やよ。

ママ・20代・栃木県、男2歳

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好きなもの
絵本の読み聞かせが好きです。
息子の絵本タイムは、お昼寝前と夜寝る前。大体、5冊ずつは読んでいます。
それも、数回繰り返しです。。。
そのほかにも、日中、暇があれば、数冊読んでいます。


ひとこと
元々絵本は好きでしたが、子供が生まれて、読むようになって、自分で読むのではなく、読み聞かせる魅力にとりつかれました。
読み聞かせの仕方で子供の見入り方が違うし、子供からのリクエストで『もう一回!』が10回くらい続くと、疲れるけど、密かに嬉しい気持ちです。

やよ。さんの声

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ふつうだと思う 意外な展開。   投稿日:2007/07/21
カマキリくん
カマキリくん 作: タダ サトシ
出版社: こぐま社
2歳の息子に読み聞かせしました。

虫は大好きです。ただ、まだ、虫が食べたり食べられたりするって言うことは、まだ実際に体験していないのでわからない部分があります。

図書館で借りて、題名の可愛さから、絵も可愛かったし、中身は見ないで借りました。
虫好きのこんちゃん。
オニヤンマやトノサマバッタに逃げられて、カマキリくんに出会います。
息子は、最近、トンボやバッタ(その他の生き物)にいろんな種類があることが分かって面白いらしく、とても目を輝かせて読み始めました。庭で、カマキリくんにも会ったので、その時のことを思い出して、嬉しそうでした。

部屋に連れて行って、紙工作で仲間を作ってくれました。
こんちゃんって、すごいね〜。上手だね〜。お母さんも作ってよ〜!なんて話を進め、夜になり、カマキリくんがこんちゃんの大事なばったを食べてしまうシーン・・・
子供がどうこうよりも、私がショックを受けてしまいました。そういう現実にぶつかることって、とても大切なことだけど、いきなりすぎて、ビックリ。。。

こんちゃんは、泣いちゃったけど、そんなことにもめげずに、また遊ぼうね!ってカマキリくんにサヨナラしました。

私のほうがショックで、思わず、食べているシーンはさらっと流し読み。暗闇で恐くて。。。
息子のほうは、分かっているのか、そこの部分にはあまり触れずに、『僕もカマキリ君と遊びたいな〜!』って言っていました。しかも、何度も何度も繰り返して読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい!!   投稿日:2007/07/09
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらと言えば、『かすてら』ですが、実は私、子供が出来てから初めて読んだんです。名前は知っていたけど、これか〜・・・って感じで。

その後、子供が2歳になった頃、児童館で子供が、本書を「よんで」と持ってきたんです。私はてっきり初めて見る本だと思って読み始めたら、とても懐かしさがこみ上げてきて・・・・・・
あ!私が探していた絵本はコレだ!!と思いました。
「毛糸を巻いていったら、くまさんのお家に行って、最後にみんなでお弁当を食べる話」というのは覚えていたんですが、題名や絵はさっぱり忘れていて・・・・

小さい頃、自分で読んで、大好きだった絵本。
こんな風に、子供が持ってきてくれて再開するとは思わず、本当に嬉しかったです。

私にとって、ぐりとぐらは、カステラよりも、えんそく!!
息子はどっちも好きで(シリーズのほかのも)、交互に読み聞かせをしています。

私も好きだったぐりとぐら。
今は息子が大好き。
これからも、ずっと愛され続ける本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こんばんは まんまるおつきさん   投稿日:2007/07/07
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
1歳の誕生日(8月末)に購入した絵本です。
その頃、お月さまが大好きで、毎日毎日眺めていました。
お月様が出てくる、他の絵本にも興味を持っていましたが、可愛いねずみが出てくる子の絵本は、特に大好きだったようです。

実家がいわむらかずお美術館に近いこともあって、独身の頃から興味がありました。今は実家から離れていますが、この風景が、とても懐かしく、心地よく感じます。
文章も、とても読みやすく、子供のほうも聞きやすいようで、丸々暗記するほどです。

