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こんな友達ほしいっ!
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投稿日:2011/11/28 |
1本の大きな木がお友達のファーディ。季節の移り変わりとともに葉が茶色になって落ちていく木を見て、病気ではないかと心配します。
木のためになにかできないかと必死に考えて行動するファーディの健気さに心を打たれました。友達をこれだけ思えるってすばらしいっ!
ほんわかと温かみをかんじる絵がまた良くて、最後のきらきらの木にも魅了されます。
5年生の娘には幼いかな?と思いましたが、意外に反応がよくて、ファーディの虜に…。ファーディの絵本は他にも出ているようなので、娘と読みたいと思います。
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シンプルな文と絵
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投稿日:2011/11/28 |
とてもシンプルな文と絵で、ぼくとソラ(犬)の日常のやりとりが描かれてます。
そのやりとりから、ぼくのソラに対する愛情、想い、気遣いが感じられてグッときます。そしてソラの「老い」を嫌がることなく、温かく受け入れて接しているぼくに感心しました。
私は少し物足りなさもありましたが、犬を飼いたい娘にとってはよかったようです。
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伝記を読むきっかけにも!
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投稿日:2011/11/28 |
変わったタイトルと絵に興味をそそられ、図書館で借りてきました。
お話は少し長めです。
でもこの絵本は工夫されていて、モナ・リザ自身が、自分がダ・ヴィンチに描かれた時の事、ルーヴル美術館での様子、盗まれた事件の事などを分かり易く、ユーモアを交えながら語ってくれているので、読み聞かせし易くサラッと読めました。
伝記を読むきっかけにもなりそうな絵本です。
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プレ思春期にぴったり!?
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投稿日:2011/11/14 |
お話は終始、リチャードとジャネットの手紙のやりとりです。
その文面から、2人の心情の変化や好きなのに素直になれないもどかしさがリアルに伝わってきていいんです。
特に最後のリチャードからの手紙には胸がキュンとしました♪(笑)
長女は、2人の手紙の追伸部分が特におもしろかったそうで、ニヤけながら読んでいました。
これまで、恋話の絵本になかなか出会えませんでしたが、プレ思春期の長女にはとても好感触でしたよ〜。
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私たちと一緒だね〜。
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投稿日:2011/11/14 |
次女が、「学校の読み聞かせで読んでもらっておもしろかったよ〜!」と報告してくれたので、さっそく図書館で借りてきました。
絵がかわいらしく立体的でリアルだし、絵の配置・文列や文字の大きさもとても工夫されているので、躍動感を感じます。
りすとあひるの言い争いからお話が大きく動き出しますが、日常うちの娘たちがやっているけんかとそっくり。(すぐに譲りあって歩み寄れたらいいのにねぇ)
本人たちもじっくり絵本を読んでるうちにその事に気づいたらしく、「私たちと一緒だね〜。」と照れくさそうにしてました(^ー^;)。
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「第2回 Be絵本大賞」受賞作!
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投稿日:2011/11/11 |
覚えにくいタイトルが気に入ったようで、娘たちは何度も繰り返しタイトルを唱えて楽しげでした。おかげでようやく見なくてもタイトルが言えるように(笑)
主人公「ぼく」のなにげない日常の行動…そのひとつひとつが、自分以外の人や何かに影響を与えていて繋がっているとしたら?と、ちょっと哲学的な思想を感じるお話です。でも、そう考えると自分がおこす行動には意味があって責任を持たなくてはっ!と思えてきます。
そんな大人の気持ちはさておき、娘たちは色鮮やかで海外チックな絵と「ぼく」の想像を単純に楽しんでいましたよ。
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大切なことは「じょうず」じゃない!?
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投稿日:2011/11/10 |
表紙裏の “「じょうず」にできるって、そんなに大切?” という言葉に魅かれて購入しました。
うちの娘に「上手にできたほうがいいに決まってるじゃん。」と即答され「あら?!」っと当てが外れたような気がしました(‥”)が…。
大切なのは「じょうず」にできることではないんだよ。自分の気持ちのままに自由な発想でいいんだよ。それが味わえたら最高に楽しいんだっ!ということが優しく伝わってきます。
うまく表現できず壁にぶつかったり、うまく出来ないからがんばらなくちゃ〜!
という経験を山ほどしてきた大人の私にとっては、心がほぐれる絵本でした。
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「第3回 Be絵本大賞」受賞作!!
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投稿日:2011/11/10 |
「Be絵本大賞」受賞作(アドバイザーに谷川俊太郎さん、選考委員に秋元康さん他)ということで購入しました。
赤でインパクトのある表紙に好奇心がくすぐられます。あかいマスクをかぶったの人が急増して街は大混乱、主人公は待ち合わせの相手に会えるのか…?!というちょっと不思議なお話をコミカルな絵が盛り上げています♪
流行にながされて「自分らしさ」「個性」を見失しなうと、大切な人や物、チャンスを逃してしまうよ〜!と言われたような気がしました。子どもに伝わるかは微妙ですが今の社会を表していて、この深さに気づいてもらいたいなぁと思える絵本です。
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いじめの対象…だけど
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投稿日:2011/11/05 |
この絵本の「たかこ」のように周りの子とちょっと違う言動をしたり、個性が強かったするといじめの対象になりやすいですよね。
でも、読み手からするとこの平安チックな「たかこ」さん、とても新鮮でおもしろく、好感が持てるので不思議です。また「たかこ」のトークはすべて古文なので大人も脳を刺激されていいですよ〜。
個性が強くてもありのままでいいのです。このお話のようにお友達のいいところを発見し、認め合って仲良くできるといいですね!
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秋を満喫♪
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投稿日:2011/10/28 |
シュールな黒猫(→いい味だしてます)が突然現れて、「あきかぜえのぐ」で秋の風景を描く幻想的なお話です。
コスモスやすすき野原、紅葉が本当に美しくて秋の風景を満喫できます。
わが子がもっと小さいうちにこんな絵を見せる事ができていたら、絵心がついたのかも…。
メルヘンチックなので、幼児〜小学校低学年向きかな?と思います。
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