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著: たかい よしかず  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
こどもも大人も、ゆめをかなえるってすてきなこと!

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絵本と一緒さんのプロフィール

ママ・40代・石川県、女18歳 男15歳 女13歳

自己紹介
大・高・中学生になった子供達
成長を一緒に見守ってくれた「絵本」に感謝♪
ブログ/HP
今はすっかり絵本から離れてしまいましたが
大きくなった子供達との泣き笑い日記です。
良かったら遊びに来てください。

絵本と一緒さんの声

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自信を持っておすすめしたい 大人からみた困る事に興味を持ち始めたら  投稿日:2007/08/03
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
子供達がまだ「文字」を知らない時
自分でイラストからお話を作って聞かせてくれました。
それくらい素敵なのです!
とても味があって柔らかくて優しいイラスト!さすが大好きなアーノルド・ローベル様♪

どろんこに沈むこぶた君の嬉しそうな顔と言ったら♪
至福の時間って誰にも邪魔されたくないですよね。
ほぅ〜〜〜〜〜っと1人でじっくり浸る「自分だけの特等席」

おひゃくしょうのおじさんとおばさんに
「世界中で一番かわいいこぶただもんなぁ」
と、かわいがられているとっても幸せなこぶた君。

大好きな場所がなくなって 新しいどろんこ探し。
失敗をたくさんの人に見られ ホントにホントに悲しい時も
自分を心から愛してくれる人がいると生きていけます。

最後に すとんと飛び込んで
大勢の人に見送られ車に乗り込んだ表情が好き。

「おわり」 で終わってくれるのも大好き!

お子様が「大人から見た困る事」に興味を持ち始めた頃
是非 お勧めしたい絵本です!
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自信を持っておすすめしたい ちがうよ、ちがうね、ちがうなぁ!  投稿日:2007/08/02
しずかでにぎやかなほん
しずかでにぎやかなほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
不思議な音・・・何が聞こえるんだろう?

耳を澄ませたことある? 意識しないと最近は音が1日中あふれています。

この絵本の中にも「なにか」が聞こえました。
とても耳がいい ちっちゃなこいぬのマッフィン。
何の音?何の音なんだろう?
想像力が大きく翼を広げます。

この絵本は色使いがとてもおもしろいです!
文字の大きさで読む声もついつい大きくなったり、ささやきになったり。

雪の朝の匂い。私も子供達も大好き。
来た来た来たーーー!って感じ、張り詰めた空気のにおい。
静か過ぎる「初雪の朝の音」


絵本で描かれた音にぞくぞくしてしまいました。
明るい日と書いて「明日」
うまれたての「新しい1日」が動き出すこの瞬間!
静かに感謝の言葉が出てきそう・・ 

ちがうよ。 ちがうね。 ちがうな。 ちがう。
言葉を覚え行動範囲が広がる時期
子供はありったけの語彙で伝えようとしますが、大人にはその思考に追いつけない事もしばしば。

ちがうんだよね。昨日を生きた新しい今日の私。
たくさんの発見を親子で楽しんで下さい。
不思議な音・・とても不思議な絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 一緒に歌ったね ぐりとぐら♪  投稿日:2007/08/01
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
一緒にいつも歌ったね。「僕らの名前はぐりとぐら♪」

たくさんの動物君と一緒に大きな大きな黄色いカステラを食べるシーン。
何度見ても嬉しくなります。

焼けるのを待ってる間の動物君も大好き!