家族がみんな仲良しで、いつでもみんなで協力し合って生活している。私たちの理想の家族像です。
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なかなかよいと思う さぁ、しゅっぱつ!   投稿日:2007/07/07
くんちゃんのだいりょこう
くんちゃんのだいりょこう 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
図書館の読み聞かせ会で初めて出会いました。
息子はまだ2歳になりたての頃で、対象年齢からはだいぶ離れていましたが、絵がかわいかったことと、読み手の上手さに魅了され、じっと見入っていました。

題名から、どんな旅行をするんだろう?!とワクワクして見ていましたが、いろんな忘れ物をとりに行くうち、疲れちゃったし夜になっちゃって結局どこへもいけませんでした。
そんなくんちゃんが、とても愛らしく、また読みたいと思った絵本でした。
明日こそは、大旅行できるかな?
どんな所へ行くんだろう?
そんな想像を、読み終えた後に、息子と二人でお話しました。
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自信を持っておすすめしたい いっただきま〜す☆   投稿日:2007/07/07
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
14匹シリーズで、一番大好き!一番沢山読んでいます。

そういえば、うちのおじいちゃんも、一番の早起きだったなぁ〜と、思い出しました。

みんなで起きて、みんなで朝の支度。
それぞれの役割分担で、木苺を取りに行く班・パンを作る班・スープを作る班に分かれていて、みんなで協力し合っている姿が、とても理想的で楽しそう。

帰ってきたときに、くんちゃんが泣いていますが、私が「くんちゃん、いつも持ってるぬいぐるみを忘れたから泣いちゃったんじゃない?」って子供に言ったら、息子は『置いていったんじゃないよ!いっぱい歩いて落としちゃうといけないから、待っててね〜ってしたんだよ!』って言ってきました。まだ、2歳になったばかりの頃に言われた言葉で、いろんな見かたが出来るし、小さいなりに、自分の意見がちゃんとあるんだ〜と感心した出来事でした。

いわむらかずおさんの絵本からは、いろんなことを学びます。みんなで協力し合うことやそれぞれに個性があるということ。それから、そこに描かれている、自然。この絵本のおかげで、いろんな植物の名前を覚えました。
子供も色々覚えて、よその人に驚かれます。

これからも、いろんなことを学び取ってもらいたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい やぎの家族。   投稿日:2007/07/06
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
2歳の息子が、一目見て気に入り、読んでみたらもう、虜になっていました。
息子は、恐いイメージのもの、悪いイメージのものが好きです。トロルが出てきたときは、『怖い』ということは分かっていながら、平気な振りして『トロルは可愛いね〜』なんていってみたりしていました。

読み進めるうちに、一番大きなヤギがお気に入りになりました。『コレはぼく』と勝手に決めています。そして、私にどれが好きか聞くので、小さいヤギが可愛いね、と言うと、小さいヤギはお母さんになりました。残るは二番目ヤギですが、息子がお父さんにも同じような質問をしましたが、返ってきた返事は「お父さんはトロルがいい」。そんな返事を無視して、『トロルはばぁばだからダメ。お父さんは二番目ヤギね』とまたもや勝手に決めました。(ばぁばがトロルって、ちょっと可哀相・・・)

一日に、必ず1回は読むのですが、それぞれのヤギの登場シーンでは、私が読むのを邪魔しない程度の声で『お母さんヤギだよ』『次はお父さんだね』『あ、僕のヤギが出てきたぞ〜』と、とてもルンルン気分で読み進めているようです。私は臨場感たっぷりで読み聞かせているのですが・・・・orz

一番好きなシーンは、勿論、大きなヤギのがらがらどんが『おれだ!』と叫ぶシーン。普段も、時々、いきなり『おれだ!』と叫んでいます^^;

最後は、仲良し家族三匹(三人)で、安心して草を食べに行きます。途中、残酷な表現があるものの、最後のこのページを見ると、繰り返して読みたくなるみたいです。
名作は、いつの時代の子供をも虜にするんだな〜、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 見方が変わりました。   投稿日:2007/07/06
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
この本は、独身の時に購入したものです。
その時も一通り読みましたが、それから大事にしまったありました。
子供が2歳を過ぎたので、出してみると、絵も可愛いし、ジョージもとても可愛いキャラクターなので、とても気に入ったようでした。

