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はなたま*

ママ・30代・長崎県、女11歳 女9歳

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自己紹介
バイトしながら、娘2人の子育て中です。
学校の図書ボランティアに参加し読み聞かせをしていますが、笑える絵本が好きなので
絵本の選択が偏りがち?です。高学年の読み聞かせではまだまだ厚い壁を感じています。
最近は主人も加わり、夫婦で学校の読み聞かせに参加してま〜す。
好きなもの
安くてかわいい服を発見すること。
ランチしながら、たくさんおしゃべりすること。
娘たちをいっぱい抱きしめること。
夫婦で朝ウォーキング(寒くてサボり気味★)。
年に1、2回の家族でフリマ参加。
ひとこと
私が幼い頃、母は仕事が忙しくても読み聞かせをする時間と絵本を購入するお金を惜しまず、
様々な絵本を与えてくれる人でした。
母のようにはいかないのですが娘たちにもたくさんの本に出会ってほしいと思い、繰り返し
読み聞かせたい絵本は購入し、あとは図書館で借りてます。
子どもと一緒に絵本の世界を楽しみたいです♪

はなたま*さんの声

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なかなかよいと思う いろんな妄想が…   投稿日:2009/07/08
あけるな
あけるな 作: 谷川 俊太郎
絵: 安野 光雅

出版社: 復刊ドットコム
絵がシンプルで文字も少ないのですが、この不思議なお話の世界にとても引き込まれるし、最後には「この人は誰で、何がおこったのだろう?」と、いろんな妄想がうかんできます。そして、表紙からお話が始まっているのも珍しくて新鮮でした。

はじめて読むときには、怖がるのではと心配していた次女の方がお気に入りで、図書館で2回借りました…2度あることは3度あるかも?
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なかなかよいと思う ひと味違う!?   投稿日:2009/07/08
そらのおっぱい
そらのおっぱい 作: スズキ コージ
絵: 大畑 いくの

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
いつも読んでいる絵本とひと味違うタッチの芸術的な絵のせいか、娘の好みではなかったです。(すみません>_<)

ただお話の方は、おばあちゃんが赤ちゃんのお母さんを探すためにたくましく奮闘しているところが素敵でおもしろく、探してくれたお礼に空のお母さんのミルクの雨が降るという意外性や最後のヤギの一言「ウメェ〜。」もよかったです。
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なかなかよいと思う 楽しい感想画がかけそう!   投稿日:2009/07/06
ろうそくいっぽん
ろうそくいっぽん 作・絵: 市居 みか
出版社: 小峰書店
西日本読書感想画コンクール(低学年用)の指定図書の中から、次女がこの絵本を選んで購入しました。

次女は「うわ〜、ふくろうは百歳まで生きてるんだって!」と感激。そしてやっぱり、ろうそく百本のイラストが好きですが、どの場面でも楽しい感想画がかけそうです。
子供は暗闇のなかの光が好きなのでこのお話はたいていの子が気に入ると思います。ただ、長女は、読んでもあまり反応がなかったので、低年齢向きなのかもしれません。

寝る前にこの絵本を読んで、最近使ってない家庭用プラネタリウムを久しぶりに出したら盛り上がるかな!?
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自信を持っておすすめしたい わが娘たちと重なりました(^0^)   投稿日:2009/07/06
のろのろひつじとせかせかひつじ
のろのろひつじとせかせかひつじ 作: 蜂飼 耳
絵: ミヤハラヨウコ

出版社: 理論社
隣どおしに住んでいて友達の、のろのろひつじとせかせかひつじ。
この2匹の性格が、「のろのろ」=次女「せかせか」=長女と、わが娘たちと重なって見えました。お話をよんだ長女自身もそう思ったらしく、日常、のろのろしている妹に対する思いを私に話してきました。

どちらの性格が良いでも悪いでもなく、一緒に過ごすうちに、お互いが自分に足りない部分や自分では気付かない事を相手から学んでいきます。読みながら、娘たちもこんなふうにお互いを認め、助け合いながら過ごしていってもらいたいと思いました。そして成長するうちにこのお話から、それを感じ取ってもらいたいと。

それにしても、のろのろひつじの最後の決断には驚かされました。いつか私も、娘の突然の決断に驚かされる日がくるのかな…。
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自信を持っておすすめしたい 夏がく〜れば思い出す〜♪   投稿日:2009/07/05
れいぞうこのなつやすみ
れいぞうこのなつやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
興味をそそるタイトルと長谷川さんの絵にひかれて、昨年の夏に図書館で借りたのが出会いでした。そのとき、あまりのおもしろさに長女とハマって読みましたが、1年がたち今年は本屋さんでたまたま目にしました。

