ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

ルルルの母さんさんの公開ページ

ルルルの母さんさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男の子7歳

ルルルの母さんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 眺めてるだけで楽しいお家  投稿日:2015/07/21
バーバパパのいえさがし
バーバパパのいえさがし 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
もともと私が保育園の時に読んでいた絵本です。
家をなくしたバーバパパが最後に素敵な家を自分たちで作ります。
もちろん作る時も、バーバパパたちが変身して工事をしてしまいます。
そして家が完成して、子供たちがそれぞれ部屋を持つんですが、その部屋がそれぞれの個性を表していて素敵なんです。
音楽、化学、美術、体育とそれぞれの趣味を思う存分発揮した部屋なんです。
「なんということでしょう」と思わず言いたくなります(笑)
子供の頃はそのページが大好きで、飽きもせず眺めていました。
大人な素敵な部屋のカタログを眺めるような感じですね。
息子が3才の時に読んであげましたが、やはり同じページが大好きで「この部屋がいい」と親子で言い合っています。
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自信を持っておすすめしたい どうぞ  投稿日:2015/01/26
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
どうぞのイスに置いた食べ物を食べた後は「あとの人におきのどく」と自分が持っている品を置いていきます。

こういう気持ちっていいですよね。日本人の美徳だと思います。
誰も見ていなくても後の人のことを考える。

落し物を交番に届ける、ゴミは持ち帰る、などといった行動にも通じるものがあります。

ただ、どうぞのイスに置いたどんぐりが最終的には栗になっているんですが、3才の息子にはなぜそうなったのか理解できないようで・・・

それでも、何となく優しさが伝わってくる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 小さな子にもおすすめです  投稿日:2015/01/25
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ 作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
私が自分へのプレゼントとして酒井さんのサイン本を購入しました。
私が好きだった絵本。

でも、3才の息子には理解ができないだろうと読んでいませんでした。
ぬいぐるみが焼かれそうになる場面があるし、なんだか悲しい話なので。
サイン本なので、あんまり触られたくないってのもあったのですが。

ある日、見つけられてしまい読んでとせがむので、どうせ最後まで読むまでに飽きるだろうと思っていたのですが・・・

意外と最後まで黙って聞いていました。
ぼうやが病気になって焼かれる場面では「なんで焼かれるの?」と何度も聞かれました。そこの説明は難しく理解できなかったようです。

今は病気になったからといって、ぬいぐるみを焼くなんてことしないですもんね。

「男の子に愛されたぬいぐるみが本物のうさぎになる。」という設定に自分を重ね合わせたようで、自分のお気に入りのぬいぐるみも「本物」になるのか尋ねてきました。

どうやら、本物になってお別れするのか心配していたようです。

それは、まだ大人になる遠い先のことで、一緒にいたいと望んでいる間は一緒にいてくれるよと説明すると、「ぼくは大人になってもずっと一緒にいるよ」とぬいぐるみに語りかけていました。

私が大人にしか理解できないだろうと読んでいなかったんですが、3才は3才なりに感じる考えているのですね。
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自信を持っておすすめしたい 初めての言葉が出た本  投稿日:2015/01/25
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
息子に初めて読んだ本です。
レビューの評価がよかったものの、擬態語ばかりで何が面白いのか・・・と思っていたのですが、息子は大喜び。

後で知ったのですが、赤ちゃんに多くの擬態語を言ってあげるのがいいそうですね。

ラッパのページで指さして「あっぱ、あっぱ」と初めての言葉らきしものを言ったのもこの本。

3歳になった今は時々ひっぱりだして自分でひらがなを読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 曜日や数も覚えられる  投稿日:2015/01/25
ボードブック はらぺこあおむし
ボードブック はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
読み始めたのは0才からですが、3才になった今も大好きです。

物語や絵が素晴らしいのはもちろんですが、この本で曜日や数も覚えました。

1才頃にあおむしさんがお腹が痛くなるページで、おあむしさんの絵をなでなでしてあげているのを見て、絵本を通して優しい気持ちが育まれていると実感しました。
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ふつうだと思う ベビーサインの練習に  投稿日:2015/01/25
たべものなあにかな?
たべものなあにかな? 出版社: ベネッセコーポレーション
生後9カ月頃にベビーサインを教えるために写真付きの本を探していました。

「赤くてまん丸なあにかな?りんご」みたいな感じで仕掛け絵本になっています。

りんごやバナナなど身近な食べ物の写真がのっています。

最後のページでは子供と食べるマネをして楽しんでいました。

ただ、延々食べ物の写真がのっているだけなので、ベビーサインをしていなければ購入しなかったかな・・・という絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 歯だけでなく、食育にもなります  投稿日:2015/01/19
はははのはなし
はははのはなし 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
「何で虫歯になるの?」のか何度も質問されて、バイ菌さんが・・・・と説明していたんですがピンとこない息子。

そういえば、私が子供の頃に虫歯になる過程を分かりやすく説明していた絵本を読んだことがあったな〜。
虫歯ってこんな風になるんだ〜とすごく衝撃的だった記憶はあったものの、絵本のタイトルが思い出せず「歯 絵本」で検索。

あったあった。早速図書館で借りて息子に読んで聞かせました。
歯磨きだけでなく、食育、運動、睡眠の大切さも書いています。

ほんと、健康は歯からですね。改めて私も考えさせられました。
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なかなかよいと思う 美しい雨の調べ  投稿日:2015/01/19
あめのひのくまちゃん
あめのひのくまちゃん 作: 高橋 和枝
出版社: アリス館
くまちゃんが雨の森をお散歩。雨の景色、におい、音。すべてが新鮮で楽しい。
キラキラ光る雨の情景が描かれています。

くまちゃんは突然不安になります。暗い空。冷たい雨。さっきまでの雨とは感じ方が違います。

お母さんに会いたい。急いで家に帰ります。
冒険している時は夢中だけれど、突然思い出すんですよね。息子と同じ。

そんなくまちゃんを心配して待ちつつも、暖かく迎えてくれるお母さん。

自分の子供の頃を思い出しました。
くまちゃんと同じように疲れて帰ってくると用意されていた温かいお風呂。美味しいご飯。
いつも安心して帰られる家がある。
特別なことではないけれど、幸せな思い出がよみがえってきました。
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自信を持っておすすめしたい 世界一の朝食  投稿日:2015/01/19
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
ホテルで「世界一の朝食」ってありますよね。

この本を読んでいて、こんなペンションがあれば、これこそ「世界一の朝食」になるなって思いました。
自分で野いちごを摘んで、朝の新鮮な空気を吸いながらお散歩。
そして、清々しい景色を眺めながら、焼き立てパンとジュース。

いつも息子に絵本を読みながら、こんな朝食を食べたいな〜と思います。
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なかなかよいと思う 絵本嫌いなパパを笑わせた絵本!  投稿日:2015/01/17
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
絵本に興味がない夫。
ふと見ると1人でニヤニヤしながらこの本を読んでいる!

こんな光景を見たことがないので、「どうしたん?」と尋ねると「さっき、読み聞かせをしているの聞いてんけど、最後に魚を食べたって言ってたから、ちょっと読んでみたくなってん」とのこと。

子供も大人も笑える絵本。でも、肝心の息子はこのオチがいまいち分かっていなかったよう・・・。
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