫌味のない愛される絵本といえるでしょうね
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なかなかよいと思う 新しい発想!体験型絵本  掲載日:2013/11/23
よわむしモンスターズ
よわむしモンスターズ 作: のぶみ
制作: NHKエデュケーショナル

出版社: 講談社
「おかあさんといっしょ」から派生した絵本なので、やはり幼児向けです

体験型の絵本で、絵本の中のモンスターに向かって拍手をしたり、ジャンプをしたり…
そんなアイデアに驚きました

とても読み聞かせに適している絵本だと思います

子どもの前で読んでいく→「このモンスターは はくしゅによわいの」→子どもたちが拍手をする→モンスターが倒れる
親とお子さんが一緒に遊びながら読める絵本だと思います
そして、番組のコーナーからの絵本なので、子どもたちが受け入れやすいでしょうね

見返し(表紙と扉の間の部分)に「どのモンスターがすき?」とモンスターの絵が描いてあり、これも親子の会話を弾ませるきっかけになると思います

絵本は親子のふれあいを助ける役目をするものでもあるので、この絵本は親子の対話としても使えると思いました
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なかなかよいと思う 大人向けの静かな雰囲気の絵本です  掲載日:2013/11/23
もりのおんがく
もりのおんがく 作・絵: 谷内 こうた
出版社: 講談社
この絵本はどちらかというと大人の絵本ですね

谷内こうたさんの絵本だということに惹かれて読みました
この方の絵本は独特な空気があります
詩的で無駄のない文章に、キレイな油絵がマッチしています
私は谷内さんの作品の独特な空気に魅了されています

この作品は、二つの世界を展開しているところが特徴だと思います
一つは主要の部分である森に入ってオーケストラを聴いて…という世界
もうひとつは、文字のある白地のページに描かれた太陽が雲に隠れたり、出たりする世界

どちらの世界も感じられて心地よい気分になれる、そんな絵本です!
谷内さんの奏でる音楽を、この絵本を読んで感じてほしいです
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自信を持っておすすめしたい 簡単なのに、考えさせられます  掲載日:2013/11/18
戦火のなかの子どもたち
戦火のなかの子どもたち 作・絵: 岩崎 ちひろ
出版社: 岩崎書店
文章に無駄なものは一切なく、すごく簡単な言葉で書かれています
なので、子供に人間が犯した過ちである「戦争」というものを簡単に、印象的に伝えることができると思います
目を背けることのできない事実なので、この絵本を読んできちんと知る必要があると思います

子供の絵を描くことに関して、この方の右に出る人はいないですね
こんなに上手に、絶望した子供の表情を描ける人はいないと思います

「戦争はこんなにも怖い」そのことを子供に教える最初のきっかけになる絵本だと思います
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自信を持っておすすめしたい 発想の勝利  掲載日:2013/11/17
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
なかなか色紙を切っただけのものを主人公にするなんて発想は思い付きませんよね
それを無理なくやってのけるレオ・レオニさんは凄いです!!
しかも、それにちゃんと命が宿って見えるんです
一緒に遊んだり、泣いたり…人と同じように見えるんです!!
これは多分子供が読んだら、もっと生きているように思えるかもしれないですね
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自信を持っておすすめしたい 小さいころ繰り返し読みました  掲載日:2013/11/16
カリカリのぼうしやさん
カリカリのぼうしやさん 作・絵: つちだのぶこ
出版社: 偕成社
この絵本をはじめて読んだのは幼稚園の頃でした
すごく気に入って、何度も何度も内容を覚えるほど読みました!
今、この絵本を読んでも楽しめました

まず、絵や世界観が魅力的です
カリカリさんの仕事場やお店の様子が細かく描かれているところも幼年時代の私の心を捕えた理由かもしれません
色んな帽子や小物が出てくるので、
「私もこんな帽子が欲しいな〜」と思いながら読んだ記憶があります!

そして、キャラクターも個性的で魅力があります
主人公のカリカリさんや、カリカリさんを悩ます満月はもちろん、ぼうしやさんのお客さんである動物も「こんな性格かな?」と想像できて楽しいです
ちょっとしたセリフも笑えます
絵本ではお月さまは神秘的や厳かに表現されることが多いのですが、この絵本はなんだか人間的な性格をしていて笑っちゃいます!

小さいころのお気に入りの思い出の絵本です!
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