私自身にまた読み返したいという気持ちがあったのと、長文絵本がいやだという次女にこれならイケると思い、購入しました。次女は「長いのきらいなんだけど…。」といいながらも、意外とすんなり読めたようで、読んだあとおもしろかったところをいろいろ話してくれました。

来年の夏もまた読みたくなること間違いなしです。
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自信を持っておすすめしたい 心に「グーッド!」なお話   投稿日:2009/07/01
そっといちどだけ
そっといちどだけ 作: なりゆき わかこ
絵: いりやま さとし

出版社: ポプラ社
一緒にいて同じ毎日を繰り返すことが当たり前のように過ごしていても、いつかは訪れる「老い」や大切な人との「別れ」…。

目が不自由なあかねさんに対する盲導犬ステラの想い。
「あなたを守るのが わたしのしあわせ」「あなたに喜ばれることが、わたしの喜び」
大切な相手に対するその気持ちは盲導犬もわたしたちも同じなんですよね。
娘はまだおもしろくて楽しい絵本を読むことが圧倒的に多いけれど、こういったいのちを考えることにつながるようなお話にももっと出会わせたいと思いました。
この絵本のタイトルにもなっている、ステラの最後のささやかな願いがあかねさんに届きますように!
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自信を持っておすすめしたい お勉強ではなく遊び感覚で   投稿日:2009/06/29
ドラえもんちずかん 1 にっぽんちず
ドラえもんちずかん 1 にっぽんちず キャラクター原作: 藤子・F・不二雄
出版社: 小学館
家のトイレに「こどもにほんちず」を貼っています。毎日、地図を目にするだけでもいいのかなと思っていましたが、そろそろもう一歩踏み込んだものを与えたいと考え購入しました。

一番の決め手は、各ページにおもしろクイズが載っていることでした。娘はクイズの答えを探すために一生懸命、地図をみてくれます。

3歳から8歳までの地図絵本というだけあって、カラフルでイラストや写真もいっぱいなのでお勉強ではなく遊び感覚で楽しく学べるようです。
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自信を持っておすすめしたい 決め手は、おもしろクイズつき♪   投稿日:2009/06/29
ドラえもんちずかん 2 せかいちず
ドラえもんちずかん  2 せかいちず キャラクター原作: 藤子・F・不二雄
出版社: 小学館
「ドラえもんちずかん1にっぽんちず」といっしょに購入しました。
以前から家のトイレに貼っているせかいちずを見て国名や首都が少し頭に入っていたり、興味はもってくれているようでした。

この本には大陸ごとの特色のほかに、世界のあいさつ、どうぶつ、りょうり、いしょう、いえ、おまつりがイラストや写真をたくさん使って載っているので、無意識のうちに関連づけて国名などが頭に残りそうです。

決め手はやっぱり、おもしろクイズつきで娘が答えを探すために一生懸命、地図を見てくれるからです。
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なかなかよいと思う 幼稚園の子供たちへ   投稿日:2009/06/29
たこやきようちえん
たこやきようちえん 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
娘が幼稚園を卒園するときに、先生に絵本をプレゼントしようと選んでいたら、「これがいい。」と娘が持ってきたのがこの絵本でした。

低年齢向きの絵本にしては、すこしお話が長いような気はしましたが、「え?たこ焼きが?」「たこの先生なの?」と設定がおもしろく、子供たちが最後まで楽しめる内容です。
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なかなかよいと思う どうしてどうしてそうなるの   投稿日:2009/06/28
どうするどうするあなのなか
どうするどうするあなのなか 作: きむら ゆういち
絵: 高畠 純

出版社: 福音館書店
縦長な絵本は見たことあるけど、縦開きはほんとうに新鮮!
でも学校の読み聞かせで使用するには、めくりにくくないのかな?と少し不安でまだためしてないです。

ねずみを食べたいネコと食べられたくないねずみが、ひとまず協力して落ちた穴から出るための作戦を考えるけれど・・・やりとりがなんとももどかしいんです。
最後はまさかの方法で運良く穴から抜け出だして、めでたし、めでたし。と思いきや『どうしてどうしてそうなるの!』と言いたくなるナイスなボケで終了。

うちの娘も間抜けなネコとねずみに事実を教えてあげたくてたまらない様子でした。
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