「まぁ!」
「まぁ!」
ここはついつい大きな声にいつもなっていました。

美味しいものを食べてる時って怒ってる人はいませんね。
仲間っていいな。とても安心できる絵本
考える楽しさを教えてくれる絵本 
子供が最初にリサイクルに出会った絵本。
うまくいえないけれど ぐりとぐらの世界にすっかり溶け込んでます。

お友達の家ではどんな風に歌っているのか想像するのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 子供の接し方をこの絵本で学びました  投稿日:2007/07/28
けんた・うさぎ
けんた・うさぎ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: のら書店
けんた・うさぎは毎日変身します!
それも うさぎ・かあさんを困らせてしまうような
「いたずら・うさぎ」「あべこべ・うさぎ」「きえた・うさぎ」・・
タイトルだけでも想像つきそうですね。

収められた6話全てが 子育て中の人だったらきっと
「わかる!わかる!」とひざを打ってしまうようなお話。

素晴らしいのはお父さん・お母さんうさぎの接し方。
すごいな〜と思うけど 実際私にはムリ・・・。

3人の子育てをしながら思うのは
1人目は何もかもが初めての「子供の暴走」(に思えるのです)
2人目の子が同じ事をしても「そんな事もあったなぁ」(驚かない)
3人目の子になれば「そんな事(暴走?)がなかったら大人しい子なの?」(淋しいくらい)
子供の同じ行動でもこれだけ感情の変化があります。

この絵本の「子供の接し方」も最初はビックリ。
それが2回目・3回目・・何度も子供と一緒に読んでいくと
自分も成長出来ていくような気がするのです。

ビックリ・・だったのに すこーしだけ今日は「怒り方」が変わったり
以前は「カッと」一瞬で沸騰してたのが すこーし冷静でいられたり。

最後のお話は「おひさま・うさぎ」ぽかぽかになれます。
いつでも子供の頭の中は「あたたかい春」が満開なんだなぁ、と
とても幸せな笑顔が咲きます。

100ページの長編です。でも小さな時から子供は喜んで聞いていました。
何より私はこの絵本の1ページ1ページから学ぶ事がたくさんありました。
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自信を持っておすすめしたい 今日にありがとう  投稿日:2007/07/27
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
1日のおわりは こんな風にゆっくりと出来たらいいな。

自分が過ごした「今日」の1つ1つにご挨拶。
「おやすみなさい」が「ありがとう」にも聞こえます。

あかりに・・いすに・・てぶくろに・・
そこここに聞こえるおとたちに・・そしてだれかさんにも「おやすみなさい」

子供達は時間と共に変化する色使いやねずみさんに興味津々でした。
暗くなるお部屋に ほぉっと輝く夜空や暖炉の明かり
優しいささやきの様な文章に 広い海を思い浮かべてしまいます。

よせてはかえす波の音・・・吐いて吸っての呼吸のよう。
「命」に感謝 今日にありがとう! おやすみなさい。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に暮らせる幸せ  投稿日:2007/07/26
ロバのシルベスターとまほうの小石
ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
もし急に子供がいなくなったらーーー
考えたくも無いけれど、気が狂うほど泣き叫ぶだろう。

子供の頃「魔法使いだったら良かったのに」何度も思いました。
きっと嫌な事から逃れたい時に。

このお話は子供を突然なくした親の気持ち・悲しみ。
親の元へ帰られない子供の辛さ・寂しさが静かに語られています。

何でも願いが叶う魔法の小石を見つけたのに、こんなにも悲しい絵本。

幸せって何でも思い通りになる事じゃない。
魔法なんて必要ない「家族の愛」がある平凡な毎日こそが
一番の幸せだとしみじみ実感出来る絵本です。

ロバのシルベスターが「岩」になった時
すぐに元に戻られるんだろう・・と思い込んでいました。

一瞬の判断違い、どうにかなりそうだけど、どうにもならない。
「決して時間は戻らない」と改めて思い知らされました。

あなたがいなくなったらこんなに悲しい。悲しくて悲しくて家族は生きて行けない。
だからこそ 命を大切にしなければいけないんだよ、
物騒でいろんな事が難しい今の世の中だからこそ
小さな子供達に伝えたい深いメッセージが込められています。

ラストのページ。良かったね、良かったね。
何度読んでも見入ってしまって絵本が閉じられません。
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自信を持っておすすめしたい 笑った笑った「ブキャー」  投稿日:2007/07/25
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
ブキャー

親子で笑い転げた絵本!
何度も何度も 裏切らない「ブキャー」に大笑い!
ブタヤマさんの吹っ飛ぶ帽子!!