子供に読み聞かせてみて、ジョージの愛らしさを再確認。
そして、ジョージをわが子に重ねて見てみたりと、いろんな見かたができて、独身の頃では味わえなかった気持ちになりました。

自転車に乗ったり、新聞配達をしたり、新聞で船を折ったりと、普通のサルでは考えられないけど、ジョージなら出来ちゃうんだ!と本気で思えるくらい、親子でのめりこんでいます。

ジョージのいい所は、情に厚いところ。
他の本でもそうですが、感謝の気持ちを忘れていないところが愛されるポイントだと思いました。

シリーズのほかの本も、すべて揃えたい!と思うくらい、親子で大ファンです!!
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自信を持っておすすめしたい 大人も感動!   投稿日:2007/07/04
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
主人が本屋さんで手にとって、いたく感動したらしく、
勝手に購入して来ました。(同作者の『きみはほんとうにすてきだね』と共に。)
絵が個性的で、他にはない感じでいいと思いました。
初め、話の内容は、大人は感動するけど、子供はどうかな・・・?と思っていました。
ところが、2歳の息子も、大変気に入ってしまい、購入してから毎日、一日最低5〜6回は繰り返して読むほどです。

恐竜の名前も覚えるし、話の内容も音読しています。
特に、ティラノサウルスが”ウマソウ”に、体当たりや尻尾の使い方、吠え方などを教えているシーンが好きなようで、私が言うより先に、セリフを言っています。
最後に、”ウマソウ”が本当のお父さんらしき恐竜と会うシーンでは、『お父さんとお母さんいたね!でも、ウマソウのお父さんはティラノサウルスだよね!』と言っていて、完全に理解していないあたりが、親としては泣かせるなぁ、と思ってしまいました。(生みの親より育ての親なのかな・・・って)

宮西さんの作品には最近出会ったばかりですが、これから少しずつ増えていきそうです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい お父さんは泣いちゃった!   投稿日:2007/07/04
きみはほんとうにステキだね
きみはほんとうにステキだね 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
お父さんが感動して買って来た絵本。
私は絵の印象から、こんな内容だとは思いませんでした。
すごく個性的で素敵だと思いました。

『ずっとずっと いっしょに いたいとおもった』
この言葉に、とても胸が締め付けられる気持ちでした。
本当は、凶暴で自分勝手なティラノサウルスなのに、自分を偽ってでも友達と思ってもらいたい相手が出来た。。。
初めは偽っていたけれど、段々、優しい気持ちを持ったティラノサウルスになって、せっかく本当の自分をさらけ出せたのに、大事な友達を失って、すごく切なくて、買った本人(お父さん)は、書店で泣きそうだったそうです。

子供には難しいかな?と思っていましたが、2歳の息子もとても気に入ったらしくて、買ってから毎日、一日最低5〜6回は繰り返して読むほどです。

息子自身、お友達に心を開くことに時間がかかるタイプなので、ティラノサウルスのように、いいお友達に出会えたらいいな、と思いました。
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なかなかよいと思う うちの子も、たまごにいちゃん☆   投稿日:2007/07/04
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
息子はまだ一人っ子ですが、ものすごく甘えん坊です。
ことあるごとに、『僕はまだ赤ちゃんだから、出来ないよ』『僕は小さいからお母さんにやってもらうの』と、上手に甘えてきます。
この本を見て、息子のことかと思いました。
ずっとずっと、たまごの中にいたい・・・
ずっとずっと、小さい赤ちゃんでいたい・・・

でも、嫌でも体はドンドン大きくなっていくし、知らずか心も成長していて。
いつのまにか、『おにいちゃん』になっていたりするんですよね。

息子はまだ2歳なので、大きな子から見たら赤ちゃんだし、いつまでも小さいままでいてくれるわけではないので、私もこの時間を満喫したいと思って、当分、『たまごにいちゃん』でいさせてあげようと思っています。
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