そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

はるーりーさんの公開ページ

はるーりーさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子12歳 男の子9歳

はるーりーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子で一緒に絵本を選ぶ幸せ  投稿日:2012/02/04
幸せの絵本〜家族の絆編〜大人と子どもの心をつなぐ絵本100選
幸せの絵本〜家族の絆編〜大人と子どもの心をつなぐ絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
「実際の絵本を読むまでのプロセスも含めて親子で楽しめる」のがこの本の魅力だと思います!

本をめくりながら読みたい絵本を選ぶ楽しさ→本屋や図書館に実物を探しに行くワクワク感→手にした時の喜び→読みきかせをするゆっくりとした時間→お互いの反応を見たり、感想を聞く楽しみ

私と子供たち(6歳の娘、2歳の息子)は「幸せの絵本」をきっかけにして、このようなたくさんのプロセスを一緒に経験しました。
時には娘の意外な絵本の選択に驚いたり、息子の反応のあまりの大きさにみんなで爆笑したり...一冊一冊、ひとつひとつのプロセスにいろんな思い出がつまっています。

そんなプロセスを経て見つけたお気に入り絵本は、娘は「となりのせきのますだくん」。息子は「だるまさんが」、私自身は「ぼくとママのたからもの」。幼稚園で私がよみきかせをして好評だったのは「はがぬけた」です。
将来、親子で「これ、あの時に読んだ絵本!」「そうそう、どこも売り切れで探したよね。」「とっても楽しい話で大爆笑したよね」などの会話ができたらとても素敵だなと思います。

これからもこのプロセスを親子で何度も繰り返していくことが「家族の絆」をより強めることにつながるような気がしています。掲載の「みんなの声」にもその家族なりのプロセスや思いがこめられていて、絵本をきっかけに素敵な時間を過ごせたんだろうなと思うとこちらまでうれしくなります。

子供がもう少し大きくなったら読ませたいと思う絵本もたくさん掲載されていますし、読んだ絵本には自分で印をつけているので絵本アルバムのような感じでいつか振り返って楽しめたらいいなとも考えています。
まだまだ活躍してくれそうなこの1冊、大切にしていきたいです。
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自信を持っておすすめしたい 大切なことに気づかされました  投稿日:2011/06/06
くまのこうちょうせんせい
くまのこうちょうせんせい 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
娘も大きな声で挨拶ができないので、本の帯に「がんばっても
どうしてもできない子がいる。そのときには『もっとがんばれ』と
いう前にその子の悲しみを思いやってみてはどうでしょう」とあり、
思わず手に取りました。

大きな声で挨拶をする・・・大人にとってはなんでもないことでも
子どもにとっては勇気を出してやらなければいけない大変なこと。
今までの私にはそういった視点はありませんでしたので
衝撃でした。これから育児していくにあたり大切なことを教えて
もらった気がします。

子どもは静かにじっと聞いて「ひつじくん、がんばったね」と
言っていました。子どもなりに何か感じ取ってくれたのだと思います。

この本は子どもにというよりも保護者の人に読んでもらいたい
本です。
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自信を持っておすすめしたい 植物をいろんな面から理解できる!  投稿日:2011/06/06
野の花えほん 春と夏の花
野の花えほん 春と夏の花 作: 前田 まゆみ
出版社: あすなろ書房
植物に興味が出てきた5歳の娘のお気に入りです。

この本は身近な植物のみを掲載してある本です。
植物図鑑が「広く浅く」ならこちらは「狭く深く」という感じです。

たとえば「すみれ」であれば「特徴」はもちろん「名前の由来」や
「すみれを使ったサラダ」「すみれずもう」などが掲載されています。

植物図鑑のときはサラッと見ているという感じでしたが、
この本を見だしてからは「この植物でこんな遊びができるんだ」とか
「こんな風に料理して食べることができるんだ」などひとつひとつの
植物への理解が深まったようです。

植物は写真ではなく絵で描いてありますが、とても分かりやすい絵です。
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自信を持っておすすめしたい 手元においておきたい本です!  投稿日:2011/06/06
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
絵本ナビでの評価が高かったので図書館で借りました。
読んでみてビックリ!
私の中のお気に入り絵本ナンバーワンになりました。
(すぐに購入しちゃいました!)