文句無く笑った笑った最高の思い出絵本。
空に浮かぶ雲の形を見ながら「ゴリラが食べたー」等と
話していた事がありました。

2人で歩く距離を見ながら
お腹が減るって本当に切なく感じます。

美味しいレストランで何をご馳走してもらったのかな。

毎日真っ暗になるまで遊んでお腹を空かせて帰宅する子を
「クジラ級」の迫力で迎えているつもりですが
ペロッと食べ終わる子にすれば、まだまだ「カエル級」かな。
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自信を持っておすすめしたい 人の物を奪っても幸せになれない  投稿日:2007/07/20
ランパンパン インドみんわ
ランパンパン インドみんわ 再話: マギー・ダフ
作: インド民話
絵: ホセ・アルエゴ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
人の大切なものを奪ってはいけない。
権力や地位を利用して欲しいものを手に入れるなんて以ての外。

自分の妻を王様に奪われたクロドリは 武装し、
ランパンパン ランパンパン ランパンパンパンパン
掛け声も勇ましくお城へ挑みます。
途中 同じく王様に「安心の自由」を奪われた仲間を自分の耳に隠し持って。

ずっとクロドリの怒り狂った顔。
子供達は怖がっていました。
当たり前です、本気です、愛する妻を奪われたのですから。

「人のものを勝手に奪っても何の幸せもやってこない」
このメッセージが 子供達の奥底にきちんと伝わる絵本です。

ランパンパン・・この掛け声、かなり元気よく歌っていました。
これから眠るはずの時間、すっかりクロドリ応援隊長になり切っていました。


インドのジャンケンと聞くば この絵本を思い出します。
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自信を持っておすすめしたい 1度読んだら忘れない  投稿日:2007/07/19
ことばあそび
作: (不明)
出版社: (不明)
次女が好きだった絵本「ことばあそび」

言葉のリズム 言葉の楽しさ 言葉の不思議 言葉の美しさ 言葉のすごさ
全てがぎゅっと詰まっています。

1冊の絵本に頭をくっつけ、声を合わせて読んだ日がつい昨日のよう!
完全に覚えてしまっているので 子供達は私ここ読む!ぼくここ!と
順番を決め得意そうに、時にはポーズを決めながら読んでいました。

百人一首に出会う前のカルタ大会みたい。
日本語の楽しさを教えてくれた絵本。

15年(現時点)経った今も、話す言葉の中で 
この絵本からいただいた「魔法のシャワー」が生きています!
ぜひ 素晴らしい言葉の世界をお楽しみ下さい。
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自信を持っておすすめしたい だいこんが主役の絵本!  投稿日:2007/07/18
きつね森の山男
きつね森の山男 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
「あ それって大根の話しでしょ」長男
「そうそう 良かったら読む?」母

読み上げながら、けらけら声を出して笑っています。
ここにいるのは高校1年の長男。
だけど 笑ってる顔は5歳の頃と一緒。
絵本と共に刻まれたまどろみの時間がよみがえります。

ものすごく味がある独特の語りとイラスト
何より「大根命」の山男さん、きつね森を守るべく必死のキツネ君たち、さむがりんぼの殿様

どこがどうなってこんな楽しいストーリーが出来上がるのかが不思議です。
「たんまり」「きゅうっとやるだぞ」「めえっ」「わらわら」「のそのそ」
きらきら輝く言葉がたくさん出てきます!
何回出会っても、いつ手にとっても プッと噴出してしまうニューモアたっぷり。

ぜひ きつね森の世界をそっと覗いてみてください♪

割と文字が多い絵本ですが 読んでしまえばあっという間。
このストーリー展開に大人も子供も大満足。心も身体もポッカポカになります!
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