穴にはまってしまった動物達とせんにんさま、
それを助け出すのは「そこのあなた」!
読者参加型のしかけ(?)絵本です。

最近はハイテクな技術を使ったしかけ絵本も多いですが、
私や娘はこの絵本のしかけのほうが何倍も好きです!
5歳の娘はもちろん、1歳の息子も一緒に助け出すお手伝いを
していました(笑)

一家に一冊置いておきたい!そんな風に思える絵本です☆
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なかなかよいと思う 隅々まで楽しめる!  投稿日:2011/06/06
妖怪横丁
妖怪横丁 作: 広瀬 克也
出版社: 絵本館
人間の子が妖怪の商店街に豆腐を買いに行くという話なのですが、
妖怪たちのお店がバラエティー豊かで楽しいです。

途中から一つ目小僧が人間の子どもに気づき、あとを追ってきます。
どのページにもこそっと登場しているので娘はそれを見つけて
楽しんでいました。

文章は少ないので絵を楽しむという感じです。
ただ、娘は妖怪に詳しくないので
「たしかな信用と実績 たぬき銀行」や
「クラブゆきおんな〜あなたをとりこにします〜」などとあっても、
どこが面白いのか分からなかったようで残念です。

もう少し妖怪に詳しくなってからのほうがより楽しめそうです。
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なかなかよいと思う 絵がかわいい!  投稿日:2011/06/06
ちびころおにぎり なかみはなあに
ちびころおにぎり なかみはなあに 作・絵: おおいじゅんこ
出版社: 教育画劇
ちびころおにぎりの中身を探すおにぎりたちが、
とてもかわいらしい絵で描かれています。

娘がお気に入りなのは冷蔵庫や冷凍庫の中が見開きを使って
描かれているページです。
こまごました食材をひとつひとつ見ていました。

身近なおにぎりというのが題材なので、より楽しめたようです。
表紙の裏におにぎりたちの歌(歌詞のみ)が載っているので
適当に音程を考えて歌ってみてください!盛り上がりますよ!
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なかなかよいと思う すてきな切り絵!  投稿日:2011/06/06
旅館すずめや
旅館すずめや 作・絵: 雨宮 尚子
出版社: 白泉社
切り絵の絵本を読んだのは初めてでした。
とにかく、素敵でオシャレでかわいい!!
部屋に飾っておいても素敵だなと思える絵本です。

子どもは和菓子やお茶碗がたくさん並んでいるページで
「どれがいい?」「これはお父さんので、これはお母さんので・・・」と
選ぶがとても楽しかったようです。

各ページに隠れている雪だるまのゆきちゃんを探すという
おまけ付なので、2倍楽しめた感じがしました!
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なかなかよいと思う 素敵なサラダ!  投稿日:2011/06/06
サラダでげんき
サラダでげんき 作: 角野 栄子
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
サラダ自体の絵は小さめなのですが、よく見ると
動物のアドバイス通りにトッピングがされていっており、
「動物さんが言ったとおりに作っていってるね」と娘は
楽しんでみていました。

ママが元気なるためのサラダを作るりっちゃんの姿が健気で素敵!
で、最後に元気になったママの姿も素敵(笑)

にこにこ笑顔で読み終えることができる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 家でも作りたい!  投稿日:2011/06/05
たこやきようちえん こうさくだいすき!
たこやきようちえん こうさくだいすき! 作: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
普段、幼稚園でしているのと同じく、
空き箱やペットボトルのキャップなどを使った工作が
出てくる話なので、身近に感じているようです。

たこやきたちとタコの先生が、森に工作の材料を探しに行ったときに
蛇から鶏の親子を助ける・・・とハラハラする場面もあり、
最後まで飽きずに楽しく読めました。
たこやきたち、一人ずつの表情が豊かで楽しい気分になりました。
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自信を持っておすすめしたい 難しいかと思いきや、大のお気に入り!  投稿日:2007/07/25
アンパンマンみーつけた!
アンパンマンみーつけた! 原作: やなせ たかし
製作: K&B石川 ゆり子
作画: 東京ムービー

出版社: フレーベル館
本を見た当初はキャラクターが木や建物に半分ぐらい
隠れているため、1歳10ヶ月の娘にはまだ難しいかな〜
と思ったのですが、思いに反して娘はキャラクターを
次々と見つけて大喜び!!
親ばかですが「この子、賢いやん!」と感じられるおすすめの1冊です(笑)。
少し小型の本なので、お出かけ時にも便利です。
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